ヒーターを粗大ゴミとして捨てる

98年頃、亡くなった祖母の家から持ってきた電気式のパネルヒーター。一時期はやってデロンギのオイルヒーターのオイルが循環しないような感じ。黒いパネルのヒーターが温かくなって部屋を暖めるというしくみ。空気が汚れない、火が出ないということで購入したのだろう。即効性がない、電気を食うということでうちでもほとんど使われなかった。誰かにあげようかと思ったが、20年以上経った暖房製品は事故が起きる可能性もあるので、粗大ゴミに出すことにした。
横浜市の粗大ゴミを出す流れ。

電話またはインターネットで名前、住所など登録して出す品目を選ぶ。今回は暖房器具があった。200円。だいたい二週間以上先になる。コンビニなどで200円のゴミ処理券を購入。マンション・団地共同の粗大ゴミ置き場の鍵を借りて同日までに捨てに行く。

前回のパソコンラックは誰かが持って行ってしまった。持って行って使ってくれればそれはそれでいいが、処分料は無駄になった。鍵を借りて開けなければ中に入らないので、ついでなのかわざわざなのか、借りて入って持って行ったのだろう。
今回のヒーターは持って行かなかった模様。

大きなゴミを捨てると、少し部屋がスッキリした気持ちになる。