メガネ369+

御徒町に本店があるメガネ店。2001年の開店当初から通っているお店で、メガネを作るのはいつもここ。
店名の由来となった、店内のメガネが3000円、6000円、9000円だったが、現在は3000円のメガネはあるものの、上限はかなり高い。

メガネを直してもらおうと持っていくも、社長自らやってみてくれたが直らず。せっかくなので3000円(税込3300円)でメガネを作る。

店内はフレームであふれる

3300円のメガネを2本買うと(同一人物のみ)5500円になる裏キャンペーンも。裏技として、社長に価格の違うものや、カラーレンズにしたいものを持って、安くならないですか~と頼むと安くしてくることが多い。少しほこりをかぶっているようなフレームならなお可能性が上がる。

この時期に社長と話をすると、お酒がもらえることがある。東北の酒蔵を支援したり、台東区や赤十字にも貢献している。ちょっとくせのある人なので、Googleの口コミなどには悪口もあるが、ぼくはいい人だと思っている。
こんな価格でいいんですか~という姿勢でのぞめばうまくいく。

もらったお酒

メガネ369+
http://www.369plus.com/

アメ横は人がたくさん

これでも1月4日の人手としては少ないのだろうが、たくさんの人が来ている。不思議なのは外国人の家族。日本に住んでいる人たちかもしれないのだが。

ワインバルも5時過ぎでほぼ満席

これも驚いた。ガラガラの店内を想像するも、満席に近いとは。

今年はじめの生ハムを、体に悪いだろうなあ、と思いながら食べる。
おいしいものは往々にして体に悪い。

吉池で半額狙いも、バカ高いものが半額になっているばかりなり。

28000円は半額でも買えない

ウニを割って卵を取り出して、ここに並べるという手間賃はどのくらい占めているのだろう。
毛ガニ6500円の半額に足が止まったが、お正月価格から半額はつまらないと思ってやめる。
これから緊急事態宣言で、この人の流れは途絶えてしまうのだろうう。