鍼灸院へ

姿勢よく座ると肩が痛い。あまりよくならず、このままでは倒れない座席に長く座ることができない。エコノミークラスの飛行機もほぼ無理。
来るべきGOTOトラベルにそなえて、鍼治療に行くことにした。歩いて30分弱のところに、北京堂という浅野先生という方が北京で学んできた技術を広めた鍼灸院で、深いところに刺すのと、刺してから30分以上置くのが違うところ。
民家に若い先生が一人でやっていて、話をしたあと施術。
普通の鍼より刺してからグーッと入る感じ(実際にグーッと打ち込んでいる)マッサージなどでは届かない深いところの筋肉に働きかけてこりをほぐすらしい。
首もかなりズシーンと痛い。問題はそれから35分待つことだった。顔面は穴が開いたクッションに押し付けられ、少しでも浮かそうとすると打っている鍼のところがかなり痛い。ほとんど動くことができず、ただ時間がすぎるのを待つのみ。
がまんできずに、あと何分か聞くと3分を切っているということで、終了になった。
夜は飲酒しては効果が半減するらしいので、もったいないので禁酒。おかげでぜんぜん眠れず、夜中に起きることに。

首がかなり痛く、痛い間は治療の効果が続いているらしい。
また来週行くか否かは打ってから35分の時間が短くなるか、うつぶせではない体勢で打てるかどうかで決まりそう。