きくやの女将さん亡くなる

青森県鰺ヶ沢にある、きくや商店。


一昨年のツアーで立ち寄ることができた。
海辺で子犬のわさおが拾われて、きくやさんが育てたらしい。きくやさんが入院したとき、わさおは毛が抜けてしまい、退院してくるとまた生えてきたそうだ。間質性肺炎で亡くなったそうだが、難病指定されている病気で、2年前の時も酸素ボンベをつかっていた。
お店はイカ焼きが名物で、干物やみやげものなどを売っていた。
わさおは店の人に飼われるそうなので、これからも会うことができるが、はじめてわさおを見に行った人はこのおばさんのことがわからないと思うと悲しい。

最近気に入って食べるもの

以前はあまり食べなかったが、よく食べるようになったもの。

煮豆。
おそろしく手間がかかるので作ることは、ほぼない。
市販のものでも甘すぎることなく、カロリーオーバーを気にせず食べることができる。小腹が空いたときに、コーヒーと一緒に食べるとおいしい。特に何が好きということもなく、安くなっていると購入する程度。しいていえば、黒い空豆のようなお多福豆はあまり好きではなかったが、今はどうだろう。
この金時豆も好きではなかったので、煮豆全般が好きになったのかもしれない。栄養価も高いので、甘くない豆も積極的に食べたい。

横浜高島屋

久しぶりに横浜高島屋の屋上に行った。
浪人生の時にここでよくお弁当を食べた。あの頃もっとがんばれば、と思わなくもないが、がんばるのも能力なので仕方がない。
あのときから、ちょうど30年か。あのときの友だちも亡くなって、こんな思い出を話す人もいない。
この季節の屋上は17時まで、肌寒い風が吹く中、下で買ってきたお弁当を食べている女性がいた。早い夕飯なのか、遅いお昼なのか。ちょっとさみしい。
30年はあっという間ではなかったけれど、30年後といえば、この世にいるかもあやしいところ。もっと一日一日を大切に生きなければ。

写っていないが、当時はもう少しテーブルとイスがくっついたものがたくさん設置されていた。
巨大なタカシマヤマーク!自販機の大きさと比べるとよくわかる。

こんなところに一休さん

京急スーパーで発見。

相当冷やさないとこうなったと同時に、服を汚すはず。
なんとも版権ぎりぎりの感じ。
メーカーを調べてみよう。
京都の老舗のお店で、煮豆、ちりめん山椒、砂糖類も売っていた。
姉妹品も発見。


水あめ270円、麦芽水あめ346円、米あめ432円と上がっていく。
わざわざ京都から仕入れているところをみると、おいしくてニーズがあるのか、営業マンが強いのか。
北尾商事
http://www.kitaoshoji.co.jp/

結婚相談所

facebookの同級生の友だちの中に見覚えのある名前があった。
女性なので下の名前と経歴に見覚えがあるが、名字が違う。
結婚したというのは容易に想像がつくが、そこそこの会社を辞めて独立し、結婚相談所をしていたのには驚いた。
会員を集めるのが大変なのでは?
真っ先に思ったのだが、それは団体に加盟していて団体の会員を利用できるそうだ。つまり、彼女は女性会員を募集して面倒を見て、男性は団体に加盟している会員を紹介するのだろう。
彼女のブログには婚活6年と書いてあった。最後に会った直後に結婚したようだ。
彼女は気がついていないが、ちょっとうれしい再会。
がんばってね。
リンク貼っちゃおう。
https://ameblo.jp/eftixa/

お刺身盛り合わせ

チェーンの居酒屋の花形メニュー、お刺身盛り合わせ。焼き鳥と並んで店のレベルを思い知ることになるものでもある。すべて冷凍物がのってくるお店も少なくない。

週末はあまり期待していなかったが、魚をうりにしているだけあって、なかなかのクオリティ。
お刺身は買ってくれば自宅でも食べられるので、めんどうくさい揚げ物を頼むことも多い。本日のおすすめでもあるイワシの天ぷら。

魚はフライの方が好きだけれど、天つゆで食べる魚の天ぷらもおいしい。
鮮魚のアラ塩焼き、アラ煮やカマなどは、これまた当たり外れがはげしいが、お得な店が多いので必ず頼む。本日のカマ塩焼きは500円。期待してやってきたのがこれ。

なんだかわからなかった。ヒレが変な位置にあるし。
鯛のかぶと(顔)を開いたものだった。鯛のカブトはスーパーの魚売り場で定番の半額商品なので、ちょっと残念。家庭用グリルで焼いたか、業務用サラマンダーで焼いたかの差だったが、鯛はおいしいのでまあいいだろう。
サラマンダーとは火をつかさどる妖精なのだが、商品名でこれのこと。

(大阪ガスより)
このにぎりをください。


赤身かビントロか選ぶのだったのね。選んでも赤身を選んだろうからいいのだけれど。
このお店の唯一の欠点は、お通しがお粗末なこと。断れる可能性もあるけれど、クーポンを使用したときは断れないなどの制約もあるみたい。
けっこうおいしい魚が食べられて満足して、次の楽しみの知らない町の(何度か来ている町だが)スーパーの食料品売り場へ向かう。

探偵業

探偵業はどうだろうと考えて調べたことがある。
必要なのは管轄の警察への届出だけ。おなじみの生活安全課。
銃砲の所持許可でお世話になっている。
法律で義務づけられている何かの帳簿だったか名簿のようなものなどはあるが、資格や免許はない。
尾行や探偵のイロハを教える専門学校も存在するが、現在の探偵業は情報収集がほとんどで、尾行や張り込みは少ないらしい。たとえば浮気調査でも、尾行や張り込みの他に、浮気相手の携帯電話番号を調べたり、そこから住所を突き止めたりするなど、ITや情報を駆使するのがメインらしい。
そうなると、それらの情報を得るツールはどうするか、情報を買うことができるようなのだ。探偵業をはじめて電話帳に載せると、営業電話がかかってくるそうだ。名前から携帯電話番号を調べるとか、住所を調べるなどなど。
そのときは、ためしに自分の携帯電話から自分の名前がわかるか試すそうだ。しばらくすると、電話会社を装って名前を聞いてくるような電話がかかってくれば、その情報屋は大したことがないと見切るらしい。
手品師はネタを買っているし、探偵は情報を買っている。仕事をはじめようとするときに、これが難しいと思うことは共通していることも多いが、わからないものだ。
ちなみに、旅行業のいちばん難しいのは100のうち80が、営業力。面白いツアーを作るよりも、お客さんの獲得がいちばん大切。それには人の魅力も上げないといけない。

ハワイアンを食べる

ハワイアン料理とは未知の世界。
カラマリハーブフライ

イカフライだ。
ハワイといえばロコモコ。和牛100%らしい。小さなハンバーグでごはんが余ってしまう。

サーフ&ターフ、カルビとアヒポケの両方が楽しめると書いてある。カルビは焼肉、アヒポケはマグロらしい。

これと3500円のボトルワイン1本飲んで、8000円を超えた。お高い…
けちけち頼んだので、雰囲気だけハワイアン料理を楽しんだ。
 
 

Googleカレンダーへの入力

ハマトラベルの企画として全国のレース場に行こうということを考えている。その一貫として、全国のレースのスケジュールをGoogleカレンダーに入れてみることにした。
ひとつずつ手で入れるのは大変なので、何か楽な方法がないかと調べたが、CSVファイルで入力するくらいしかおもいつかず。

一行目を変更するとGoogleカレンダーで読み込んでくれないので、これはそのままにする。さらに、文字コードをUTF-8でエンコードしないと見事に文字化けする。
おまけに、一度読み込むと削除するのはカレンダーをすべて削除するか、ひとつずつ削除しかない(今のところ楽な方法が見つからない)
競輪のところで気がついたが、ほとんどが3日開催なので、開始の日付を入力した+2を終了日時に入るようにしたら楽になった。
中央競馬、地方競馬、競輪、オート、ボートのすべてを入力してみたが、一ヶ月に一度の作業ならなんとかできそう。
カレンダーの作成はできそうなので、数日中にドメインを取って新しいページを作ってみよう。
PDFに印刷するとこんな感じ。↓
12月レース

ローストビーフ製作

500gで700円強のお肉があったので購入。ローストビーフにすることにした。

  1. 塩・コショウ、ニンニクのすり下ろしたものをぐりぐりすり込む。
  2. フライパンで焼き色を付ける。これを最後にする作り方もあった。肉の旨みを閉じ込めるというが実際はその効果は薄く、焼き色とかおりを付けるためだそうだ。
  3. ジップロックに空気がなるべく入らないようにして、54℃のお湯の中に30分入れる。温度は頻繁にチェックして、なるべく54℃をキープ。
  4. できあがったら10分くらい寝かせる(たぶんやった方がいい)

ソースは面倒なので、残った汁と酒、醤油。きちんと作るなら、ワインとバターと醤油を煮立たせる。今は焼いた油などを利用しない。
肉が肉なので、堅いし味はまあまあ。それでも満足。

やっぱり日本酒

おそらく初めて飲んだお酒。滋賀の七本槍。琵琶湖の東側、米原から北に上ったあたりに酒蔵があるようだ。いつか訪ねてみたい。

比較的酸味がある、山廃のような味わい。甘みがあってどっしりというより、軽やかに飲める。やっぱり魚には日本酒がおいしい。魚でなくても日本酒はおいしいが。

一切れも小さめで、ちょっとボリュームが足りない。和食のコースのお刺身ならまだしも、居酒屋レベルだともう少し量が欲しい。
アワビ、なんとか鯛はおいしい、アジはまあまあ、マグロは全然ダメ、イクラはおそらく人造。
地金目鯛のかぶと煮

金目鯛は、地金目、島金目、沖金目とあって、獲られた漁場で味と価格が決まる。
地金目とは静岡や千葉を基準に、大島あたりまで日帰りで帰ってくる比較的小型の船が獲ってくるもので、脂ののりも最高でいちばん高価なもので、島金目は神津島から八丈島あたり、沖金目とは大型漁船で八丈島の先まで行き、数日間漁をしてきたものだそうだ。
そういえば、スーパーで小さめの金目鯛が神津島産というのをよく見かける。
今日のものは地金目でもそれほど大型ではないので、やはり居酒屋クラスなのだろう。
金目鯛に目がない方ではないのだが、食べてみるとやっぱりおいしく、関東では煮魚の王様だろうか。
全般的においしかったり、ちょっと残念だったり…なお店。

富士山から秋葉原

外を見てみると、光線の加減から富士山が綺麗に見える。

手前は丹沢あたりで、冬になると山頂付近が白くなる。
昼にいろいろ起こって東京に行く用事ができたので、秋葉原に久しぶりに行った。中古パソコンが欲しかったのだが手頃なものがなかったので、オークションで買うことにする。
20年近く前にパソコンデビューをして、初めの頃は毎週のように秋葉原に出かけていた。あのときにあったパソコンショップは老舗を含めて、8割は閉店してしまった。パソコンを自作する人も激減した。ゲーム用の高価なパソコンを自作する人がほとんどで、安いので自作という理由はほぼなくなった。新品パソコンの価格も下がり、リース落ちなどの中古パソコンもかなり減った。
飲食店とアニメショップが増えて雰囲気もずいぶん変わった。それでもやっぱり社会には積極的に参加している感じではない人が多く見える。
家電では意外にもオノデンが生き残っている。