2月といえば

8月の半年前ということで、8月の東北夏まつりと徳島阿波踊りツアーの準備がはじまる。
なんといっても中心はホテル。それはお客さんも同じで、ホテルが取れなくてどうにもならない。
阿波踊りは添乗しない予定なので、ホテルと乗りものの手配、東北夏まつりは添乗するツアーも作る予定なので、今年の内容を考える。
大間のマグロを食べに行こうかとか、下北はやめようとか、いっそ下北一周して仏ヶ浦にも行こうかなど、青森に思いは馳せる。函館と組み合わせようか、青森ねぶた祭りを中心にどのように組み立てるかですべてが決まる。
青森は特に関東の人にとって食べ物、お酒がとてもおいしい。少ししょっぱめの味付けも関東人にはぴったり。マグロ、ウニ、ホタテ、ヒラメなどおいしい魚介類もいっぱい。
いかに青森の素晴らしさを伝えられるかですべてが決まる。

めまいについて

めまいが未だ治まらず、インターネットで調べることでかなりめまいに詳しくなった。
ぐるぐる回る回転性めまいが起きたときに、単純に統計的に考えると次のようだ。
7割…耳によるもの。良性発作性頭位めまい。そのうち治る。
1割以下…頸性によるもの。頚のこりや圧迫で血流が阻害されるもの。
1割以下…脳溢血、脳梗塞など重篤な疾患
1割以下…メニエール症。三半規管のリンパ液がなぜかあふれてしまって強いめまいが起こる。
1割以下…前庭神経炎。ウイルス疾患などで前庭の炎症がおこり、はげしいめまいが起こる。安静にして2~3週間めまいが続き一番つらそう。
その他心因性、ストレス、原因がよくわからないもの、組み合わさって起こるものもあるだろう。
高齢者の5人に1人が起こると訴えていることもあって、メジャーではあるがあまり研究や治療方法が確立されていないらしい。かゆい、痛いよりつらいめまい、これから死ぬまできっと怖い存在。

マイルの期限

陸マイラーとしてせっせとマイルを貯めているが、貯まるマイルが使うマイルを上回ってしまっている。
※陸マイラー…あまり飛行機に乗らず、買い物などでマイルを貯める人

7月に19000マイル、10月と11月に合計30000マイル以上有効期限がやってくる。ANAマイルの期限は取得したときから36ヶ月後の末日で、その日までに乗る必要はないが発券しないといけない。変更や払い戻しの際は期限の切れたマイルは戻されない。
年内に5万まいるというと、ひとりでヨーロッパ、二人で中国あたりなのでそれほど難しいマイル数でもないが無駄にすることだけは絶対に避けたい。
近くて気楽な中国と国内線4路線で楽しみたいが、オンシーズンになるとマイル数もアップしてしまう。今は春からの準備で旅行になど行っている気分でないことも確か。
夏のツアーで仕事で函館あたりまで乗ることでも使えるが、それではどうにももったいない気が…

東急電車と浮世絵鑑賞

妙蓮寺駅で東急ワンデーパスを購入。
ちょっと遠いところを往復すれば元が取れる660円。

各駅自動券売機で購入できて、現金でもSuica・PASMOのチャージで購入することができる。
東急90周年記念ラッピング、アオガエルが来た!

オリジナルはこの車両。写真は最後の一両になった熊本電鉄。

続けて、ヒカリエ編成もやってきた。

世田谷線もワンデーオープンチケットで乗車できる。


妙蓮寺→(東横線)→菊名→(Fライナー特急)→自由が丘→(大井町線)→二子玉川
二子玉川→(田園都市線)→三軒茶屋→(東急世田谷線)→松陰神社前
ここまでIC運賃で441円なので、あとは帰るだけでお得。
松陰神社前で下車し、商店街を抜ける。
なぜか人だかりがしている肉屋、レトロな薬局など、昭和が残る。



肉の染谷は、コロッケ、特製めんちかつが名物らしい。
こんなお店と、新しい世田谷らしいおしゃれなお店も目立つ。
徒歩3分くらいで鳥居が見える。

吉田松陰先生

本堂


土日のみ公開されている松下村塾(模造)

松陰神社前→三軒茶屋→二子玉川
二子玉川から徒歩20分弱、静嘉堂文庫美術館



館内は撮影禁止なので写真がない。江戸時代の文化や生活がわかるような浮世絵が多い。
女性はみんな同じ顔に見える。
公園のように広い緑地はすべて岩崎家のお屋敷だったとは。三菱の二代目の社長がこの美術館を開館したそうで、国宝もいくつもある。

小川が流れ、玉川上水のような雰囲気。
二子玉川→溝の口
本日の目的地

合鴨生ハムはじめて食べた。

このまま帰るのも消化不良なので、終着駅へ。

中央林間は大和市にあって、東急ストアなどちょっとしたお店がある(ホントにちょっとした)
いわし明太を購入。イワシはなんと…

中央林間→(急行)→二子玉川→自由が丘→(急行)→菊名→妙蓮寺
自由が丘からの急行は、なんと往きと同じ車両。東武9000系の9401号車。

めったに来ない車両に往復乗ってしまった。
最後の中央林間はおまけとしても、そこそこ満足の一日。
今度はもっと早く午前中から出かけて、池上線や東急多摩川線にたっぷり乗りたい。

頸性めまい対策

バスタオルを丸めて、首の下に入れる。後頭部が少し浮くくらい。
これで手を回す体操もあるが、このまま一晩眠った。首は痛いので何度か目が覚めたが、起きたときの首の痛みはなく、めまいも和らいだ。
タオルを首の下に入れて眠る、これをしばらく続けて様子を見る。
頸の歪みが矯正されればめまいはなくなるはず。
はじめの診断である、良性発作性頭位めまい症は誤診だった。その対応をしても良くならなかったはず。
どの方向でもめまいが起きている、このことを教えてもらっただけで良しとしよう。

頸性めまい

自分のめまいの原因をいろいろ調べてみると、少しずついろいろわかってきた。
耳鼻科での診療では、すべての方向でめまいが起きていると診断された。そうなると、耳石の移動によるめまいの可能性が低くなる。
昼間はあまり起こらず、夜中に目が覚めたとき、朝の寝起きのときに激しくめまいが起こる。このときは、右に向いても上を向いてもめまいが起こる。
ここ最近ずっと、肩から特に頸が痛い。
頚椎性めまい、頸性めまいの可能性が強くなってきた。頸の圧迫に寄って血流に障害が起きて起こるもので、寝起きや寝ているときに起こるのも納得ができる。
頚椎性めまいについて
http://www.ijinkai.or.jp/department/tokushu/memai.html
ストレッチや体操、生活習慣で頸のコリを解消すれば、めまいも解消されそうな感じになった。
 

恵方巻き予約受付中

節分よりも恵方巻きの方が経済効果が高くなっているそうで、こういうイベントが好きな人が多いのですね。今までは主に西日本で恵方巻きを食べるということを行ってきて、それが幸せになるのなら西日本の方が実施しない東日本よりも幸運だったということに。
それはヘリクツでしょうから、ただ家族で楽しく海苔巻きを食べるイベントと思って見ています。

大雪から一晩明けて


晴れ晴れとした天気とは裏腹に未だめまいは治まらず。
うがいをしようと洗面所で少しかがんだら、よろめくくらいのすごいのが来た。
良くなったと思っても、石はよからぬところにあるみたい。
横浜市の医療機関でめまい専門外来があることがわかったので、良くならないようなら紹介状を持って行ってこよう。それほど難治のめまいではないだろうから。

めまいその後

明け方めまいが起こることが多いので、眠るのが怖かった昨晩。
夜中に数回目が覚めて、明らかにめまいが起きているがそのまま目を開けなければ大丈夫なことがわかった。なんとか朝まで問題なく眠ることができてひと安心。
北海道へ行かれなくて残念だったが、せっかくなので自治会の餅つきに行って、お餅をごちそうになろう。手伝おうという気持ちもあるのだが、来年はここにいないかもしれないし、などと考えて数年経ってしまった。
メニューは、あんこ、きなこ、いそべ、お雑煮と甘酒(すごい甘いやつ)


お雑煮も熱々でおいしく、おつゆだけお代りしている人もいた。写真は撮り忘れた。
この間もめまいは常時起きている感じで、それでもだいぶ落ち着いてきた。慣れたのもあるだろう。
眼の動きとめまいは密接な関係なので、慣れたといっても眼が疲れている感じがする。そのせいか、いつもあまりない肩こりがひどい。
今年始めてお餅を食べて、明日まためまいに慣れることを願う。

病院へ行こう

先日からのめまい、深夜に激しいめまいがやってきて、札幌へ行くのも断念して病院に行くことにした。
診察では良性発作性頭位めまいだろうが、この病気では一方向に対してめまいが起こるが、あなたの場合は全方向にめまいを起こしていると。しばらく様子を見ましょうと。
この良性発作性頭位めまいのメカニズムは、普段感覚神経にある耳石という文字通り石(粉砂糖の50分の1以下の大きさ)が動くことによって、感覚神経を意思を感じて方向がわかる。その耳石が何らかの原因ではがれて三半規管に行ってしまう。そうなると、リンパ液で満たされた三半規管の中で耳石が動き回って、本来動いていないのに脳がぐるぐる回っていると間違って判断してしまう。
ようするに、液体センサーの中に砂が入って、センサーが狂ってしまうということ。

(日経スタイルより)
この耳石が自然に出て行く(元の位置に戻る)または溶けてしまうと、めまいは起きなくなる。また、回転は慣れることができるので、グルグル回る感覚を感じなくなることも起こる(慣れる)
右を向くとめまいが起こるなど、方向が決まっていれば体操があって、その動きで耳石を正しい位置に持っていくこともできるが、ぼくの場合は方向が定まらないのでやらない方がいいらしい。
また、ストレスなどでも簡単にめまいは起こるようなので、実際の原因はよくわからない。
今回は診察料と薬を合わせても2000円かからなかったので、そのことだけは良かった。
大口東病院耳鼻咽喉科。内科に比べれば5分の1くらい。待ち時間30分くらいといったところ。