サメカレイ

カルパッチョにサメカレイなるものが。

カスベのようにも見えるけれど、サメ肌のカレイなのだろうか。
北海道ではサメカレイ、東北地方ではホンダガレイといわれていて、非常に美味らしい。たしかにおいしかった。
ほっけは鮮度が落ちやすいので刺身で食べられるものは少ないが、これもちょっと生臭くてイマイチ。たぶん、新鮮でも生臭いのだろう。
サメガレイ
https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%B5%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%82%A4
脂がのった魚はしょうゆでお刺身でおいしいが、白身の魚や貝類(タコ・イカも)はカルパッチョにするとオリーブオイルと塩とバルサミコ酢でおいしい。
魚介のカルパッチョはおいしいが、白ワインよりもやっぱり日本酒の方がおいしい。魚介類には白ワインといわれるのは、ムニエルにバターソースがかかっていれば白ワインが合う。バターもワインも発酵しているから。この魚介のカルパッチョも日本で作られた料理だし、加工されていないとなかなか白ワインに合わせにくい。生牡蠣でさえ、日本酒がいちばんというのが持論。
これから初鰹のシーズン、カツオのカルパッチョもレストランでよく見かけるメニュー。柑橘類にこだわるとさらにおいしい。

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