貫通路がある京急1000形1800番台

京急1000形として15代目で、初の貫通路がついた車両。
といっても、先頭車同士連結するときは必ず貫通路を使うわけでなく、貫通路を使っているのをまだ見たことがない。

神奈川新町駅近く

貫通路や連結については私鉄各社でいろいろな考え方があるようで、京急のように原則貫通路を使わないとか、貫通路を使わないときでも必ず車掌か運転士が対応できるようにするとか。

どこかの会社のように、2両+2両+4両で8両にしたとき、貫通路がないと真ん中の2両編成は車掌も運転士も行くことができない。運転中に運転士が行くことはできないので、その意味では先頭車両も停車中しか運転士が対応できないのだが。

次の京急の新車は貫通路に加えて、ロングシートとクロスシートが変換できる、トイレが付いているイベント利用を考えられた車両。いくら大師線でも、トイレがない車両でビアホール電車をやったのは無茶な気がする。