技能講習を受講する

銃砲所持許可の3年に一度の更新に必要になった技能講習。
所轄の警察署に申し込んで射撃場に赴く。
新型コロナウイルス感染症拡大防止で人数を減らしたり、回数を減らしているので早めに受講してほしいと警察署で言われたので、来年の4月に更新だが早く申し込むことにした(3年間有効)

定員が20名だが、集まっていた人が10人いないくらい。
珍しく、スキートが大半だ、トラップが3人しかいない。前回のときはトラップに10人以上いて、寒い中待っていたのを思い出した。

座学というか、自分の鉄砲を指導員の言われたとおり、分解したり組み立てたり。不発や遅発のときの処理の仕方などの注意も受ける。30分くらいで終わり、射場に移動して実際に射撃をする。
技能講習開始直後は、25発中2発命中で合格だったが、講習であること、基本的な動作を確認するという趣旨で当たらなくてもいいことになったが、はじめての鉄砲の初心者講習で借りた銃で2発当たれば合格なのに、自分の中で3年経って一発も当たらないのはおかしいということで、一発当たればいいことになった。
さらに当たらなければ、もう1ラウンドやって当たるまでやらせてくれるらしい。その際は1200円(県外)のクレー料金をもらうと言っていた。

ストレート、左5°、右5°、左10°、右101°を5発ずつ撃つ。弾は一発しかいれない。
1番射台ではじめの人が5発撃って、次の人が1番射台で5発撃って、全員撃ったら2番射台に移動するという変わった撃ち方。

終わるともう一度座学会場に戻って、記録表を受け取って終了。原本は県警本部に送られ、所轄の警察に転送される。警察から電話がかかってきて、修了書を取りに来なさいと言われるはず。

あとは各種書類を集めて、健康診断書を書いてもらい、近所の知り合いに警察から電話があることを伝えるくらい。大きな仕事は終わってホッとした。

30分に一本のバスで帰る。