江ノ電に会いに行く

東急といえばこのきっぷでスタート。

どの方向で改札機に入れても、印字が邪魔になる。反対に入れると、チケットの文字のあたりがつぶれる。

楽駅発行に読めるが、スタートはいつもと違う白楽駅。横浜では有名な商店街の六角橋商店街と神奈川大学がある。

上を見ると、メイウシヤマのハリウッド化粧品。

急行列車が通過する。営団有楽町線のために作られた車両が東横線を走るようになるとは。

白楽→(東横線各停)→菊名→(東横線急行)→日吉→(目黒線各停)→西小山

東急の駅は駅から商店街があるところが多い。

少し歩くと、果物屋とフルーツパーラの文字。

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昭和37年に開店し、そのときから値上げをしていないらしい。2020年の東京五輪関連の道路拡張工事で閉店してしまうらしい。

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13060224/

西小山→(目黒線各停)→大岡山→(大井町各停)→二子玉川→(田園都市線各停)→三軒茶屋

三軒茶屋→(世田谷線)→宮の坂

下高井戸方面ホームとなりに、車両が留置してある。

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大正14年に製造され、昭和44年まで東急玉川線(渋谷~二子玉川園・世田谷線)
昭和45年から平成2年まで江ノ電で走った。江ノ電で乗った記憶がある。

腰越の江ノ電もなかの和菓子屋さんの店頭にもいた。

2両連結で走っていたので、反対側に運転台はない。

展示は9時から17時まで。車内に入ることもできて、とてもきれいになっている。

運転台のマスコンは動かなかった(以前は動いたみたい)

車掌スイッチ(ドアを開け閉めする)は動いた。

三軒茶屋に戻る。

いちばん後ろに乗務員の女性が乗っているが、車掌ではなくガイドのような扱いで、ドアの開け閉めは運転士が行う。

ドアを開けると反対側のドアの読み取り機も動作するので、ICカードをタッチすると料金を引き落とされてしまう。

中央林間が最終的な目的地なので、一日乗車券を購入した。
妙蓮寺から中央林間まで370円。一日乗車券は660円なので往復するだけで元が取れる。

宮の坂→(世田谷線)→三軒茶屋→(田園都市線準急)→中央林間
中央林間→(田園都市線急行)→溝の口→(大井町線各停)→自由が丘
自由が丘→(東横線特急)→菊名→(東横線各停)→妙蓮寺