川崎市を歩いて鶴見線で帰る

元文化放送のアナウンサーで、平日の午前中にくにまるジャパンを放送中の野村邦丸さんは川崎市京町出身らしい。
そんな新しい知識を覚えて京町方面へ。

消防車と救急車が走った先は銭湯

朝日湯

ちょうど救急車が到着したところで、ストレッチャーが男湯に運び込まれていった。近所の衆が集まっていたが、あつまったひとりのおばさんが「男湯だって」と話していた。男湯か女湯かは関心事だ。

鶴見のリトルオキナワの場所を確認。急死した同級生の実家の近くだった。ランドマーク的存在の沖縄物産センターの場所も確認。
かなり前のタモリ倶楽部にも登場した。

川崎京町はこのあたり

東海道線(京浜東北線)、南武支線、鶴見線に囲まれた三角地帯。
特に有名なところがあるわけでもなく、住宅密集地。
たいした所用もないので、このまま浜川崎まで歩いて鶴見線で帰る。

休日夕方の浜川崎駅は閑散としていて、発車時刻間際に2名ほどやってきたくらい。二駅先の扇町駅から来た列車には一両に数人程度の乗車。

浜川崎駅

所在地は川崎だが、便宜上鶴見線の駅はすべて横浜市内の駅になっているので、横浜市内発着の乗車券が利用できる(無人駅だが)