シカゴピザとアンガス牛

シカゴで流行っているというシカゴピザ。確かに流行はしたが、もうブームは終わっているのかもしれない。そんなことを思いながら。

中はミートソースときのこ、きのこは舞茸のようなもの。持ち上げると中身がすべて落ちてしまい、非常に食べにくい。石窯で焼いたピザが好きなので、このタイプはあまり。

大きく見えるが、手のひらに乗りそうなくらい、直径15センチくらい。

ハモン・セラーノとイベリコ・セボだったろうか。脂が多く見えるほうがハモン・セラーノ(だと思う)どちらがおいしいということではなく、好みの問題。しっとりしているか熟成しているかなど。

ピリ辛のピカンテ、サラミもあった。
市販品の加工肉だから、添加物が入っているのかなあなどとつまらないことを考える。

クーポンから消えてがっかりしていたら、店頭に先着5名様、にくの日290円とあった。通常は1180円だから大サービス。

アンガス牛の味は悪くないのだが、このバターのような(たぶん業務用マーガリン)たっぷりのローズマリー風味がいただけない。玉ねぎも面白いけれど、イマイチの味。

ざぶとんも食べてみよう。ざぶとんは肩ロースの一部で、店によっては特上カルビなどになるらしい。

調理法は同じ

ニンニク味でしょうゆの方がいいなあ。それじゃあ居酒屋になってしまうけれど。

味が違うのだけれど、ざぶとんの方がワイルドな味、だろうか。200円安い(180gで)

ここ数日、豚肉だの牛肉だのお肉だけでおなかがいっぱいになっている。夜中におなかが痛くて目が覚めた。肉というより調理の油のせいのきがする。