風邪を引いてもやきとりへ

夜中目が覚めると、のどが痛い。ウイルスに感染したようだ。これで一週間は治らないこと決定でがっかり。
それでもこの日に必ず行かないといけない理由があって、やきとりを食べに。


店舗によって焼き過ぎのカチカチのやきとりが提供されてしまう、当たり外れの大きなチェーン(チェーンにムラがあってはだめだと思う)

この店でいちばん好きなつなぎからスタート。つなぎとはハツ(心臓)の上の血管部分で、スーパーや精肉店で鶏ハツを買ってきて、上の部分を切って集めるとつくることはできる。
ハツ10個くらいでやっと一串できるかできないか。

つなぎ(塩)148円

ハツよりも味が濃厚で、レバーよりはうんと淡白。歯ごたえもいい。うなぎの肝焼きのようにタレもおいしい。

もも(塩)94円

ももはサービスメニュー。まあまあ、94円の味。そう考えると、鳥貴族のもも貴族焼きはすごい。

お楽しみレバー、塩。

レバー塩148円

テーブルに置かれた途端、はずれとわかる匂い。近所のスーパーで買ってきたものを焼いたほうがまし。このお店のレバーは比較的はずれが多い。昨日のものなのだろう(もしかして冷凍)

馬刺し780円

この店でトップクラスの値段の馬刺しを注文。厚切りなのはいいけど、噛み切れない。味がなくなって醤油をなめる始末。今はどこで(たとえ産地でも)食べても冷凍になってしまった馬刺し、その政策も残念。

この日はまだお酒がおいしかったが、次の日からはもっとおいしくなくなることになるのを今は知る由もない。