第二級陸上特殊無線技士試験を受験

いままで何度撮ったであろう富士山

自宅からズームレンズ
上毛三山

富士山も榛名山も雪をいただいている。

今日は受験日で、そこそこ安心しているもののやはり夜中に目が覚めて眠れなかった。

試験場は晴海で、ちょっと行きづらい。京浜東北線はやはり座れず、あらためてサラリーマンは大変だなと実感。

勝どき駅から徒歩10分くらい

朝に交通機関に乱れがあったらしく、前の試験時間が30分繰り下げられていて、着いた時点で1時間前。

試験問題は法規と無線工学の2枚で、試験開始の10分前に配られ、問題文は丸見え。
さらにご丁寧に、試験問題に番号が振ってあり、その番号が間違っていないか確認するようにと。この間に問題文を読む。

試験時間は1時間だが、約7分で24題終了。試験開始から30分で途中退出ができるが、8割以上の人たちが退出。まるで試験終了時間。

せっかくなので所用も済ませようと、新橋駅まで歩く。

最も新しい橋

2018年に開通した築地大橋。橋から続く道路はまだまだ未完成。

すぐ横に浜離宮があり、水上バスが入るところが見えた。隅田川の水は台風19号の影響でかなり濁っていた。

浜離宮のりば

新橋駅を抜けて故郷、虎ノ門へ。

岡埜榮泉

東京三大大福のひとつといわれていて、予約をして買う人が多く、午後にはなくなってしまう。そっとのぞくと、パック入りのものがありそうなので買えた。
数年に一度しかいかないが、前回が210円だったが、現在税込み260円。

ずっしり
豆大福アップ

昔はビニールで包まれているだけだったが、機械で包装するようになって下に厚紙があるのはどうでもいいことか。
あんこは甘さ控えめの上品な味でこしあん。豆が上質で皮が口に残ることなく豆大福と一体化。文京区にある群林堂とまったく違うおいしさ。
群林堂は豆がさらにごろごろ入っていて、きちんと甘くて塩気があるつぶしあん。
車でのりつけて、紙袋を持って出てくる人もたくさんいるくらい、場所柄、官公庁や会社への手土産にもされている。

もう住めるような町ではなくなっているけれど、やっぱり来ると懐かしい。