総武快速・横須賀線の新車

12月21日から総武快速・横須賀線(直通運転先も)で新車の運転が開始された。
新車といっても上記線区用で、既に山手線で運転されている車両と同じ。違うのはトイレがあること、グリーン車を連結していること。

それでは、今走っているE217系とは何が違うか。
E217系の千葉方面3両はクロスシートであるが、新車であるE235系はオールロングシート。文句があるならグリーン車に乗れと。
車両としては新しいので、より故障の少ない車両になっているが、利用者として影響があるのは、狭い和式トイレから車椅子でも利用できる洋式トイレに変わること。これは東海道線などのE231系以降はすべて車椅子対応トイレになっているので目新しさはない。

新しい車両に乗ってみたいけれど、ロングシートになるのは非常に残念。クロスシートに座ろうと並んでいた場所にロングシートがやってきたら、それは新車。
今年度に8編成120両が置き換わり、最終的には745両が2~3年で置き換わるのだろう。
ちなみに、座席数はロングシートの方が少ないので、着席チャンスは少なくなる。