JR東日本E491系

リハビリをしようと大口駅付近を歩いていると、跨線橋にカメラを抱えた二人のおっさん。ミュージックホーンを鳴らしながらやってきた。

JR東日本E491系
JR東日本E491系

East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という愛称の事業用電車で、軌道、信号、架線の検査ができる。連結器を見ると、双頭連結器という密着連結器(電車など)と自動連結器(貨車や客車など)の両方を備えている。

双頭連結器

運転されるのが知っていても見には行かなかったと思うけど(それほど珍しくないから)少しラッキーだったな。

ギックリ腰まとめ

いろいろ調べてだいぶ詳しくなった。結局のところどうしたらいいのかまとめ。

ギックリ腰はねんざのようなものなので、初期段階はとにかく冷やす。氷嚢のようにべったりくっつくようなもので痛いところを冷やす。20分冷やして2時間おいて、また冷やす、これを繰り返す。今は猛暑なので気持ちがいいが、冬はきつそうだ。

これを一日続けると、次の日はだいぶ楽になっている。ねんざ状態が少し良くなると、今度はまわりの筋肉がかばって堅くなってしまうのでほぐす意味で、歩いたり日常生活をしたら回復が早いそうだ。もちろん腰をかばいながら、おそるおそるだが。

比較的軽かったが、それでも一度横になると起き上がって立ち上がるまで何度も、いてていててという感じで立っても膝に手をつきながら歩く感じだった。
腰が伸ばせないので、トイレでパンツをはくのが難しかった。汗をかく季節なのでスルッとはくことができないし。

4人に1人が1年以内に再発するそうなので、少しでも確率を下げるために筋トレとストレッチを欠かさないようにする。またひとつ筋トレをしなければいけない要件ができた。

腰がグキッといった

トイレで手を洗おうと少しかがんだだけで、グキッと腰から音が。体の内部を伝わる確かな音。これはギックリ腰かも…
それでも何とかよたよた歩くことはできたが、時間が経つごとにどんどん痛みが増してくる。昼過ぎには横になるしかできず、夕方には歩くこともできなくなった。
とりあえずどうしたらよいか調べると、くだらないネット記事ばかりでほとんどが他のサイトのコピーばかり。ドイツでは魔女の一撃といわれ、そんな情報まったく必要ない。わざわざ赤字にしているバカもいた。

初期段階はねんざのようなものなので、とにかく冷やす。2日くらいで良くなってきたら、日常生活の範囲で動かして治す、これしかないみたい。
あとは完全に治ったら、筋トレを復活させる。これはもう首と肩が痛い時点でやらなければならないが、なにせこの酷暑でやる方が体に悪い。

どうやっても腰に負担がかかることもわかった、膝だけで立ち上がるには筋力が落ちていることもよくわかった。
今年は年の初めから本当に次から次へと体の不調が露骨に現れる。
年齢もあるし、これからの警告もあるのだろう。

また千葉県へ

おととい行ったばかりの千葉県へ今日も。

元エアポート成田

今年の春から単なる快速成田空港行きになった電車に乗って。

ワインがメインのお店

入り口を開けっ放しにしているから、蚊に三カ所も刺されてテンション下がった。入りやすいためだろうが、熱風が入ってきて地球にも優しくない。

前菜

「お客さんラッキーですよ、昨日(今日って言ったかな)仕込んだフォアグラ♪」そうか、ブドウパンの上にのせてもいいのか。例のブドウパンの食べ方がひとつ増えた。それだけいうことあって、おいしいじゃないか。

メインはイベリコ豚。出たての頃は(10年くらい前か)音からイベリ子豚だと思っていた。オレンジソースおいしい。

イベリコ豚のロースト
サルシッチャとキノコのパエリア

サルシッチャはイタリアのものなんだがな。おいしければ何でもいいか。
やっぱり禁煙のお店はいい。

24時間ノンストップ航海の秘密

船乗りの勤務時間はどんなものなのか気になったので調べると、記事が載っていたので紹介。
一般社団法人日本船主協会の海運雑学ゼミナールより。

一度港を出た貨物船は、なにか致命的な故障でも起きない限り、目的地に着くまで止まらない。では、その船を動かす船員も、毎日24時間、不眠不休で働いているのだろうか。そんなことはもちろん不可能だ。船内の就労体制も、陸上と同じように8時間勤務が原則になっている。ただし勤務形態は、陸上とはだいぶ違っている。その辺の事情を、11名という世界でも最小の人員で運航されていたパイオニアシップを例にみてみよう。
 まず船の運航で最も重要なブリッジでの航海当直。これは運航士(航海士と機関士を兼ねる職員)と船舶技士各1名からなる3つのチームが4時間づつ交代で勤務する。つまり各チームは4時間働いて8時間休むというサイクルを1日2回繰り返すことになる。
 次にエンジンルーム。かつてはこちらも専任の当直があったが、近年の技術進歩でそれをブリッジで行うようになり、運航士の資格を持った1等機関士が朝8時から12時、13時から17時の8時間で、エンジンの点検・整備などを行っている。
 通信長の勤務は朝8時から12時、15時から17時、19時から21時、の都合8時間とやや変則的。司厨長の場合は、クルーの食事時間にあわせ朝6時半から9時、10時半から13時、15時から18時となっている。
 残るは船長と機関長だが、こちらは当直は無いが、24時間執務体制である。
 こうした船員の生活は、陸上で働くサラリーマンと比べればかなり変則的だが、突発事件がなければ、交代のサイクルが正確に繰り返されるため残業がない。この点では、サラリーマンの生活よりも健康的だといえるかもしれない。

三ヶ月乗船すると一ヶ月休み、三週間乗って一週間休みなど長い休みも取れるので旅行に行くこともできる。船の上ではお酒も飲めるだろうから、自分の進路としてそんな道もあったのかなと思った。

無菌生牡蠣

ワインを楽しむお店で、前にはなかった生牡蠣が。
無菌岡山産とある。

無菌生牡蠣

身がすごく大きくていいのだけれど、いい意味でも悪い意味でも牡蠣臭い。
注文してからすぐに来たこと、貝柱がはずれていないのがおかしいなと思ったのだけれど。
普通は貝柱を外して、水道水でじゃぶじゃぶ洗ったものが出てくるから。

牡蠣臭いだけあって、よく言えば濃厚、悪く言えばやっぱり牡蠣臭い。

帰っていろいろ調べてみたら、業務用のノロウイルス殺菌済の冷凍生牡蠣があった。無菌のプールでしばらく餌をやりながら無菌になるのを待って、検査して出荷されたものらしい。正確にはノロウイルスはウイルスなので、菌ではないが消毒という意味では同じだ。

無菌ではあるけれど冷凍だから、やっぱり臭みがあったのかもしれない。
1個およそ160円で、このお店の提供価格が350円だったから、価格的にもこれだろう。
5個でひとつの包みみたいだから、一晩で最低5個は出ないと従業員が食べることになる。

そうてつローゼン大口店閉店

そうてつローゼン大口店

店舗として三階部分までしか使われておらず(事務所としては使っているかもしれないが)夜9時には閉店してしまうので、夕方早くから生鮮食品の値下げが行われる。お客さんも高齢者が多いイメージ。大口商店街から一本入った商店街だが、閉まっているお店も多く、おそらく取り壊されるであろうがその後に何が建つか気にかかる。

この大口店は店舗の大きさからわかるように、総合型スーパーで屋上にはゲームコーナーや小さな乗りものがあったそうだ。大口商店街には映画館が三館あり、店舗があるあけぼの通り商店街にも観覧車があったというのを聞いたことがある。
新参者のぼくには思い入れはないが、またひとつ昭和が終わった感じ。

茅ヶ崎で放るもん

これは湘南新宿ライン、乗ってきたものではない
茅ヶ崎駅、イトーヨーカドーがある側
Googleマップにも載っているサザン神社

サザン神社をのぞくと、中は絵だった。

完全に地元の人中心のお店

やきとりのお店もあるらしい
メニュー

とてもリーズナブル。

いぶされたメニュー

ビールはサッポロ黒ラベル。瓶ビールを頼むと、赤星だった。黒ラベルの方がいいのに。お得と書いてあるとおり、大ジョッキは700mlくらい入っていそう。

牛カルビ300円二人前だから600円は安い!

牛カルビ
焼いて食べる(あたりまえ)
たまたますいていた

お兄さんひとりで切り盛りしているので、一品20分以上かかる。

上ミノ

上しかない。おいしいのだが、タレが同じではない方がいいなあ。

牛ハラミ&豚ホルモン

いちばん奥に座ってしまったので、メニューや説明書きが見えない。後で見ると、牛ホルモンはシマチョウ、豚ホルモンはチョクチョウとあった。てっぽうというやつだ。

人気ナンバーワンらしい牛ハラミはあまり好みではなく(単にハラミがあまり好みではないだけ)豚ホルモンは焼くと膨らんでぱんぱんになるやつ。
豚ホルモンはこの日一番おいしかったかも。

どうしても気になるチートを注文。横浜のお店でホルモン炒めをチートと書いてあるのを見たので、ホルモンであることは間違いない。これも後で壁の張り紙で内容を知る。

チート

食べてみると、ガツポンだ!ガツは豚の胃で、クセのない味。このお店はごま油がきいていた。250円とは安い。量も多めなので、フツーのお店なら500円はする。

豚ハラミと豚ホルモン

最後にだめ押しで豚ホルモン。豚ハラミは牛ハラミより好みだ。牛ハラミ400円、豚ハラミ300円なのに。網の交換はなく、焦げてしまったが帰り際に壁を見ると、網交換100円!頼まなくてよかった。

全身に焼き肉臭を帯びてハッピーな気持ちで帰る。遠くても行ってよかった。

ブドウパン

限界までレーズンを入れたというブドウパンをいただく。
ブドウパンは好きだけれど、こんなに入れなくてもいいのにというのが正直な感想。どうやって食べきるか考える。ブドウパンではなく、レーズンだと思って考えればいい。
クリームチーズをのせておつまみ、これくらいしか思いつかない。

ブドウパン

学科試験と筆記試験

問題を解いていると、学科試験と筆記試験という解答があった。
自動車の運転免許を取ったときは、指定教習所を卒業すると実技試験が免除され、学科試験を免許試験場に受けに行った。

自動車運転免許試験=学科試験+実技試験

船舶の免許は海技免状と小型船舶操縦士免許に分かれるが、いわゆる船乗りの資格である海技免状の試験科目は法律で規定している。

船舶職員及び小型船舶操縦者法

第十三条 海技試験は、船舶職員として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的として行う。
2 海技試験は、身体検査及び学科試験とする

船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則
第二十三条 法第十三条第二項の規定による学科試験は、筆記試験及び口述試験の二種とする。

つまり、学科試験=筆記試験+口述試験

自動車免許にある実技試験はない。なぜなら、海技試験を受験するために乗船履歴がいるから。一番下の六級海技士(航海)受験に必要な乗船履歴は、総トン数五トン以上の船舶に二年以上。単に船舶の運航なので、何の資格も持たずに乗組員として乗船しても乗船履歴になる。上位の海技士の受験資格になると、単なる乗組員だと三年以上、船長や航海士として乗船すると一年以上などのように必要な履歴が異なる。

クルーザーを持っていて、毎日沖に出て、2年以上乗ったということを他の船舶の船長やマリーナ(係留施設)の責任者が証明すれば受験資格が得られることがあるとあった。船員学校を出れば三級海技士から受験できるので、かなり遠回りではある。

平成28年船員法問題より

4.船員法第118条第1項の規定に基づき、船舶所有者が、乗組員の中から救命艇手を選任しなければならない船舶とは、平水区域を航行区域とする船舶以外のどのような船舶か2つ答えよ。

根拠条文がやっとわかったので、同士のために紹介。

救命艇手規則
船員法(昭和二十二年法律第百号)第百十八条の規定に基づき、及び同法を実施するため、救命艇手規則を次のように定める。
(救命艇手の選任)
第一条 船員法(以下「法」という。)第百十八条第一項の国土交通省令の定める船舶は、平水区域を航行区域とする船舶以外の次に掲げる船舶とする。
一 旅客船
二 旅客船以外の最大とう載人員百人以上の船舶

こんなところから出題するのはひどい悪問。予備校もないし、講師もいないので誰からも批判されることがない。船員法なのだから、船員法、船員法施行規則から出せよと。

国土交通省設置法

条文を読んでもわかりにくく、まとめているものもないので、自分のために作ったものを公開。Excelの表が貼り付けられず中途半端なもの。

国土交通省
総務課 海事局の所掌事務
海事代理士に関すること
海事思想の普及及び宣伝に関すること
モーターボート競走に関すること

安全政策課 船舶の航行の安全の確保に関する総合的な政策の企画及び立案並びに調整に関すること
水上運送事業に係る輸送の安全の確保に関すること。
タンカー油濁損害賠償保障契約及び一般船舶油濁損害賠償等保障契約並びに油による汚染損害の補償のための国際基金に関すること
船員の労働条件、安全衛生その他の労働環境及び船内規律に関する監査に関すること
船員労務官の行う事務の監察に関すること

海洋・環境政策課 水上運送に係るエネルギーの使用の合理化に関する船舶の施設に関する検査制度の企画及び立案に関すること

内航課 水上運送及び水上運送事業の発達、改善及び調整に関すること

船舶産業課 造船に関する事業の発達、改善及び調整に関すること

検査測度課 船舶の安全の確保並びに船舶による危険物その他の特殊貨物の運送及び貯蔵に関すること
船舶のトン数の測度及び登録に関すること
船舶の航行の安全の確保及び海洋汚染等の防止に係る外国船舶の監督に関すること

海技課 船員の教育及び養成、海技士及び小型船舶操縦士の免許、船舶職員及び小型船舶操縦者の資格及び定員並びに水先に関すること
船舶の航行の安全の確保に係る外国船舶の監督のうち船舶の乗組員の資格に係るものに関すること

地方運輸局
総務部 地方運輸局の所掌事務に関する総合調整に関すること

海事振興部 海事代理士に関すること
造船に関する事業の発達、改善及び調整に関すること
船舶、船舶用機関及び船舶用品の製造、修繕、流通及び消費の増進、改善及び調整に関すること
モーターボート競走に関すること
船員の最低賃金及び福利厚生に関すること
船員の教育及び養成に関すること

海上安全環境部 旅客定期航路事業及び旅客不定期航路事業に関する許可及び認可に係る安全上の審査に関すること
船舶のトン数の測度及び登録に関すること
船舶の安全の確保並びに船舶による危険物その他の特殊貨物の運送及び貯蔵に関すること
海技士及び小型船舶操縦士の免許、船舶職員及び小型船舶操縦者の資格及び定員並びに水先に関すること

旅客・船舶産業課 造船に関する事業の発達、改善及び調整に関すること

海事産業課 水上運送及び水上運送事業の発達、改善及び調整に関すること
港湾運送及び港湾運送事業の発達、改善及び調整に関すること

監理課 タンカー油濁損害賠償保障契約及び一般船舶油濁損害賠償等保障契約に関すること

船員労働環境・海技資格課 海技士及び小型船舶操縦士の免許、船舶職員及び小型船舶操縦者の資格及び定員並びに水先に関すること

運航労務監理官 旅客定期航路事業及び旅客不定期航路事業に関する許可及び認可に係る安全上の審査に関すること
船員の労務の需給調整に関する監査に関すること