やきとりのカロリー

Kcalタレ
鳥皮153161
ぼんじり107113
手羽105113
もも8997
つくね8391
ねぎま7280
はつ6472
砂肝3442
レバー3341
軟骨2432

やきとりのカロリーを調べた。数値は焼く前のものなので、焼いている間に脂が落ちるので実際はこれより低くなる部位もある(皮やぼんじり)

軟骨はねぎとほぼ変わらず、これは納得できるとして、意外なのはレバー。あんなにこってりした味ではあるのに、砂肝並とは。
タレと塩の差もあまりないので、カロリーを気にして塩にするのはナンセンス。

平塚市博物館

平塚駅から徒歩20分くらいのところ、平塚市役所など行政機関がいくつか集中している地区にある。
入り口を探してぐるぐる回ってやっと入り口に着く。

平塚市博物館

Webサイトを確認して行ったはずなのに…

おわび

たしかにトップページ(だけ)に赤字で記載がしてある。その他、アクセスなどのページには記載がない。せめてもう少し他のページにも記載してほしい。検索してたどり着いた場合、必ずトップページから見るわけではない。

それならSLを近くで見せてもらおうと、係員に聞くと、館内に入れないから用紙が書けないからだめだと。さすが決まりを守るだけの公務員。

たしかに休館中ですとも。

この入り口の鍵を開けるだけで、休館中といえども職員は出勤しているのだし、これが民間なら融通を利かせてくれるところだろう。
食い下がっても決まりだといわれればしかない。二度と来ないだけのこと。

SLを外から眺める。

D52
入らないと見にくい
かっこいい
腕木信号もある
御殿場線で走っていたらしい

D52はSLといえばデゴイチで有名なD51をベースにパワーアップした機関車。全国で200台くらい作られた。

予定までどうしよう、と通りに出ると、ららぽーとを発見!

ららぽーと湘南平塚

2016年に日産車体の工場跡地に作られた複合施設。こちら側を歩いて行くと横断歩道は一切なく、駐車場を通って歩道橋で入店するしかなかった。

ららぽーと湘南平塚

駐車場は平日無料、休日有料と書いてある。
いつもながら、この手の場所に来ると全国どこにいるかわからないような錯覚になる。全国似たり寄ったり。結局はお金を遣うところしかない。

本日の目的は牛タン専門店に行くこと。

メニューにまずはと書いてあったので、牛タン味噌煮580円。

おいしいけれど深みがない

おいしいけれど、脂が少ないせいかさっぱりしている。

牛タンといえば、これ。

中1480円

炭火で中がほんのりレアでおいしい。塩分控えめ。味噌漬けは辛いのと塩辛いのでせっかくだから白飯注文。

ゆでタン880円はお得なメニューだった。おいしいスープと共にわさびで食べると味噌煮とだいぶ違っておいしい。

ゆでタン

ごはんがやわらかいのはいいとして、この店の最大の欠点は喫煙できること。
できるとなれば、だいたい誰かが吸っている。吸っていい店なのだから吸う、その論理は仕方がない。だから、喫煙の店には自腹では行かないと決めた。吸う人は他の人のことは関係なく、店が吸っていいと決めているのだから吸っていいでしょ、という論理だから、そんな店は嫌だから行かないで終わる。
飲食店なんて離島の店じゃないんだから、他にいくらでもある。

かめこの目的

この一年の体力の衰えは無視できない事態なので、少しでも体力を維持しようと回数券を買ってしまって束縛されているプールへ。
運動に行くのに楽してはいけないというモットーで歩いて行く。
国道1号線を歩くと、線路にカメラを向けているカメラ小僧(通称かめこ)が数人いる(実際は平日の昼間なのでおっさん、おねーちゃん)

青木橋にも数人いたので、しばらく待ってみたがいつもの列車しか来ないので諦める。その後検索したが、結局なにが来たのかわからずモヤモヤ。

京急、神奈川駅すぐ

横浜市西区スポーツセンターに着いて、いやいや泳ぐ。いつもより距離が泳げずそこそこで切り上げる。やはり体力が落ちたのかとがっかりすると、いつもは電車で来るのを6キロ歩いてきたからではないか、と思えばまあ納得。

お客さんに会いに磯子へ。2007年に10ヶ月住んだ街。

色が変わった磯子三丁目団地

このあと降水確率20%で雨にあって濡れる。30%から傘を持っていくことにしているので仕方がない。実は翌日さらに10%で雨に降られて濡れる。

10ヶ月しか住まなかったけれど、はじめて横浜に住んで思い入れがある街。

飛ノ台史跡公園博物館

せっかく船橋に行くので、博物館を探すと船橋駅から徒歩20分くらいのところに、飛ノ台史跡公園博物館を発見。近くには巨大なイオン船橋店もある。

東武野田線(東武アーバンパークラインともいう)で船橋からひとつめの新船橋が最寄り駅。といっても歩いても大したことがない。

高架なので立派
入館料は大人100円

縄文美女がお出迎え。一緒に写真を撮ろうか、縄文コスプレコーナーもあったがいい大人なのでやめた。

体型はかなり現代風
展示室は狭い
きれい
ドキドキ
当時の住まいを再現

土の上に直に住んでいたのは何かいろいろ問題が起きそう。

一階はほとんど展示がなく、二階が飛ノ台、三階が船橋市の展示になっている。

素材を見るといいものを食べている

さすが船橋海の幸が豊富。今の人たちと普段食べているものとあまり変わらない種類の豊富さがある。うちよりは広い気がする。貝塚からも何を食べているか分析している。東京では大森貝塚が有名だ。

船橋市内の遺跡

船橋が住みやすかった証だろう。これだけの遺跡が発見されている。

船橋市内の給食

アサリスパゲェッティ、なんか音がまずそう。船橋弁だろうか。

外には公園のように遺跡が展示されていたが、気がつかず撤収。
またの機会にいってみよう。外の遺跡だけなら入館料を払わずに見ることが出来る。
船橋駅から徒歩20分くらい、入館料100円、みごとに誰も観覧者がいなかったということで、まあ満足。二度行く内容でもないのでもう行くことはないと思うけど。縄文時代に少しでも興味があるなら一度は行く価値があるかも
※個人の感想です。人によっては価値がないかもしれません。

スーパー新規開拓

自称東横線沿線住まい。妙蓮寺30分、白楽40分だもの。
白楽には六角橋商店街があって(いつも何も買わないが)スーパーはあおばという生鮮食品充実のスーパーがある。徒歩40分かけても価値がある。

白楽周辺のスーパーを検索するともう一軒あるみたい。

横浜六角橋店

株式会社エコスは、東京都昭島市に本社を置く食料品主体のスーパーマーケットチェーン。1934年創業。ニチリウグループに加盟。

>食品スーパー「エコス」「TAIRAYA」を、関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県)と福島県に展開。傘下には、北関東地域に展開する「たいらや」、茨城地区に展開している「スーパーやまうち」「マスダ」がある。プライベートブランドとしてNatuLive(ナチュライブ)を展開。
(Wikipedia)

母の故郷、東京立川市の八百屋が発祥らしい。いなげやと同じだ。

都市型にありがちな、二階建てで肉類、魚類なかなかの充実。久しぶりの牛しゃぶしゃぶ、天然ぶりかぶとを買う(もちろん半額シール貼付)

白楽駅から歩いて4分くらい、商店街もあるのでおもしろい。
三崎まぐろのお店も発見。

ママ川崎に来~い

川崎のお店に母を呼びつける。

大根サラダ!

母のホッピーも映り込み

999円のステーキ、じゅうじゅうの湯気でくもる。素敵。

B級ステーキ

牛タンとネギ(たぶん中国産)

熟成牛タン

唐揚げ山盛り。

唐揚げは裏切らない

さらにステーキもうひと皿。

ニンニクもやし多めで注文

見事に肉だけ食べて帰る。駅ビルの食料品は値引きタイム。翌日のおかずも買えるが、母は既にいつもなら寝る時間。
刺激があった方が元気になれる!

花火が見える

第77回川崎市制記念多摩川花火大会がよく見えた。
花火大会は企業の協賛金で行われることが多いが、協賛金が集まらず中止になっているところが多い。
現場に見に行こうという意欲はまったくなくなった。

今日お客さんが香港に向けて出発した。お客さんから急に対応を迫られてもいいように、ツアーの同行は把握している。今ごろ空港に着いたなとか、今ごろホテルに着いた頃かなと。
パスタを茹で始めたときにトラブルがあったので、パスタがぶよぶよになったハマグリパスタを食べた。

江ノ島直送

地魚盛り合わせ、ちょっと高めの2400円(一人前1200円)

地魚盛り合わせ

ボラがあったのは驚いたが、脂がのっていてなかなかおいしかった。メバルはいまいち、値段のせいもあるけれど、新鮮なものなのに味がなぜか残念。

帰りのスーパーでは、江ノ島直送の朝どれイワシが半額!
ここは思い切って二パック買う。

マイワシ
マイワシお刺身

新鮮なので身が堅い。もちろん生臭くない。酢で〆た方が好きなので残りは塩にして後で酢でしめる。
お刺身も少しうんざりしたので、こちらはボケロネス風に塩とニンニクと酢とオリーブオイルでマリネする。明日パンに挟んで食べられる。

骨ももったいないので、油で揚げる。

マイワシ骨せんべい

次の日は〆たイワシをそのまま食べても、オリーブオイルとレモンをかけても、お寿司にしてもおいしい。

15年9ヶ月ぶり36回目

横浜駅東口 クロスポート献血ルーム

病院ではなく献血。前回は市原に住んでいるときに千葉で行ったようだ。

しょこたん

実は献血が目的ではなく、しょこたんのポスターの骨髄バンクドナー登録。登録するときに採血するので、その検査は献血の検査と同時にできるのでついでに献血もしようと。生化学検査も行ってくれるので、コレステロール値もわかる。

200ml・400ml・成分献血があり、主力は400ml。輸血をするときにひとりの人からできるとか、さまざまなメリットがある。時間があれば成分献血が体への負担が小さい。人工透析の機械のようなところに一度血液が入っていき、遠心分離したのちに体に戻される。血漿と血小板の二種類あって、今日は血漿400mlだった。
血液は血漿と血球に分かれ、簡単にいうと血液の液体の部分。白血球や赤血球は体内に戻される。

体が冷えていたため血液の循環が悪かったので時間がかかり、はじめに受付をしてから休憩を除いて90分くらい。平日の昼間なので待ち時間はほとんどない。

待合室

献血ルームによっていろいろ違いがあり、お菓子があるところもあるらしい(いらないけど)飲み物は自販機がフリー状態。アイスクリームは処遇品(おみやげがもらえる)の中なので、何ももらわなければ食べられるしくみ。

フリー

始まる前に水分補給として2杯以上、終わってからも2杯以上飲むようにいわれたが、あまりおいしくないので結局そのとおり4杯飲んだ。

献血カード

左は昔の献血手帳、下には昭和63年のハンコが押してある。この手帳も住所は大学時代の広島、それも引っ越す前。回数は引き継がれて、一枚の献血カードになった。裏には回数、直近3回の履歴が印字されている。それと、骨髄バンクドナー登録カード。55歳定年なのであと5年しかないが、縁があれば提供しよう。

歩いて発見するもの

綱島のお店までいつものように歩くことに。
うちから約6キロ、住宅街、商店街を通りちょっと好きな道。

大倉山駅のまわりを少し歩いて、東横線沿いの商店街を歩く。

居酒屋

店名がわからない。古い民家を利用した居酒屋らしい。
Googleマップと検索で、時代おくれという居酒屋であることがわかる。
今日のおすすめに、ひいらぎ南蛮漬けがあった。ひいらぎはいわゆる雑魚で、おいしいのだけれどぬるぬるが多く、ほぼ流通しない。
広島で釣ったことがあって、おっさんが「ずるずるが多いけーねー」と言っていた。ぬるぬるを広島弁ではずるずるというのを学んだ。なんかきたない。
三浦の魚などもあって、このあたりとしてはリーズナブルみたい。ただ、大倉山と綱島の中間あたりなので、完全に地元密着のお店。

今日も空にそびえる鉄塔が美しい。

綱島あたり

このあたりから急に太くなる鶴見川を渡る。大きな橋で、人も自転車もかなり多い。対岸には温泉場の名残なのかラブホテルが建ち並ぶ。
ここを走る東横線が美しい。写真は下手だ。

鶴見川を渡るY500系

綱島では牡蠣、串揚げを食べる。

小さくて残念
気取った串揚げ

帰りは迷わず東横線に乗って妙蓮寺へ。
なんとなく好きな街。

こんなところに原町田

原町田駅名票

町田駅から徒歩数分のマンションの横の駐車場に展示(には見えない)
近年まではまっすぐ立ててあったものの、何らかの理由で横にされていた。

隣が違う

原町田駅は昭和55年4月に駅の再開発と共に八王子方に340m移動して、町田に改称された。小田急の町田駅にも近くなった。その跡地はバスターミナルになっている。
おもしろいのは、隣の駅も現在と違うこと。昭和54年4月に十日市場駅と共に成瀬駅が開業。昭和63年3月に古淵駅が開業。この駅名票の時代は、長津田、町田、淵野辺と並んでいたわけだ。

そして本来の目的、ビールを飲んでピザとビールを飲んで帰る。

モレッティ
チーズものったマリナーラ
揚げナスとベーコンのパスタ