携帯電話が新品に生まれ変わる

突然再起動してしまう携帯電話。3回修理に出すも、

症状が再現しました
基盤を交換しました
新品と同じ点検検査をしました

毎度同じパターン。いい加減にしてほしい旨を携帯ショップに伝えると、auに電話をしてどうしたらいいか聞いてくれて、新品と交換ということになった。
既に後継機種が出ているので、そちらに交換。同じ色(黄緑)もないので、水色を選ぶ。

新しくなって変わったこと

1年使った端末のバッテリーが新しくなる
歩数計がなくなる
ワンセグがなくなる

デメリットの2つはどちらも致命的ではないものの、がっかり。スマートフォンの歩数は不具合で計測できないことはあるし、ワンセグは旅先で見るのも楽しみ。

必ずしも後継機種になって良くなることばかりではない。最近はいかにコストを下げるか、どう考えてもコストが下がっている。

今までauのSIMカードはロックがかかっていて、その機種にはそのSIMしか使えなかったが、現在はSIMを差し替えるだけで使えるようになる(だからSIMロックをかけた方がいい)
それなら無事な家族の端末と取り替えてもらおう。開けてみるとバッテリーは同じじゃないか。

というわけで、ぼくの携帯電話は人前で出すのを躊躇するピンク。
男のランドセルは黒、女は赤、という時代ではないのでぼくが先頭を切って時代をリードしよう。

ピンクは女は古い