ANAマイルの使い道

ANAのマイルの期限は3年間で、3年前に獲得したマイルが無効になる。
今年の6月に2万マイル近く無効になるので、使い道を考える。
4月はローシーズンなので特典航空券に交換
ANAコインに交換
他にはANAの通販サイトでも使えるが、上の二択でほぼ決まり。
海外に行くとして、近場にするか遠くにするか。体調を考えると遠くに行く自信がないので、アジア、それも近場の中国か韓国が無難そう。
調べてみると、韓国は往復のどちらかしか空いていなくて(ANA便は羽田=金浦のみ)中国も北京や上海はほぼ空席がない。上海に23時過ぎに到着、上海を朝7時台に出発する名古屋発着便だけは空席がある。上海空港からの交通がリニアはおろか地下鉄も22時に終了しているので、タクシーしか選択肢がない。
大連、青島便は日程によって空席があるので、こんな経路を考えた。
羽田→松山(墓参日帰り)→伊丹(大阪市内宿泊)
伊丹→(鉄道)→関西空港→大連(数泊)
大連→(フェリーで6時間)→青島(数泊)
青島→関西→那覇(22時頃到着、一泊)
那覇→羽田(最終便22時頃到着)
ローシーズンで国内航空券が中距離で往復12000マイル(沖縄便は14000マイル)で、上記の経路だと17000マイルで済むが、燃油チャージ・諸税が10000円以上かかる。
フェリーは一日6便くらいあるが、あまり面白くなさそうなので大連から丹東などの地域を往復して、航空券は大連往復にした方がよさそう。
めまい再発はこわいし、どうも気乗りがしない。

この春するべきことを整理する

この春やらなければならないことを整理しておく。
横浜観光旅行株式会社の廃業に伴う解散登記(4月のはじめ)
上記旅行会社の協会の退会届
結了登記(6月はじめ)
合同会社アイリット(ハマトラベル)の新規登録申請(3月のはじめ)
東北夏まつりツアー、徳島阿波踊りツアーの製作・募集
行政書士事務所、旅行業の事務所探し。不動産屋ではなく地元を歩いて探してみる。
ANAマイルの期限が来るので旅行の予定
4月に一斉検査があるので3月中に射撃に出かける
歩いて10分のところに法務局があるが、不動産登記のみで法人登記は扱っていないので、証明書の交付しか受けることが出来ない。管轄は辻堂なので法務局に行くのも小旅行。
4月に旅行に行くかどうか悩むところ。
 

あら煮

居酒屋でほぼ確実にお得メニューの(魚の)あら煮
このお店は180円だったので、迷わず注文。
ドーン!
生臭いというより、魚臭い。なにか臭い魚か、臭い内臓が入った感じ。あまり臭みをとる工夫もなく、しょうゆが少なめで少し甘め。結論として、なんかイマイチ。それでも、残すなんてしない。
ちょっとうんざり。
お刺身サラダはおいしかった。

しょうゆでお刺身がいちばんではない、そんな風に思うようになった。

京急120周年優待乗車証

京急が120周年記念で、電車全線優待乗車証を京急いくつかの駅で配布すると発表があった。
品川、京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、能見台、久里浜、三崎口だったか(抜けている駅があるかも)
全駅で12万セット(24万枚)の予定で、横浜駅は26000セットで16時の時点で残り11000セットだったので、横浜駅にもらいに行くことにした。
ひとり一組限定なので、右手に紫外線でしか見えないインクのスタンプを右手の甲に押す。
既に並んでいる人はいないので、流れるように進む。
交通系ICカード(または京急の定期)を提示するのが条件で、まずカードを提示、その次に右手の甲に係員がライトをかざしてチェック、そしてスタンプ、最後に優待乗車証と冊子をもらう。
東口ポルタ特設会場

株主優待と同じじゃないかと思わせるラインナップ


平和島!なんと2000円相当。実はこれがいちばん高い。

そして、優待乗車証。これらのおかげで、株主優待券の価値が下がるのではないだろうか。

うちから638円の三崎口に行くか、448円の羽田空港国内線ターミナルに行くことになるだろうか。
いずれにしても、京急太っ腹。

戸越銀座商店街


どう自動改札に入れても、おかしなところに印字されてしまう。
戸越銀座に行ってみよう
右下ピンクの路線、五反田から3つ目。大井町線には戸越公園、都営浅草線には戸越がある。

木を多く使った駅舎。

池上線の駅の多くはホームの突き当たりに改札口と踏切がある。

東京一長い商店街
約1.3km続く商店街はかすんで見えないほど。そして、日曜でもあってかなりの人混み。


ほぼまっすぐ進むと、だいぶ人通りも減る。

昔からのお店もありながら、大手チェーン店もたくさんあって、やはり都会の商店街。

店頭で焼き鳥を焼いて、居酒屋を併設していたり、お酒が飲めるところもちらほら。

(戸越銀座商店街より)
これがキャラクターで、通称銀ちゃん、本名を戸越銀次郎というらしい。いろいろな業態の店頭に大きな鎮座していて、寿司店はお寿司を持ち、いろいろなものを手にしている。
猫だろうか…ひげがないのでなんだろう…
週末は商店街に出没している。

何か買い食いしようにも何となくチャンスを逸して、何も買わず。
蒲田のレバーランドがあった!と思ったら

こっちはネバーランドだった。
旗の台にも商店街があったはず

どこから撮っても入ってしまう電灯。

なんといってもここには昭和大学病院が。

旗の台は池上線と大井町線の乗換駅。
大井町線に乗って今日の目的地へ
土休日はそこそこあるが、平日は2本しかない田園都市線直通長津田行き。
田園都市線は10両編成、大井町線は6両または7両編成なので、田園都市線に入ると混雑する。

目的地の溝の口駅に行くと、南武線武蔵溝ノ口駅をのぞく人たち。

この下にはホームがあって、ブルーシートで囲まれたエリアがあったので何かあったみたい。JR東日本のサイトには、安全か確認とあったが、人身事故に近い状況。
用事を済ませる。

昨日開店した、ユニーの挑戦であるMEGAドン・キホーテUNY大口店
ニュースでも報道されていた。ユニーとドン・キホーテのダブルネーム店。

中はすっかりドン・キホーテ。

消費者にとっては選択肢が増えていいことなのだろう。精肉部門も1.5倍拡張されたらしいので、商品も増えて、ホルモンも増えていた。
この新業態店もどうなるか楽しみ。
 

鶏レバー料理

鶏レバーとハツのワイン煮込みというメニューがあったので食べた。

温玉がのっているが、これは別にのっていなくてもいい。スパイスがあまり効いていないので、レバーの味が楽しめるというか、あまり食べやすくはないというか。レバーペーストが食べやすいのは、牛乳やクリームでのばしてあるからかと実感できる。とりあえず、今度作ってみよう。
もっと食べやすくするにはトマト味にしたらいい。トマト味にすれば肉だろうが魚だろうがモツだろうがなんでもおいしくなる。

これで1180円(税抜き)はやっぱり高く感じる。これは以前紹介したように、チーズが高いというより石窯の光熱費が一日数千円、これらのコストがピザにのっているから高い。ひとり一枚食べるようなシステムにすれば、半額くらいで提供できるはず。ひとり一枚食べるほど日本人がみんなピザが好きなわけではないので、結局このような贅沢品になってしまう。パスタも高いと感じるが、ピザはひときわ高く感じる。

真牡蠣のシーズン

生食のカキは岩ガキと真ガキがあって、世界で多く食べられているのは真ガキで、旬が冬。
夏の真ガキには貝毒が含まれてしまうために生食出来なくなり、夏が旬の岩ガキが食べられる。
スーパーでパックに入っているむき身は真ガキで、子どもの頃からカキフライなどで食べ慣れているのももちろん真ガキ。味の特徴としては、真ガキの方が通好みというかクセがあるというか。
カキ!という味が好きな人は真ガキの方がおいしいと感じるだろうし、それほど好きではない人は岩ガキの方がおいしく感じるかもしれない。

今日食べたのはどちらも真ガキで、秋から春に食べられ(要するに夏は食べない)冬が旬。
お店で食べると一個400円前後で、通販で買うと一個200円前後。
たくさん食べたければ通販で取り寄せればいい。カキを開けるのは難しくないし、洗うだけだから。
一度思いっきり食べてみたいが、たしか数個で特定の栄養素が過多になって体にはあまりよくないらしい。
ちらっと見えている糸島は福岡市から車で30分くらいで、カキ小屋が30軒くらい並んでいるところらしい。関東でいうと、江の島や三浦半島というところだろうか。今度福岡に行ったときにぜひ行ってみたい。

シンガポールチキンライス

誰がつけたか、あやしい料理名。
海南鶏飯などといわれていて、シンガポールだけでなくタイ料理にも似たものがあって、アジア共通な感じ。
焼かないで生の鶏をそのまま使ってもいいが、脂がたっぷりなので焼いて脂を落とすのと、香ばしさをプラス。ただし、そのせいでごはんに鶏の味が控えめ。
鶏を味付けて焼いて、水加減を調節した米に酒、しょうゆ、ナンプラーなど適当に入れて、しょうが、ネギの青いところ、焼いた鶏を炊飯器にセット。

炊けたらチキンを切って盛りつければできあがり。

思ったよりも鶏がパサパサしていない、味も抜けてない。ごはんにあまり鶏の旨みがしみてないのは焼いてからだからなのか、鶏肉が一枚だからか。パクチーなど加えるとさらにそれらしい味になる(はず)
簡単でおいしいので、また作る。

カツオのカルパッチョ風

カルパッチョは本来牛肉で作るもので、魚介類でつくるのはイタリアンの落合シェフがはじめらしい。
タマネギでポン酢というのもワンパターンで飽きたカツオのたたき。半額で買えることも多い。
今回はカルパッチョ風にしたら、カツオがおいしかったのか、味付けがおいしかったのかわからないが、とにかくおいしかった。

いつもと違うのは、ニンニクをオリーブオイルでローストしたこと、バルサミコ酢を使ったこと。
カツオに塩コショウをして、味をなじませる
ニンニクをオリーブオイルでロースト
バルサミコ酢大さじ1
しょうゆ大さじ1
オリーブオイル大さじ1
レモン汁大さじ半分(酢で代用)
これらを混ぜたものに、タマネギ、プチトマトを切ったもの(なかった)を入れて混ぜる。ニンニクをローストしたオリーブオイルも混ぜる。
カツオにかければできあがり。バルサミコ酢の味はしないのに、単なるたたきの味ではないので、バルサミコ酢がいい仕事をしているのだろう。

今年の徳島阿波踊りツアー

今年の徳島阿波踊りツアーは募集する地域を広げて、いろいろなところから申し込めるように考えている。
関東の人はピンと来ないが、徳島は大阪や神戸から意外に近い。その理由は、淡路島を高速道路が縦断しているから。神戸から高速バスでも2時間かからずに徳島に行くことが出来る。

(神戸新聞より)

横須賀ちょっとだけ

横須賀線で横須賀駅へ。
横須賀の中心地はその名も京急の横須賀中央駅。地元の人は中央と言うらしい。横須賀駅は完全にローカル線の駅みたい。ホームひとつに2面あるものの、片側は行き止まりなのでひとつの線路に上下の両方がやってくる単線の駅みたいな使い方。
左の線路は行き止まり。横須賀行きと始発列車が止まる。
改札口ははるか遠く一カ所にあって、目の前には海と軍艦が見える不思議な駅。
横須賀駅と横須賀中央駅にいる、スカレー。口ぐせは語尾にスカレーをつけることで、横須賀の小学生の間でははやっているらしい。twitterでも、今日は金曜だから昼食はカレーでスカレー、などと言っている。

twitterでスカレーはホッピーを飲んだり、スナックに行ったり、完全におっさん。
スカレー
https://twitter.com/sucurry
夕暮れのヴェルニー公園もきれいだ。


このお店はグラスになみなみ注いでくれるワイン。ぼろいワインだと思ったら、きちんとしたワインで二度ビックリ。

ピザおいしいけれど、1100円は高いよなあ。
京急なら40分で帰れる横須賀、横須賀線だと1時間以上かかるけれど、逗子、鎌倉、大船、好きなところを通るから楽しい。

もうすぐなくなる、エアポート成田


2018年3月17日のダイヤ改正で消滅するエアポート成田。名前がなくなるだけで、翌日からは快速成田空港行きとして運転される。JR東日本の言い分は、特急列車である成田エクスプレスと区別するためということらしい。外国人にはエアポート成田と成田エクスプレス、まぎらわしいだろう。
大半の列車が横須賀線から乗り入れるが、横須賀線内では普通成田空港行きと案内される。横須賀線、湘南新宿ラインで快速というと、新川崎や西大井に停まらない列車をさすからで、エアポート成田の快速というのは単に総武快速線を指すから。要するに、総武線内が快速なだけで、特別な快速列車ではない。成田空港行きのみの運転で、成田空港から久里浜行きや逗子行きは快速エアポートとは言わない。
北海道の新千歳空港を往復する快速列車は快速エアポートと言われるが、こちらは15分間隔で運転されていて、利用頻度も非常に高い。
エアポート成田、残すところあと一ヶ月。