豆腐の消泡剤

豆腐の原料といえば、大豆とにがり。大豆を煮て豆乳をつくって、にがりで固める。
昔からの豆腐屋はこのように作っているが、大豆を煮た時の泡がすごい。これが残ると見た目も悪く、日持ちも悪くなる。
それなら、薬で消してしまおう、それが消泡剤。最終的には蒸発したり残っても微量なので表示義務がない。
使っているからってまずくなるわけではないが、化学物質であり摂らなければそれに越したことはない。また、消泡剤を使用していないこだわり豆腐の方がおいしい。

ほぼ100円を境に、100円を切るような豆腐はほぼすべて消泡剤を使っている。消泡剤を使えば原材料が有効に使えて、作れる豆腐の量も増える、だから安く作れる。

冷奴のおいしい季節だけれど、ほとんどが水分。あまり栄養は期待できない。

よせよせよせ!

イオンにて