LINEやfacebookでビジネス充実

LINEビジネスアカウントを認証アカウントにする。検索で出てくるようになるらしい。
LINEページとfacebookページを充実させて、少しでもお客さんを増やそうという努力。
facebookは比較的慣れているものの、facebookページはよくわからない。クーポンが発行できたり、抽選でプレゼントのようなショップスタンプもできる。よく居酒屋で一等が会計半額、二等…ワンドリンクサービスなどがあるが、確率も設定できておもしろい。最高確率は99%で全員当選にはできない模様。

あとはやはり、GoogleAdwordsを導入するしかない気がする。これはGoogleで検索した時に検索順位に関係なく、横に出てくる広告。オークションのようなしくみで、うちはこの広告に100円(ワンクリック)出すという会社と200円出すという会社があると、200円が上位に来て実際にクリックされると200円取られる(だったと思う)
どこもが設定するようなキーワードだとかなり高額になって、ワンクリック500円くらい出さないと一番上に来ないこともある。

飛び込み営業などとうていできないので、ネット上でチマチマいくしかない。

回転寿司がまあまあおいしかった

スシローや、くら寿司のようにひと皿100円のような均一価格ではない回転寿司に久しぶりに行く。
回転寿司のお酒は高めなので、お酒を飲むと負けた気がするのでいつもお茶でがまんしている。ところが今日は、最初の一杯(ブラッククリアだけど)100!
じゃあ飲むに決まってる。

職人さん二人

改装したというか移転したと思うのだが、以前は握っていたと思ったシャリが、ロボットになっていた。職人さんがネタをのせて握ってはいない感じ。シャリはかなり小さめ。
おまけに、注文はすべて紙で書かないと受け付けてくれない。これが結構めんどう。

安めの皿

カツオ100円は生っぽく(冷凍ではなさそう)、ヤリイカ100円は3貫、回転寿司の定番ビンチョウマグロ140円はおいしかった。シャリは温かかったり、少し置いてあった冷めたものだったり。

ふたたびビンチョウマグロ

赤甘鯛170円、三陸産大〆サバ140円(普段は170円らしい)赤甘鯛とは甘鯛のことらしい。サバはやっぱりおいしい。光り物の王様の気がする。コハダは中国産と明言されていたのでやめた。

170円は安いかも

混ぜて軍艦にのせて食べる。

100円のお皿でも、100円均一のお寿司よりだいぶおいしい。ネタが本物が多く、全体的にコストが高そう。紙で注文しないといけない、何となくサービスが今ひとつだけれど、バランスを考えてもまた来てもいいかなと思うレベル。

Google Photoでバックアップ

Google Photoでパソコンやスマートホンに入っている画像をバックアップする。
約44000枚あるそうで、普通に全部バックアップしようとすると、とんでもない時間がかかる。以前やったときは数週間かかった気がする。

それから何度かバックアップするも、上書きしたり不具合でずいぶん画像が消えてしまっている。仕方がないので、もう一度一からバックアップしようと思ったが、どうにもこうにも時間がかかる。

そこで、フォルダが2001年からスタートしているので、一年ごとにバックアップすることにした。終わった年はチェックを外す。チェックを外すと同期はしなくなるが、Google Photo上には残る。こうすれば、パソコンを入れるごとにスキャンが始まり、とんでもない時間がかかるのを防ぐことが出来る。

それでも一年で数時間かかるので、2019年まではかなりの時間がかかりそう。

ティモフリットってなんだ

メニューにはスパイシーティモフリット。

ティモフリット

シーティモじゃなくて、スパイシーなティモフリット。
ラムのホルモンですと言われたが、調べてみたら胸腺らしい。
胸腺は牛のものを食べたことがある。たしか、シビレという名前でちょっと濃厚で白子のような感じのレバーっぽい味だった。
これはトロットはしていなくて、ひこひこした魚の皮と身のような食感。味はクセがなく、スパイシーな味付けなのでおいしい。レモンをしぼりたい。

dav

桃とゴルゴンゾーラのピッツァ、ハチミツではなく辛い油(唐辛子をオリーブオイルにつけたやつ、タバスコを出さないイタリアンのお店の誇り)を持ってきたので、デザートのようなものではないみたい。ハチミツでもおいしそう。
桃はあまり甘くないのか甘く感じないのか、パイナップルの方がインパクトあっておいしそうなくらい。のびるのはゴルゴンゾーラではないから、ゴルゴンゾーラは香り付け程度。

ラムのカルパッチョ

肉類のカルパッチョ、トリッパのトマト煮はほぼいつも頼む感じ。逆に魚のカルパッチョはちっともおいしくない。しょうゆで食べた方がいい。
レアだったりホルモンだったり、ちょっと好みがマニアック。

高齢ドライバーの事故を考える

高齢ドライバーの運転ミスによる悲惨な死亡事故が報道されて、ネット上でもいろいろな議論がされている。
一律何歳で免許を取り上げろとか、一年ごとに試験をしろとか。

安全対策を施した自動車を積極的に送り出さない自動車業界の怠慢。
今に始まったことではなく、昭和40年や50年代から言われている交通戦争も同じ。
自動車を売ることばかりを考えて安全対策など二の次。
今の技術でアクセルとブレーキの踏み間違いなどという初歩的な事故が防げないはずがない。
新聞社広告で、政治家は自動車業界から多額の献金を受けて決して自動車業界を敵に回さない。

免許制度がどうのという問題ではなく、事故を起こさない自動車を開発しない自動車業界がみんな悪い。地方の行政も怠慢。バスや鉄道の本数は採算が取れないから本数を減らす。業績が悪かろうが乗らなかろうが、公共交通の使命をもっと考えるべき。そうすれば地方でも自動車を減らすことができる。
罰則を強化するだの免許制度の問題でも決してないことをあまりに報道していない。

東武株主乗車票

東武鉄道の株主に配布され、東武鉄道の駅から駅、どこでも乗れる乗車券。
株をたくさん持っている会社が金券ショップに持ち込み換金化されていることが多く、金券ショップで比較的手に入りやすい。2枚無駄になりそうなので、どこかに行くか計画中。

1枚840円で仕入れたので、片道1000円くらいではあまりお得感はない。

1.大手私鉄最北端の鬼怒川線新藤岡へ行って鬼怒川温泉に下り、温泉に入って下今市の酒蔵見学をする。

2.小泉線の終点西大泉に行く。西大泉はブラジル人がたくさん住んでいて、ブラジルの町が形成されているらしい。

3.桐生、伊勢崎あたりの終点に行く。片道1000円くらい。

どれもパッとしない。高い料金を払って特急に乗る以外では、南栗橋から日光・鬼怒川方面に行く列車以外はすべてロングシート。ロングシートに1時間半乗ったり、一日中ロングシートというのもイマイチ…

欲しい人がいれば、お譲りします。

6月15日は東武宇都宮線フリー乗車DAY

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/316b23fc44658a92a4ce455e40081c96/190522.pdf?date=20190522125621

内容はこちら。

栃木~東武宇都宮間の普通運賃が無料となるフリー乗車券を同区間 各駅改札前で配布します。同区間をご利用の際はフリー乗車券を提示 のうえ、ご乗車ください。

目的は東武宇都宮線の周知や周辺自治体の観光施設などの周知。
3つのエリアでスタンプを集めると、間伐材でできた東武鉄道木製定規をプレゼント。

東武宇都宮線は新栃木から東武宇都宮までで、運転はひとつとなりの栃木駅の始発が多い。東武宇都宮はJR宇都宮から2キロくらい離れているので、徒歩だと30分くらい。
東武宇都宮駅には東武デパートがあり、繁華街の雰囲気。

この区間のフリー乗車券が無料なのはうれしいが、問題はここまで自力で行かないといけない。浅草から栃木まで967円…けっこうかかる。

晴れたら行ってもいいかなというレベル。

かんたん塩レバー

いくつかの行きつけのスーパーで新鮮な鶏レバーが手に入る。
いちばん食べやすいのはレバーペーストだとして、次に食べやすいのがこの塩レバー。

塩レバー

食べかけをフラッシュ点灯で撮影したのでヘンな色。

作り方はきちんと作ると面倒だけれど、アバウトでもうまくいく。

レバーは新鮮なら洗う必要はない。適当な大きさに切って(2~3つに切るくらい)塩をふる。重量の10%と書いている人もいたが、大さじ1杯くらいだろうか。そのまま食べたらしょっぱすぎて食べられないくらい。
数時間~一晩が定番で、一晩冷蔵庫に入れて水分を出した。

塩出しをしてもいいし、しないで洗うだけでもいい。塩加減は好みだし、作ってみないとわからない。
熱湯を用意してレバーを入れたら、沸騰させず80℃くらいに保って10分くらい茹でる。ガラガラ煮ると火が通り過ぎてぼくぼくのパサパサになってしまう。

ざるにあげてそのまま冷ませばできあがり。白髪ネギとごま油で食べるとおいしい。
最初の塩加減と塩抜きは何回か作ってみるしかない。かなり塩をしても、一定量しか細胞には入らないと思うので、多めで大丈夫。

鶏レバーのおいしいレパートリーひとつ増えた。

横浜税関を視察

横浜税関が一般公開する貴重な日なので出かける。
クイーン、ジャック、キング、横浜三塔のクイーンが横浜税関。
キングが県庁、ジャックは横浜開港記念会館。どこも一部はいつでも入館できる。

横浜税関
入り口

横浜税関資料展示室はいつでも拝観できるが、今日は最上階の解放や車両の展示がある。さんまのまんまに出てくるキャラクター似ているこれは、カスタムくん。
カスタムズくんに今からでも改名するべき。
customは習慣、customsが税関は偏差値55以上の学生なら誰でも知っているのだから。複数形じゃないんだから。

入ってすぐはいつもの展示室、奥にいつもは職員が利用するエレベーターに乗って7階へ。

ビール飲みたい
ジャックも一緒におさまる
赤れんが倉庫

うちが見える。
うちは反対側なので見えないが、山下公園の花火も見えるらしいが、遠くてイマイチらしいと住民に聞いたことがある。

見慣れた景色、特に新しい発見もないので下の資料室に向かう。

制服

大好きな階級コーナー。

上級係員!

面白いのは、部長や税関長の階級はバーがなくなる。

税関といえば一般的には空港でしかお目にかからない。東京税関もあるが、横浜税関の方がなんかかっこいい。クレイジーケンバンドの横山剣さんは自動車の輸出入の検査をする仕事をしていたらしい。あぶない刑事でも出てきた気がする。

今度空港で税関職員に遭遇した時は、バッチをじっくり見てみよう。おそらくほとんど初級、中級係員の気がするが。

体験コーナー

空港の保安検査場で目にする金属探知機もいじることができる。右に見える犬のぬいぐるみは麻薬探知犬の代わりで、鼻を荷物に当てると震えるとあったが、みつけられなかった。金属探知機はスイッチで、バイブだけかブザーがなるか選べた。

人気があったのはブランドバックやブランドものの本物と偽物が展示してあった。

税関職員は逮捕権を持っているのだろうか。

逮捕権を持つ海上保安官、麻薬取締官のような特別司法警察職員ではないので逮捕権はない。捜査権に類似する調査権を有し、さらに拳銃の携帯も認められている。

ー関税法第104条ー
「税関職員は、取締り又は反則事件についての調査を行うに当たり、特に必要があるときは、当分の間、小型の武器(けん銃)を携帯できる。携帯した小型武器は、自己もしくは他人の生命身体を保護する、あるいは公務への抵抗を抑止する場合に、(事態に応じ合理的に必要とされる限度において)使用が認められる。」

あまり拳銃を発砲することもなく、このような事案では警察や海上保安庁と連携するのだろう。

山下公園へ移動

山下公園では沖縄でよく見るボートのレース(名前がわからない、ハーリー?)の予選をやっていて、それとはあまり関係なく出店が出ていた。

2号艇などと聞くと競艇を思い出す、競艇なんだが

韓国で流行っている、原宿ドッグを油で揚げたようなチーズホットクで、カメラ女子がインスタ女子なのか、撮影。

500円もする

中華街ではタピる人がすごい数。タピオカを飲む人をタピるというらしい。
なんか頭悪い…

行列

タピオカは意外にカロリーが高いので、太るなどといわれれば即刻やめそう。

みなとみらいから山下公園、中華街と横浜の王道を久しぶりに歩いた。

この季節に好きなもの

ここ数年、あじさいが気に入っている。へそ曲がりなのか桜の花にはあまり反応しないが、町を歩いているとこの季節、あじさいが目にとまる。セイヨウアジサイなんとなく聞いたことがある名前だが、アジサイはもともと日本古来のものらしい。ただ、日本ではあまり人気がなく、ヨーロッパに渡り人気を博して品種改良され、また日本に戻ってきたらしい。

いわゆる園芸品種と、ガクアジサイ、山に自生するアジサイなどに分類されるようだ。

鉢植え

もそっと花が集まっている品種が高いようだが、ガクアジサイのように回りに少し咲いている方が好きだ。この紫の花に見えるのは装飾花といって花の一種で花ではなく、中心の白い部分が花として大切なところ。
そんな生物的なことは無粋で紫がきれいでいい。
6月というとこのアジサイにかたつむりが描いてあるようなイメージ。

アジサイのイントネーションも気になる。アクセント辞典ではどちらも正しいようだが、アジサイのジにアクセントがある読み方は気になる。平坦に読む読み方の方がいい。

青森県の竜飛岬では8月に満開になるアジサイ、横浜では今から7月のはじめくらいがいろいろなアジサイの見頃だろうか。

ゲーハー対策

うちは高頻度で宅配便がやってくる。せっせと懸賞に応募したり、通販を利用するから。
今日はこれ。

後ろにいろいろ写る

少し前に、髪型のせいか髪が薄くなった気がしてリアップを調べた時に、会員登録して応募して送られて来た。要するにシャンプーなのだが、これでなんと4000円。
成分を見ても化学的なもので特に普通のシャンプーと変わらない感じ。
昔からハゲの薬と風邪薬を発明したらノーベル賞などといわれているけれど、独特な心理商法のような気もする。リアップはそれなりに効果があるのかもしれないけれど、これまた高い。それでも一本数千円で薄毛対策などのクリニックに行くよりも遙かに安い。
美容整形などもそうだけれど、弱みにつけ込んだ商売のような気がしてしまう。

いつもと違う、活き活きとした鶴見線

いつもと違う時間に乗った鶴見線

昼間や休日にしか乗る機会がなかった鶴見線に平日の夕方乗る機会があった。
川崎から新子安へ帰る。京浜東北線なら鶴見、新子安の二駅8分。これをわざわざ小一時間かけて帰る。そういえば、小学生の頃、東京駅から祖父母の住む立川まで、上野から高崎線で大宮、川越線で初めてのディーゼルカーで高麗川、ディーゼルカーの八高線で八王子と乗り換えて4時間かけて行ったのを思い出した。

駅すぱあとより
駅すぱあと

川崎から南武線、一駅目の尻手(しって)で降りると、となりのホームが通称南武支線のホーム。2両編成ワンマン列車がやってくる。JRのワンマンは珍しくないが、ここがおそらく首都圏からいちばん近いのではないだろうか。

八丁畷、川崎新町、新駅の小田栄、終点浜川崎と止まる。立客もいたくらいだったが、小田栄までで9割の乗客は降りた。

JRでクモハは珍しい(運転台、モーター付き)
205系

仙台と石巻を結ぶ仙石線と同じ顔なので、仙台の人は見慣れているかも。
川崎方面に向かう通勤客がかなりの数。

立ち飲み

営業している時間帯に初めて見た。覗くと、立ち飲みだった。今度飲んでみよう。
国道駅まで歩いてここで飲んで、川崎から鶴見を経由して新子安へ行けば、合法的な片道きっぷで行ってくることが出来る。

いったん改札(無人駅なので改札口はないが)を出て、鶴見線の階段を上がる。こちらにも改札はなく、Suicaの簡易型改札機があるだけ。浜川崎で乗り換える時にタッチしないように案内放送が流れる。タッチすると、浜川崎で運賃が切れてしまって再度入場、高くなってしまう。鶴見線の反対側の出口は 駅の目の前にあるJFE(NKKと川崎製鉄の合併)の専用出口で、階段を降りると会社の敷地なので入らないように注意書きがある。港湾関連施設なので、そちらの法律にも違反するとおどろおどろしいことが書いてある。通勤客がたくさん降りてくる。

横浜市内駅(所在地は川崎市)とは思えない雰囲気。

鶴見方面をのぞむ

3番線の扇町行きに乗ると、となりの駅は遠くなってしまった昭和(駅)

浜川崎駅の時点で3両編成の列車は座席のすべてがうまり立客も増えた。一駅ごとにどんどん乗ってきて、鶴見駅ひとつ手前の国道駅で少し降りる以外は乗ってくるばかり。鶴見駅に着く時は鉄道会社が目標としている混雑率ちょうど150%くらい(立って新聞が何とか読めるくらい)

いつも閑散としている鶴見線に乗っていたので、活き活きとしている姿を見ることができた。