馬場花木園

目的は別

このあたり

入園無料
地図で見ると広そうだが、実際はそれほどでもない

ぐるっと回っても10分ちょっとで歩けそう。ベンチに座ろうとすると、真っ黒い大きなヤブ蚊。池のまわりには人もいたので小さく回って終わる。

四季折々の花が植えられている
リンドウがきれい
なんだろう

どの季節にも楽しめるようにさまざまな花が植えられている。

ススキもある
ジュウガツザクラ

10月に咲く桜とあったが、ちょっと寂しい咲き具合。少し離れた花を撮るのはスマートホンには苦手。

藤本家住宅旧母屋なるものがあるはずなのだが、案内図にも載っていない。
外にあるのか探してみると、

大規模工事

工事をしていて入ることはできない。古民家が好きなので残念。何の告知もなくちょっと不親切。

馬場地区

鶴見区馬場地区を歩くが坂だらけ。登っては下る。城址があったとは知らなかった。国道からほんの30分歩いただけで小鳥の声しか聞こえないところに来ることができる。

なんとなく地方の雰囲気をかもし出すスーパー。

Fuji馬場店

マドリード風

マドリード風牛もつ塩煮込み。なにがマドリード風なのか聞いてみる。聞いたおねーさんは厨房に消えてゆき、戻ってくると、「マドリードという地方(それはわかる)の伝統料理で云々…」
まあ、塩味の煮込みなのだろう。

塩煮込み

マドリードにはカジョスという家庭料理があって、それはトリッパ(牛の第二胃)をトマト煮したもの。この店はスペイン風がコンセプトなのだが、別メニューに各店共通のトリッパのトマト煮の方がカジョスなのだが…

ライオンは獲物を食べるときに、内臓から食べるという。それはおいしいからなのか、栄養があるから本能なのか聞いてみないとわからないけれど、独特の臭みはあっても牛は牛の味がするし豚のホルモンも豚臭くておいしい。
スペインに行ったときに食べるものがひとつ増えた。

中華街に送ってゆく

友だちは今日で帰るので、送るついでに中華街に行く。

横浜博覧会なるビルにベビースターラーメンのアンテナショップがある。その場で作るベビースターラーメンもある。私たちは誰も反応しないので、スルー。

dav

中華街で唯一の常連、中華食材の愛龍號。ピータンとザーサイを補充。
ママさんや息子さんとも話が出来て良かった。ママさんは同じ誕生日、息子さんはひとつ下だった。

山下公園へは缶ビールを持っていかないといけない。

京急色のシーバス、山下公園、みなとみらいと横浜駅を結ぶ
氷川丸のおしり
シンボル、マリンタワー
旗が表す意味を調べるのは宿題

ここまで5000歩、みなとみらいを通って歩いて帰る。

運河の向こうに貨物列車が走る

地元の名店

キリンビール横浜工場

いちばん常連になっている店、キリンビール横浜工場。
首都高が上を通るようになって見晴らしが非常に悪くなった。

キリンビール横浜工場

約50分間のいつもの見学のあと、20分の試飲タイム。
本日のラインナップ。今日発売になったという、とれたてホップがラインナップ。

スタウトから一番搾り黒生に変わっていた
とれたてホップは缶ビールだった

新子安駅前、市民酒蔵諸星

市民酒蔵、横浜市が戦後大衆酒場を整理統合した名残。みのかんは閉店したので、戸部の常磐木とこの諸星だけになってしまった。

市民酒蔵諸星

昭和のはじめに酒屋として開業しているので、長いテーブルに向かい合って座る。

向こう側にも座る
19時までに入らないとほぼ入れない。これは17時開店すぐ
煮込み500円
しゃこ600円

とんみの(豚のみの、胃)はピンぼけだった。
雰囲気がいいけれど、喫煙者が多く煙い。

三浦の地魚といえば、弥平

なんと500円で一合!

3人で全部頼んだ

純米酒のどっしりした、作(ざく)がお気に入り。伊勢志摩サミットで提供されたお酒。

三浦の地魚盛り(1980円)

5点盛りのはずだが

左上のアジから時計回り、カンパチ、タチウオ、カツオ、あん肝(三浦ではないだろう)ポン酢、ゆずこしょう、わさび、海苔、なめろう、〆サバ、サワラ。

三浦の地野菜天ぷら(680円)

にんじんや、だいこんなどなど。食べきれずパックに入れてもらう。一部、翌日の朝味噌汁に投入されておいしくいただいた。

さらに高清水純米大吟醸を買って帰りまだ飲む。
おつまみは定番、砂肝のガーリック醤油焼。

友だちが来て日本酒

大口のはじめての酒屋で日本酒を購入(友だちが)
魚屋もはじめて購入(ぼくが)
スーパーで買うよりも安くておいしい。久しぶりにホヤ(150円)も買った。
さばいてくれるようだったが、自分でやった。この独特な香り、ちょっと好き。

ともに純米吟醸

酒屋さんの奥には座って飲めるコーナーがあって、超穴場。今度誰かを連れて来よう。

加賀鳶は加賀がついたもちろん金沢のお酒。冷やおろしとは、火入れしたお酒を貯蔵して、火入れせずに瓶詰めしたお酒。
逆に、生貯蔵酒は火入れせずに貯蔵して、瓶に詰めて火入れして出荷。
火入れする理由は酵母の活性を抑えること、腐敗を防ぐために殺菌。

SAKETIMESより

山廃は山おろしを廃止した、天然の乳酸菌を使って醸造したお酒で複雑な味わい。少し酸味があるお酒のこともあるが、複雑。

ともに山田錦100%なので高級なお酒。
久しぶりに自宅でおいしい日本酒を飲んだ。

東急ワンデーオープンチケットで博物館

かつての観光地多摩川園があった多摩川下車からスタート

初めて降りる多摩川駅。駅前には大正14年から昭和54年まで多摩川園があり、多摩川園駅だった。観光でたいそう賑わった駅前も、現在は高級住宅地のたたずまとうい。

東横線、目黒線

駅から5分くらい歩くと多摩川台公園。

多摩川台公園
古墳展示室、入館無料
不気味なお人形がお出迎え
中が展示室になっている
中央に石棺
またも不気味
近所にこれだけの古墳があるとは

社会科で習ったような巨大な天皇の古墳ばかりではなく、この程度の規模の古墳は全国にある。

あまり興味も無いのと展示物が少ないので、30分もいられない。

再び目黒線に乗車して不動前へ

目黒線各駅停車が停車

不動前の不動を目指す。

甘藷先生こと青木昆陽先生のお墓が現れる。おいもが供えてある。
旧暦ではあるが、先生の誕生日は5月12日でぼくと同じ。

青木昆陽先生

裏から入ってしまったらしく、大日如来像様。


銅造胎蔵界大日如来座像

泰叡山護國院 瀧泉寺
通称目黒不動尊。不動前からずいぶん歩く。

天台宗
甘藷まつりは10月28日
広い

次の目的地の途中

どうみても銭湯
目黒寄生虫館

1992年に新築されて立派になっている。

(目黒寄生虫館より)
ごあいさつ
一階は「寄生虫の多様性」
二階は「人体にかかわる寄生虫」

驚いたのは日曜日とはいえ、人が多いこと。ほとんどが若い人で、おそらく医学部や医学関連の学生さんかと。

油断できない
おなじみのギョウ虫
今でもなくなってはいない寄生虫

寄生虫は宿主(たとえばヒト)を殺してしまうと自分も死んでしまうので、殺すことは少ないが、重篤な障害が残ることもある。

現在でも失明してしまう人が多い

そして、こいつのおかげでカツオが解凍品ばかりになってしまった、アニサキス。幼虫はイトミミズくらいなのでよく見れば見えるのに。

アニサキス
かなりグロテスク。動いていたらさらに大迫力
8.8mも寄生していたサナダムシ

現在でも鮭やマスで感染することが珍しくないらしい。

アニサキスの幼虫がアクリルに入ったストラップが売っていて、ちょっと欲しかったがネタで1500円は高いのでやめた。
これ

https://kiseichukan.monozoo.net/products/detail/24

目黒で有名なもうひとつ、大鳥神社

日本武尊を祀る

目黒から目黒線、大岡山で大井町線に乗り換えて溝の口へ

大山街道にある

大山詣でへの大山街道の途中にある。高津から徒歩5分、溝の口から徒歩7分。

大山街道ふるさと館
展示物は少ない
下っていくと展示室がある

3階は音楽の練習をしている部屋があった。

展示室

農家にあったような古いものが寄贈されていた。

最終的な目的地へ

塩煮込み(豆富入り)とあったが、マルチョウの煮込みははじめて。

コラーゲンだか脂がたっぷり、ちょっとぬるい
ラムレバーペースト

上にキャラメルがかかっていて、焼いてある。意外に合う。キャラメルがのったレバーペーストは知っているが、ラムのレバーペーストははじめて。
クセがなく、ふんわりとした仕上がり。

さらに中央林間へ行って食材を調達、白楽と東神奈川のスーパーに寄り、明日の来客のための食材調達に余念がない。
自宅に帰ったのは22時を過ぎていた。
今日の歩数、およそ23000歩。

ピーナッツかぼちゃ

前回グラタンにしたものの、フツーのかぼちゃの方がおいしいという結果。
今回食べてみておいしくなかったら、おいしくないかぼちゃ認定。

ピーナッツかぼちゃ

生物学的には西洋かぼちゃではなく、日本かぼちゃと近い品種らしい。

たねは下だけ

たねのあたりがおいしいらしい。
今回はスープにする。塩こしょうと牛乳以外何もいれない。

スープ

ねっとりした感じで、甘味もあっておいしい。

フツーのかぼちゃよりおいしい認定。

やきとりのカロリー

Kcalタレ
鳥皮153161
ぼんじり107113
手羽105113
もも8997
つくね8391
ねぎま7280
はつ6472
砂肝3442
レバー3341
軟骨2432

やきとりのカロリーを調べた。数値は焼く前のものなので、焼いている間に脂が落ちるので実際はこれより低くなる部位もある(皮やぼんじり)

軟骨はねぎとほぼ変わらず、これは納得できるとして、意外なのはレバー。あんなにこってりした味ではあるのに、砂肝並とは。
タレと塩の差もあまりないので、カロリーを気にして塩にするのはナンセンス。

平塚市博物館

平塚駅から徒歩20分くらいのところ、平塚市役所など行政機関がいくつか集中している地区にある。
入り口を探してぐるぐる回ってやっと入り口に着く。

平塚市博物館

Webサイトを確認して行ったはずなのに…

おわび

たしかにトップページ(だけ)に赤字で記載がしてある。その他、アクセスなどのページには記載がない。せめてもう少し他のページにも記載してほしい。検索してたどり着いた場合、必ずトップページから見るわけではない。

それならSLを近くで見せてもらおうと、係員に聞くと、館内に入れないから用紙が書けないからだめだと。さすが決まりを守るだけの公務員。

たしかに休館中ですとも。

この入り口の鍵を開けるだけで、休館中といえども職員は出勤しているのだし、これが民間なら融通を利かせてくれるところだろう。
食い下がっても決まりだといわれればしかない。二度と来ないだけのこと。

SLを外から眺める。

D52
入らないと見にくい
かっこいい
腕木信号もある
御殿場線で走っていたらしい

D52はSLといえばデゴイチで有名なD51をベースにパワーアップした機関車。全国で200台くらい作られた。

予定までどうしよう、と通りに出ると、ららぽーとを発見!

ららぽーと湘南平塚

2016年に日産車体の工場跡地に作られた複合施設。こちら側を歩いて行くと横断歩道は一切なく、駐車場を通って歩道橋で入店するしかなかった。

ららぽーと湘南平塚

駐車場は平日無料、休日有料と書いてある。
いつもながら、この手の場所に来ると全国どこにいるかわからないような錯覚になる。全国似たり寄ったり。結局はお金を遣うところしかない。

本日の目的は牛タン専門店に行くこと。

メニューにまずはと書いてあったので、牛タン味噌煮580円。

おいしいけれど深みがない

おいしいけれど、脂が少ないせいかさっぱりしている。

牛タンといえば、これ。

中1480円

炭火で中がほんのりレアでおいしい。塩分控えめ。味噌漬けは辛いのと塩辛いのでせっかくだから白飯注文。

ゆでタン880円はお得なメニューだった。おいしいスープと共にわさびで食べると味噌煮とだいぶ違っておいしい。

ゆでタン

ごはんがやわらかいのはいいとして、この店の最大の欠点は喫煙できること。
できるとなれば、だいたい誰かが吸っている。吸っていい店なのだから吸う、その論理は仕方がない。だから、喫煙の店には自腹では行かないと決めた。吸う人は他の人のことは関係なく、店が吸っていいと決めているのだから吸っていいでしょ、という論理だから、そんな店は嫌だから行かないで終わる。
飲食店なんて離島の店じゃないんだから、他にいくらでもある。

かめこの目的

この一年の体力の衰えは無視できない事態なので、少しでも体力を維持しようと回数券を買ってしまって束縛されているプールへ。
運動に行くのに楽してはいけないというモットーで歩いて行く。
国道1号線を歩くと、線路にカメラを向けているカメラ小僧(通称かめこ)が数人いる(実際は平日の昼間なのでおっさん、おねーちゃん)

青木橋にも数人いたので、しばらく待ってみたがいつもの列車しか来ないので諦める。その後検索したが、結局なにが来たのかわからずモヤモヤ。

京急、神奈川駅すぐ

横浜市西区スポーツセンターに着いて、いやいや泳ぐ。いつもより距離が泳げずそこそこで切り上げる。やはり体力が落ちたのかとがっかりすると、いつもは電車で来るのを6キロ歩いてきたからではないか、と思えばまあ納得。

お客さんに会いに磯子へ。2007年に10ヶ月住んだ街。

色が変わった磯子三丁目団地

このあと降水確率20%で雨にあって濡れる。30%から傘を持っていくことにしているので仕方がない。実は翌日さらに10%で雨に降られて濡れる。

10ヶ月しか住まなかったけれど、はじめて横浜に住んで思い入れがある街。

飛ノ台史跡公園博物館

せっかく船橋に行くので、博物館を探すと船橋駅から徒歩20分くらいのところに、飛ノ台史跡公園博物館を発見。近くには巨大なイオン船橋店もある。

東武野田線(東武アーバンパークラインともいう)で船橋からひとつめの新船橋が最寄り駅。といっても歩いても大したことがない。

高架なので立派
入館料は大人100円

縄文美女がお出迎え。一緒に写真を撮ろうか、縄文コスプレコーナーもあったがいい大人なのでやめた。

体型はかなり現代風
展示室は狭い
きれい
ドキドキ
当時の住まいを再現

土の上に直に住んでいたのは何かいろいろ問題が起きそう。

一階はほとんど展示がなく、二階が飛ノ台、三階が船橋市の展示になっている。

素材を見るといいものを食べている

さすが船橋海の幸が豊富。今の人たちと普段食べているものとあまり変わらない種類の豊富さがある。うちよりは広い気がする。貝塚からも何を食べているか分析している。東京では大森貝塚が有名だ。

船橋市内の遺跡

船橋が住みやすかった証だろう。これだけの遺跡が発見されている。

船橋市内の給食

アサリスパゲェッティ、なんか音がまずそう。船橋弁だろうか。

外には公園のように遺跡が展示されていたが、気がつかず撤収。
またの機会にいってみよう。外の遺跡だけなら入館料を払わずに見ることが出来る。
船橋駅から徒歩20分くらい、入館料100円、みごとに誰も観覧者がいなかったということで、まあ満足。二度行く内容でもないのでもう行くことはないと思うけど。縄文時代に少しでも興味があるなら一度は行く価値があるかも
※個人の感想です。人によっては価値がないかもしれません。

スーパー新規開拓

自称東横線沿線住まい。妙蓮寺30分、白楽40分だもの。
白楽には六角橋商店街があって(いつも何も買わないが)スーパーはあおばという生鮮食品充実のスーパーがある。徒歩40分かけても価値がある。

白楽周辺のスーパーを検索するともう一軒あるみたい。

横浜六角橋店

株式会社エコスは、東京都昭島市に本社を置く食料品主体のスーパーマーケットチェーン。1934年創業。ニチリウグループに加盟。

>食品スーパー「エコス」「TAIRAYA」を、関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県)と福島県に展開。傘下には、北関東地域に展開する「たいらや」、茨城地区に展開している「スーパーやまうち」「マスダ」がある。プライベートブランドとしてNatuLive(ナチュライブ)を展開。
(Wikipedia)

母の故郷、東京立川市の八百屋が発祥らしい。いなげやと同じだ。

都市型にありがちな、二階建てで肉類、魚類なかなかの充実。久しぶりの牛しゃぶしゃぶ、天然ぶりかぶとを買う(もちろん半額シール貼付)

白楽駅から歩いて4分くらい、商店街もあるのでおもしろい。
三崎まぐろのお店も発見。