平成最後のタイ古式マッサージ

平成最後というより人生はじめて。オイルマッサージと古式マッサージがあって、男性にはオイル、女性には古式がいいらしいが、最後は好みだろう。

ゆったりリラクゼーションを求めるより、こりやハリを治してもらいたいと思ったので古式を選んだ。この日を選んだのは、EPARKの7000円まで店頭割引クーポンの期限が今日までだから。もっと早く来たかったのだが、体調が悪かったから。

関内から歩いて3分くらいで、ビルの一室。壁で仕切られて天井がつながっている個室が4室くらい。入るとアロマのにおい。あまり好きじゃないにおいだけど仕方がない。

見つめられる感じ。

二体ある

チョトマッテクダサイ

小柄のタイ人女性(他の外国人ではないだろう)が始めてくれたが、となりの部屋のタイ人女性とタイ語で話す。何を話しているのだろう。うつぶせで見えないのだが、何か飲んだりあめを食べながらやっている。これは日本人ではない感覚。
愛想はいいので別に何とも思わないので、しっかりマッサージをしてくれればいい。

見えないのだが、いま踏んでいるなとか、ひじとかひざでぐりぐり押しているとか、腕でごりごり押したり。要するに、結構痛い。痛かったら言ってねというのでときどき言うと、アナタソフトネ 強くやったら明日痛くなると。
考えてみるとほとんど女性にやってもらったことはないが、整体の男性よりもよっぽど強いくらい。

途中にタイ語の女性が玄関に来て、例によって外に行って何か話して帰っていった。
戻ってくると、オベント

朝10時から深夜2時までで時間がないらしい。おなかがの調子が悪いのでグルグルいうと、オナカスイテルネ、ワタシモマダタベラレナイ

気持ちいいというより、痛い。でも、首や肩のこりがとれる方が大切。
やっぱり、首と腰が悪いと言われた。
なによりも問題なのが、整体でもそうなのだけれど、施術中に足がつること。
指がつったり、ふくらはぎがつったり。本当に困る。

さらでぃか~と送り出してもらった。営業活動の名刺を置いてきたので、もし連絡をくれたらときどき通おう。向こうもそう思っているかもしれない。