PayPay払い

PayPayで支払うと支払った額の20%が後日ポイントで戻ってくるキャンペーン(上限1000円)をやっている。それと同時に、抽選で1000円まで全額キャッシュバックもやっている。

500円の買い物をすると20%の10円がキャッシュバック、運がいいと全額の500円がキャッシュバックされる。上限が1000円なので、5000円を超えるとどっちにしても1000円なので意味がなくなる。

PayPayの使えるお店を見てみると、なんと大口商店街の八百屋だの魚屋だの小さなお店がたくさんラインナップされている。この不思議はあとでわかった。
PayPay支払いは、アプリから支払いを選ぶとバーコードが表示される。お店でレジ操作の後、お店のバーコードを読み取るリーダーで画面を読み取る。
お店の人がお店のバーコードで、利用者の画面のバーコードを読み取る

小さなお店など、レジもろくにないようなお店がどうして導入できたのだろう

スーパーでPayPay払いを希望すると、これを読み取ってくださいとお店の人が名札にあるバーコードを差し出した。アプリの支払い画面を見ると、バーコードをスキャンというのがある。

右にあるスキャン払い

スキャン払いを選ぶとカメラが起動して、お店にあるQRコードを読むと店名が出てくる。そこで支払う金額を自分で入力して、完了を押すと支払いが完了する。後日お店に支払われるのだろう。
注意するのはここで会計額を間違えて入れると、間違った金額を支払うことになってしまうこと。

PayPay側で店を登録すれば、店舗はバーコードを置けばいいだけなので、新規導入はお店の負担は非常に小さい。今までのカード払いよりも格段にハードルが低い。
問題は、現在無料のPayPay手数料がどのくらいになるのか。その料率によっては導入をやめるだろうし。目安は1%以下というところだろう。

戻ってきたポイントには短い(1~2ヶ月程度)期限が設定してあるので、クレジットカードの管理と共に恐ろしく煩雑になった。