おてんばのサッちゃん

男はつらいよ寅次郎夢枕より

冒頭に花嫁姿のお嫁さんが出てきて、おてんばのサッちゃんと呼ばれている女性が出てくる。

男はつらいよ寅次郎夢枕より
男はつらいよ寅次郎夢枕より
男はつらいよ寅次郎夢枕より

セリフは「どうもありがと」だけで、このまま振り返って消えてしまうのでほとんど顔がわからない。

この女性、源ちゃんこと佐藤蛾次郎さんの本当のお嫁さん。
当時お金がなく、式どころか籍も入れられず同棲状態だった二人を映画に出演させて結婚させたというエピソードらしい。

この映画のマドンナは八千草薫さん。この映画の結末は後にも先にも少ない展開。