川崎浮世絵ギャラリー

今月2回目の浮世絵美術館観覧。

JR鶴見線、鶴見小野まで歩いて、浜川崎まで乗車。
浜川崎からはじめての道で川崎駅まで徒歩約40分。

山手線のお古の改造車

川崎駅すぐの商業施設ビルの3階。

斉藤文夫氏とは…川崎市出身の政治家で、日光市長、今市市長、参議院議員などを歴任。およそ7億円分の浮世絵をコレクションしていて、自前の美術館を主催していたが、川崎市に貸し出して川崎市が浮世絵ギャラリーを開設して市民に開放した。

少し狭いスペースだけれど、花魁(おいらん)の一日などが浮世絵になったものなど、興味深い内容で面白かった。