蒲田以南での京成車両

去年のダイヤ改正で、23年ぶりに京成の車両が京急蒲田より先で走ることになった。
夕方一往復だけ。特急で三崎口に行き、快特で千葉へ帰る。
横浜駅で偶然乗ることが出来たので、うちを通過して京急川崎まで乗車。

成田スカイアクセス線経由

京急では正式名称が快特で、快速特急ではないが、京成の種別では快速特急なので快速特急だが、品川からはアクセス特急として運転される。

横浜から都営地下鉄、京成線、スカイアクセス線経由で成田空港まで行くと1677円(IC)。成田空港までは東京駅からバスで1000円で行かれることを考えると、ロングシートで快適性もない。

ぶれぶれ

夜のスマートフォンで高速だと、これが限界。

胃カメラ体験

経費節減で横浜市の胃ガン検診を受ける。
横浜市胃ガン検診は流れ作業でできるように、鎮静剤を使わないことになっている。
使わなければリカバリーの時間も節約できて、検診が終わったらすぐに帰ることができる。
のどの麻酔だけということもあって、多少苦しい思いをするのでそれならば大腸の検診と一緒に眠っている間に済ませよう、そうさせるようにしているのだろう。
横浜市の対象者が2年に一度とはいえ、みんな内視鏡希望になったら現場は混乱してしまう。どう考えてもレントゲンの方が現場は流れ作業でできる。

まずはのどに麻酔のスプレーを5回する。15秒待って飲み込むように言われる。
横になると、もう唾が飲み込めない。咳き込んでしまう。
横になって5分待つように言われるが、その5分間がつらい。唾は外に出すようにした。
5分経つとアラームが鳴り、先生を呼びに行く。
おもったよりもカメラのチューブは長い。それが入るのか…
のどに嘔吐反射があるので、そこの出し入れの時にどうしてもオエッとなってしまう。
胃に空気を送るとゲップが出るし、そこそこつらい。
思うことは、早く終わってくれ…
先生は、いま胃の上部を見ています、はい、反転してと説明してくれる。
カメラが入っているのはおよそ5分強だろう。
なかなかつらい検査だけれど、痛いわけでもないし、次はどうするか…

結果は胃や十二指腸には異常がないものの、大腸の検査では将来ガンになってしまうかもしれない線種性ポリープも発見された。体質的にできるらしい。
胃は大丈夫そうだけれど、大腸はせっせと検査した方がよさそう。

信金のしんちゃん

東白楽にしんちゃんがいる。
季節で少しだけレイアウトが変わるのがちょっとおもしろい。

しんちゃん

なにが言いたいのだろう。

お金ちょーだい
手のひらを太陽に
ぼくの腕に飛び込んでおいで

腰に回った鉄も気になる。
変なたけのズボンと冬でも半袖シャツだけど、少し抱け季節を感じさせるしんちゃんを楽しみにここを通る人がけっこういるはず。
ヘルメットのような剛毛も魅力的。

ろうばいを愛でる

最近のお気に入り、馬場花木園

最寄り駅は菊名、鶴見あたりでどこからでもバスで行くことになる。
うちからは徒歩40分くらい。

ソシンロウバイ
素心蝋梅と書く

花に鼻を近づけると、いいにおいがする。
人影もまばらでこぢんまりとしている園。
休憩室のようなところはあるものの、花を見ながら座れるところも少ない。

馬場に来るとおもしろいのが、この文化堂。

文化堂馬場店

東京のど真ん中にもお店があるチェーンスーパーだが、ここはかなり地元密着の何ともいえない雰囲気。クレジットカードはつかえず、現金以外ではなぜかEdyだけ。
特になにが充実しているわけではないのだが、ノスタルジックなおもしろいスーパー。
今日はなにも買わず退散。

今年の青森ねぶた祭りツアー

ハマトラベルにしかないツアー

ハマトラベルの最近のコンセプトは、売れるツアーではなく、ぼくが行きたいところいにお客様を連れて行く、に変更。

九州や北海道に炭鉱があって廃坑になり、遺構になったのは有名で、長崎の軍艦島は大人気。東の軍艦島と呼ばれるものが岩手県にあるのがわかった。
さらに、東北三大鉱山なるものもあって、岩手県に集中していることもあるので、これを一気に巡ってみよう。

アパート群

昭和30年代に建てられたアパートは鉄筋コンクリート造りで水洗トイレ、セントラルヒーティングなど当時では憧れるような住まいで、大変な人気だったそうだ。
1969年に閉山しているということで、およそ50年そのままになっている。

三大鉱山と青森ねぶた祭、東北の光と影にふれるツアー、はたして共感してくださるお客様がいらっしゃるかどうか。

大幅な模様替え

おもに仕事をしている部屋の模様替えを始めた。家具類を壁際に配置すると、すごく部屋が広くなった。今までは風水で家の中心に机を向けているといいとあったので実行していたが、特に何もなかったので、反対を向くように配置換えした。
外がよく見える机はさぞかし仕事がはかどるだろう、たぶん。

祖父の遺品のライティングデスクを使うことになった。スチール机のように冷たくなくていいけれど、収納力などはいまひとつ。大切に使おう。

モバイルバッテリー投げ売り

2月1日よりPSEマークのないバッテリーは販売ができなくなるので、この検定に合格していない商品は投げ売り状態になっている。既に店舗ではなくなっていたので、通販サイトへ。
20000mAhのものが1000円前後(送料込み)で購入できた。スマートフォンのバッテリーが3000mAhなので、計算上は6回程度充電できることになる。
航空機への持ち込みが制限されているが、27000mAh程度までなら、国内線も国際線も持ち込めるようだ。それ以上になると、航空会社によるが、ひとり2個まで、さらに一定以上になると持ち込めなくなる。
受託荷物として預けることはできないので、預けることも持ち込むことも出来なくなってしまう。

中国製で安いものなので容量が正しいかは疑問だが、数回分くらいは充電できるだろう。

ぺこちゃん比較

武蔵新田のぺこちゃんと、大口のペコちゃん。

武蔵新田

大田区

大口

横浜市神奈川区

マフラーだけ同じ。大口のぺこちゃんの左手には、不二家のマークのワッペン。

眉毛がないのはいいとして、鼻の穴全開。でもかわいいね。

大腸内視鏡検査

検査の日がやって来てしまった。5年前に他の病院で受診したっきり。
前日の寝る前に下剤を4錠飲むように言われたが、4錠飲むと確実におなかが痛くなるので、自己判断で2錠に減らす。

朝起きたらすぐ、ドリンク作り。

大きい
開けた

赤星まで水を入れたらキャップを閉めて、ぐーっと押すと左の分かれているところがはがれて、粉が混ざる。
よく混ぜたら上まで入れて、2リットル完成。

すげー量

これを15~20分で一杯飲んで、12回くらい飲む。飲んではトイレ、飲んではトイレ。

8時頃から始めて(本当は7時と言われた、早すぎる)検査は14時から。

横浜市の胃ガン検診は麻酔が使えない

大腸と胃を寝ている間に両方やってもらおうと意気込んで行ったら、横浜市の検診では麻酔(鎮静剤)が使用できないので、同時にはできないそうだ。7000円支払うか、後日あらためるか…一瞬悩んだが、これも経験、鎮静剤なしで後日受けることにした。
鎮静剤を使うと、検診が終わった後に鎮静剤が覚めるまで、1時間程度休まないといけない。そうなると、会社の検診のように流れ作業というわけにはいかなくなる。
ただでさえ、胃のX線検査のよりも検査に時間がかかるので、すべての人をX線から内視鏡に切り替えることは不可能といわれている。だから、鎮静剤を使わないでも、それでも内視鏡を希望する人だけ、というイメージだ。

3カ所病理検査行き

小腸とのつなぎめに炎症があり、ここはクローン病の疑いがあるそうだ。クローン病は難病指定になっているような困ったもので、確率は低いが病理検査に出された。横行結腸に一カ所、直腸に一カ所病理検査行きになった。
痛くはなかったものの、鎮静剤が弱いのかまったく眠くならずずっと検査の様子を見ていた。

来週、鎮静剤なしの胃カメラの検査、気が重い。

歩いて新横浜

近くに見えるけれど、歩いて行くと1時間強かかる新横浜。
所用があって出かける。

新横浜まで

どの道でも同じだと思ったら大間違いで、突然強烈な坂道が現れるのが横浜。それも、登ってすぐに下ることも少なくない。少し遠回りをしても坂道を回避したい。

白幡にある

既に廃業しているらしき、よろずや。雑貨屋のような店だったのだろうか。

近くで見るとけっこう迫力がある、新横浜プリンスホテル。いくつもの店舗が入っている、ぺぺが手前の低いビル。

新横浜プリンスホテル

相鉄線乗り入れ計画

相鉄Webサイトより

相鉄線は2019年下期にJR直通、2022年度に東急線との直通運転を予定している。さらに都営三田線が新横浜乗り入れを協議しているので、さらに相鉄線に乗り入れる可能性もある。

JR直通は東海道貨物線を通って大崎、大崎から埼京線に乗り入れる予定になっている。反対にいうと、JR埼京線は相鉄線に乗り入れることになる。

既存の西谷駅からJR東海道貨物線への連絡線と羽沢横浜国大(仮称)駅を建設中で、今年度中の開通が予定されている。

また、羽沢横浜国大から新横浜へ接続する。この区間は、相鉄新横浜線と名付けられた。

東急側からは、新綱島(仮称)から新横浜へ接続する。この区間は、東急新横浜線と名付けられた。

つまり、新横浜駅で東急線と相鉄線が接続することになる。新横浜はどのあたりにできるのかまだ定かではない。

これらが開通すると流れが大きく変わるだろう。いちばん大きいのは、相鉄線方面から横浜駅を通らずに都心に通じてしまう。横浜駅がいちばんの打撃を受けるといわれている。反対に新横浜がさらに発展しそう。なんといっても、東横線沿線になる。
そして、東横線の菊名からJR横浜線に乗り換えて新横浜に行っていたのが乗り換えなしになる。菊名駅の流れも変わるだろう。

神奈川界隈で、いちばん楽しみなのがこれらの直通運転。あまり生活圏に影響はなさそうなのだけれど。

東急ワンデーオープンチケット

東急線一日乗り放題

渋谷→中央林間330円、渋谷→横浜270円なので良心的な設定

世田谷線にも乗れる。世田谷線の一日乗車券は330円。
東急沿線から世田谷線の駅を往復するなら、ほぼどこの駅でも元がとれそう。

今日の目標は鷺沼駅に行くだけで、あとは何も決めていない。ぶらり途中下車の旅。

まずは御嶽山で下車

妙蓮寺→自由が丘→御嶽山(池上線)

すごい駅名

都会のど真ん中に御嶽山。木曽の御嶽山~なんじゃらほいの御嶽山で修行したものが御嶽神社を建立したことから、信仰が集まり宿場町になった。

落ち着いた雰囲気

ここでも神頼み。ぼくに関わる人が幸せになりますように。

バルがあるよ素晴らしい、イオンスタイル御嶽山駅前店

駅の目の前

なんの変哲もないイオンかと思ったら、二階がすごい!

イオンスタイル御嶽山駅前店二階(イオンWebサイトより)

店内撮影禁止だと思うので、画像はなし。
バル!バル!バル!
バルがあるよ。グラスワインが500円~で提供されていた。ランチメニューがあったり、おつまみもある。
そして、かなりのワインの品揃え。
その他にも、本売り場で座って本が読めたり、なんかすごい。
調べてみると、イオンの実験店で全国に数店舗あるらしい。このようにしてから、お店の滞在時間が平均10分延びているらしい。さすが東京、いなかっぽい東神奈川のイオンとはまったく違う、違いすぎる。これが近所なら間違いなく毎日通う。ミッションの商品を購入して撤収。

御嶽山→蒲田→武蔵新田(東急多摩川線)

むさしにった

武蔵新田、むさしにったと読む。東武線の新田(しんでん)駅が先なのだろう。池上線から蒲田で東急多摩川線に乗り換えた。西武に多摩川線があること、かつて玉川線や新玉川線があったことから、正式名称に東急がついて、東急多摩川線。他の路線はすべて東急は付かない。

池上線、東急多摩川線の駅はみんなこんな雰囲気。昔はすぐに来るし短距離ということで、路面電車の電停と同じ考え方でトイレもなかったらしい。いまはキレイなトイレがある。

なんかおしゃれだ

ペコちゃんを見ると撮りたくなる。前述のようにオンワード樫山が担当しているらしいが、これはどうなのだろう。他店で確認してみよう。
前髪ぱっつん、相変わらず眉毛はない。
永遠の5歳、東北の方言で仔牛が「べこ」からきているのは豆知識。

マルエツ新田店でミッションを遂行。マルエツはちょっとダサいスーパー(個人の感想)というか、日本のスーパーの王道のようなお店。
となりの駅の東神奈川にあるが、あの店舗は駅前にある以外あまりおもしろみがないが、かまた店(なぜかひらがな)などは充実していておもしろい。
元は埼玉の魚屋からスタートして、総資産1200億円、従業員4000人はすごい。

小さな商店街もそれほどでもないので次。

武蔵新田→多摩川→自由が丘→二子玉川→長津田→中央林間

東急電鉄Webサイトより

東急多摩川線の終点、多摩川から東横線で自由が丘、大井町線で急行を待つと見事に新車の6020系がやってきた。

2018年3月、田園都市線に登場した2020系は、2020年の東京オリンピック、さらに2022年の当社創業100周年に向けて、田園都市線により親しみを持っていただき、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名されました。2020系と、同じく2018年3月に大井町線に登場した6020系は、基本的な設計を共通化しています。車内には「ナノイー※」方式の空気清浄機を設置し、座席はハイバック仕様を採用。デジタルサイネージでは多言語案内や豊富な情報サービスを提供しています。安全面では、車両機器を常に監視できる大容量情報管理装置により、車両故障の未然防止や運行のさらなる安定化を実現するほか、防犯カメラの設置により車内のセキュリティを高めています。さらに騒音や使用電力を低減するなど、沿線環境にもやさしい車両です。
(東急電鉄より)

6020系の特徴は、編成中に有料料金の車両があること。それは夕方の指定列車でクロスシートになったとき400円を徴収し、それ以外はロングシートで料金は不要。座席のコンセントはQ SEAT設定以外でも使用できた(使用はしていないがランプはついていた)

車内は電球色のLED照明で、床は木目調で落ち着いた雰囲気。大井町から長津田までおよそ40分、400円は今後定着するのだろうか。

急行で長津田まで行き、急行中央林間行きに乗り換え、中央林間へ。

東急一日乗車券を買うと、必ず行くのが中央林間。
小田急江ノ島線と接続し、大和市にある。江ノ島線で二駅で大和駅。
駅前に東急ストアがあり、ここも東急ストアではナンバーワンではないかと勝手に思っている。明るく広い店内に商品が充実し、これも近隣の菊名店とは大きな違い。

2018年3月にリニューアル
https://www.ryutsuu.biz/report/k032750.html

中央林間→二子玉川
特に買うものもなく、東京メトロ7000系の急行に乗って二子玉川へ。
強風でとにかく寒いので、駅前の商業施設へ避難。

二子玉川→鷺沼

本日の目的。

これにするにきまってる
大きさ比較にガラケー

安心してください、スマートホンも持っていますよ。
相変わらず居酒屋の角ハイボールはおいしくなかった。

結局ビールも頼む

ビールはこれで549円なら、ビールの方が断然得だった。

焼き鳥は鮮度も悪く、しょっぱくて焼きすぎでぱさぱさ。

安くても…

鷺沼→溝の口→自由が丘→東白楽

イオンスタイル東神奈川に用事があったので、東白楽から東神奈川駅まで行き、歩いて帰る。
副産物で天然ブリの柵が半額を購入。明日の夜はブリしゃぶだ。

ぶらり途中下車の旅、スーパーばかりに行ったけど、ちょっと楽しかった。次はもう少し目的を調べてから出かけよう。