まずいやきとり

とあるサイトの利用啓発で、お店に行って商品を持ち帰るとポイントがバックされるというのがあって、やきとり店があったので利用した。
予約した時間より早く行ったので焼いている途中で、店内で待つ。ひとりでさんまを食べているおじいさん、スマホを見ながらホッピーを飲んでいるおっさん、などなど。
焼き上がりを受け取って意気揚々と持ち帰り、時間が経ってしまったので(徒歩40分以上だから)温めて食べてみると、

すごいまずい

皮は脂臭くてぶよぶよしてる、ぶよぶよしているのは時間が経ってしまったとしても脂臭いのは素材が悪いから。ぼんじりも普通は肉の脂身のような食感だが、これは正肉かしらと思うような食感、脂ものっていない、まったくおいしくない。全体として煙い味ばかりでまったく鶏の味がしない。

運営会社のサイトを見ると、こだわりのやきとり!
やきとりは炭火で焼くのが一番、備長炭を使用し何とか炭と何とか炭は当社開発。
塩はマレーシア産のなんとか塩を使用、タレは秘伝のなんちゃら。

鶏肉にはまったくこだわっていないらしい。他の情報ではやはり冷凍で輸入物らしい。鳥貴族は生の国産鶏を昼にパートの人たちで串打ちしたものを焼いて提供している。鳥貴族はガスで焼くため、あれが炭ならさぞかしおいしいだろうと思うのだが。牛角があんな肉でおいしく感じるのはおそらく炭だからとも思っている。
どうやっても時間がかかってしまうので、次回があるとしたら近くの公園あたりで食べてみよう。