2017年最後に大切なことに気がつく

先日購入した中古パソコン、メモリーが8GBに増えたのに体感できない。
中古パソコンを購入→今まで使っていたWindows10のハードディスクをそのまま使う
昔のWindowsのようにクリーンインストールしなくても使えそう(と思っているだけかもしれないが)
システムのプロパティを見ると、メモリーは8GBになっているが、使用可能なメモリーがいつも3.86GBくらい。4GBもメモリーを何が使っているのだろう。
よく見ると、X64ベースのパソコン32bitと表示されている。64bitで動いているはずなのに。
以前のパソコンのハードディスクをそのまま使ったので、32bitのままだったのだ。
32bitのままだと、メモリーが4GBまでしか使えない。だからいつも使用可能が4GB切っていたのか。
かなり初歩的なことに今頃気がつく。Windows10の無償アップデートが12月31日今日まで(のちに関係ないことがわかるが)
一日中かかってマイクロソフトからWindows10のディスクイメージをダウンロードした。32bit、64bit、両方と選べるが64bit片方だけでも5時間くらいかかった。
早速そこからDVDを作成してインストール!
システムのプロパティを見ると、ガーン!32bitと表示。何やらアップデートすると64bitになったという記述があったので、素直にアップデートを進める。進めても結局32bitのまま。
もう一度はじめからやってみても32bitのまま。仕方がないのでクリーンインストールを選ぶ。
それでも32bitのまま。もしかしたらディスクが違うのかも、もう一度数時間かけてダウンロードした方がいいのか。
はじめから戻って考えようと調べると、64bitのディスクを作ったつもりが、ずっと以前にやはりダウンロードした32bitのイメージからディスクを作っていた。64bitでディスクを作り直すと、メニューにきちんとX64と表示された。そういえば、前はX86と表示されていたっけ。32bitと表示してくれればいいのに、X86ではわかりにくい。86ベースとはマックではない、Windowsが動くパソコンくらいの意味で使っているのに。
結局64bitのWindowsはあっさりインストールできた。問題はここから。
Adobeグループのとんでもない量のインストール、Officeも入れなきゃ、その他ソフトもろもろ。
おかげでテレビも何も見ずにずっとパソコンにかかりきり。パソコンがないと仕事はできないし、何もできないので仕方がない。スマートフォンがなくなってもガラケーがあるので電話には困らないが、パソコンがないと非常に困る。
大掃除もできず、片付けもはかどらず。
2018年は事務所開設などがあるだろうから、環境が大きく変わる。
そのときまた大掃除をすればいいや。

裏旅行シーズン

1月の半ばから3月のはじめくらいまで、裏旅行シーズン。
旅行者が少なく、乗り物が安くなり宿泊施設の予約も取りやすい。飛行機のマイルで利用できる特典航空券もローシーズンに入り、普段より2~5000マイル程度少ないマイルで特典航空券が手に入る。
高速バスなどもシーズンで変動料金を導入している場合が多く、平日はほぼ確実に最低料金になる。繁忙期の半額程度になる路線もある。
デメリットといえば、日本海側や東北・北海道は低気圧による大雪、強風で交通機関に支障が起きる可能性が結構多いこと。片道ずつ違う交通機関や違う会社で手配していると、行きが欠航したからといって帰りも無料で払い戻してくれるとは限らない。天候以外のデメリットはほぼないといえる。
高速バスの場合は一ヶ月前から発売が一般的なので、2月の安い時期に行きたければ、そろそろ発売が開始されるところ。安くなる高速バスは競争が激しい路線。たとえば、首都圏と名古屋、大阪、仙台を結ぶ路線。これらは何本あるかわからないくらい走っている。逆に、バスが意外に便利で飛行機かバスの二択のような路線はあまり安くならない。例を挙げると、東京=高知、東京=鳥取、東京=宮古など。
特典航空券、LCC、高速バス、これらで暖かいところかいっそ雪国かどちらもいい。

人身事故のとき

社長がうちにやってきて、先日の稚内行欠航の話をしたら、社長夫妻はもっと不幸だった。
セブに研修旅行(という名の単なる観光旅行)に行くために、自宅のある大船から横須賀・総武快速線の快速エアポート成田のグリーン車で向かったそうだ。ここで成田エキスプレスを選ばなかったのが運のツキ。NEXきっぷを使用すれば往復グリーン車と大差はないのに。
大船→成田空港(快速エアポート)グリーン料金込み、3248円(ICカード)約2時間20分
大船=成田空港往復、成田エキスプレスが利用できるNEXきっぷ6380円約1時間50分
乗っていた車両なのか先行の車両なのか聞かなかったが、佐倉駅付近の踏切で立ち往生してしまったそうだ。踏切での人身事故なので運転再開まで1時間半以上かかり、飛行機には間に合わず、航空会社には買い直すしかない、93000円だと言われたのでそのまま帰ってきたそうだ。
今更だが、どうしたらよかったか。ひとつ方法があるとしたら、車掌に申し出て乗務員室からこっそり降ろしてもらうこと。トイレのない編成の場合、申し出れば降ろしてくれることになっている。飛行機に間に合わないというのも、これに近い非常事態ではないだろうか。
実際には車掌の判断ではできなくて、無線で指令所に連絡して、指令の判断に従うことになる。
乗務員室から降ろしてもらえた人がいるみたい。
http://anire.jp/kanagawa-yokohama-narita/
エアポート成田は原則15両で、救護活動をしていると車掌もどこにいるかわかりませんが、前なら運転士もいますから、とにかく相談してみることだ。
ただ、頼りにならないこともあるので、強く主張した方がいい。
大阪方面から東京に帰るときに、大阪駅で運転を見合わせた。このあと大垣まで乗り継いで、大垣から夜行快速ムーンライトながらに乗る予定。大垣で1時間以上は余裕があったのだが、このときも踏切に飛び込んだバカのおかげでかなり長時間止まっている。混雑した車両から一度ホームに降りて、一番後ろの車両に事情を話した。
指令に伝えるが保証はできないと。
結局大阪駅で2時間近く停車し、米原から最終電車の大垣行に間に合ったので車掌に聞くと、ムーンライトながらは定刻に出発したと。
大垣から名古屋までは臨時列車が運転されたので、岐阜で降りて東横インに泊まったことがある。
普通列車や青春18きっぷ利用はほぼ救済されないが、特急列車や新幹線は何らかの救済措置が取られることもある。とにかく早めに車掌に相談すること。鉄道の世界で出世するには車掌経験が必要だそうだ。現場でひとりで解決する能力が身につくからだそうだ。乗客に文句を言われ、指令に判断をあおぐとしても現場での判断も大切になる。
社長はもと国鉄マンなのだが、車掌のためにはおとなしくするというJRにとって良いお客様になってしまった。

2017年最後の覆面調査

2017年最後の外食はイタリアン。前にも行ったことがあるお店で、こじんまりとしているお店で禁煙なので居心地がいい。

いわゆるツナサラダなのだけれど、カンパーニャ風とある。カンパーニャとはナポリがある州で、オリーブを入れるとおいしいということがわかった。今度作る。
栗かぼちゃと牛乳っぽい味のリコッタチーズ、はちみつがおいしい。

うちにあるもの、かぼちゃ、アーモンド、豆腐では似た味にならないだろうか。
冬のナポリ定番のピザと書いてある。

ブロッコリーと、フリアリエッリ。ナポリではポピュラーな冬野菜で、ほろ苦い味が日本では菜ばなのようなものだろうか。ブロッコリーを混ぜてコストを下げるのと食べやすくしているのだろうか。ブロッコリーも今は恐ろしい高値になっているが。
ピザはトマトソースとチーズがなくちゃ、と思っているがこれは別なものでおいしい。
トマトソースとにんにくでチーズがないマリナーラも好きだし、こうしてトマトソースではないものもおいしい。おいしいけれど、これで2000円超えはやっぱり高い。以前ブログにも紹介したとおり、石窯の燃料代が高いからというのが大きい。ナポリのピザ屋のように、ピザがどんどん焼けてどんどん食べる環境なら半額にはできるはず。
こうして2017年の覆面調査が終わった。数えてみたら、今年の回数は93回。イタリアに二週間近く行ったし、試験があったので控えたときもあったので少なめ。昨年は134回だったので40回も少なくなった。
ほぼすべての調査で写真を撮っているので、見直すことで思い出すことができるので便利。
来年もおいしいお酒が飲めますように。

にんにく注射

かかりつけ医に免疫力を上げるためにビタミンCなどを飲んだほうがいいかと相談すると、にんにく注射を打ってあげようということになった。
にんにく注射は聞いたことがあるけれど、見るのははじめて。
インフルエンザの注射などの比ではなく、かなり大きめの注射器(15センチ位)にピンク色の液体が入っている。手を洗う石鹸液みたいな色だ。
チューっと体に入れるとすぐに鼻のあたりでふわ~とにんにくの臭がしてくる。注射器ではなく鼻のあたりから。このにおいがにんにく注射の由来で、にんにくが入っているわけではなく、にんにくに含まれるビタミンB群がたくさん入っていて、一本でにんにく50個分のビタミンB類が摂れるらしい。
肉体的にはあまり疲れていないので、効果は実感できないのと、普段からにんにくをたくさん食べているのでもしかしたらビタミンB類は不足していない可能性もある。
最寄りの糀谷駅前に京急ストアが開店した。半年くらい前には駅の反対側にマルエツが開店していて、糀谷駅前も買い物が便利になったことだろう。
京急ストアは特に安いスーパーではないが、店頭で野菜類をかなり安く売っていて、安いイメージをつけたいのだろう。しかしどうして電鉄系のスーパーはみんなイマイチなのだろう。駅前にあって便利な立地は当然として、それが理由なのかどこもあまり安くはない。
東急、京王、京急ストア、そして相鉄ローゼン…
お正月に備えて高価な野菜を非常に安く買うことができた。さらにマルエツの糀谷と蒲田などでも買い物をして、にんにく注射をしてもらったのを忘れるぐらい、ぐったりして帰宅。
次回は2月の終わりなので、開店セールも終わっていつもの京急ストアになっているだろうが、帰りに寄れるスーパーが一軒増えた。

早くも福袋を購入

購入したのはこれ。

(画像は全てミスタードーナツより)
1080円、2160円は二種類ある。
詳しく知りたい方はこちら。
http://www.misterdonut.jp/goods/fukubukuro2018/
ドーナツカードがすべての福袋についている。1080円の場合は10個。金額ではなく、個数なのがポイント。コンパクトミラーは2160円のセットにしか入っていない。


カードの裏にバーコードがあって、レジでそれを読むことで残り個数が本部のサーバーに送られるのだろう。カードにはバーコードがあるだけで、残りの個数はお店のレジで確かめてもらうようになる。
最大のポイントは172円(税込み)のドーナツまで交換ができる。172円はなんだろうと見てみたら、ハムエッグだのツナだのの甘くないドーナツだった。感想がマヨネーズの味ばかりするとあったので、1個くらいでやめておこう。
グッズは選べないとあったが、大口店ではグッズの入った袋が置いてあり、中のグッズを選ぶことができた。それをレジに持っていくと、ドーナツ引き換えカードをくれた。
ここ数年まったく食べていなかったドーナツだが、昨年は楽天ポイントカードでいくつかもらった。その戦略にまんまとハマってしまった感じだ。
期限があるものはいつもギリギリにあわてることになっているので、これは早めに交換しよう。

お通しについて

日本の居酒屋には(居酒屋自体が日本にしかないが)お通しという制度が残っている。
お通し、突き出しなどと言われ、おつまみが来るまでにこれで飲んでいてくださいね、というもの。
それ自体は素晴らしいのだが、今は客単価を上げるものにしかなっていないお店も多い。
安いお店で200円、一般的には300円、中にはそれ以上のお店もある。個室のお店では席数が減るので席料だと言われれば仕方がない。
一般的な居酒屋では、これで300円?と思うものがほとんど。300円の価値があるとしても、自分の好きなものを頼みたい。
個人的にはお通しではなく、一品目のおつまみを待った方がいい。串カツ田中の社長はお通しをやめて、すぐ出るメニューで代用していると話すが、まったくその通り。
お通しが数種類選べるお店もあるが、そこまでしてお通しを出したいのかと思ってしまう。
理想はお通しが無料ということ。それなら何であろうと文句はない。昔からの居酒屋や一部のお店では無料だが、そのようなお店は大衆酒場的なお店で、タバコの煙にいぶされるような状態。
激安店の中にはお通しが400円~500円のお店があり、安くしている分そこで吸収しているしくみになっている。
ネットの情報であらかじめお通しが500円とわかっていたお店。都心の超一等地で飲み物類もおつまみも安いお店なので仕方がない。
500円となると文句なく高い部類なので、どんなお通しかと思っていた。卓上で炙る干物のお店もあったから、どんな趣向だろうか…

この中から選ぶのではなく、お通しが3つだった。とりつくねとダイコンの煮物は温かかった。豆腐ともずく酢はふつう。
生牡蠣は3つで580円は、近所の魚屋でも買えない。

このお店の残念なところは、このお店に来たらこれを食べなければ、という目玉がぼやけていること。
居酒屋業界は、今までの魚から焼き鳥、肉もありますよという業態ではなく、やきとりが食べたかったらこのお店、魚がたべたいならここ、のようになってきた。
このように何でもありますよというお店は、繁盛店でなければ経営が難しい。
居酒屋に行くたびに、居酒屋の経営はできないなあ、と思ってしまう。

東京タワーのクリスマス

所用のついでに、東京タワーに行ってみよう。
なんだかんだと、年に数回は東京タワーに行く(昇らない、特にお金は遣わない)
浜松町から増上寺を抜ける。
スマートフォンの撮影はこの程度。

ずいぶん前に撮ったもの

外まで続く50メートル以上の行列は、エレベーターで展望台へ行く列。

一番上の丸い特別展望台は改修工事中。

小学生の時(40年前後前)からまったく変わっていない、おみやげコーナー。違う場所にはもっとおしゃれなおみやげも。

東京タワーの置物以外、東京タワーをまったく思わせないラインナップ。もはや日本のおみやげレベル。日本刀まであるし。

近県の小学生が修学旅行に来ると、このお店で買ってしまう(世間を知らないから)
みやげもの専用のダサいお菓子もおもしろい。白いお台場は東京タワーにはなく、ホワイトチョコレートにラングドシャの東京の恋人があった。
東京の恋人、というと他にも恋人がいるようだ。浮気者め。
クリスマスなので一足早い年越そば。住宅地のすごい場所にあるお店。

帰りはイルミネーションが変わり、吸い込まれるようにまた東京タワーへ。
外国人ばっかり。中国よりもマレーシアやフィリピンなどの東南アジアからのお客様が目立つ。


東京タワーのライトアップは日にち、時間の変化をWebサイトで公開している。
うちからも遙か遠くに見えるので、切り替わる瞬間を見てみたい。ちなみに、消える瞬間は見たことがある。
東京タワーライトアップ
https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php
東京タワー、ザ・鉄塔という感じが無骨で懐かしい。
電波塔としては一線を退いたけれど、まだまだ元気でがんばっている。
 

がんばる居酒屋チェーン

チェーンの居酒屋も料理の質が向上して、明朗会計、サービスの水準が一定以上、
店によっては禁煙席もあるということで、通ぶった人はチェーンの居酒屋には行かないという人も多いが、チェーンの居酒屋もバカにできない。
大量仕入れで価格も抑えられている。はじめから冷凍物が多いマグロの刺身などは大差がない。
この三崎マグロも580円と、スーパーで買うのより安いくらい。

せりの天ぷら390円だが、あまり香りがない。どういうものを使っているのか気になる。

そして、業界全体でパワーアップしているピザ。以前は、居酒屋でピザを頼むのはやめようと、懲りたものばかり。
ここは生ハムのピザ一種類だが、なかなかおいしい。

業界大手の養老乃瀧も、ピザに力を入れているようで、ネットニュースに配信するなど周知させている。
生地を店舗で発酵させて、注文がきてから伸ばして焼いて提供するそうだ。

(養老乃瀧グランドメニューより)
冷凍食品を温めて出しておけばいい、どうせ酒を飲みに来てるんだから、そんな時代はとっくに終わっている。

東横特急

東急が商標登録している東横特急。文字通り東横線の特急のことだが、車内アナウンスで東横特急という言葉は出てくるがあまり浸透していない。
東横線に特急が設定されて、後に副都心線、西武線、東武線と直通運転が開始した。
東横線では特急だが、そのあとは各駅停車になるなど複雑化してしまった。
そこで、Fライナー特急という種別をつくり、これは東横線内は特急、副都心線内は急行、東武線内と西武線内は急行で運転されるので、これに乗れば最速というもの。
朝夕は通勤特急、日中はFライナー特急が中心になり、午前中遅めと夕方早めにただの特急が残った。

特急和光市行き。和光市は副都心線の終点なので、東武の車両といえども東武線内には入らない。
相互直通運転では各社の車両が同じ距離を乗り入れるようになっている。
東急の車両が東武線内を走った距離=東武の車両が東急線内を走った距離
ところが、東急東横線と東武東上線では距離が違い、東武の方が長いため、東急の車両が東武東上線を一往復すると東武の車両が東急東横線を一往復というわけにはいかない。
そこで、東急線内を走る距離を稼ぐために、和光市で折り返して再び東横線内を走る。
特急和光市行きの場合、この列車は東京メトロ副都心線内は各駅停車になる。だからFライナーは名乗らない。
ところが、昨年のダイヤ改正で、Fライナーが最速ではないケースが生まれた。
東武東上線内最速の快速急行、快速急行元町・中華街行きが設定された。
この列車は東武東上線内が快速急行、副都心線内は急行、東横線は特急で運転されるが、Fライナーは名乗らない。
土・休日の5本のみだが、最速がFライナーではなくなった。こういうところが東武らしい。
さらにこの特急和光市行きは、乗り入れ車両唯一のチョッパ制御の東武9000系がやってくることがある。
東武の車両も少ないが、9000系は少なく、チョッパ制御はさらに少ない。
東武に行けば珍しくも何ともない車両だが、東横線内では珍しい車両。
一日中同じ列車がやってくる京浜東北線と違って、車両も行く先もバラエティ豊かな東横線に乗るのはいつも楽しみ。

スプリングバレーブルワリー東京

代官山にキリンビール工場がある。ごく小規模で、レストランで提供するために作っているようなもの。

みんなが飲んでいたのはこれ。

ビールには上面発酵と下面発酵があって、発酵が進むと酵母がどうなるかで分けられる。
上面に集まるのがエール、下面に沈んでいくのがラガーといわれる。
ラガーの方が低温で熟成させるため雑菌が繁殖しにくいので、大量生産に向いていてる。
量産されている缶ビールはほとんどがラガー。反対に、フルーティーな味のビールとなるとエールが多い。
珍しくグアンチャーレがあった。グアンチャーレは豚のほほや首の肉を塩漬け熟成して作られる。ローマではカルボナーラやアマトリチャーナには欠かせない。
パンチェッタはバラ肉を使ったもの。

見たとおり、脂ばっかり。豚の角煮の脂がおいしいように、豚肉は脂身にこそうまみがある。食べた瞬間は脂身だが、体温で溶けてうまみを感じる。
何年ぶりかで焼きリンゴも食べた(もちろん味見程度)

クラフトビールはおいしいけれど、一杯800円ともなるとワインが飲みたくなってしまう。
体調があまり良くなかったので、体調にいちばん左右されるビールだったのが少し残念。

第二京浜国道

国道1号線の、横浜市神奈川区青木通交差点から東京都品川区西五反田一丁目交差点までを、第二京浜国道、にこくなどと呼ぶ。
神奈川といえば暴走族、神奈川県警といえば不祥事。
この真冬に…

ホントかよ。
夏にもっとやってくれよ。数十台に及ぶ集団は少なくなったものの、数台で走っているバカもまだまだいる。
抑止効果もなさそうだし、あまり意味のない掲示。