中野区立歴史民俗資料館

山崎さんが土地を寄贈したらしい
常設展ほぼこの範囲で全部
犬を運ぶカゴ

徳川家光時代、生類憐れみの令の影響で犬を捨てる人が増えて、その犬を収容するために中野に犬小屋があったそうだ。犬小屋といっても、中野御用御屋敷といわれ広さはなんと16万坪!

16万坪=528925.62平方メートル=0.52平方キロ

よくあるわかりにくいたとえ、横浜スタジアムに換算すると約44個がすっぽり入る。
1キロ×1キロが1平方キロだから、1キロと500メートルでだいたい0.5平方キロになる。
1キロと500メートル四方ならかなりの広さ。
収容された犬は10万頭とも20万頭ともいわれている。
このようにカゴに入れて運ぶのも馬鹿げている。

韓国の教科書に徴用工として載せられそうだ
江戸時代の再現

中野区すべて探してもこのような家は残っていないだろう。
昭和62年に取り壊したとあった。

展示品ちょっぴり

定期的に特別展も開催されているが、今日はやっていなかったので常設展だけ。
どんなにゆっくり見学して読み込んでも1時間はいられなそう。寄贈された土地でなければ運用できないだろう。
全国にかなりの数がある、郷土資料館はその土地の昔の生活がわかっておもしろい。
ただ、どこも土器からはじまって、けっこうワンパターン。