広州から一時帰国

中国3番目のハブ空港、広州白雲空港
広州白雲空港へは地下鉄が乗り入れている。
広州の地下鉄はいつも混雑していてほとんど座れない。
路線図は進むごとに赤いLEDが進んでいく。
空港行きなのでスーツケースを持った人もちらほら。

改札を出て空港の入口では、何か液体のようなものをほんの少しかけられて、1分間待つ。
安全だと判断されるとやっと空港内に入れる。中国では地下鉄に乗るときも荷物検査とボディチェックがあるが、空港の入口はさらに厳しい。厳しいのはいいことだ。

AとBで国内線と国際線に分かれる。



小銭でビールを買って、残りの元とクレジットカードで免税品のタバコを買う(友人用)

NH924 広州(1505)→羽田(2000)所要時間3時間55分
帰りは行きと違って座席にモニター付き。チャンネルが豊富で、時間があっという間に過ぎる。
帰りも一之蔵(特別純米)、赤ワイン、サッポロ黒ラベルビールを飲む。
牛丼

ちょっと甘い味付け。硬い玉子豆腐はイマイチ。12~2月まで玉子豆腐とサラダは変わらない。
白身魚のソテー クリーミーマスタードソース

ちょっとボリュームがないがおいしい。ワインに合う。

定刻より15分早く羽田空港に到着。一度帰宅して明朝また羽田空港から出発。
八日目:日本最北の稚内へ出発
 

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