北の最果て稚内へ

本日の最終目的地は稚内

開拓守護神を祀る北海道神宮

開拓時代に札幌神宮として、昭和39年に明治天皇もお祀りし北海道神宮に改められた。
昭和49年に放火され全焼し、昭和53年に再建された。

新型コロナ対策でひしゃくがない
菊の御紋

札幌市の都市開発をし、北海道開拓の父といわれる元佐賀藩士、島 義勇の銅像。

留萌神社参拝

みなとオアシスるもいは、売店も何もなかった。

留萌神社は広島の厳島神社の御分霊が奉斎されている。

境内にあったタンポポに似た植物は、ブタナだった。

ブタナはタンポポより茎が長い。ヨーロッパ原産で、フランス名のブタのサラダから命名されている。茎も葉も食用になる。

道の駅はぼろで休憩

ホテルの中に道の駅があるという感じ。日帰り温泉施設もある。売店の商品はかなり少なめ。

北海道海鳥センターを見学しようとしたら、本日休館(月曜日)

これから向かう、オロロン街道の語源のオロロン鳥、ウミガラスはごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い、絶滅危惧 1A類 (CR)。1938年に4万羽いた個体はついにふ化0羽になってしまった。

道の駅てしお

オロロン街道をひた走る

オロロン街道は留萌から稚内までの日本海沿いを走る道路。前述のようにオロロン鳥が天売島(てうりじま)に生息している(現在は数羽程度)ことから。

利尻富士をのぞむオロロン街道

交通量は非常に少ない。まるで高速道路のよう。ついアクセルを踏みがちだが、スピードは抑えないといけない。

御朱印がいただける日本最北端の神社

宗谷岬にも宗谷岬神社があるが、常勤宮司さんはいないらしい。

階段80段上がった上にある

道の駅わっかないは、JR宗谷本線稚内駅構内

わっかないは、アイヌ語のヤム・ワッカ・ナイ、冷たい水の沢という意味らしい。

日本最北の道の駅
日本最北の駅
札幌到着は22:57
札幌まで1万円超え
かなり厳しい本数

明るくきれいな道の駅

駅構内には飲食施設、売店などもあってなかなか充実している。

稚内牛乳200円。あとで160円で販売されているのを見ることになる。

もちろんおいしい

牛乳を飲んでいたら、いつのまにか旭川からのサロベツ1号がやってきていた。

折り返し宗谷札幌行きになる

稚内のデパート西條

名寄に本社がある西條だが、もともとは百貨店で開業したものの、日本百貨店協会に加盟していない。事実上のスーパーマーケットになってしまっている。店内も広さはあるものの、品揃えは失礼だがスーパー以下。
北海道産紅ザケ弁当、日本酒、ビールを大量に買って帰る。

ホテルには大浴場があり、天然温泉。少しぬるめだけど、気持ちいい。サウナにもちょっと入ってみる。
明日もがんばろう(仕事だから)