香椎線最後のキハ、三角線キハ

博多駅から久しぶりに青春18きっぷでスタート!

すごい迫力の博多駅。JR九州の駅であるが、山陽新幹線博多駅はJR西日本管轄なのでJR西日本の駅でもある。

博多駅

特急電車が充実していて、キョロキョロしてしまう。

ソニック!

883系

かもめ!

885系

博多(945)→(鹿児島本線)→香椎(956)4228M
香椎(1001)→(香椎線)→西戸崎(1022)2728D

香椎駅

2019年3月のダイヤ改正で蓄電池式の電車に置き換わる予定

この香椎駅で10分でフル充電し、西戸崎または宇美を往復するそうだ。
よくみると、このホームの上に架線がある!この位置で充電するのだろう。

留置車両
香椎と長者原が乗換駅
西戸崎行き
おもしろいところに行き先表示のLEDがある

懐かしいセミクロスシート。

モケット交換で座り心地は悪くない

浜田省吾コンサートも行われた海の中道を通って終点西戸崎。博多のベッドタウンになっている。

今度のダイヤ改正(2019年3月16日)でこのキハは蓄電池式の電車に置き換わることになっている。電車になって乗り心地は良くなるだろうが、すべてロングシートの車両になってしまう。

小さな駅
ここからこの車両が見えるのもあと数日
にしとは読まない
以前、ジョイフルトレインで運転されていた
アクアライナー色という
対岸は博多市内、連絡線もある
折り返しはがらがら
ワンマン機器や保安機器が改造追加されている

西戸崎(1033)→香椎(1056)2729D
香椎(1100)→宇美(1135)5733D

宇美駅
駅前広場
シンバル!新原と書く
顔が青くない
キハ47-1080

長者原までもどり、篠栗線(福北ゆたか線)に乗り換えて博多へ

宇美(1142)→長者原(1156)5738D

二段構造の駅

長者原(1205)→博多(1217)4633H

立っている人がちらほらの状態。ロングシート改造された813系。

博多(1223)→鳥栖(1252)4233M

先頭編成は813系

後ろは817系(たぶん3000番台)

木製ロングシート

このイスが見ての通り、すごい座り心地が悪い。学校のイスを思い出した。

列車は久留米行き、次の列車も久留米で接続するが、ひとつ手前の鳥栖でホームは遠く離れるが有利に乗り換えられる。

鳥栖から熊本方面は815系。やっぱりロングシート。それも2両。

夕方撮影したもの
少し座り心地がましになった
赤と黄色のビビットな色使い

20年くらい前は、重厚な国鉄急行形車両が4両くらいで走っていた。

時代遅れの駅名にある平成

三角線で天草の玄関口に行く

荷物を預けて身軽になった。旅において荷物は非常に重要な考えるべきマイナス要素。

あまくさみすみ線
次だと帰るのが夕方になってしまう

熊本(1445)→三角(1540)537D

キハ147-1044
運転席の後ろはワンマンスペースで座席がない

キハ147系は篠栗線でのスピードアップのためにエンジンを換装したもの。それでも車重が重いので軽快にはほど遠い。

有明海の入り口、超遠浅の島原湾に沿って走る。

かすむ位遠くまで歩いて行かれる
雰囲気をどうぞ
おうだ→あかせ

天草の玄関口三角駅

教会風

駅前に負の遺産がある。一時期は西日本最大級のクラブとして若者が集ったらしい。今では完全に役割を見失っている模様。
いわくについてはこちら。
http://www.clubpyramid.jp/

そのまんま巻き貝がモチーフ
なかなか立派な飼い殺しの建物
この程度の使い方
各フロアで外に出られる
天草行き船乗り場
対岸は戸駆島、橋で行かれる
熊本といえば産交バス、八代亜紀さんがバスガイドだったバス会社
三角駅
生きた天草の魚介を売っていた
品揃えはそこそこ
柑橘の宝庫
三角駅改札口

17分の折り返しではこのくらいで限界。

三角(1557)→西熊本(1648)→熊本(1653)540D

三角形は関係ない、宇城市はうきしと読む
週末には特急列車A列車で行こうがやってくる
2両編成ワンマン列車

熊本駅のひとつ手前の西熊本で下車

2016年3月開業
おつまみを購入
さすが米焼酎の本場
現在は無人駅
なかなか混雑

ホテルからはしゃもじ

熊本駅をのぞむ

しゃもじ型の屋根は3億円かけて作ったが、駅ビルの建設に伴って撤去されることが決まっている。わずか10年使用。

短い新幹線がときどきやってくる
夜景も見えた

今夜もコノシロ

薬味がない

九州では黒鯛はチヌ(西日本全般)、メジナを黒鯛という。

メジナ

九州といえば鶏、たたきも。

地鶏たたき

いよいよ明日は最終日。天気は雨の予報。