しだれ桜

横浜中央卸売市場の近くの道に見事なしだれ桜があった。

エドヒガンの仲間で、病虫害に弱いので家庭で育てるのは難しいらしい。
シダレザクラはだいたい誰かの手が入っているような感じがする。
きれいな桜も誰かがせっせと手入れをしているおかげで花が咲くのかもしれない。

のたぼうず

Nota-Bozu?

のたぼうず…愛知県半田市に伝わる、竹やぶに住む古だぬきの妖怪です。夜になっては酒蔵にのたりのたりと入り、酒蔵の酒を飲み明かす。朝になったらのたりのたりと竹やぶにかえっていく。そんな姿から、古だぬきの妖怪はのたぼうずと呼ばれていました。のたぼうずの着ていた白と黒の羽織にちなんで、白にごり、黒にごりのお酒をつくりました。

竹炭で仕上げてとは具体的にはよくわからないが、純米酒であることは間違いない。原材料に竹炭が入ってしまうので清酒は名乗れなくなりリキュールになってしまう。国税庁のおかげで日本の酒文化は進歩しない。

名前の通り真っ黒。にごり酒にしても非常においしい。これは買ってみてもいいお酒かもしれない。

東横緑道

東横線がみなとみらい線直通に伴って地下に潜った。そのとき残った地上の線路跡が少し残っている。

東横緑道、反町駅付近からひと駅、横浜駅近くまで整備されている。

線路をイメージしている模様はあるけれど、天下の東急東横線なのだから複線にしてほしかった。

トンネルも残っていて、東横線のトンネルだったと思うと余計にわくわくする。
トンネル内は何カ所も防犯カメラが設置されて、通れるのは門が見えるように朝6時から夜の9時半まで。
門があるということは、誰かが開け閉めしているのだなと思ったりして。
さすがに横浜駅近くとその隣の駅を結んでいるだけあって、人通りはまったく途絶えない。
また歩いてみて、東横線の残骸を探してみよう。

とりこになる

「とりこ」一般の人にどれだけ通じるのだろうか。
自動車が踏切内で立ち往生してしまうことを虜、とりこという。
川崎保線技術センターというのも、JR特有の管轄が変わって名前が変わった名残。
気がついたことは、この線路はごくまれな臨時列車以外、貨物列車しか走らない。
ということは、線路はJR東日本が管理をしてその上をJR貨物が走っているということ。
JR貨物の管轄の線路もあるが、ここはJR東日本に借りている線路だった。

そこに今日はJR貨物新鶴見機関区所属のEF210がやってきた。同じ時間にEF65がやってきたこともある。

元気のりのり

(つた金より)

横浜中央卸売市場の近くにある、蔦金商店。

出川哲朗さんの実家で、明治時代からのお店で創業120年の老舗。
水曜定休だったのでお店は閉まっているが、のぼりにも出川哲朗さん。
出川哲朗さんは高校卒業して俳優志望で京都の専門学校に進学したらしい。
お店から考えても、結構な老舗のお坊ちゃま。
ぼくより少し上だから、あぶない刑事のロケを見に行ったに違いない。

蔦金商店
http://www.tsutakin.com/index.html

食品館あおば

東京に4店舗ある以外、その他は神奈川県にある食品スーパー。知っている限りその名の通り食品だけのスーパー。緑の看板に食品館あおばと書いてあるので目立つ。
石川町駅前と野毛でよく行っていたが、肉類が充実。魚も独特で野菜もまあまあ。その他は特別な特徴はない感じ。
最近になって六角橋店に行くようになったが、最近になってクレジットカード払いができるようになった。クレジットカード払いの恩恵は1~2%程度なので実はたいしたことないが、支払の手間なども考えるとメリットはそれより大きく感じる。あおば全体で導入されたわけではなく、六角橋店が使えるようになったということのようだ。
気に入っているのは、新鮮なホルモンが買えること。豚レバーも近所ではすべて小さく解凍品と書いてあるが、あおばのものは新鮮なもの。焼いて食べたがまったくクセがない。よく言うセリフ、「レバーが苦手な人でも…」というやつ。苦手な人は食べないでいいし、苦手な人はずっと苦手なまま。

自宅からは徒歩40分くらいかかるので日常的に買いに行く距離ではないので、出かけたときの楽しみ。

もっと知りたい方、食品館あおば
http://www.bicrise.com/

ボートレース平和島

20年以上ぶりに平和島に行ってみることにした。京急120周年記念冊子に、特別観覧席の招待券がついていたから。
招待券はS席でひとりなら2000円、ペアシートなら二人で2000円。
京急線平和島駅、JR大森駅から無料バスが出ている。

平和島から無料バスに乗り(歩いても10分くらい)ドン・キホーテや温浴施設などがある一角にある。
バスの案内も平和島競艇場だが、何年か前にイメージをよくしたいのか、全国すべてボートレースに統一した。

一階は昔の風景のままな感じ。食堂があって、予想屋がいる。
二階・三階は無料観覧席、四階は有料指定席、五階は高い(3000円・5000円)有料指定席。

今回は入場料100円も無料になるので申し出ると、写真うんと左に別な入口があり、三階まで直接上がる。
空いている席の画面を見せられ選ぶ。
四階に上がると、席はこんな感じ。

快適そうに見えるけれど、足下がちょうどLCCのように狭い!ひざがつっかえる。
テレビには場内で流れているオッズや実況、他のレース場の情報も見られる。
後ろには自動販売機があって、フリードリンクなので何杯でも飲める(なぜかカルピスとリアルゴールドだけは100円)
ここもいいけど、一階で目の前を走って行くボートを見るのも好きかな。

マンションに囲まれた競走場。よく行った風光明媚な宮島(広島県)とは大違い。
3レースから開始したが、いきなりフライングが出て返還。払い戻しを受けたのはこの1回だけで、一度も当たることなく終了。
指定席券があと1枚あるので、来月中にもう一回行くか、うーん。当たらないからまったく面白くない。

釣りができる桜がきれいな公園を散策

東急東横線の白楽駅近くに釣りができる公園がある。

白幡池公園プラス篠原園地。

地図上右側が白幡池公園、となりに篠原園地がある。白幡池公園は横浜市、篠原園地は神奈川県が管理している。

住宅地の真ん中の公園。池には魚を放流しているらしい。釣りについての約束事が書いてあるので、認められている。ヘラブナをねらっているらしい。簡単には釣れないので(だから面白い)見ている限りは誰も釣れていない。

これだけいてみんな同じ色(雄と雌が同じ色の可能性大)そうなると、カルガモ。カルガモは雄と雌が同じような色で見分けるのが難しいくらい。

しだれ桜は五分咲きといったところ。

日当たりの違いなのか同じ場所の桜でも咲き方が大きく違う。

篠原園地は滑り台などの遊具と立派な桜の木が何本もあって、気分転換できるくらいの公園。近所なら通うところ。

八重咲きの椿がきれいだった。

白楽駅へは徒歩10分かからないくらい(公園からは下り坂)

今日は缶ビール一本持っていったけれど、来週あたり本格的にお酒を持っていってお花見もちょっといいな。

オオイヌノフグリ

どこかの道ばたで見たことのある花。

この植物は帰化植物で、外国から入ってきたもの。競争関係にあったわけではないだろうが、日本に昔からある在来種のイヌノフグリはすっかり姿を消して、環境省が指定する絶滅危惧種になってしまった。
それ以前に、イヌノフグリというのはひどい名前のつけ方。このあとできる実が犬のふぐりに似ているかららしく、明治時代につけられた。

マイルの期限がやってくる

今年の6月にANAの2万マイルの期限がやってくる。
せっせと貯めるだけであまり使っていないからだ。
毎月大小マイルが期限を迎えて、年内にはさらに2万マイルくらい期限がくる。

韓国に提携航空券で往復すると、往復どちらか一回ストップオーバーができる。

ストップオーバー…24時間以上の乗り継ぎ、乗換。

トランスファー…24時間以内の乗り継ぎ、乗換。一部、トランジットと一緒にされている。トランジットは正確には一端降りて空港内で待機して、また同じ飛行機に乗ること。


東京→高知(24時間以内)→名古屋(24時間以内)→ソウル(※目的地だから一年以内なら)

ソウル→関西(24時間以内)→那覇(ここでストップオーバー)※一年以内なら何日でも

※厳密には一年以内ではないが、一年近くいられる。

那覇→東京

これで15000マイル。ちなみに東京と那覇の単純往復でも15000マイル。

24時間以内の乗換は魅力がないにしても、ソウルと那覇に数泊できて15000マイルはお得なのではないか。

ちなみに提携航空券ではなく、ANAのみの特典航空券はオフシーズンなら12000マイルだが、ストップオーバーはできないので、那覇も24時間しかいられない。

特に行きたくない韓国に行くか、タイやインドネシアのアジアに行くか、いっそアメリカ、ヨーロッパに行くか。体調も不調だし、懐具合も不調なので韓国かアジア、おそらく韓国に行くことになりそう。

初鰹

朝から雨が降っていたが、ふと外を見ると吹雪のような天気。

夕方小雨になったので予定通りでかける。
神奈川新町でエアポート急行新逗子行きを待っているとやってきたのがこちらの都営5300系。
羽田空港から都心に帰らず、神奈川にやってくる変わったやつ。なぜこうなるかというと、都営の車両が京急線内を走ると、京急にだけ収入が入り都営は車両を使われるだけ損をする。だから、都営と京急でお互いの車両が同じ距離を走るようになっている。今ここで都営の車両が京急線内を走った同じ距離を京急の車両が都営地下鉄線内を走るということ。

facebook にこの写真を載せて、水を飲んだと書いたら、外国人が本当に水かとか、What is this?だの面倒なコメントばかり。ほとんどがシャレの投稿だから、Google翻訳してもわかるまい。

目的が済んだので、お楽しみの、珍しい街の夜のスーパーで買い物。

半額を上回る商品がたくさん!この他、鰺の開き3枚398円が100円、298円のしらす干しが50円、マグロカツ398円が100円、398円の鮭の西京漬け100円も購入。

初鰹!1分悩んで二パック購入。

今が旬!ではないと思う。
目に青葉 山ホトトギス初鰹、それも千葉県産。小さいけれど、初鰹。
今日は半身の半分だけ食べて、残りは漬け(ニンニクしょうゆ)にして明日楽しもう。

 

めまいその後

年明けに苦しんだめまい、あれからどうなったか。
めまい自体は治まっているものの、頚コリが痛くてときどき血流が上がってきてめまいが起きたときと同じような感覚になることがある。あのときは、この後にめまいがやってきた。薬は飲んでいないが、めまい止めの薬を飲んでいて、めまいが治まっているような感覚。

過敏性腸症候群の薬を飲むことがあって、あの薬は神経に効く作用があるので、おなかは痛くないものの、それが薬で抑えられているのがわかることある。あ、いま本来ならおなかが痛いんだなと。あの薬の欠点はおなかが少し痛いのでトイレに行っても、何も出せず(出ないで)おなかの痛みが治まらないこと。おなかの痛みそのものは大したことがないのだが、いつもならここでトイレに行くと治ると考えると、小さな副作用。あの薬は要するに、不必要にトイレに何度も行かなくて済むように調節するように働く。

めまいの再発はかなり恐ろしいので、とにかく頚コリを軽減して頚も定期的に自分でつぼをマッサージして、再発が起こらないようにしたい。
めまいを沈める神様を安置した神社を作りたいくらい。