国産初の連接バス

国産初の連接バスが横浜市営バスで運行。

パシフィコ横浜の近くで発見。ハンマーヘッドでお披露目があって、ハンマーヘッドを通ることは知っていたが、あらためて経路を調べる。

青い線が連接バス

BAYSIDE BLUEが路線なので、横浜駅東口から桜木町駅は通らず(通れないのかもしれない)パシフィコ、ハンマーヘッドを経由して大さん橋入口、山下公園を経由して山下ふ頭まで。

終点の山下ふ頭はあぶない刑事で取引場所にされそうな倉庫や名の通り埠頭があるだけ。観光施設もあるわけもないが、おそらくバスがこの付近をぐるっと回れるように終点にされたのではないか。

日野自動車

ハイブリッド(発電してモーターも使う)日野自動車製で、一台およそ1億円。国と横浜市の補助を受けて4台購入。全長は18mなので京急などの私鉄一両と同じ長さ。
一時間に2本程度の運転なので、ざっとでも時刻表を見ておいたほうがいいかもしれない。