新千歳~足寄~北見、車で移動

活気あふれる新千歳空港

半数くらい外国人のイメージ

タイムズカーレンタルを利用するが、送迎バスで営業所に向かうらしい。カウンターで受付を済ませて、バス乗り場へ移動。那覇空港などはハイエース、大きくてもマイクロバス。

どこかの中古バスだろう

やってきたのは路線バスタイプ。立ち客もちらほらの状態で発車。営業所までは10分くらいで結構移動する。

カウンターも巨大

カウンターに早いもの順ではなく、空港でもらった受付番号が表示されているカウンターに行く。コンパクトカーの予約で車種ははじめての三菱デリカD:2。
オートクルーズ、衝突回避装置、いろいろついていて面白かった。ただ、1200ccなので力不足は明らか。デミオの方が加速はいい(気がする)

三菱自動車デリカページ
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d2/

今日のトータル走行距離は約330km。

旧安平町鉄道資料館

スハ45

ここにD51蒸気機関車が車庫内に保存されていたが、道の駅ができてそちらに移転。旧型客車一両だけが残されていた。

道の駅夕張メロード

メロンとロードでメロードなのだろう
地元の人もターゲット

別棟でシーズン最後の夕張メロンも販売。地元のスーパーも兼ねているような商品ラインナップ。

すぐ近くに新夕張駅がある。ここから夕張までの石勝線夕張支線は廃線になった。

新夕張駅

道の駅樹海ロード日高

道の駅樹海ロード日高
日勝峠の入り口

霧の日勝峠を走る

日高と十勝を結んでいるので日勝峠。

雨と霧
見通しが悪い

霧が出てかなり視界が悪く怖い。

道の駅しかおい

鹿追町
チョウザメ

鹿追町では環境保全センターバイオガスプラントの余剰熱を利用して、2014年からチョウザメの養殖に取り組んでいます。
だそうだ。

道の駅足寄湖

道の駅足寄

北海道で一番はじめに登録された道の駅。足寄湖は人口の湖。
平成5年に第三セクターでチーズの製造や販売事業を行うエーデルゲーゼ館を始め、道の駅も充実していたそうだが、2013年に事業が廃止になって無人駅となった。
木の小屋が道の駅。とんがり屋根はトイレ、その後ろの木の陰になっているのが、元エーデルゲーゼ館。

足寄が生んだスーパースター

千春の家
トレードマークの看板

以前は売店もあったそうだ。松山千春の所属事務所(オフィスゲンキ?)の所有らしい。
現在は札幌在住だが、それまで長く足寄に住んでいたらしい。

道の駅あしょろ銀河ホール21

足寄のランドマーク、たぶん。

2006年まで北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の足寄駅だった。
足寄の語源は、アイヌ語 エショロ・ペツ 、沿って下る川。

北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線だから銀河なのだろうか

店内には郷土の星のコーナー

さすがスター
千春コレクション
ディスコグラフィー
ラワンぶきと一緒に記念撮影コーナー

ラワンぶきは足寄町を流れる螺湾川(らわんがわ)に自生しているふきで、足寄町で栽培技術が確立されて、積極的に出荷されている。水煮状態で全国に出荷している。茎は太いもののやわらかく、アクも少ないらしい。

入り口には1998年に20周年を記念してコンサートと碑が設置された。

ボタンを押すと大空と大地の中でが流れる

一般的にこの手の類いは音楽が流れると印税が発生する。

比較的充実した売店

千春グッズも少しある
足寄駅を再現

国鉄時代の足寄周辺

JTB時刻表1980年4月号
JR時刻表2018年5月号

ご覧のように、路線が激減。札幌発着以外なくなっているイメージ。
足寄は池田と北見を結んだ池北線の駅だった。

急行が一往復あったのがわかる
急行池北は折り返しているのがわかる

急行池北の車両はキハ22系二両編成だった。
写真はいすみ鉄道のキハ52で少し違うが、イメージはこれが二両編成。

キハ20系列2エンジンのキハ52系

日本一寒い町、陸別町へ

8月30日18時頃、肌寒い15℃

気象庁の設置するアメダスでは 1月の平均最低気温は-20.2°C、平均気温は-11.4°Cで富士山を除くと日本で一番寒い。最低記録では-38℃も記録している。
夏は涼しいが、最高気温はそれなりに高く、37℃を記録している。
年間を通して気温が70℃近く違うなんとも過酷な町。年間を通じてといっても、真夏から真冬は半年であるから、一日0.38℃、わずか10日で3.8℃変化することになる。

足寄と同じ北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線から動態保存を目的とした、りくべつ鉄道として営業している。

道の駅オーロラタウン93りくべつ

陸別駅
十勝バスは帯広駅から来た

鉄道はバス路線に転換された。

十勝バスWebサイトより

運賃は、帯広~陸別が2260円、陸別~北見が1550円と結構なお値段。帯広~陸別は160km超えなので東京からだと静岡県清水市あたり。2260円はそれほど高くはない。利用者も少なく自治体からの補助金も出ていて、地方財政を圧迫している。

りくべつ鉄道では体験運転ができる

週末を中心に、4/27頃から10/27頃まで。
Sコースは構内500メートルを2往復で2000円とサービス価格。構内を出て1.9km先まで往復するLコースは30000円。碓氷峠の電気機関車より運転しがいがありそう。

走れるのにもったいない

この後一気に北見まで走る。
地元北見のお酒はおいしかった。

日本酒度+5はそこそこ辛口

北海道産米(酒造好適米:吟風)で造った淡麗辛口の純米酒。