日本郵船歴史博物館、氷川丸

定期的に出かけているこの二つ。はじめに氷川丸から。

氷川丸はスクリューが取り除かれているので進むことはできないが、浮いていて固定はされていないので、台風の日は面白いしれない。それ以前に、ここにたどり着くのも大変だろうが。

何度も入っているので、新しいことだけ。
横浜が舞台の刑事ドラマ、あぶない刑事でももちろん氷川丸が何度も登場する。その中で第17話の「不信」では少年が氷川丸の中で殺人事件を目撃するというストーリー。
でも、現在はここは公開されていないところで、もっと前に入館したときは見学できたような気もする。

現在の機関室公開エリア。

あぶない刑事のシーン

操舵室からは自宅の団地が見える(自宅は反対側なので、自宅からは見えない)

うちの団地

風力発電のハマウイングのちょうど後ろ。

桟橋にシーバスがやってきて、3隻すべて揃った。
左から、本格的レストランシップのマリンルージュ、カジュアルレストランや遊覧だけのマリンルージュ、横浜駅とみなとみらいなど結ぶシーバス。

好きなアングル

京急120周年ラッピングのシーバス

船内は修学旅行や一般向けに宿泊施設として解放されていた時期があって、浜田省吾さんも大学受験の時に泊まったと話していたのを聞いた。

それはこの3等寝台室。

トイレやお風呂は廊下のつきあたりにあった。シアトル航路での航海では1等はフルコース料理だが、3等では焼き魚や惣菜などの家庭料理だったそうだ。

このあと日本郵船記念博物館に行くが、複数回行っているので写真を撮らなかったことに後から気がつく。

飲み物自販機コーナーの休憩所に塗り絵がおいてあった。廊下に飾ってくれるらしい。

永遠に飾られることはないだろう。