三菱みなとみらい技術館

横浜みなとみらいにある三菱重工本社横浜のビルの1階に入口がある。
ビルの入口が違うと非常にわかりにくい。

正面は立派だった。

入口付近にはワクワクするものが展示。

大きさはプラモデル程度、結構お高いのね。

ひとことで言うと、三菱重工が携わっていることを紹介している博物館。

(三菱みなとみらい技術館より)

前から知っていた、路面電車のシミュレーター!

広島電鉄に納入されたグリーンムーバ-MAXに似ている。実車ではないので思ったよりおもちゃっぽい。

マスコンが反対。手前が力行、奥に倒すとブレーキがかかるのに。

スタートボタンを押すと説明が始まり、未来の路面電車のようなイメージ。線路がなく、道路上のコースを走る路面電車らしい。マスコンは加速と減速はできるが、減速は自動車のようにブレーキをかけるとすぐに止まる。

鉄道のシミュレーターと思うと、おそろしくお粗末。子供用。

ひとり6分で、10人分くらい並ぶスペースがある。

しんかい2000のモックアップとちょっとしたゲームがある。

この博物館自体の対象年齢が小学4年生以上大人までということで、説明は漢字が出るので、小学4年生でもギリギリくらい。完全に子ども向けでもなく、大人には面白くない、なんとなく中途半端な感じ。

いちばん人気があるようだったのが、MRJコーナー

国産ジェット機のMRJ、三菱重工製だったのか…
実物大らしいが、いかにも模型という感じ。中に入ると実物の座席が有り、フライトシミュレーターのようになっていた。並んでいたのでやらない。

右の数字は並ぶところで、ひとり5分以上かかるから、10人並ぶと1時間以上。

ぼろくても汚くても、実物の方が迫力がある。

2階もあって展示物があるが、はっきり言って面白くない。子ども向けだから面白くないのではなくて、テーマが面白くない。説明は易しくはないし、大人にはつまらないし。

子どもから大人まで楽しめるという説明があったが、それは無理だと思った。子どもには難しい、大人には子供だまし、それが正直な感想。大人の入館料500円で、1000円で年間パスポートが買えるので検討しようかなどと思ったが、まったく検討の余地なし。相変わらずどこへ行ってもベビーカーの子連れがいて騒いでいるし。ここはベビーカーの子どもが来てもわからないって。

鉄道はこれだけだし。

お利口な子は大人向けの説明でも食いついてくるのだから、もっと大人をターゲットにしてもいいと思った。少なくともベビーカーでは来ないでいい。