信ちゃん術を覚える

新横浜で、信ちゃんが分身の術を使ってクルクル回っていた、それも4カ所くらい。

おすぎとピーコがラジオで、作られた町は嫌い、新横浜みたいにと話していた。デパートはないものの(マルイくらい)そこそこなんでも揃う町。新幹線は止まるけど乗らないし、新横浜も好きだけどやっぱり菊名や綱島の方がいい。

大森、居酒屋とっくり

お友だちでもあり、ハマトラVIP客のとーるさんがいきつけのお店に連れて行ってくれた。

雰囲気は満点、演歌が流れていてこれもいい!

大将はパッと見ちょっとこわいけど、話してみると決してこわい人ではなかった。

日本酒3セットメニューがあって、950円なのだけれど、いわゆるお試しセットではなく、1杯が一合近い稜らしい。つまり好きなお酒を一合弱ずつ3杯飲めて950円はかなりお安い。これだけで満足できそう。

とーるさんイチオシのマグロの盛り合わせ。

スマホのカメラなので少しおかしな色だが、本鮪かインドマグロのような色合い。見たとおり素晴らしい味。

もう一つのイチオシ、鶏唐揚げ。

粉をつけてあげる竜田揚げタイプだけれど、カリカリではなくしっとりしていて、粉っぽくない。同じように作るのは簡単そうで実は難しい。はずれない鶏の唐揚げだからこそ、何か秘密があるのだろう。

リーズナブルでこれぞ居酒屋、という感じの名店。
また連れて行ってもらおう(自分で行けよ)

やきとり盛り合わせ

昨今は居酒屋チェーンといってもいろいろな業態を展開して地域に合わせたり、模索している感が強い。
同じ親会社のいちばん高めのブランド店といちばん安いブランド店のやきとり盛り合わせを比較した。

地鶏がウリらしい。

安いチェーンの盛り合わせ。

問題は価格差。上の盛り合わせは1280円、下が490円共に税抜き。どちらがおいしいか、正直あまり変わらない。地鶏といってもほとんど焼いている感じがしない。スチームされたものを冷凍して、それを店で焼いて(温めて)いるだけかもしれない。煙のいぶされた感じもまったくしない。これなら自宅で食べるのと同じ。

はっきりいって両方ひどいが、価格を考えると上の方がひどい。やきとりとお刺身がいちばん店を選ぶ。

三菱みなとみらい技術館

横浜みなとみらいにある三菱重工本社横浜のビルの1階に入口がある。
ビルの入口が違うと非常にわかりにくい。

正面は立派だった。

入口付近にはワクワクするものが展示。

大きさはプラモデル程度、結構お高いのね。

ひとことで言うと、三菱重工が携わっていることを紹介している博物館。

(三菱みなとみらい技術館より)

前から知っていた、路面電車のシミュレーター!

広島電鉄に納入されたグリーンムーバ-MAXに似ている。実車ではないので思ったよりおもちゃっぽい。

マスコンが反対。手前が力行、奥に倒すとブレーキがかかるのに。

スタートボタンを押すと説明が始まり、未来の路面電車のようなイメージ。線路がなく、道路上のコースを走る路面電車らしい。マスコンは加速と減速はできるが、減速は自動車のようにブレーキをかけるとすぐに止まる。

鉄道のシミュレーターと思うと、おそろしくお粗末。子供用。

ひとり6分で、10人分くらい並ぶスペースがある。

しんかい2000のモックアップとちょっとしたゲームがある。

この博物館自体の対象年齢が小学4年生以上大人までということで、説明は漢字が出るので、小学4年生でもギリギリくらい。完全に子ども向けでもなく、大人には面白くない、なんとなく中途半端な感じ。

いちばん人気があるようだったのが、MRJコーナー

国産ジェット機のMRJ、三菱重工製だったのか…
実物大らしいが、いかにも模型という感じ。中に入ると実物の座席が有り、フライトシミュレーターのようになっていた。並んでいたのでやらない。

右の数字は並ぶところで、ひとり5分以上かかるから、10人並ぶと1時間以上。

ぼろくても汚くても、実物の方が迫力がある。

2階もあって展示物があるが、はっきり言って面白くない。子ども向けだから面白くないのではなくて、テーマが面白くない。説明は易しくはないし、大人にはつまらないし。

子どもから大人まで楽しめるという説明があったが、それは無理だと思った。子どもには難しい、大人には子供だまし、それが正直な感想。大人の入館料500円で、1000円で年間パスポートが買えるので検討しようかなどと思ったが、まったく検討の余地なし。相変わらずどこへ行ってもベビーカーの子連れがいて騒いでいるし。ここはベビーカーの子どもが来てもわからないって。

鉄道はこれだけだし。

お利口な子は大人向けの説明でも食いついてくるのだから、もっと大人をターゲットにしてもいいと思った。少なくともベビーカーでは来ないでいい。

いつもの伊勢原へ

伊勢原射撃場の最寄りのバス停を通るバスは一日5本。ちょうどいい時間がないので、いつもその2つ手前のバス停を利用する。よく調べてみると、また違うバス停からも行かれることがわかった。

その名も、御伊勢の森というバス停。産業能率大学行きのバスで学生が一杯乗っていて、なんとなく終点まで行って降りればいいやと、終点まで行くとUターンするついでに、ご丁寧に大学の中に入っていった。

地図で見ると大差がなかったが、現在大規模な道路工事を行っていて、道路そのものが変わっていて、やはり御伊勢の森で降りれば良かった。

終点、産業能率大学

3ラウンド射撃を終えて、さんざんな成績に抜本的な対策をしなければと反省。

写真は知らないおっさん

伊勢原駅前に幽霊ビルがあって、やっと行政が取り壊すことになったというニュースを見たことがある。

このビルだ!

伊勢原幽霊ビル
http://www.kanaloco.jp/article/293260

違うビルだ!

このビルも十分幽霊が出そう。

フィッシュ&チップス

イギリスパブの伝統料理であるが、日本でも食べられるお店が多い。日本では白身魚のフライとポテトフライが多いパターン。

このお店はいわゆる安い居酒屋チェーンで、飲み物は安いがおつまみはつまらないものが高かったりする。

フィッシュ&チップス、500円(税別)

魚はよく言うとふわふわ、悪くいうとベタベタ。まずくはないけれど、500円の価値はないなあ。

ウリである餃子ももちろんおいしくない。このお店は飲み放題が2時間1200円なので、そこにしか魅力はない(今回は飲み放題ではない)

図書を寄贈した

とある企業からもらったビジネス本。読む気もないので放ってあったが、捨てるのも忍びないので図書館に引き取ってもらうことにした。閲覧しなくても寄贈コーナーに置いてもらってもいい。

名前を名乗るか匿名か聞かれて、もちろん匿名。たった一冊だし。

裏にも印刷してあって、必ずしも保存しませんよ、リユース本にするかもしれませんよ、資源化再利用するかもしれませんよ、一任してもらいますよ、と書いてある。

条文まで書いてある。

横浜市立図書館寄贈図書の受け入れに関する要領

第2条 寄贈申し出図書の受け入れは、横浜市立図書館(以下「図書館」という。)の図書館資料の充実に資するために行う。

さらに4項あるみたい。

デト11・12形

京急の事業用車両。主に資材の運搬をしていて、久里浜工場と新町検車区の間を月曜日と木曜日に定期的に運転されている。

二両編成で、車内は6名乗れるらしい。

京急の検車区名物、おかしな行き先。かなり昔から、留置してある車両がおかしな行き先になっている、というもの。過去にはウイング号佐倉というのがあった。それも1000形ロングシート車で。今は幕ではなくLED式になって、ほぼすべての列車の内容が同じになった。

ただの急行、エアポート急行ではないのは現在運転されていない。

へいが邪魔。少し進むと跨線橋があって、しっかり撮影できた。

列車番号99S、Sってなんだっけ。メトロじゃないし…

 

HACドラッグTポイントの日

Tポイントは普段の買い物で0.5%還元なのでほぼたまらない。
ところが、ハックドラッグの毎月20日はTポイントが1.5倍使える日。
つまり、1000円の買い物でTポイントを使用すると、667ポイントを使用するだけで1000円の買い物ができる。1000ポイントあれば1500円分買い物ができるということ。割引率に直すと33.33%引き。

他の店舗に行ってみて気がついたが、お酒があるのは一部のハックドラッグで、品揃えが悪くて価格もイマイチだが新子安店はましなことがわかった。いくらイマイチとはいえ、コンビニではないので価格競争を無視することはできず、スーパーより少し高いくらい。そうなると、33.3%引きになればダントツ安くなる。

というわけで、20日にはワイン(アルパカ)を店にあるだけ買ってしまった。来月は発注してもらって買おうかと計画中。

(ウエルシアWebサイトより)

ソースの賞味期限

自宅の残り少ないソースを見たら、ずいぶん古い。

揚げ物を作らなくなったらソースを使わなくなった。酢が入っていること、香辛料が入っていることでソースは腐りにくく、継ぎ足ししているお店もあるくらい。残りがほとんどなくなったので新しいものを開けることにした。

さらに古かったよ。賞味期限を4年半過ぎている。味が薄い気がするが、特に大きな変化は感じない。新しいものがないので比較もできない。ところが、大きく変化したことがひとつだけあった。
サラサラになっている。
とんかつソースなのにとろみがまったくない。まるでウスターソース。原材料に澱粉があるので、澱粉の力がなくなってしまったのだろう。
焼きそばでも作って積極的に消費しよう。

東急電車・バス一日乗車券(期間限定)

現在発売されている、電車だけの一日乗車券が660円。バスを2回乗れば元が取れる計算。ただ、うちから最寄りの妙蓮寺駅まで徒歩30分、東急バスも走っていないので往復がつまらない。神奈川で東急バスにはあまり乗ったことがないので、機会をねらって乗ってみよう。

豚レバーの生食は危険か

レバ刺しは豚と牛が禁止されて、かろうじて鶏レバーだけは飲食店で食べることができる。
牛レバーが禁止になって、続いて豚レバーも禁止になった。
豚レバーの半生を食べるのが好きなので、自分のためにリスクを調べてみた。

そもそも、レバーを生で食べるわけがないので禁止ではなかった

豚肉を生で食べてはいけないのは常識で食べる人はいないから、あえて禁止にはしない。
ところが、飲食店で提供するようになったので、見逃すことはできず禁止になった。

なにが危険か

食中毒の危険があるのは誰でもわかる。それなら新鮮ならいいのではと思う。
ところが問題は寄生虫や最近ではなく、E型肝炎ウイルス(HEVウイルス)だった。
途上国で水を飲むことで感染することもあるが、日本で流通している豚肉(豚)の2~3%はHEVウイルスに感染していると推定され、つまり生きているときから感染しているので、新鮮だろうがなかろうが一切関係ない。

E型肝炎に感染すると

吐き気や倦怠感、熱が出たり何をする気力もなくなるらしい。一部が重症化して死に至ることもあるが、自然治癒する。妊婦が感染すると流産のリスクが大きくなるそうで、いずれにしても薬はないので治るのを待つしかない。おまけに潜伏期間が15~60日(平均45日)と長いので、食べたのをすっかり忘れた頃に発症することも珍しくない。

新鮮でも生で食べるのはやめておいた方がよさそう。せめて、中心部が半生くらいでがまんしよう。