大倉山観梅会

去年はすっかり散った梅を見ることになった大倉山。
今年は観梅会に行ってみよう。

駅前からの坂道は既に人がいっぱい。

右は大倉山駅
大倉山の梅酒販売

ここと梅園で四合瓶の梅酒(1200円)を販売。

大蔵精神研究所

昭和32年建設

現在は横浜市に寄贈されて横浜市大倉山記念館。
Wikipediaより

公益財団法人大倉精神文化研究所(おおくらせいしんぶんかけんきゅうしょ)は、実業家で後に東洋大学学長などを務めた大倉邦彦によって創設された、大倉精神文化研究所及び附属図書館の維持、人文科学及び社会科学に関する調査研究などの事業を実施している公益法人。元文部科学省所管。

東急東横線は太尾駅だったが昭和32年に大倉山駅に改名。
町の名前も大倉山に変更。

はじめて入った。普段はイベントが行われないとなかなか入る機会がない。

天井を見上げると動物の彫刻

そして梅園

露天もそれなり
舞台がある

舞台では地元の衆の踊りなどの出し物が朝から夕方まで。

それなりの人手
ピンぼけ

スマホのカメラはこんな、混雑でベビーカー、ちょっとうんざり。

これもピンぼけ

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

しっかり剪定されている。
少し満開を過ぎてしまっていてあまり美しくない。

一番人気

住宅街を抜けて友だちがオーナーの立ち飲み屋は満席気味で入りにくく諦める。

17000歩のノルマをこなして帰宅。