糀谷から川崎、多摩川沿いを歩く

大師橋

旧大師橋の親柱(おやばしら)

この橋が昭和14年に開通して、羽田の渡しが廃止された。

レンガの堤防
羽田の渡し碑

小島六左衛門が始めたことから、六左衛門渡しと言われたそうだ。小島なのでご先祖かもしれない。

上は首都高大師橋

橋脚架替工事らしい。

紹介動画がある

一般道大師橋

ヤマハボートスクール実技試験場(発着点)

屋形船も係留してあった

整備された遊歩道

大師橋へ振り返る
川崎方面

高さは変わらないが、周辺の風景が変わる。

草刈り中
自転車なら一日で行けそう
川崎が見えてきた

河原だけで1時間以上歩いた。

六郷ゴルフ倶楽部。料金の目安は、入場料500円、ボール代は土日50球で600円、平日は500円らしい。
1本200円でクラブもレンタルあるそうだ。ゴルフはしないので高いのか安いのかわからないが、たぶん安いのだろう。

京急が通ると轟音
六郷橋から撮影

実際に県境はこのあたりの少し川崎寄りにあるみたい。川の中心にあるわけではなく、二子玉川付近になると陸地が境界になり、神奈川側にあったり東京側にあったり、どういう経緯なのだろう。

橋を渡ってすぐに右に曲がり、河原を歩く。

京急大師線

大師線がやってきた。このあたりに六郷橋駅跡があるらしいが見落とした。ご存知の通り、京急の全身は大師電気鉄道、この大師線のこのあたりが発祥の地。

およそ17000歩歩いて終了。次回糀谷に行くのは7月だが、見落としたところをもう一度見に行くか。