中部国際空港から香港

人口島で海が近く開放的
関西空港のように船のアクセスもある。三重県の県庁所在地「津」は対岸に位置し、陸路を通るよりもかなりの近道。




搭乗口は23番なので、かなり奥。



NH875便 中部国際(940)→香港(1330)所要時間4時間50分(時差1時間)
二日酔い状態だったが、一ノ蔵特別純米があるので、それと赤ワインをいただく。
松阪牛入りメンチカツカレー

松阪牛以前に、コロッケなのかメンチなのかわからないような味。はっきり言っておいしくない。
機内食総選挙上位だったという、
とろとろ玉子の鰻玉丼

日本の航空会社なのに、ごはんがおいしくない。ANAの機内食はおいしくないと思う。
ワインはミニボトルではなく、グラスにそそぐスタイルになっていた。長距離路線も同じだろうか。せまいテーブルで飲み物を欲張って二つもらうと、食器のやりとりなどですごくストレスがたまる。
3人がけの真ん中に座ってしまったので、ストレスもマックス。二日酔いと併せて気分も最悪。
香港に到着、鉄道で中心部まで上手に利用
オクトパスというICカードを空港カウンターで購入。50ドルのデポジットに、150ドルのチャージで200ドルで販売。チャージは50ドルから50ドル単位でできる。
(1ドル=14.5円くらい)

SONYが開発し、Suicaと同じ
このオクトパス、日本のSONYが開発しているので、Suicaのシステムと全く同じ。電波が日本より強めに設定されていて、バッグに入ったままでも反応するらしい。日本は誤動作を恐れて弱めに設定、タッチするのが基本になっている。電波なので本来タッチする必要はないが、確実にするためにタッチとJRが乗客に教え込んだ。
払い戻しは発券後90日以内だと9ドル取られるが、90日を超えていれば全額払い戻しが受けられる。また、一度限りデポジット50ドルのうち35ドルまで使用できて、次回チャージの時にその分引かれてチャージされる。

残高20ドル→(入場)→運賃30ドル→(出場)→デポジットから10ドルマイナス
次回50ドルチャージ→10ドル引かれて残高40ドル
地下鉄の運賃は5ドルくらいから距離制で安いが、50ドル以上しかチャージできない。
おサイフケータイ対応のスマートフォンなら、アプリを入れると残高を確認したり、長期間利用せずに使えなくなったオクトパスを使えるようにもできる。
オクトパスを使用すると地下鉄の運賃が少し安くなり、切符を購入する手間が省ける。9ドル払っても払い戻して帰ってくる方がよいような気もする。

空港には空港特急のようなものが乗り入れていて、逆にいうと運賃の高い空港特急しか乗り入れてこない。ひと駅目の青衣でMRTに乗り換えれば、香港が目的地でもかなり安くなる。
香港まで110ドル(=1600円くらい)、青衣まで65ドル(=950円)さらに乗り継いだMRTはどこまで行っても無料なので、香港まで行っても65ドルで行かれることになる。
地下鉄の東涌駅と空港はシャトルバスで20分、3.5ドルこれを利用すると、香港から東涌まで21ドルなのでさらに安く移動することができる。
青衣で降りてMRTに乗り換える

サイレンスカーは静かにしないといけないのかと思ったら、車内にあるモニターから音が出ていなくて、静かな車両という意味だった。音を出すのもいけないのかもしれない。

無事ホテルに到着してひと休み。すごい中心地にしたので、利便性はいい。
活気のある夜の街を歩く。街を走るほぼすべてのバスが二階建てに驚く。

スターフェリーのりば

香港人なのか中国人なのか区別がつかない。

素晴らしい夜景
スマートフォンで撮影
一眼レフで撮影

明日は香港市内観光!
四日目へつづく
 

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