雨の中、熊本市電の一日

一日雨の予報

まだ降っていない

花岡山公園の仏舎利塔が見える。

まるで模型

A系統始発の田崎橋から乗車

田崎橋→辛島町

車内で車掌から購入できる
これから行く県立博物館は入っていない
乗る日にちを削る

超低床電車「COCORO」

水戸岡鋭治氏のデザイン。

cocoro

木材を多用

前からも乗車できる
大きなガラス
車両製作は3億1900万円
辛島町でB系統に乗り換え
辛島町

辛島町→上熊本駅前

2011年に2系統、3系統からA系統、B系統に変更された。

2008年は3系統
B系統に変わったが、車両はあまり変わっていない
車両は1958年製
ICカード対応
JRと熊本電鉄乗り換え駅

熊本電鉄上熊本駅

東京メトロ銀座線01系に台車を交換した車両。

意図的にメトロ時代の面影を残してある
ロゴマークもメトロに似せている
バックミラーは違和感
2016年まで走っていた元東急5000系あおがえる
北熊本で乗り換え
西熊本に似ているJR上熊本駅、熊本から福岡に向かう一駅目

駅隣接のスーパー、IWASAKI ACE上熊本駅店

二日続けて食べたコノシロ、安い魚なんだな
なんとなく聞いたことがある

福岡のマルタイ棒ラーメンと同じタイプ。

ついに本格的に雨が降ってきてしまった。

上熊本駅前→健軍町

発車前
鉄の好きな字幕
揺れるとつり革がぶらんぶらん
直接制御方式

左のハンドルに架線からの600Vが流れて、ここの中で抵抗の組み合わせを換えてモーターへの電流を調節する。新性能電車は床下にある機器にある抵抗の組み合わせを運転台から遠隔制御する。1500V運転台に流すのは危険だから。

終点健軍町には商店街

けんぐんまちと読む、単線
柑橘類が安く売っていた
悲しいね

食べログに在りし日の写真があった。

https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43003188/dtlphotolst/4/smp2/

味噌天神前が気になり味噌天神へ

既に全線乗ったので、途中下車してみる。二度目の全線踏破。

信号が青にならないと行かれない
0800形電車

cocoroではない0800形がやってきた。車輪の上にあたる、小さなクロスシートもある。

車内はフラット
連接車なので車掌が乗車

味噌天神参拝

電停の目の前
狛犬に迎えてもらう
不審者!

震災で鳥居も壊れて、木製になった。

KKTくまもと県民テレビより

http://www.kkt.jp/matome/kumamotojisin/010980.html
鳥居は当然撤去されている

由来が書かれている。味噌が腐って困っていたところ、神様のお告げで「境内にある小笹を桶の中に立てよ」指示があってその通りにすると美味しい味噌に変わったと。
学説では天神の御衣(みそ)を納めた御衣天神であるとされているそうだ。
10月の例大祭では味噌汁が振る舞われるらしい。

一生味噌に困らないようにお参りした。

全国唯一の味噌の神社

味噌天神前→杉塘(すぎども)

かなりの雨の中、熊本県立博物館を目指す。電停から徒歩5分とあるが、坂道を登る、砂利道、条件が悪い。メッシュのスニーカーなので雨が中にしみて靴も靴下もぐちゃぐちゃ。

熊本城の敷地内であるので、晴れていれば熊本城側から歩いてもいい。

平成27年から29年まで複数回改装された
立派なエントランス

公営で大人の入館料が400円なので、けっこう期待できる。

興味のない分野だ
どきっ!
加藤清正、虎以外思いつかない
顔が長い人だったのか
人形浄瑠璃こわい
昭和はおもしろい
自然科学コーナー

あまり目玉になる展示物もなく、改装してきれいになったので400円のようなイメージ。きれいなことはいいけれど、展示物は充実していない。もう来ない。

土砂降り

電停の幅が狭く、車が横を通ると雨が舞う。電停で待たず歩道で待ちたいが待ってくれる保証がない。屋根もない。道路が狭いので仕方がないが、バスより劣る。

杉塘→辛島町(乗り換え)→熊本駅前

熊本駅に戻る
しゃもじの下

JRに乗るために新水前寺駅に向かう(熊本から乗るより安いから)

確実に座るためにひと停留所歩いて乗車。

二本木口→新水前寺駅前(最後の乗車)

土砂降りで撮影する気にもならず。電停から直接階段を上るとJRの駅のコンコースに入れるしくみ。

JR豊肥本線、新水前寺駅

新水前寺(1753)→肥後大津(1818)1487M

ロングシートの815系2両編成。ラッシュ時間帯の2両でもなんとか座れた。

肥後大津(ひごおおづ)から空港シャトルバス(ハイエース)で阿蘇くまもと空港へ

社会実験なのか自治体が負担していて、肥後大津から空港は無料。
熊本市内から一番安いアクセス方法。

空港リムジンバス…熊本駅800円、水前寺公園前600円
JR肥後大津まで…熊本駅460円、新水前寺駅…370円

一日乗車券を持っていたので、熊本駅から空港まで370円で移動できた。

肥後大津南口

空港シャトルは南口から発着する

肥後大津駅南口
ハイエースグランドキャビン10人乗り

空港まで暗い寂しい道を15~20分くらい走る。

フライトシミュレーターコーナーにはYS11のコックピット

左がYS-11

右は有料のゲームのようなシミュレーター。

阿蘇くまもと空港ラウンジは飲み放題!

缶ビールは一本無料。二本目からは350円(300円だったかも)支払うように書いてある。
そして、球磨焼酎コーナー!

当然ぜんぶ飲んだ

氷と水が用意してあるので、ロックと水割りで飲んだ。麦や芋に比べると、よく言うと飲みやすい、悪く言うとあまり味や香りがない…

いよいよ最後のフライト

熊本(2025)→羽田(2200)NH650 B767

京急の券売機

羽田でモノレールに乗らないように京急の乗車券を発売。

横浜へお得なきっぷを発見。ひとりで往復かふたりで片道利用。
横浜までなら340円、京急新子安でも280円も安い!

一枚あたり310円

今回は鉄道に重点を置いたので満足行くツアーになった。

香椎線最後のキハ、三角線キハ

博多駅から久しぶりに青春18きっぷでスタート!

すごい迫力の博多駅。JR九州の駅であるが、山陽新幹線博多駅はJR西日本管轄なのでJR西日本の駅でもある。

博多駅

特急電車が充実していて、キョロキョロしてしまう。

ソニック!

883系

かもめ!

885系

博多(945)→(鹿児島本線)→香椎(956)4228M
香椎(1001)→(香椎線)→西戸崎(1022)2728D

香椎駅

2019年3月のダイヤ改正で蓄電池式の電車に置き換わる予定

この香椎駅で10分でフル充電し、西戸崎または宇美を往復するそうだ。
よくみると、このホームの上に架線がある!この位置で充電するのだろう。

留置車両
香椎と長者原が乗換駅
西戸崎行き
おもしろいところに行き先表示のLEDがある

懐かしいセミクロスシート。

モケット交換で座り心地は悪くない

浜田省吾コンサートも行われた海の中道を通って終点西戸崎。博多のベッドタウンになっている。

今度のダイヤ改正(2019年3月16日)でこのキハは蓄電池式の電車に置き換わることになっている。電車になって乗り心地は良くなるだろうが、すべてロングシートの車両になってしまう。

小さな駅
ここからこの車両が見えるのもあと数日
にしとは読まない
以前、ジョイフルトレインで運転されていた
アクアライナー色という
対岸は博多市内、連絡線もある
折り返しはがらがら
ワンマン機器や保安機器が改造追加されている

西戸崎(1033)→香椎(1056)2729D
香椎(1100)→宇美(1135)5733D

宇美駅
駅前広場
シンバル!新原と書く
顔が青くない
キハ47-1080

長者原までもどり、篠栗線(福北ゆたか線)に乗り換えて博多へ

宇美(1142)→長者原(1156)5738D

二段構造の駅

長者原(1205)→博多(1217)4633H

立っている人がちらほらの状態。ロングシート改造された813系。

博多(1223)→鳥栖(1252)4233M

先頭編成は813系

後ろは817系(たぶん3000番台)

木製ロングシート

このイスが見ての通り、すごい座り心地が悪い。学校のイスを思い出した。

列車は久留米行き、次の列車も久留米で接続するが、ひとつ手前の鳥栖でホームは遠く離れるが有利に乗り換えられる。

鳥栖から熊本方面は815系。やっぱりロングシート。それも2両。

夕方撮影したもの
少し座り心地がましになった
赤と黄色のビビットな色使い

20年くらい前は、重厚な国鉄急行形車両が4両くらいで走っていた。

時代遅れの駅名にある平成

三角線で天草の玄関口に行く

荷物を預けて身軽になった。旅において荷物は非常に重要な考えるべきマイナス要素。

あまくさみすみ線
次だと帰るのが夕方になってしまう

熊本(1445)→三角(1540)537D

キハ147-1044
運転席の後ろはワンマンスペースで座席がない

キハ147系は篠栗線でのスピードアップのためにエンジンを換装したもの。それでも車重が重いので軽快にはほど遠い。

有明海の入り口、超遠浅の島原湾に沿って走る。

かすむ位遠くまで歩いて行かれる
雰囲気をどうぞ
おうだ→あかせ

天草の玄関口三角駅

教会風

駅前に負の遺産がある。一時期は西日本最大級のクラブとして若者が集ったらしい。今では完全に役割を見失っている模様。
いわくについてはこちら。
http://www.clubpyramid.jp/

そのまんま巻き貝がモチーフ
なかなか立派な飼い殺しの建物
この程度の使い方
各フロアで外に出られる
天草行き船乗り場
対岸は戸駆島、橋で行かれる
熊本といえば産交バス、八代亜紀さんがバスガイドだったバス会社
三角駅
生きた天草の魚介を売っていた
品揃えはそこそこ
柑橘の宝庫
三角駅改札口

17分の折り返しではこのくらいで限界。

三角(1557)→西熊本(1648)→熊本(1653)540D

三角形は関係ない、宇城市はうきしと読む
週末には特急列車A列車で行こうがやってくる
2両編成ワンマン列車

熊本駅のひとつ手前の西熊本で下車

2016年3月開業
おつまみを購入
さすが米焼酎の本場
現在は無人駅
なかなか混雑

ホテルからはしゃもじ

熊本駅をのぞむ

しゃもじ型の屋根は3億円かけて作ったが、駅ビルの建設に伴って撤去されることが決まっている。わずか10年使用。

短い新幹線がときどきやってくる
夜景も見えた

今夜もコノシロ

薬味がない

九州では黒鯛はチヌ(西日本全般)、メジナを黒鯛という。

メジナ

九州といえば鶏、たたきも。

地鶏たたき

いよいよ明日は最終日。天気は雨の予報。

台北→福岡、福岡市営地下鉄一日

朝6時までにホテルを出なければならないので、朝食には間に合わない。
もったいない。

現在の終点環北駅

ここから台鉄の駅まで延長工事中。

まだ夜明け前
少しずつ座席は埋まった

空港まで25分くらい。台湾のMRTの座席はみんなこんなで座り心地が悪い。
注意するのは飲食禁止であること。水を飲んでもガムを食べてもいけない。

いちばん遠いのは30分!

BR106 エバー
台北(桃園)(810)→福岡(1115)時差があるので2時間5分

A330-300
バッドばつ丸というらしい

機内食の食器(プラスティックのスプーンなど)がおもしろかったので持ち帰った。

沖縄便よりちょっぴり豪華

那覇からの便はサンドウィッチだったが、少し豪華になった。ごはんはちょっぴり。
前回と同じように食事を配り終わるとポットを持って回ってくる。
今度はカフェ~と回っているCAさんからもらう。

福岡空港のラウンジは缶ビール1本またはソフトドリンク飲み放題の選択

ビールが無料なのは、成田、熊本、福岡が一本、中部が飲み放題。

福岡市営地下鉄、一日で全部乗る

福岡空港駅

必須アイテムの一日乗車券を購入

シンプルなデザイン

いずれ全国の地下鉄を踏破しよう、福岡市営地下鉄は路線が短いので比較的楽。

福岡市交通局より

貝塚線を目指す

福岡空港→中洲川端→貝塚

中洲川端でのりかえ

貝塚の改札口は西鉄貝塚線がすぐ

西鉄貝塚線は貝塚から香椎までで、この地下鉄と乗り入れ計画がある。最終的には貝塚線は3両編成のまま、地下鉄の天神まで入れる計画に落ち着いている模様。

あせって撮影したのでピンぼけ(と言い訳)

早いうちに七隈(ななくま)線に乗ってしまおう

貝塚→天神→(地下街)→天神南→橋本

貝塚からは中洲川端止まりと姪浜直通が交互にやってくる。

福岡の繁華街
天神ふれあい通り
福岡市交通局より

東京メトロはのりかえ30分で、乗り換え以外に何かをしてほしくない感じだが、こちらは120分ということは、買い物なども積極的にしてほしいということだろう。

将来的には博多に乗り入れる(2022年度を予定)

5分以上歩く

日本で三番目のリニアモーター駆動の地下鉄

大阪市高速電気軌道長堀鶴見緑地線(元大阪市営地下鉄)、東京都交通局大江戸線に続く三番目。

東京メトロ10000系に似ている

ワンマン運転で、後ろの席は解放されている。

小さなふたり座れる座席(運転席)がある
車内は狭い
橋本駅

ショッピングモールが駅に直結

連絡橋
木の葉モール橋本
けっこう駅数がある

橋本→天神南…天神→姪浜

めいのはまと読む
駅前ひろばは広い

ここからJR筑肥線筑前前原(ちくぜんまえばる)、西唐津まで直通運転されている。

2000系
ロングシート

時間がなくてほぼ乗るだけで終わってしまった。

福岡や熊本などでよく食べられている、コノシロのお刺身が食べられた。
桃川(青森のお酒)純米酒を瓶ごと燗して楽しむ。

コノシロ刺身
桃川(純米酒)

新竹から桃園でのんびり

地下の食堂で朝食

台湾でよくある雰囲気
なべのふたをかけるところがある

スープの入った鍋のふたをテーブルに置くと、おばさんが見つけて、鍋のふたはここだ!と中国で怒られる。次々に叱られる人続出。

パン以外ひととおり全部とった。

ほぼ全種類

焼きそばは味が薄い。春巻きは台湾風なのかいまいち。全体として、一品をのぞいてイマイチ。

おいしかったのはこれ!

ルーローファン

おいしいのでたくさん食べたら、甘いせいかうんざりした。

部屋でのんびりテレビを見る。CATVだからなのか、台湾や中国はチャンネル数がすごく多い。

台湾に行くたびに見る、これとドラえもん。

なぜか烏龍派出所

亀有では当然通じないから烏龍なのだろうか。

声が日本人声優と似ている人を選んでいるようだ

今日は最後のホテルに行くのが目標

ホテルの最寄り駅は区間車しか停車しないが、よく調べずに少し先の桃園まで自強号で取ってしまった。おまけに指定が二席なくて一つは無座(席なし)
45分立っていくのはつらいので、区間車で行くことを考える。

無座!空いていれば座っていいが、空いているはずがない

やってきた区間車は微妙に混んでいて座れなそう。気がつくと、この駅始発の区間車があったのでホームを移動。

新竹始発基隆行き

区間車は4時間以上走るものもあって、トイレが男女に分かれていた。

両側がトイレ

先頭車両の撮影に行く。

EMU700型電車

愛称がスネ夫といわれている車両。日本車輌でつくられ、後に台湾車両で製造された。ハイテク車両で環境にも配慮されている。

車内は変則的なセミクロスシート

横顔を見つめるクロスシート

1時間以上かかっても、座れるならこちらの方がいい。桃園が近づくと混雑して、ちょっとしたラッシュ並みになった。

桃園駅は移転していた

旧桃園駅
旧桃園駅
台湾でも問題になっているのか

桃園は台北の次に利用客の多い駅

頻繁に来る
日本に似た雰囲気

ホテルの最寄り駅までまた区間車で移動して、明日の朝が早いのでホテルでさっさと休む。朝食が食べられなくて残念。

台中と吊りかけ駆動特急電車

朝食が別料金なので、外に買いに行く。

シャーピンのようなもの

左は牛肉、右はネギが入っている。

肉まん

パイナップルケーキの老舗、宮原眼科

台中駅から徒歩5分くらいのところにある。もとは眼科だったのでこの名前。
パイナップルケーキだけではなく、チョコレートやアイスクリームには行列ができている。

宮原眼科
店内は繁盛
あの本は出せるのだろうか

最小単位が6個入り二箱から。レジで支払う。

レジがある
視力検査のようなデザインの袋

台中駅の反対側にも行く

駅前は閑散としているが
50嵐!

ショッピングモールにあった遊戯施設、大人も滑っていた。

ステージでは手品をやっていた

やたらハトが出てくるマジックをやっていた。マジックが終わると集金していた。

自強号のきっぷを購入

窓口はいつも混雑している
ホームもそれなりに混雑
いちばんポピュラーなやつ
わずか14分

区間車でもよかったが、これでも40元=150円弱なので差額が小さい。

再び彰化にやってきて、肉圓を食べる

彰化駅前
歩きにくい路地

テレビに出ました、のようなお店は行列。

肉圓目当て

彰化発祥の肉圓(バーワン)の老舗

バーワンは北京語では読み方が違うが、肉団子の意味。

上は住居だろうか
こちらも老舗
メニューはこれだけ

ポピュラーなバーワン、玉子入り、貝のダシの三種類。左はスープ四種類。

店内の席は少ない
奥が玉子入り、見えないが

さつまいもを含んだ粉を蒸したもので肉団子を包んで、油で揚げている(たぶん)
腰のあるわらび餅やくずに包まれている感じで、油は感じない。
そこに少し甘い醤油味のようなあんがかかっている。パクチーとニンニクは自分でのせる。

やっぱり油で揚げている

揚がったまんじゅうのような状態のものを、はさみでチョキンチョキンと四つに切っている。お店によっては丸のまま。見た目より堅いので切っていないと食べにくい。
日本にはない味、これで150円とは安い!

彰化駅からこのツアーの第二の目的、イタリア製吊りかけ駆動の特急電車!

860円くらい
イタリア製!
車内はいたって普通
授乳室があった

本数の少ない海線経由で、夕暮れの海が見えた。この列車を選んで乗っている人はあまりいないみたい。

最高速度は120キロ。吊りかけ駆動で100キロ超えはなかなかできない体験。というより、日本ではもうほぼ無理。

中間運転台は114キロを表示

小さい子どもおらず静かな雰囲気で楽しめた。

最後に失敗…

台北が近づき都市のような新竹

駅前にはそごうがある。撮影したがピンぼけなので載せない。

趣深い新竹駅

ホテルは駅前で、真下にバスターミナルがあり夜遅くまで騒々しかった。

新竹バスターミナル
日本式お好み焼き

ものはためし、いちばん安いやつを注文した。
チーズ、チキン、コーン、なんとパイナップル!

台湾全土?
台湾お好み焼き

チーズこってり、甘い味で日本のお好み焼きとは似て非なるもの。ソースの味もあまりしない。おいしいかまずいかと聞かれれば、おいしくない。

つりかけ式特急電車に乗る!

8時過ぎの列車に乗る、駅までは徒歩25分、早起きして朝食を済ませる。
鍋のふたはここに置くんだと朝から中国語で叱られる。

ビールを買ったスーパー

ダイエーのマークに似ている。

ダイエー

欠けている部分が違った。見慣れたマークでも思い出せないもの。

自強号(特急)167列車

1元=3.6円なので660円くらい。特急に一時間乗って660円とはかなり安い。

赤いシマウマ、EMU1200型電車

これはイノシシのあだ名、いちばんポピュラーな自強号
ゆっくりホームに進入してきた
EMU1200型

南アフリカ製で、のちに改造されている。人気があるのか、台北や周辺駅の駅弁の売店のモチーフに使われている。

台鉄弁当、桃園駅
EMU1200型
車内はリクライニングシートが並ぶ
日本語にも読める駅名、成功は山線、追分は海線に分かれる

発車すると珍しく検札がきた、日本と同じスタイル

きっぷの赤いスタンプが検札

吊りかけ独特の音はあまりしないいで、普通の特急電車と乗り心地は変わらない。

降りて見送ると、後ろの編成は吊りかけ独特のサウンドだった。

吊りかけサウンド

中核都市の嘉義(チャーイー)

嘉義駅
駅前広場

嘉義鉄道芸術村!

地図を見ると駅から5分くらいのところにあったので行ってみると…

嘉義鉄道芸術村
柵もない
本線につながる線路もある
広い
元は駅なのだろうか
ギャラリー

展覧会をやっていた。要するに、芸術を発表する場のようだ。
鉄道の楽しみの要素はないのでさっさと撤収。

全台湾人気4位の炒飯を食べる

11万人の投票で決めた、台湾炒飯人気店で堂々の4位のお店。

4位!
慶昇小館
清潔な店内

11時の開店と同時に行ったのでガラガラ。普段は行列ができる。

悩みながらなんとか注文できる

台湾では自分で記入して持って行く(取りに来る)。悩む時間があって助かる。

猪(豚)肉炒飯、猪頭皮、炒青菜を注文、そして台湾ビール。ビールは冷蔵庫から断って持ち出す。紙コップをくれた。

なぜか炒飯から

電話がひっきりなしにかかってきて、炒飯をたくさん作ってお弁当箱に入れている。出前なのか、取りに来るのか。

55元=200円弱

ニンニクがきいていておいしい。自分で作ったような味。日本の炒飯は化学調味料がたっぷりの味だから。

豚かしらより、顔に近い

沖縄で食べる豚の顔、チラガーに似ている。カシラのように肉とゼラチン質を含んでいる。タレはほんのり八角や五香粉のような香りがする。今度まねしよう。
これが100円ちょっととは…日本なら安くても400円はする。

キャベツで残念

これはイマイチだった。キャベツが新鮮ではないような(新鮮かもしれないが)
青菜というと緑の葉っぱを勝手に想像していたので残念。

ビールを2本飲んで、炒飯も大盛りなので満足した。

街をぶらぶら歩いて、新光三越へ

台湾の新光グループと三越グループの共同出資。台北を中心に台湾に10店舗以上ある。

嘉義店

地下食料品売り場はフードコートでつまらない。一応全部のフロアはのぞいた。

嘉義駅に戻り、列車の時刻を待つ

天井の高い待合室

乗車券の変更を頼む

早めに台中に行きたくなったので、帰りを早くして、さらに彰化ではなく台中までに変更したい。

希望
嘉義→彰化を、嘉義→(彰化)→台中に区間変更、時刻の変更(列車の変更)をしたい。

結論
iPhoneで翻訳して伝えてくれた結果、区間の変更はできないので、きっぷが二枚になって席が替わるがいいかと(たぶんそんなことを言われた)

刷り換えは変更なのだろう
うしろの席に移動になった

休日のせいもあるが、列車はいつも満席状態。

台中駅は新しくなっていた

さすが台湾第三の都市
最近の流行スタイル
台中駅
旧駅舎が見える
スタイリッシュな台中駅
旧駅舎も保存
見学者もちらほら
旧台中駅
2011年の台中駅
バス乗り場をのぞむ

台中市内バスは悠遊カードで10キロまで無料

地下鉄開業までの暫定措置のようだが不明。
乗るときと降りるときに読み取り機にタッチ。扉は前も後ろも自由に乗り降りできる。
降りるときはみんな早めに出口に行く。なぜなら、すぐに閉めて発車してしまうから。

前でも後ろでも乗り降り自由
タイヤのところは後ろ向きの座席

ホテルの近くにあった正忠排骨飯!

高雄発祥のチェーン店で人気店。メインのお肉を選んだら、16種類あるおかずから3つ選ぶ。野菜が中心で、もつ煮もあったよ。

詳しくはこちらのブログ
https://cotton.pink/jengjung-mealbox/

弁当だからパッケージがヘン

ジャーン!

鶏骨付きもも肉

右からセロリの炒め物、もつ煮のようなもの、豆腐のようなものだった。
ごはんの上には漬け物のようなものがのっている。薄味でおいしい。
これで300円しないとは。台中に住んでいたら毎日食べそう。

おやつに食べて、夕食も今度は排骨(豚)にして食べた。

台湾観光の目玉、彰化扇形庫

6時30分に朝食を済ませて、一日乗車券を利用して那覇空港へ行く。
那覇空港駅から国際線ターミナルまで歩いて5分以上かかるので、時間に余裕を持った方がいい。

早朝でもなかなかの混雑ぶりの那覇空港国際線ターミナル

外国人の幼児がギャーギャー泣き叫んでいる、最悪

エバーはサンリオとコラボしていて、搭乗券もこの通り。

無人機でするとペラッペラの紙が出てきた

BR113(エバー)
那覇(1015)→台北(1055)(時差があるので1時間40分)A321-200

前回の那覇→釜山以上に日本人がいない。那覇空港の放送もまずは中国語、そして英語、そして日本語の順。見渡した限りは日本人は見つからず。

雨上がりの那覇空港

機内食はあるものの、アルコールの提供はない

ハムチーズサンド

すべて配り終わると、お茶かコーヒーのポットを持って回ってくる。
機内販売のページにこのジュースとお菓子も販売されていた。
飛行時間が同じくらいのアシアナ航空ほど免税品を積極的に売ることもなく、時間通りに台北(桃園)国際空港に到着。

まずICカードである悠遊カードを購入。以前はデポジット方式だったが、100元の買取制になった。(約350円)
自動販売機があって、おばさんが買い方を教えてくれる(日本語表示もできる)
ただ、自動販売機ではあらかじめ400元チャージしてあって500元で販売されているものが最低単位。台北を往復しないと余ってしまうので、コンビニなどで買い物するときに使うといい。日本のSuicaより使えるところが多いイメージ。
チャージは100元からできる。
台中のバスは10キロまでこのカードがあれば無料なので、もうこれっきり台湾には来ない、出費は最低限にしたいという人以外は買った方が無難。

ヨウヨウカーと読む。ゆうゆうカードと覚えて誰にも通じない

桃園空港はやっとMRT(地下鉄)が開通して大幅に便利になった。

第二ターミナル

旅々台北.comより

空港は左はしの紫のライン。降りるのは半時計回りに高鐵桃園站。高鐵は台湾高速鉄道のことで、高鐵の桃園駅という意味。高鐵と台湾国鉄(以下台鐵)は駅名が違うところが多いので注意が必要。

高鐵駅名最寄りの台鐵駅
南港南港
台北台北
板橋板橋
桃園高鐵桃園站(台鐵ではなく台北MRT)
新竹六家
苗栗豊富
台中新烏日
彰化新田中(建設中)
雲林最寄り駅なし
嘉義最寄り駅なし
台南 沙崙
左營新左營(MRTは左營/高鐵)

このように台北の三駅と高雄の終点の駅だけが同じ駅なので、高鐵の駅名で降りてしまうと台鐵やバスに乗り換えることになってしまう。

高鐵桃園駅でバウチャーと乗車券を交換する。
台湾の旅行会社のキャンペーンで2名で乗車で半額になるキャンペーン。
以前は手書きだったが、プリントされたものをシールで貼るように変更。
空席があれば指定席も無料で発券されるが、空席がないので自由席利用。

中央で折ってある
改札の時にスタンプを押す

JR東海の700系新幹線が基本の700T型

臨時列車の台中行きなので自由席でも座ることが出来た。

1529列車 桃園(1401)→台中(1442)

車内もそっくり
700T型、最高速度300キロ

高鐵の台中駅は台鐵の新烏日(シンウーリー)

かなりの活気

通路の両端に飲食店が並び、かなりの活気。
長い通路で台鐵の駅に行かれる。

鉄道グッズの店
徒歩5分はかかる
台鐵の駅が見えてきた

悠遊カードをかざして入場。帰国してわかったことだが、悠遊カードなら70キロまで自強号(特急に相当)でも区間車運賃の90%で乗車可能だった。
つまり、無座(指定なしで空席には座れる)で良ければ自強号も区間車も運賃は同じで乗れるということ。元々が安いので神経質になることはないのだが。

バスターミナルが見える
成功という駅のマグネットを買ったことがある
反対が先にやって来た

千葉から先を走る209系にカラーリングが似ている。

幕張車両センター209系(wikipediaより)

この駅は区(區)間車といわれる各駅停車しか停車しない。
二駅目の彰化(チャンホァー)で降りる。

彰化県の中心地

次の朝、この駅を朝出発するためにこの駅の近くのホテルを探したが、祝日で空室がなく徒歩25分のところのホテルを手配した。
徒歩25分歩いて荷物を置きに行く。

彰化扇形庫の見学

駅から徒歩10分くらいのところに扇形庫がある。台湾でも最後の扇形庫だ。
守衛室のノートに名前などを記入する。書かずに入場している人もいて、あまり意味がなさそう。

現役で機能している
入庫しているディーゼル機関車

ぐるっと回って転車台のある中心に行くと見渡すことができる。
少し高い展望台もある。

空いている車庫が多い

台鐵のスタッフが案内をしているが、何を言っているかわからないので参加しても仕方がない。

ガイドツアー

日本製のD51形とほぼ同じ設計のSLが動態保存されている

デゴイチそのもの
ときどき運転される
転車台を動かす実演もある
野ざらし

カップルで来ていて、彼女がポーズをとって撮影するのは日本では見られない。
日本よりも家族連れやカップルなど、あまり鉄ではない人たちが多い気がする。

ポーズをとる彼女
とっくに廃車になっている気動車
ここから入るなというのは日本人でも分かる
カップルが多い

なぜか東武鉄道の宣伝

日本に来て東武鉄道のSLに乗ってねと
ほぼ閉館時間

一度は来る価値があったので良かった。遠いホテルに泊まった甲斐がある。

下着のお店らしい。

なんかすごい

台北でおいしかったチェーンの駅弁店で購入

店内でも食べられる
おいしそう

上を指さすと、わからないよと笑いながらメニューを出された。

今度は上と同じものがわからない

240円~300円くらいなので日本と比較するとかなり安い。
だって、このボリューム。

とんかつタイプ

ゆでたキャベツがしいてある。日本のお弁当と違うのは必ず野菜が入っていること。

スーパーでビールを買わなくちゃ。

彰化百貨

昭和のいなかのスーパーみたい

日本のスーパーのように総菜や弁当はない。ビールは25元がだったので100円を切る。
おつまみとは少し高めのマーラーピーナッツを購入。横浜中華街でも似たものを売っているが、500円近くするので半額程度。台湾産の方が安心だし。

よく見ると日本語

台湾ビールはおいしいけれど、本当にアルコール5%なのだろうか。6本飲んでもほとんど酔わない。このあとこのピーナッツは旅行中ずっと持ち歩き、ちょうどよいおつまみになるとはこのときにはわからない。

那覇に向けて出発

NH463(ANA)
羽田(740)→那覇(1035)777-300

座席定員が500人超えの最大級の旅客機。その分座席のシートピッチが狭い。LCCと思ったくらい。選べるのならこの機種は選ばない方がいいくらい。

ゆいレール(モノレール)那覇空港駅

三ヶ月ぶりにやってきた那覇空港。気温は20℃を超えて横浜より10℃高い。

Misugi!

美杉観光

美杉観光は埼玉のバス会社で、なぜここに!
調べると、沖縄に営業所を置いて沖縄でも営業しているということだった。
プロ野球のキャンプシーズン、沖縄と宮崎はバスが不足し、本土のバス会社が数社営業をしている。バスは営業所がある地域でしか配車できない、逆にいえば営業所を置けば全国どこでも営業することが出来る。

ゆいレールの一日乗車券は時間制

ゆいレール一日乗車券

買ったその日が有効ではなく、購入から24時間有効。この場合11:21までに改札を出る必要がある。24時間制は東京メトロでも導入された。
24時間有効はかなり良心的。
ホテルのある、おもろまちまで片道300円、翌日の朝も使えるのであと200円分使えば元がとれる計算。
ゆいレールは独自のICカードの他は、PASMOやSuicaなどの鉄道ICカードは利用できない。この一日乗車券購入時も当然利用できない。
また、この一日乗車券を提示することで割引になる施設、飲食店などがある。

ゆいレールジャイアンツ号

自動改札はQRコードを読み取る方式を採用している。かざして入場できるので、自動改札機内のベルトのメインテナンスなどが不要になる、磁気券ではないのでコストが下がるなどの利点があるが、かざして1秒近くかかるイメージがあって、いたるところでエラーが出て係員が対応する始末。

まずは沖縄に来た目的を片づける

小禄(おろく)駅

空港から三つ目の小禄駅で降りる。

イオン那覇店

イオンで泡盛、郵便局で発送

イオン那覇店という通り、琉球イオンのフラッグシップ店。専門店は80を数える。
このお店を選んだのは、すぐ近くに郵便局があるから。
沖縄から本土への発送は、宅配とゆうパックで1000円以上の開きがあるのでゆうパック一択。
大手スーパーでは特別料金(安い)で店内から発送できるが、ゆうパックが重量制になってしまっているので、泡盛を送るには適さない(重いから)

商品よりもまず箱を確保

メジャーを持参していて箱のサイズを測る。100サイズと120サイズでは300円近く料金が変わる。
箱を確保するためにも大型スーパーの方が有利。箱を確保したら、好きな泡盛を選ぶ。今回は12本入れることができた。
梱包コーナーでカッターナイフを借りて、箱を100サイズに改造。
1.8リットルの泡盛は紙パックといえども、12本とまとまれば持ち上がらないくらいの重さ。カートを借りて駐車場の横の郵便局へ乗り入れる。
ここでくじ付き年賀切手が登場。去年までのはずれた切手で送料を支払う。
ゆうパックは1個から切手別納が可能なので、たくさんの切手を貼る必要もない。

帰る日程で配達日を指定

ゆうパックは無料で配達日指定ができるので、帰る日以降の期日にして無事発送。
送料は1870円から持ち込み割引(120円)、同一宛先割引(60円)で1690円。
泡盛は12本買ったので、一本あたり141円加算されることになる。
さらにイオンのサービスデーで5%オフだったので、泡盛一本あたり安く購入することが出来た。
沖縄県は税制優遇されていて、ガソリンや酒税も安いのでビールも350mlで200円を切っている。泡盛も1000円ちょっとなので、内地で焼酎を買うよりも安くなる。

きっちり詰め込めた

ゆいレールで旭橋、那覇埠頭へ

那覇港は、那覇ふ頭地区、泊ふ頭地区、新港ふ頭地区そして浦添ふ頭地区の4つの地区に分けられています。 各ふ頭の主な役割は次のとおりです。
ふ頭の名称主な役割
那覇ふ頭 (最大水深 -9m)鹿児島へのフェリー、観光船
泊ふ頭 (最大水深 -9m)周辺離島へのフェリー、旅客船、観光船
新港ふ頭 (最大水深 -15m)国際コンテナ船、旅客船、RORO船、不定期貨物船
浦添ふ頭 (最大水深 -9m)不定期貨物船、RORO船
(那覇港管理組合より)
 
那覇埠頭
鹿児島方面フェリー
マルエーフェリー
みやげものが並ぶ

のりもの好きとしては魅力的なスペース。食事ができたり、トイレももちろん完備していて、運が良ければ船も見られる。
時が止まったようなみやげ物店では、ハブの泡盛漬けが展示してあった(店舗入り口左)

もどし税?

もどし税

沖縄県で2002年まであった制度で、いまでいう免税店のような扱い。本土復帰までは外国扱いで輸入品が免税で買えた。本土復帰したことでこの制度がなくなると観光業が大きなダメージを受けてしまう。というわけで、2002年まで暫定措置、暫定措置を繰り返して延長してきた。
つまり、日本である沖縄でも輸入品を購入すると税金相当額が空港や港で戻ってきたということ。2002年から看板がほったらかしになっている証明。
酢飯の酢が本土よりうんときつい、好みのいなり寿司も売っていたので缶ビールと共に食べる。

東京とほぼ200円違う

国際通りはほぼジンガイ通り

国際通り
いすゞキュービック!

観光客があふれているものの、ほとんどがジンガイ(外国人)
いわゆる欧米の人はほぼ見受けられず、中国(台湾)、韓国、東南アジアなど…
中国よりも目と鼻の先の台湾人が多いのかもしれない。

沖縄県人なら誰でも知っている御菓子御殿
ここは観光客とうちな~半々
路地裏には立ち飲みもあった

公設市場も向こうは商売なので積極的に声をかけてくるので、見てるだけ~は許されない状況。再びゆいレール県庁前から終点首里を目指す。

首里駅では延伸工事中

この先、4キロを今年中に開業する予定だ。一日乗車券も値上げするのだろうか。

現在の終点首里駅
明日は早いので、早々にホテルに戻る。

徳島阿波踊りツアー発売中

早くも今年8月の徳島阿波踊りツアーを発売中。
今なら航空券が安いので、少し安く手配可能です。
観光協会や市がゴタゴタしている阿波踊りですが、あの活気は行ってみないとわかりません。
一度行って、毎年いらっしゃるお客様もいるくらい素晴らしいです。

今年は久しぶりに出かけてみようかと思う次第。

徳島阿波おどりツアー2019(市内ホテル泊)

今年の青森ねぶた祭りツアー

ハマトラベルにしかないツアー

ハマトラベルの最近のコンセプトは、売れるツアーではなく、ぼくが行きたいところいにお客様を連れて行く、に変更。

九州や北海道に炭鉱があって廃坑になり、遺構になったのは有名で、長崎の軍艦島は大人気。東の軍艦島と呼ばれるものが岩手県にあるのがわかった。
さらに、東北三大鉱山なるものもあって、岩手県に集中していることもあるので、これを一気に巡ってみよう。

アパート群

昭和30年代に建てられたアパートは鉄筋コンクリート造りで水洗トイレ、セントラルヒーティングなど当時では憧れるような住まいで、大変な人気だったそうだ。
1969年に閉山しているということで、およそ50年そのままになっている。

三大鉱山と青森ねぶた祭、東北の光と影にふれるツアー、はたして共感してくださるお客様がいらっしゃるかどうか。

台湾ツアーのコアな鉄道

台湾鉄道ツアーの下見ですが、よろしければ同行される方も募集いたします。
今回はツアーではなく、同行していただきますのでメリットとデメリットがあります。

メリット
台湾鉄道の稀少な車両に乗ります
鉄道に乗るのが目的のツアーです
お客様のご要望にお応えできるツアーです

デメリット
ホテルはビジネスホテルです
食事は食堂やお弁当です
現地の鉄道状況によって行程が変更されます

日程
2月28日(木)~3月4日(月)
途中からでも行程によってはご参加できます。
私共は那覇から台北、台北から福岡へ参ります。

お客様とは台北の桃園空港から合流いたします。
解散も桃園空港を予定しています。出入国の手続きなどはお客様ご自身に行っていただきます。

全国どこからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

今回の目玉

イタリア製のつりかけ駆動の特急電車に乗車します。つりかけ駆動ですが比較的新しく、1990年前後の車両でチョッパ制御です。つりかけ駆動でチョッパ制御は日本にはない形式です。

EMU300形(Wikiperiaより)

南アフリカ製、日本合作の特急にも乗車予定です。現地ではシマウマ、日本ではチキンラーメンなどと言われています。

EMU1200形

お客様のご要望で、旧型客車にも乗車できます。この場合は台湾一周になると思いますので、行程がきつくなります。

彰化車庫見学も予定しています。日本のC12と同じ形式のSLもあるそうです。

Wikipediaより
Wikipediaより

高岡から富山、路面電車を楽しむ

北陸ドリーム号は富山駅前、富山大学前に停車して、高山駅前に定刻603より少し早い553頃到着。

まだ真っ暗、おまけに雨

徒歩3分くらいのところに高岡駅があり、万葉線のりばに待合室がある。

始発電車

高岡駅前から六度寺までが軌道法(路面電車)高岡軌道線、六渡寺から越ノ潟までは鉄道事業法に基づく新湊港線で直通運転されている。運転士は甲種と乙種の両方持っているのだろう。

615発の始発電車でイオンの最寄り駅江尻まで

クリックで拡大

車内で一日乗車券を購入

運転台
日にちは運転士が記入
中には簡単な観光案内

イオン高岡店は食料品売り場が24時間営業なので行ってみたが、公共スペースがほぼ解放されていないのですぐに高岡駅前に戻り、しばらく待合室で暖を取る。

旧型電車がやってきた

ラッシュの時間帯になったが、ラッシュとはいえないくらい大したことがない。

7000形で越ノ潟へ
液晶画面導入
誰もいなくなった

前と後ろの二つ扉なので、長いロングシート。

終点の越ノ潟

渡船は無料なのがあとでわかる

無料の渡船
7分の船旅

橋が出来て不要と思われた渡船だが、利便性を考えて残されている。深夜便はタクシーで代行輸送されている。

2012年開通の新湊大橋

新湊大橋
ランニングしている人がたくさんいる
上が自動車、下が歩行者

公式フルマラソンのコースにもなったことがあるらしい。

海王丸を望む

新湊大橋と海王丸
帆船はプラモデルで作るとマストの糸に苦労する
昭和5年竣工の初代海王丸

海王丸パークとして整備されているが、季節柄とくに何もないので電車に戻ることにする。越ノ潟の一つ手前の海王丸駅。一日乗車券なので、一駅乗って戻る。

となりの越ノ潟行き

折り返しで誰もいないので、撮影タイム。
車両は新潟鐵工所製だが、ドイツの車両メーカーと提携して製造されているのでヨーロッパ風のつくりで運転台なども大きく異なる。

足下のせまいクロスシート
完全にヨーロッパタイプ
右手のマスコンも国産車両に比べて非常に小さい

高岡といえば大仏様、最寄りの電停坂下町

徒歩5分かからないくらい。見えてきた!

大仏様が見える
1932年なので比較的最近
鎌倉や奈良と違ったお顔立ち

高岡からもう一つの目的地富山へ

交通系ICカードが使えた

高岡(1224)→富山(1242)あいの風とやま鉄道 521M泊行き

JR西日本521系と同じ形式。

あいの風とやま鉄道521系

車内は関西でおなじみの転換クロスシート。28分360円。

いまや新幹線の駅

富山ライトレールPORTRAM

富山駅北口近くに乗り場ある。

路線図(富山ライトレールより)

均一運賃制で200円、一日所車券は地鉄の市内電車やバスも乗れて820円なので購入するのをやめる。富山地方鉄道の路面電車は既に全線乗ったことがある。

全部この車両形式

終点の岩瀬浜にフィーダーバスという連絡バスに接続している。フィーダーとは鉄道を本線として支線の役割をするもの。

乗換は便利

岩瀬浜駅から街歩きができるような街並みがある

観光の拠点だが、やる気がない対応

水上バイクも装備
展望台がある
富山港展望台
よろしくじゃないだろ

暇そうに従業員同士でおしゃべりをする暇があったら、観光地図に休止中とでも書いたらいいじゃないか。これまたやる気のない対応。自治体に意見しようと思ったが、自治体のためになるのも腹立たしいので黙っておいた。

作られた街並み
ただの商店街

店舗に入っても歓迎されるわけもなく、地元民同士が話をしているだけ。
魅力的な店もないので素通りして終わった。

JRの駅舎が残されている

東岩瀬駅
JR時代のホームも残されている

富山ライトレールは第三セクターで、元々は国鉄、JR西日本富山港線。貨物主体で一日数往復の超閑散路線で、全国有数の赤字路線だった。

室内は地元の集会所のように使われていて、どのようにこうなったかだけ展示物があって、JRや国鉄時代の展示は一切ないのがこれまた観光のやる気のなさを感じる。

元東岩瀬駅
どことなく駅舎の雰囲気を残す

それなりのお金を遣って改築して保存しているのに、往年の姿が想像できないのが非常に残念。

ホームの高低差は広島電鉄宮島線を思い出す

富山空港へ羽田京急きっぷというお得なきっぷがある

羽田京急きっぷ富山版

全国のいくつかの空港向けに発売されている。

発行地→空港、羽田空港→品川または横浜が2枚セットになっている。
ひとりで往復、または二人で片道で利用できる。
京急線内では京急で発売されている。

羽田京急きっぷ
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_hane_kei/

富山駅から富山空港はリムジンバスと、航空便の接続がない時間は一般バスが運転されている。一般バスは総合運動公園行きに乗車すると20分くらいで富山空港に到着する。

どうして東京バス協会
薄暗くてピンぼけ

車番やナンバーから調べてみると、この車両は元神奈川中央交通らしい。
神奈中でも町田営業所所属だったので、東京バス協会。

空港でしばらく時間があるのでラウンジで過ごす。

いよいよこの旅の最後の飛行機

富山(1940)→羽田(2045)NH322 B737-800

飛行機は小さいものの、やはりそれなりの混雑率。北陸新幹線が開業してもそれなりの需要はありそう。

定刻で羽田に到着。ラウンジは終了しているのでおとなしく京急で帰ることにする。
宮古島と釜山の気温差が約30℃というのは服装や体調に心配があった。暖かいところか寒いところか、横浜と気温を合わせた方がいいと実感。次の旅行は参考にしよう。
でもまた、稚内と沖縄なんて組んでしまうのだろうな。