乗り鉄☆たびきっぷ2日目

2日目スタート(シミュレーション)

明知鉄道
恵那647→明智737、807→恵那855
恵那906→多治見935、953→(JR太多線)→美濃太田1022
長良川鉄道(災害の影響あり)
美濃太田1134→北濃1337
北濃1434→美濃太田1648
美濃太田1655→岐阜1732、1735→大垣1748
樽見鉄道
大垣1824→樽見1928、1951→大垣2056

横浜方面に帰るにはここが限界。
調べてみると、これではひかりを利用しても帰れないので、

養老鉄道養老線
大垣1750→美濃松山1838、1907→大垣1956
大垣2038→名古屋2111
名古屋2129(ひかり538号)小田原2250
自由席特急券3340円と熱海~小田原乗車券410円が必要。

乗れるようで乗れない。ローカル線が末端なので、終点まで行って折り返してくるのが非常につまらない。

乗り鉄☆たびきっぷ

JR東海が完全に鉄道ファンのためであろうきっぷを発売している。

乗り鉄☆たびきっぷ

このきっぷのすごいところは、東海道線近辺に沿った中小私鉄に乗り放題なところ。

ルールは土日・祝日の連続する2日間で、年末年始は使えない。
新幹線は特急券を買うと、ひかり・こだまに4回まで乗車できる。在来線の特急・急行は料金券を購入すれば、何度でも乗ることができる。
いちばん左は国府津だが、国府津はJR東日本が管理している駅なのでこのきっぷを購入することができない。その他のJR東海の企画乗車券も購入できない。
熱海駅は新幹線側の改札口で購入することができるので、スタートは熱海駅になる。

2日間でどのくらい乗ることができるか検証してみる。

熱海616到着が最速なので、きっぷを購入する時間を入れて、630頃出発で考えよう。熱海から二駅隣の三島からの伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車。

熱海649→三島701
三島711→修善寺745 すぐ折り返す
修善寺754→三島830、836→沼津841、844→吉原858
岳南鉄道
吉原920→岳南江尾940、943→吉原1004

吉原1011→清水1038(徒歩10分)
静岡鉄道静岡清水線
新清水1054→新静岡1115

次は大井川鐵道と思いきや、JRと仲が悪いせいか条件がわるかったのか、参加していないので乗れない。

静岡1142→掛川1228
天竜浜名湖鉄道
掛川1259→天竜二俣1347、1349→西鹿島1353
遠州鉄道
西鹿島1400→新浜松1432、1448→西鹿島1520
天竜浜名湖鉄道
西鹿島1546→新所原1700
新所原→豊橋1716
豊橋鉄道渥美線
新豊橋1730→三河田原1805、1817→新豊橋1852
豊橋1902→岡崎1925
愛知環状鉄道
岡崎1935→高蔵寺2043

翌日、明知鉄道に乗るために恵那まで行っておく。
高蔵寺2055→恵那2132

かなりきつい行程。朝4時過ぎに出ているし。
明日はさらにきつい行程になる。

※行程は机上の空論です、自由に使用していただいてよいですが責任は負いかねます。






キリン一番搾りの謎

キリンビール横浜工場の見学に行った。キリンイチオシの一番搾りの秘密というツアーで、一番搾りができるまでを説明してくれる。

一般的なビールでは最初に搾った麦汁を一番搾り、さらにお湯を入れて搾ったのが二番搾り麦汁で、それぞれブレンドしてつくられる。
一番搾り麦汁がおいしいことはわかっていたので、キリンは思い切って一番搾り麦汁だけをつかってビールを作った。
そこで問題なのは二番搾り麦汁。どうなるのか思い切って聞いてみたら、キリン一番搾りの製法自体に二番搾り麦汁が存在しないそうで、飼料などになってしまうそうだ。
そう考えると、純粋な一番搾りというより感覚的にはしっかり搾った1.5番搾りのような感じがする。

平日だったので久しぶりに缶詰め工程が見られた。

氷結がつめられていた

試飲コーナーでは、一番搾り、一番搾り黒、一番搾りプレミアムの三種類があって、黒とプレミアムのハーフアンドハーフを頼んだらやんわり断られた。仕方ないので自分で混ぜてみたら、両方の長所が活かされない残念な味になった。
一番搾りの味を見直した2018年夏。

秋の乗り放題パス

青春18きっぷの秋版のようなもの。
利用期間は、 2018年10月6日~2018年10月21日の連続する3日間

18きっぷとの最大の違いはここ。連続する3日間でひとりで使用しないといけない。
価格7710円で、小児3850円と小児運賃の設定があるのも18きっぷと違うところ。
一日あたり2570円、18きっぷは一日(回)あたり2370円なので200円高い。小児運賃があることくらいがメリットで、その他のメリットはない。

シーズンのたびに購入していた青春18きっぷもほとんど買わなくなってしまった。LCCや特典航空券を使用することが多くなったのと、レンタカーを利用するようになったのが大きい。

JR東日本秋の乗り放題パスhttp://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=t0&mode=type&SearchFlag=2&ctl01.x=51&ctl01.y=10&pc=2&GoodsCd=2416

12月の特典航空券旅行を考える

12月の最終試験が終わった直後に旅行に行きたい。宮古島、沖縄とどこかに行こう。状況を確認するとこんな感じで取れる。

発見できたのは宮古島から関西、関西空港でソウル行きに乗り継ぐことができる。ソウルは前後の国内線のためのおまけなので、また仁川から出ない予定。

帰りにまた沖縄というのもおもしろくないので、往きにまとめてしまって、他で滞在したい。

必ずしも乗り継ぐ必要はないので、こんな経路でも発券できる。

羽田→鳥取、次は鳥取から乗る必要もなく、たとえば鉄道で移動して高松。高松→福岡、福岡からソウルに行ってもいい。
もっと極端にいえば、東京→稚内、関西→沖縄、沖縄→ソウルでも国内線2本なので問題ない。

まとめ
国内線2本乗る、国内→ソウル、ソウル→国内、国内2本。
国内のどこかでストップオーバー(約1年までいられる)できる。その他の国内は24時間以内の滞在。

おおぐち商店街夏祭り

年に一度、おおぐち商店街が賑わう二日間。これだけ人が来るということは、努力をすればもう少し人が集められるのではないかと思ってしまう。

出店は自治体施設だったり地元の店舗が出しているので、価格は良心的。それでもプラコップや紙コップの生ビールは300円、350円、400円と三種類の設定があった。焼き肉店がソーセージのような焼き肉を鉄板で焼いて売っていたり、とんかつのさぼてんが揚げ物を売っていたり。何となく楽しいけれど、子どもを連れてあれ買って、これ買ってといわれるのが楽しいのだろう。

右に角打ちができる石川屋酒店
おおぐち通り商店街
パチンコ店の前あたり

なにも買うわけもなく、大口駅でめったに来ない31系統横浜駅西口行きポンチョを見て帰る。このバスは床が地面と同じような高さで、運転席だけ高くなっている。景色がよく見えないのでおもしろくない。狭い路地を走るので、小さいバスが使われている。

ポンチョ

JR東日本E491系

リハビリをしようと大口駅付近を歩いていると、跨線橋にカメラを抱えた二人のおっさん。ミュージックホーンを鳴らしながらやってきた。

JR東日本E491系
JR東日本E491系

East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という愛称の事業用電車で、軌道、信号、架線の検査ができる。連結器を見ると、双頭連結器という密着連結器(電車など)と自動連結器(貨車や客車など)の両方を備えている。

双頭連結器

運転されるのが知っていても見には行かなかったと思うけど(それほど珍しくないから)少しラッキーだったな。

ギックリ腰まとめ

いろいろ調べてだいぶ詳しくなった。結局のところどうしたらいいのかまとめ。

ギックリ腰はねんざのようなものなので、初期段階はとにかく冷やす。氷嚢のようにべったりくっつくようなもので痛いところを冷やす。20分冷やして2時間おいて、また冷やす、これを繰り返す。今は猛暑なので気持ちがいいが、冬はきつそうだ。

これを一日続けると、次の日はだいぶ楽になっている。ねんざ状態が少し良くなると、今度はまわりの筋肉がかばって堅くなってしまうのでほぐす意味で、歩いたり日常生活をしたら回復が早いそうだ。もちろん腰をかばいながら、おそるおそるだが。

比較的軽かったが、それでも一度横になると起き上がって立ち上がるまで何度も、いてていててという感じで立っても膝に手をつきながら歩く感じだった。
腰が伸ばせないので、トイレでパンツをはくのが難しかった。汗をかく季節なのでスルッとはくことができないし。

4人に1人が1年以内に再発するそうなので、少しでも確率を下げるために筋トレとストレッチを欠かさないようにする。またひとつ筋トレをしなければいけない要件ができた。

腰がグキッといった

トイレで手を洗おうと少しかがんだだけで、グキッと腰から音が。体の内部を伝わる確かな音。これはギックリ腰かも…
それでも何とかよたよた歩くことはできたが、時間が経つごとにどんどん痛みが増してくる。昼過ぎには横になるしかできず、夕方には歩くこともできなくなった。
とりあえずどうしたらよいか調べると、くだらないネット記事ばかりでほとんどが他のサイトのコピーばかり。ドイツでは魔女の一撃といわれ、そんな情報まったく必要ない。わざわざ赤字にしているバカもいた。

初期段階はねんざのようなものなので、とにかく冷やす。2日くらいで良くなってきたら、日常生活の範囲で動かして治す、これしかないみたい。
あとは完全に治ったら、筋トレを復活させる。これはもう首と肩が痛い時点でやらなければならないが、なにせこの酷暑でやる方が体に悪い。

どうやっても腰に負担がかかることもわかった、膝だけで立ち上がるには筋力が落ちていることもよくわかった。
今年は年の初めから本当に次から次へと体の不調が露骨に現れる。
年齢もあるし、これからの警告もあるのだろう。

また千葉県へ

おととい行ったばかりの千葉県へ今日も。

元エアポート成田

今年の春から単なる快速成田空港行きになった電車に乗って。

ワインがメインのお店

入り口を開けっ放しにしているから、蚊に三カ所も刺されてテンション下がった。入りやすいためだろうが、熱風が入ってきて地球にも優しくない。

前菜

「お客さんラッキーですよ、昨日(今日って言ったかな)仕込んだフォアグラ♪」そうか、ブドウパンの上にのせてもいいのか。例のブドウパンの食べ方がひとつ増えた。それだけいうことあって、おいしいじゃないか。

メインはイベリコ豚。出たての頃は(10年くらい前か)音からイベリ子豚だと思っていた。オレンジソースおいしい。

イベリコ豚のロースト
サルシッチャとキノコのパエリア

サルシッチャはイタリアのものなんだがな。おいしければ何でもいいか。
やっぱり禁煙のお店はいい。

24時間ノンストップ航海の秘密

船乗りの勤務時間はどんなものなのか気になったので調べると、記事が載っていたので紹介。
一般社団法人日本船主協会の海運雑学ゼミナールより。

一度港を出た貨物船は、なにか致命的な故障でも起きない限り、目的地に着くまで止まらない。では、その船を動かす船員も、毎日24時間、不眠不休で働いているのだろうか。そんなことはもちろん不可能だ。船内の就労体制も、陸上と同じように8時間勤務が原則になっている。ただし勤務形態は、陸上とはだいぶ違っている。その辺の事情を、11名という世界でも最小の人員で運航されていたパイオニアシップを例にみてみよう。
 まず船の運航で最も重要なブリッジでの航海当直。これは運航士(航海士と機関士を兼ねる職員)と船舶技士各1名からなる3つのチームが4時間づつ交代で勤務する。つまり各チームは4時間働いて8時間休むというサイクルを1日2回繰り返すことになる。
 次にエンジンルーム。かつてはこちらも専任の当直があったが、近年の技術進歩でそれをブリッジで行うようになり、運航士の資格を持った1等機関士が朝8時から12時、13時から17時の8時間で、エンジンの点検・整備などを行っている。
 通信長の勤務は朝8時から12時、15時から17時、19時から21時、の都合8時間とやや変則的。司厨長の場合は、クルーの食事時間にあわせ朝6時半から9時、10時半から13時、15時から18時となっている。
 残るは船長と機関長だが、こちらは当直は無いが、24時間執務体制である。
 こうした船員の生活は、陸上で働くサラリーマンと比べればかなり変則的だが、突発事件がなければ、交代のサイクルが正確に繰り返されるため残業がない。この点では、サラリーマンの生活よりも健康的だといえるかもしれない。

三ヶ月乗船すると一ヶ月休み、三週間乗って一週間休みなど長い休みも取れるので旅行に行くこともできる。船の上ではお酒も飲めるだろうから、自分の進路としてそんな道もあったのかなと思った。

無菌生牡蠣

ワインを楽しむお店で、前にはなかった生牡蠣が。
無菌岡山産とある。

無菌生牡蠣

身がすごく大きくていいのだけれど、いい意味でも悪い意味でも牡蠣臭い。
注文してからすぐに来たこと、貝柱がはずれていないのがおかしいなと思ったのだけれど。
普通は貝柱を外して、水道水でじゃぶじゃぶ洗ったものが出てくるから。

牡蠣臭いだけあって、よく言えば濃厚、悪く言えばやっぱり牡蠣臭い。

帰っていろいろ調べてみたら、業務用のノロウイルス殺菌済の冷凍生牡蠣があった。無菌のプールでしばらく餌をやりながら無菌になるのを待って、検査して出荷されたものらしい。正確にはノロウイルスはウイルスなので、菌ではないが消毒という意味では同じだ。

無菌ではあるけれど冷凍だから、やっぱり臭みがあったのかもしれない。
1個およそ160円で、このお店の提供価格が350円だったから、価格的にもこれだろう。
5個でひとつの包みみたいだから、一晩で最低5個は出ないと従業員が食べることになる。