横浜税関を視察

横浜税関が一般公開する貴重な日なので出かける。
クイーン、ジャック、キング、横浜三塔のクイーンが横浜税関。
キングが県庁、ジャックは横浜開港記念会館。どこも一部はいつでも入館できる。

横浜税関
入り口

横浜税関資料展示室はいつでも拝観できるが、今日は最上階の解放や車両の展示がある。さんまのまんまに出てくるキャラクター似ているこれは、カスタムくん。
カスタムズくんに今からでも改名するべき。
customは習慣、customsが税関は偏差値55以上の学生なら誰でも知っているのだから。複数形じゃないんだから。

入ってすぐはいつもの展示室、奥にいつもは職員が利用するエレベーターに乗って7階へ。

ビール飲みたい
ジャックも一緒におさまる
赤れんが倉庫

うちが見える。
うちは反対側なので見えないが、山下公園の花火も見えるらしいが、遠くてイマイチらしいと住民に聞いたことがある。

見慣れた景色、特に新しい発見もないので下の資料室に向かう。

制服

大好きな階級コーナー。

上級係員!

面白いのは、部長や税関長の階級はバーがなくなる。

税関といえば一般的には空港でしかお目にかからない。東京税関もあるが、横浜税関の方がなんかかっこいい。クレイジーケンバンドの横山剣さんは自動車の輸出入の検査をする仕事をしていたらしい。あぶない刑事でも出てきた気がする。

今度空港で税関職員に遭遇した時は、バッチをじっくり見てみよう。おそらくほとんど初級、中級係員の気がするが。

体験コーナー

空港の保安検査場で目にする金属探知機もいじることができる。右に見える犬のぬいぐるみは麻薬探知犬の代わりで、鼻を荷物に当てると震えるとあったが、みつけられなかった。金属探知機はスイッチで、バイブだけかブザーがなるか選べた。

人気があったのはブランドバックやブランドものの本物と偽物が展示してあった。

税関職員は逮捕権を持っているのだろうか。

逮捕権を持つ海上保安官、麻薬取締官のような特別司法警察職員ではないので逮捕権はない。捜査権に類似する調査権を有し、さらに拳銃の携帯も認められている。

ー関税法第104条ー
「税関職員は、取締り又は反則事件についての調査を行うに当たり、特に必要があるときは、当分の間、小型の武器(けん銃)を携帯できる。携帯した小型武器は、自己もしくは他人の生命身体を保護する、あるいは公務への抵抗を抑止する場合に、(事態に応じ合理的に必要とされる限度において)使用が認められる。」

あまり拳銃を発砲することもなく、このような事案では警察や海上保安庁と連携するのだろう。

山下公園へ移動

山下公園では沖縄でよく見るボートのレース(名前がわからない、ハーリー?)の予選をやっていて、それとはあまり関係なく出店が出ていた。

2号艇などと聞くと競艇を思い出す、競艇なんだが

韓国で流行っている、原宿ドッグを油で揚げたようなチーズホットクで、カメラ女子がインスタ女子なのか、撮影。

500円もする

中華街ではタピる人がすごい数。タピオカを飲む人をタピるというらしい。
なんか頭悪い…

行列

タピオカは意外にカロリーが高いので、太るなどといわれれば即刻やめそう。

みなとみらいから山下公園、中華街と横浜の王道を久しぶりに歩いた。