鶏ささみでサラダチキンのようなもの

元スーパーユニーだった、MEGAドン・キホーテUNYの地下食料品売場に、メガ盛り(だったか)という肉のパックがあり、だいたい1キロ近く入っている。
鳥手羽元とササミは、100g50円以下になっている。昔は大しておいしくないのに高級なイメージだったけれど、今や胸肉と同価格帯。
胸肉以上に、焼きすぎるとパサパサ、カチカチになる。中がレアでもいいくらい。
水から鍋に入れて(ネギの青い部分、酒など入れても入れなくても)、沸騰寸前で止めて放置。30分くらいおくと、完全に火が通る。それを割いておけば、サラダチキンのようなものができあがる。味の薄いスープも同時にできあがる。
サラダにのせればもちろんおいしいし、だし汁をかけたお茶漬けのだし汁と軽く煮込めば、奄美名物の鶏飯のようなものもできる。
作り置くとなかなか便利。

鶏飯

バルミューダのWebサイトより