多摩モノレールカード

多摩都市モノレールが発売していたプリペイドカードで、来年1月に払戻期限が過ぎるので払い戻したかったが、パスネット事業者で払い戻せるかがわからなかった。当時の鉄道プリペイドカードは、だいたいこのような流れだった。

(立川に住んでいた祖父が開業日に3枚買ってくれた)
各社が独自プリペイドカードを発売
(小田急ロマンスカード、京急ルトランカード、営団メトロカードなど)

券売機や精算機などでしか使えなかったプリペイドカードが、自動改札に直接投入して入出場できるようになった
(SFメトロカードなど、ストアードフェアのSF)

私鉄各社が共通化してパスネットカード登場。SFカードの多くはそのまま使えた

パスネットカードが2枚まで改札機に投入できて、精算できるようになった

各社チャージ式のPASOMOに代わって、パスネットカードの役割を終える
多摩モノレールカードは開業が遅かったので、登場したときからSFカードシステムだったが、それがパスネット事業者で払い戻せるかは不明だった。
京急の窓口に出すと業務用の読み取り機に入れると、事業者 多摩モノ と表示されて、未使用(パンチなし)と表示された。晴れて1000円払い戻すことができた。

パスネットカードはあと10枚以上あるので、1枚残らずきちんと払い戻す。どうして鉄道事業者に無利息で融資しなければならないんだ。

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