気分転換の一日

4日間の仕事が終わったので少しだけ羽を伸ばす。
有楽町の高知県物産店で有料試飲。

お水をもう少しちょうだい

写真ではガラスだったのがプラコップ。
純米大吟醸はさすがにおいしい。おいしいものと、それほどでもないものの半々。高知はお酒がおいしいけれど、東北のほうが好みか…

有楽町から久しぶりに日比谷公園を通ってみよう。

ニュートーキョーがあったっけ

銀座も中国人が少なめなような気がする。
マスクをした人が半数くらい。

亀はそのまま

石垣の上は昔、うっそうとしていてベンチにはカップルばかりだったが、オープンスペースになっていた。

相変わらずある謎の南極の石。これがそうなら単なる庭石にも見える。

手前がそうなのか

噴水は工事中だった。

夜がきれいだった昭和の噴水
元日比谷図書館

都立日比谷図書館から千代田区立日比谷文化館に移管された。居心地のいい好きな図書館だった。

庭のように出入りしていたNHK放送博物館

建物はまったく変わらず

物心ついてから数え切れないくらい行った博物館。
元々は日本ではじめてラジオ放送が行われたところ。

玉音盤

玉音放送に使用されたレコードの一枚が保存されている。

この後1時間ほど歩いてお店へ。

メニューの写真とイメージの違うカルパッチョを食べて、

お刺身盛り合わせにも見える
おいしい

三種の白身の魚で、しっかり味付けがしてあっておいしい。これならいつも、しょうゆで食べたいなあと思っていたがおいしい。さっきの日本酒で食べたかった。

そうだ、セントラルキッチンで作られたローストビーフか(または業務用)

いまいち

300gで1980円のものがおいしいはずもない、と気づくべきだった。このお店の印象がすべて悪くなってしまった。

看板メニューのパエージャ。パエリアとあるがスペイン料理店だから。ビールはなぜかイタリアのビールだったけど。
スペイン料理のお店にピザがあったり、イタリアンのお店にアヒージョがあったり、一緒にしている気がする。

フエゴ、スペイン語で火

Sサイズ1880円(税別)、食材は安め、これなら利益が出る。ピザのように石窯のコストもかからないし。赤海老は一匹100円強だし、ムール貝、そしてホンビノス。味付けはまあまあ。トマトソースのせいなのか、少し甘め。一歩間違えるとケチャップライスみたいな味。

3年以内にスペインで食べてみよう。