毎日手配

毎日のように、なんらかの交通機関等の手配をしている。仕事なのであたりまえなのだが、年に数回の忙しいときだから。旅行会社といっても大手ではないので、旅行会社だと申し出ても何の恩恵も受けられず、一般販売と同じように電話をしたり、インターネットで手配をしている。

腹が立ったのは、某交通機関。予約電話はナビダイヤル。ナビダイヤルとは全国どこからかけても一定の通話料だが、携帯電話の無料通話も使えないし、市内料金よりは高い。IP電話など普及して全国どこへかけても無料、携帯電話ならかけ放題もあっても、有料になってしまう非常に時代遅れのありがた大迷惑なシステム。

そして、このナビダイヤルにかけて、予約の番号を押すとお話し中のツーツーツーが流れる。
ここまでで20円かかっている。仕方がないのでまたかけ直す。
利用者無視のひどいシステム。数回かけてやめて他の方法で予約をした。

旅行会社は予約しただけでお金を取ると思う人もいるけれど、電話一本で取れるわけじゃない。

元寝台特急あけぼのに泊まり、青森ねぶた祭り観覧ツアー

ハマトラベル主催のツアーで、毎年恒例の青森ねぶた祭りツアー
まもなく申し込みが終了します。

コース、グループ割引、なんでもお気軽にご相談ください。
もちろん問い合わせだけでもかまいませんよ。

http://hamatravel.com/hamatrablog/akebononebuta

 

本場徳島の阿波踊り

関東周辺でも見られる阿波踊り、本場徳島と何が違うか。
ずばり、徳島で阿波踊りが踊られているという違い。
商店街でもどこでもちょっとした直線で踊っている。
そして、少なくとも日付が変わる付近までは踊り続けている。

そんな阿波踊り、弊社でもツアーとして販売していますが、遠いだけあってやっぱりお高い。
いちばん高くて楽なのは、もちろん航空機。これは当然として、意外に高いのがJR。
多少でも割引のある航空券と、この期間無割引のJRはJRの方が圧倒的に高い。
JRは快適かというと、岡山までのぞみに乗って、岡山から徳島まで直通の特急は一日数本、そして混雑する。高松まで快速マリンライナー、そこから特急うずしおに乗り換える。
なんだかんだと、東京から徳島まで新幹線と特急利用でも6時間近くかかる。

安価なものは、東京~徳島~新門司のオーシャン東九フェリーと、高速夜行バス。共に大人1名が12000円くらい。ただ、フェリーは徳島発が朝になるので、わざわざ一泊して翌朝フェリーに乗船することになってしまう。

少し安くてそこそこ快適な経路としては、神戸まで飛行機で行って、神戸空港から高速バスで2時間40分。または、新幹線などで新大阪まで行って高速バスでも岡山回りより早いくらい。
大阪から南海電車に乗り換えて和歌山港、南海フェリーで2時間ちょっと、徳島入りもできる。

究極に安いのはこれ。

東京からムーンライトながら、大垣、姫路など乗り継いでいくと、徳島に14時頃着くことができる。
これなら小田原までの乗車券(JRでも小田急でも)、青春18きっぷ一回分(2370円)、ながらの座席指定券(520円)だいたい5000円くらいで行くことができる。

ただし、徳島市内のホテルを予約するのはほぼ不可能なので、近隣のホテルを探すかツアーに参加するか。

ハマトラベル阿波踊りツアー
http://hamatravel.com/highlight/domestic/shikoku/awaodoritour

寝台特急あけぼのに泊まる、青函トンネル、青森ねぶた祭ツアー

2018年の東北夏まつりツアーは、鉄道ファンのための豪華なツアーです。

ピックアップ

  • 尾去沢鉱山見学
  • 小坂鉄道レールパーク見学
  • 寝台特急あけぼの号個室B寝台に宿泊
  • 津軽鉄道乗車
  • 青森ねぶた祭見学(宿泊は駅前ホテル)
  • 龍飛崎、青函トンネル記念館見学
  • ケーブルカーで青函トンネル見学

8月3日(金)

東京7:16→盛岡10:11(はやて119号)
(東京発7:40のはやぶさ49号に変更可能)

盛岡からはすべて専用車で移動します。

盛岡→尾去沢鉱山

尾去沢鉱山を見学

坑内を歩いて見学(およそ45分)

尾去沢鉱山Webサイト
http://www.osarizawa.jp/

秋田県産食材をつかった昼食(予定)

昼食会場→小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパークを見学

レールパーク内を自由に見学いただきます。

あらかじめ予約すれば、DD13ディーゼル機関車の運転体験も可能です。

運転体験について
http://kosaka-rp.com/publics/index/11/

見学後、ブルートレインあけぼのに乗車していただき、宿泊場所の元小坂駅まで乗車体験できます。

あけぼの号個室B寝台に宿泊

夜は駅舎で懇親会を予定。

あけぼの号の個室B寝台におやすみいただきます。
(2名様でお申し込みの場合は、A寝台に変更できます)

客室について
http://kosaka-rp.com/publics/index/65/

8月4日(土)

朝食は鶏飯弁当、またはその他ご用意いたします。

駅から展示場までご乗車いただきます(予定)

小坂鉄道レールパーク→五所川原

津軽鉄道に乗車

乗車しないことも選択できます。

斜陽館も見学可能予定です。

津軽鉄道は行程によって、上り下りどちらかご乗車いただきます。

津軽鉄道Webサイト
http://tsutetsu.com/

五所川原→青森市内

青函連絡船「八甲田丸」船内見学

定期運用では搭載していないキハ82も展示。

青森ねぶた祭見学

観覧後、自由にホテルに戻っていただきます。

青森駅前ホテル宿泊(シングルルーム)

8月5日(日)

青森駅前ホテル→龍飛崎

青函トンネル記念館見学

ケーブルカーにご乗車いただき、青函トンネル内を見学します。

昼食は海の幸をご用意(予定)

龍飛崎→奥津軽いまべつ駅

日本一乗降客数が少ない新幹線の駅

奥津軽今別駅から乗車することもできます。

東京方面、函館方面、どちらも本数が少ないため詳しくはお問い合わせください。

盛岡駅まで移動します。

盛岡→東京(やまびこ、はやて号、またははやぶさ号)

上記プランは一例で、オーダーメイドのツアー(受注型企画旅行)ですので、全国どこからの出発もできますのでお問い合わせください。

お申し込みが4名様にならない場合は中止する場合があります。

旅行代金一例

東京都区内発着、1名様84,800円(税込)

<旅行代金に含まれるもの>
出発地からの往復の交通機関、あけぼの号宿泊料、昼食代金、青森駅前ホテル宿泊料。ツアーお申し込みのお客様は行程上の観光地へは無料送迎いたします。

<旅行代金に含まれないもの>
各施設の入館料・入園料、津軽鉄道運賃、昼食を除くお客様ご自身の飲食代金、その他記載されていない料金・運賃

往復の新幹線をやまびこ号グリーン車、はやぶさ号普通車指定席に変更可能です。その他ご希望があればお問い合わせください。

函館経由で函館一泊、航空機で帰るなどもできますのでお気軽にお問い合わせください。

ANA特典航空券、次の候補

次の経路を考えてみた。

羽田→稚内→(フェリーで1時間ちょっと)→利尻

利尻→札幌→ソウル

ソウル→(ムグンファ号の夜行列車で2600円くらい)→釜山

釜山→那覇→宮古→羽田

韓国とどこか一カ所は24時間以上滞在できる。逆にいうと、国内は一カ所以外はすべて24時間以内の滞在。

これだけ乗って、15000マイルと諸税5000円くらい。

韓国を台湾に変えてもほぼ同じ経路で行かれるが、必要マイルが25000マイルになってしまってお得感が小さくなる。

壱岐と対馬をセットにしていいなあ。

名古屋から松山、そして旅も終わり

今年も誕生日は旅先だ。

飛行機が朝早いので、6時半過ぎには朝食を食べる。相変わらず中国人団体のすさまじさ。
食べる場所が和食と洋食に分かれていて、洋食の方が圧倒的に人気がある。

玄関は出発前の中国人でごった返している。

成田ナンバーのバスだ!

中部国際空港の保安検査場が混雑

土曜日なので、保安検査場がかなり混雑している。やはり空港へは早めに到着しておいた方がいい。
搭乗口は105番なので、遠い上にバス。

名古屋(8:20)→松山(9:25)NH1821便

ボンバルディアDHC8-Q400(74人乗り)

高度が低いので景色がよく見える。ドリンクサービスもあった。いつもコーヒーをもらう。

今治沖、大島

揺れることもなく5分早く着いた。

燃料を補給していた。

松山空港のラウンジは2時間制で、ポンジュースが置いてある。なんとなくポンジュースとコーヒーをいつも飲む。

今回はLCCのPeachから予約すると安くなるバジェットレンタカーを利用。軽自動車24時間で3900円(免責込み)

道の駅ふわり

漢字だと当て字なので読めない。

千葉県芝山にも、道の駅風和里しばやまがあるが、関係ないみたい。

農産物や海産物は奥の建物、レストランとファストフードは手前の建物にある。標準的な道の駅。
松山市から約30分で、土曜日なので駐車スペースを探すのに苦労するくらい混雑している。

目の前は海

道の駅今治湯ノ浦温泉

湯ノ浦温泉の近くというだけで、道の駅に温泉施設はない。

収容台数が少ないので、ほぼ満車。

みきゃんがいた。鼻がハートだ。

前にも行ったことのあるスーパーで。

今治では鶏の唐揚げのことを「せんざんき」という。北海道では「ざんぎ」だが、語源は中国らしい。骨付きからあげは軟炸鶏(ルアンザーチ)、骨なしを清炸鶏(チンザーチ)、それらが語源らしい。
10パック以上あったすべて焼きそばになっていた。

松山観光港へ船を見に行く

昭和の時代には昼行便・夜行便たくさん就航していたが、現在は夜行便の小倉行き、昼行便は呉・広島行きしか運行されていない。

呉までフェリーで1時間55分2670円、スーパージェットで55分5550円、広島まで同様2時間40分3600円、1時間8分7100円。小倉までは7時間5分、2等で5450円。
スーパージェット船は多少の割引はあるものの、結構なお値段。

この航路は1994年まで水中翼船が就航していた。 石崎汽船と瀬戸内海汽船が2隻ずつ就航させていて、この宮島は瀬戸内海汽船所有。

16時ちょうどの広島行きが出港。

夜行便の小倉行き。2013年にふぇりーさんふらわあから、石崎汽船の100%子会社に継承。4000トンクラスの古めのフェリー。

港へのアクセスは伊予鉄道高浜駅から徒歩10分または100円バス2分。道後温泉駅・松山市駅・JR松山駅からはリムジンバスが運転されていて610円~770円。

JR予讃線堀江駅

喜劇団体列車(1967年渥美清主演)のロケ地

現在は貨車を利用した無人駅だが、待合室もあるような駅で、昭和57年まで国鉄仁堀連絡線、2009年まで呉・松山フェリーが就航していた。

西村商店は現存

2番のりばは通過列車用に使用されている。

誰もいない駅。隔世の感もひとしお。

海の駅うみてらす、何もなかった

ヨットなどの係留ができる。展示スペースとトイレ以外は得に何もない。

屋上は一応、展望スペースとして公開。

ここと同じはず。

空港に向かいレンタカーを返却

松山(1930)→羽田(2100)NH598便

今回のツアーではじめて、機内Wifiが使える。
これからは座席のモニターはやめて、コンテンツを配信し、乗客個人のスマートフォンやタブレットで見るスタイルを進めていくのが世界的な方向性らしい。

ドラマや映画の他に、飛行機でおなじみの画面も自分のスマートフォンで表示されて新鮮。

6泊7日で6回飛行機に乗るツアーが終了した。秋にまた期限を迎えるマイルがあるのでまた企画するかもしれない。

 

 

 

仁川空港から中部国際空港

仁川を出発するのは午後なので、近所のデパートに行ってみよう。

ロッテデパートは韓国に32店舗、海外にも店舗がある

閉まってる!

まだ開店前だった。開店は10時30分。日本のように店員がずらーっと並んで、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、があったら嫌だなあ。あのサービスは女性に好評らしい。

ハンドバッグ、5000円

日本よりも速いスピードでスーッと店員が近づいてきて説明を始める。
Google翻訳で、日本語しかわかりません→일본어 밖에 모릅니다.を見せる。
質問はできるが、答えが翻訳できない。ネット接続されていないと音声翻訳はできなかった。

上から下まですべて見学して、地下の食料品売り場にも行ってみる。ほぼ日本と同じ。ただ、この冨平店はお弁当やおかずのようなものは、ほとんど売られていない。
どこの国でもデパートやスーパーは楽しい。

ロッテマートでおみやげ類を買って、早めに空港へ。

空港は出国が非常に混雑していて時間がかかった。やはり2時間前に着いていた方がいい。

仁川(1605)→中部国際(1755)アシアナ OZ124便

水平飛行に入り、免税品の販売が始まり、食事の提供も始まった。

福岡便は飲み物はセットの水だけだったが、名古屋便はコーヒー、ジュース、コーラが選べて、二箱になった。やっぱりアルコールはないが、セントレアのラウンジは飲み放題なのでそれを楽しみにする。

チーズが入ったソーセージがはさまっていて、温かくておいしい。オレンジジュースとヨーグルトとフルーツゼリー、甘いものばっかり。さすがにコチュジャンはない。

定刻に中部国際空港に到着して、カードラウンジへ。
一番搾り、ハートランド、シードル、ハイボールが飲み放題。今日は4杯と決めた。

東横イン中部国際空港は満室

2棟あって団体専用と一般に分かれているが、今日は満室のせいか一般の方にも中国人の団体が押し寄せている。

全員中国人

夜の11時に廊下で大声で部屋を訪問している。あまりに腹が立ったので、ドアを開けて注意した。
たまたまいたのは添乗員らしき中国人女性。
うんざりしたのでもうこのホテルには泊まらないようにする。

窓から空港が見える。

翌朝

地下鉄に乗って仁川観光

海外東横インの朝食

朝食は国内のように一階のロビーではなく、二階が朝食会場になっている。

すげー広い!

見るからに韓国っぽいおばちゃんが元気な声で、アニョンハセヨ~カムサハムニダ~と言っていたのは中国と大きく違うと実感。

おかずの種類はそれほど多くはないが、明らかに日本よりは豪華。

キムチ、ナムル、のり、プルコギ(おいしい)

ソーセージと炒めた野菜、サラダ…

ごはんとクリームシチューのようなもの、味噌汁。ロールパンと食パン。
コーヒーはなぜかすごいはずれのマシンで小さな紙コップで出てくる。カップはどこかと聞いたら、押したら出てくる仕組みだった。
ジュースは飲んでいる人が多いが、コーヒーは遠くにあるせいなのか、飲んでいる人が少ない。

おかずはそれなりにおいしいのだが、ごはんがパサパサしていて致命的においしくない。日本人なら全員まずいというレベル。
二日食べて日本人を見かけたのは一回、60歳後半くらいの夫婦だけだった。
味噌汁がある以外は日本人向けではないメニュー構成。

二日目はシチューがシチューのようなおかゆに変わって、おかずが少し入れ替わった。

ソウル地下鉄で開港の地、仁川駅へ

交直流電車の311000形、1996年製。

仁川駅

汽車のモニュメントのハングルには、韓国鉄道発祥の地と書いてある。

仁川は日本統治時代の開港の地で、日本の面影を残しているところや中華街があって、少し横浜に似ている。空港は埋め立てられた島にできていて、行政区分が仁川なだけのイメージ。
蒲田と羽田空港の関係と同じ。

駅の裏がすぐに中華街になっている。

こぶしより大きい、空洞のおせんべいのようなものをたくさん売っている。名物なのだろう。

中華街の規模としては神戸くらいだろうか。少なくとも横浜中華街には遠く及ばない。

歴史的な建築物が残る街並み

看板には日本語がある

仁川開港博物館

入館料は50円くらい。立派な日本語パンフレットをもらった。小学生の団体と一緒になったが、あまり騒がない。先生がスピーカーを肩からかけていて、マイクで説明している。クラス単位なのかわからないが、10人くらいと少人数。この界隈に小学生から中学生、いくつもの団体が見られた。

建物は旧日本第一銀行仁川支店(つまり日銀)

平屋で狭いので展示物も少ない。

鉄道コーナーもあるが、展示物は数えるほど。

元銀行なので、金庫があり展示室になっている。

ほぼ30分ですべて見終わってしまう。英語を本気で訳しながら見ればもっとかかるだろうが。

日本語の卒業証書だ。

侵略の歴史からは離れられないので、なんとなく居心地が悪い。

ポストは日本と同じ。日本だったからな。

日本第58銀行仁川支店

日本で58番目の銀行、調べてみると、

1898年に百三十銀行(保善銀行、安田銀行、富士銀行を経て現在のみずほ銀行)に合併。

現在は中区料食業協会事務室。

旧日本郵船仁川支店

ユニークなラインのバス。

仁川中華街はジャージャー麺が名物。

仁川港は国際港

仁川は韓国の海の玄関口でもあり、港湾都市である。中国各地とのフェリーが10本程度就航している(中国10都市と結ばれている)

Weihai 威海を仁川を結ぶフェリー。本気で調べたことがあったが、2等でも10000円以上するためにバカバカしくなって断念。乗客が韓国人と中国人ばかりでは個室でないと落ち着かないし。

港沿いを歩いて行くと、モノレールの線路と駅がある。

レールなどは古そうなので廃止になったのだろうか。仁川駅前にも駅らしきものがあった。

仁川駅のモノレール乗り場(たぶん)

後述の月尾島のガイドマップにも記載されている。

てっきり廃止になったモノレールだと思ったら…

なんと77億円もかけて建設して完成したが、手抜き工事が発覚して安全性に問題が発生して、そのまま放置されているものだった。レールの強度に問題があったり、駅施設などにも問題があるらしい。手抜き工事でそのまま完成させてしまう、韓国の恥のような代物だった。

2016年のニュース
https://www.sankei.com/west/news/160828/wst1608280005-n1.html

せっかくできあがったものだから、何とか使いたいようだが根本的に問題があるために、開業の見込みが立っていない。

もっと知りたい方
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%B0%BE%E9%8A%80%E6%B2%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

市長も市長とあきれる発言
>2013年1月30日 – 仁川の市民団体が前年12月29日に「適用法を軌道・索道法に変えれば開通は可能で、安全性は乗客が保険に入ればよい。」と発言した中区長に対し公開謝罪を要求

仁川上陸作戦の地、月尾島(ウォルミト)

2000年まで軍事施設で市民には公開されていなかった。遊園地やカフェなどおしゃれな施設もできて、お台場みたいな雰囲気。

歩いて回れる広さではなく、モノレールがあればいいが、小さなアザラシバスが一周している。

近づくと鳴き出す牛。小さな子どもは恐れて泣いていた。

民家園のように建物が保存されていて、あがることもできる。

台所にはやっぱりニンニク。

もちろん座ってみた。

遠足なのか子どもたちがたくさん来ている。日本では見かけない遊具。

日本ではこの年齢層の人はあまりやらない。

半分いかないうちに力尽き、帰りはバスに乗ることにする(30分以上歩いてきた)

韓国ではじめてバスに乗る。乗り方は調べてあったのと、前の人と同じようにすればいい。
前から乗って後ろから降りる。前から乗ったときに、Tmoneyカード(Suicaのようなもの)を読み取り機にタッチ。一律料金。地下鉄と乗り継ぐと地下鉄が割引になったような気がするが、定かではない。

バス停は数えてあったので、4つ目が仁川駅。地下鉄の主要駅は日本語のアナウンスが流れるが、バスはさすがに流れなかった。無事に仁川で降りることができた。所要時間5分くらい。

冨平(プピョン)でショッピングのようなもの

プピョン駅の地下街は日本でいうと地方都市ではかなわないくらい広くて充実。新宿駅ほどではないものの、横浜駅の地下街に匹敵しそう。

ファッションや化粧品類が多いので、若い女性が多い。おっちゃんは興味があるお店がない。

駅にあるロッテマートはビッグなスーパーマーケット

さすがのニンニク売り場

とてもおいしかった豚足。すねのあたりなので、たっぷり肉がついている。1300円くらい。
サンチュのようなレタス類とエゴマのような葉っぱのセットを購入。豚足にはコチュジャンのようなものや、しょっぱい魚醤のタレがついていたので一緒に食べると非常においしい。韓国でいちばんおいしかった。

魚介も充実していて、鯖や太刀魚のように見慣れた魚もたくさん売られていた。アワビが安かったので、調理ができればぜひ買いたかった。

会計はヨーロッパスタイルで、ベルトコンベアに自分が買ったものを載せる。会計が済んだものは横にすべっていき、自分で袋に詰める。最後にお金を払う。
クレジットカードが使えたが、日本と韓国の国旗が出てきて、選ぶようになっていた。日本を選んでしまったが、これは請求する通貨の単位だった。

円を選ぶと、このお店が日本円に換算して円で請求する。
ウォンを選ぶと、カード会社へはウォンで請求し、カード会社が円に換算して請求する。

問題は手数料率で、円を選ぶとなんと3%上乗せされるのだった。VISAは1.6%なので、かなり損。
二日間で500円も損をしていないが、ひとつ勉強した。あとで、空港の免税店でも同じことが起きた。そのときはドルか円の選択だった。
円を選ぶのはそのときどうしても請求額を確定させたい以外は、選んではいけない。

おまけ
地下鉄の券売機は日本語表示ができるので、Tmoneyカードにチャージするのも簡単。

最低1000ウォン(100円)からチャージできる。最低運賃やバスもそのくらい。

 

久しぶりのプロペラ機で福岡へ

ホテルで朝食

始発の船にも間に合うという6時30分からの朝食。朝食付きプランで黙って和食を渡されたが、和食650円、洋食870円だからだろうか。洋食がいいと言うと追加料金を取られたのだろうか。島でわざわざ洋食を食べる理由もないのだが、少し気になった。

一階の小さな食堂(夜は予約制の居酒屋)は8人くらいしか入れず、満席になると外のロビーで待つらしい。席にはお弁当箱が置かれ、パートらしき(昔は)お姉さんがごはんと味噌汁を持ってきてくれる。

冷や奴はおかずにならないなあ、などと思いながら食べる。明太子、砂肝とピーマンの炒め物、おかずたっぷり。九州だからか納豆はない。意外にごはんをおかわりしている人はいない。

3日目にやっと晴れた、ルルドへ向かう

ルルドとは…1858年2月11日、フランスのルルド近郊のマッサビエールの洞窟で、無原罪の聖母がベルナデッタ(少女)に初めて現れた。ベルナデッタへの一連のマリア出現は、教会当局によって神聖なものとして承認され、ルルドは国際的な巡礼地になりました。(関口教会より引用)

インパクトあるバス停

注意書きをよく読むと、定期的に運行されているのは一日5往復。

(クリックで拡大)

五島ではじめてのレンガ建築。

いらっしゃい

映画に出てきた玉之浦教会

男はつらいよ第6作「純情編」 (1971年)

現在は漁港だけだが、昔は荒川(温泉があるところ)から連絡船が運航されていて、寅さんも乗船している。

反対からだ

大瀬崎園地

夕日が美しい場所だそうだ。

鎮魂碑、いのりの女神像がある。第二次世界大戦の時、飛び立った飛行機はこの大瀬崎が最後の日本の風景だったことから鎮魂碑が設置された。

島は一周したし、見るべきものはほぼ見たので、時間に余裕を持って港へレンタカーを返すことにする。

大手レンタカーを利用したので、軽自動車24時間で6000円弱、ガソリン代は本土より20円近く高かったので1500円弱かかった。港で車を返して、空港まで送ってもらった。

五島福江空港、通称五島つばき空港

現在は福岡と長崎の二路線のみだが、滑走路は2000メートルでジェット機も離発着できる。

ソウル(仁川)まで荷物が預けられるか聞くと、仁川まで運んでくれるらしい。しばらく待たされて、仁川までの搭乗券も発行してくれた。

小さな売店とレストランがある。

到着が遅れているので出発も10分程度遅れるそうだ。福岡空港の乗換が90分しかないので余裕がない。

15分遅れて長崎からやってきた。

はじめてのオリエンタルエアブリッジ

2001年に長崎航空からオリエンタルエアブリッジに社名変更した。福岡・長崎と壱岐、五島、対馬を結んでいる。

オフィシャル動画

オリエンタルエアブリッジ
https://www.orc-air.co.jp/

5月9日は、この日だけのダイヤが組まれている。

オリエンタルエアブリッジ94便 五島福江(1235)→福岡(1320)

乗るまでけっこう歩く。空港を歩くのも珍しい体験。

デ・ハビランド・カナダ DHC-8-201型機

最前列の席は、鉄道のような向かい合わせ。39席なのでちょうど観光バスくらい。

ドリンクのサービスはなかったが、飴が配られた。CAさんはもちろん一人。

高度が低いので景色が美しい。翼が上にあるので翼は邪魔にならないものの、やはり視界がさえぎられる。

博多港を12:30に出港した、釜山行きのニューカメリアだ。釜山には18時ちょうどに到着予定。

ニューかめりあ

(Weblioより)

福岡タワーが見える、空港はすぐそこだ。少し揺れる。

10分程度の遅れで福岡空港へ着陸。歩いてバスに乗り換える。プライベートジェットみたいでかっこいい(ジェットではないが)

福岡空港国際線ターミナルへバスで移動

バスは一度空港の外を走る。リモコンがあって、リモコンで門を開けることもあった(もちろん閉める)

国内線バス乗り場

国際線ターミナル

時間がないのでラウンジに行かれない、福岡空港国内線のラウンジは缶ビールがもらえるのに。

とにかく早く保安検査場を通過したい。搭乗券を見せるとそのまま通ることができた。

通った後に、全館放送で名前を呼ばれてしまった。搭乗手続き、パスポートのチェックを受けなければいけなかった。搭乗口で手続きしてもらう。あの厚紙のような長細い搭乗券でないとだめということだ。

機内食では水だけが提供されて、その他の飲み物はないことがわかっていたので、缶ビールを購入。

アシアナ OZ133便 福岡(1450)→ソウル(仁川)(1620)

水平飛行に入ると免税品の販売、機内食が配られた。90分のフライトなので、一気に配る感じ。調べてあったとおり、配られたのはこれだけ。他の飲み物も一切ない(もちろんエコノミークラスの話)
スプーンと一緒に、アシアナ名物コチュジャンが入っている。

温かい機内食。以前はサンドウィッチが多かったらしい。今見ると、チキン照り焼き&スチームライス。

地図上にはアシアナ航空がかつて就航していた場所とこんな表記が…

照り焼きではないよなあ。味は悪くないが、お米がおいしくない。持込のビールがおいしかったから満足。

あっという間に着陸。仁川ははじめて。持参したTmoneyカード(SuicaのようなICカード)に前回の旅行で残したウォンでチャージ。販売機は日本語の表示もできる。
日本語でお金をチャージはチャージだが、販売機では「充電中です、充電中です」とアナウンスされた。

日本のSuicaのシステムはSONYが開発し、JR東日本の注文として200ミリ秒で処理できる能力がある。つまり、1秒で5人処理できる。実際にタッチと同時に読み取り、残高照会、引き落としが一瞬で行われる。
韓国製のTmoneyは明らかに処理が遅く、タッチしている時間が1秒以上の感覚。タッチでは反応せず、一度読み取り機に置く感じ。

空港鉄道Arexから仁川地下鉄に乗り換えて、ホテルの最寄り駅プピョン(冨平)まで1時間くらい。300円ちょっと。

プピョン駅は巨大で、地下にはかなり大規模な地下街が広がっている。

ホテルは駅前。

はじめての海外の東横イン。フロントは片言の人も含めて、ほぼ全員日本語ができる。ポイントもたまる。オープン記念で、エコダブルが二人で4400円(相当)これで朝食がついているから、他のホテルにする理由がない。

国内の東横インより少し豪華なロビー

部屋もまったく一緒。

前回の韓国旅行でも困ったのはこれ。

気温の上下と電源の入り切りはわかる。問題は、暖房なのか冷房なのかがわからない。温度の範囲を見てみたが、ほぼ同じで、20℃と設定すると暖房の20℃なのか冷房の20℃なのかがわからない。
液晶の中に表示されるので、Google翻訳のカメラで翻訳するのもできないし。
次回行くときまでにこの言葉だけは覚えるしかないね。

早起きして五島のドライブまでしているので疲れてしまった。駅の二階にあるロッテマートで食料や何より大切なビールを買ってきたので、もう部屋は出なかった。

長崎からフェリーで五島福江へ渡る

早起きをして雨の中、長崎港へ歩く。

面白い行き先のバス発見。

もちろん、おんなのみやことは読まない。

港は長崎駅から徒歩10分くらい。雨が降っているとちょっと嫌な距離。

ターミナルに着くと、スーツのサラリーマンで結構混雑している。離島へのフェリーなのにと思うと、フェリーではなくジェットフォイルの乗客で、時間になるとジェットフォイルに吸い込まれていった。

フェリーは大きく見えるが、1500トンしかないので伊豆諸島に行く東海汽船の昔の船より小さい。

福江へのアクセス(クリックで拡大)


(五島市より)

気になる運賃は、フェリーが2390円、ジェットフォイルが5730円、飛行機が11600円。
フェリーとジェットフォイルは島民以外ほとんど割引がなく、飛行機だけ早割だと最安5950円。

迷わずフェリーを選択。

意気込んで乗り込むが、乗客は少なめなので好きな場所を選ぶ。一応、奈留島、奈良尾行きと分けられているが、福江はないので書いていないところで場所取り。

 

昼間の比較的短時間走る船なので、設備は最小限。

毛布はひとり一枚無料、江戸時代のような箱枕もある。係員がチェックしているので、毛布を二枚使っていると叱られる(今日は余っているが人数分ないから)

二等指定という船室は定員が決まっているのが特徴で、混雑しているときでも一定人数しか入らないのでのんびりできるというもの。すいているときはほとんどメリットがない。
となりにJTBの添乗員が座り行く先のチェックをしていた。気がつくと他の乗客と同じように寝ていた。

少し風が強い程度だったが、船が小さいのでそこそこ揺れる。

ほぼ定刻に福江港に入港。

ターミナルすぐにあるお店。

男はつらいよ第6作「純情編」に出てくる。

堂崎教会からスタート

湾内のおだやかな海。

宮原公民館の奥にある、宮原教会。

屋根に十字架があるので教会とわかる。

半泊教会

キリスト教弾圧で大村藩領から五島に逃れた数家族がやってきたが、狭かったので半分がこの地に残り、半分は他の地に行ったことから半泊といわれる。

すれ違うのが大変なような道を行くが、それでも行く価値がある教会に思える。

水ノ浦教会

教会の高台に登るとどこでも海が見える。

楠原天主堂

五島列島でたったひとつの道の駅、遣唐使ふるさと館

映像コーナーは有料で、全体として小さい道の駅。丸い部分は展望台のように公開されている。

このあとスーパーエレナで新鮮なお刺身をたくさん買ってホテルへ行く。
ホテルは離島なのでちょっと高め。それよりも、部屋やお風呂場がどぶ臭いのには閉口。

これもけっこう衝撃的。スリッパで外出するとスリッパがいたむからするなとか、民度を疑うような注意書きもある。

長崎電気軌道、一日乗車券

一日乗車券で長崎電気軌道(路面電車)全線に乗る

日本一運賃が安く、一乗車120円。一日乗車券は500円と高くはないが、5回以上乗らないと得にはならない。注意するのは車内で買えないこと。ホテル、案内所、JRみどりの窓口などであらかじめ買う必要がある。

ホテルの近く、五島町からひと駅だけからスタート。今宵のホテルに荷物を預けるため。

五島町→長崎駅前(1系統)

いちばん遠くの赤迫まで行ってみよう。

長崎駅前→赤迫(3系統)1200A形

車体は1980年製だが、足回りは古い車両の再生品。
1200形を間接制御化した1200A形、台車は昭和27年製。

赤迫→蛍茶屋(3系統)3系統完乗

最新の5000形がやってきた。

500形に乗ることにする。

昭和41年製、先輩だ。

約30分で蛍茶屋に到着。京急カラーの1200A形。

雨の中、保線をしている。

蛍茶屋→公会堂前(3系統)

赤迫で回送車になっていた、502号車。故障していたわけではなかった。

長崎歴史文化博物館

http://www.nmhc.jp/

入館料は大人600円。福利厚生のベネフィットステーション会員は400円。
右手にもミュージアムショップがある。

歴史展示ゾーンと長崎奉行所ゾーンに分かれている

高齢のボランティアガイドが案内してくれるが、はっきりいっていらなかった。説明だけで人の話は聞かないし。失礼だが、聞いたことだけ答えてほしい。

実物の解体新書

踏み絵に使われたレプリカ

長崎奉行所ゾーン

鉄砲は現在と変わらない大きさと実感。

遠山の金さんのお父さんは長崎奉行だった。長崎奉行は日本で唯一貿易を行っていて、大きな利権もあった。年収はなんと、現在の価値で3億5000万円!

奉行はこれらの品物を売りさばいても良かったらしい。

長崎奉行の一年の主役はこの人だった。

4本すべて見てしまった。一部船を使ったようだが、江戸から長崎まで一ヶ月近くかかった。

長崎奉行所復元ゾーン

御白州も再現。もちろん座ってみる(砂利の方じゃないよ)

このような雨の日は濡れながらだったのだろうか。相当の悪党でもここに座ると奉行の顔を恐ろしくて見ることもできず、終始無言だったという話しを見たことがある。遠山の金さんのように、金さんを出せ!そうだそうだ!などと言うのはあり得ない。

再び路面電車の旅に戻る。

右半分は乗ったので、残りは4系統、5系統と1系統の一部。

公会堂前→諏訪神社前(3系統)

諏訪神社前→正覚寺下(4系統)4系統完乗

1800形は台車は古いままでモーターだけ高出力形に交換した車両。

1800形

最古参200形がやってきた。

都営バスと同じ液晶案内システムだ。

方向幕対照表

雨なので、ひと駅でも乗る。

正覚寺下→思案橋(4系統)

行こうか戻ろか思案橋、思案橋という橋はなかった。

まだ14時過ぎなので、やっている飲み屋はない。

長崎浜市商店街

西浜町→石橋(5系統)5系統完乗

300形

石橋→築町(5系統)

1500形

3000形ははじめての超低床車

新地中華街

横浜、神戸、長崎が日本三大中華街と言われているが、横浜だけは巨大で別格。

乗ることができなかった、水戸岡鋭治氏デザインの310号「みなと」

築町→長崎駅前(1系統)1系統完乗

長崎県物産館、昭和で時が止まっているような空間。

一日中雨が降っていたので,観光施設で降りる気力がなく、歴史文化博物館以外はほとんど観光もせず。次回長崎に来たときは、ポイントをしぼって楽しみたい。

おまけ

夜、ヒゼンクラゲというクラゲをポン酢で食べた。ヒゼンクラゲと表示されていたが、赤い部分があるのでビゼンクラゲかもしれない。ヒゼンクラゲはシロクラゲともいわれるくらい白い。

 

長崎はいつも雨

羽田を朝655発のソラシドエア便(ANAのコードシェア)

空港ラウンジは朝だけパンが提供されている。滅多に乗らないので行ってみよう。

クロワッサンかと思ったら、ベーグル。ひとり2個限りとある。ベーグルは3種類でクリームチーズもある。

ソラシドエアは足元広め、非常口座席なのでさらに広め。非常口に行くために通るから。

パンアジア→スカイネット→ソラシドエア

ソラシドエアはスカイネットアジア航空だったことは有名だが、発足当初は福岡市でパンアジア航空株式会社だった。

2時間弱で雨の長崎空港に着陸。

雨は本降り、連絡橋で大村市内とつながる。

開門時間になったので、タクシーに乗る。

競艇発祥の地、大村ボートへ
長崎空港からタクシーを利用して、領収書と未確定舟券3000円分をカウンターに持っていくと、領収書の2倍(往復分)支給が受けられる(上限4000円)
行ってみると意外に遠く、2110円かかったので少し足が出たが、帰りは送迎バスに乗る予定なので問題ない。


(大村ボートオフィシャルサイトより)

長崎空港の連絡橋が通行止めになることがあるか、ドライバーに聞いてみると、風速25メートルになると通行止めになるが、それは台風のときなので、どうせ飛行機も欠航していると。優しい口調の長崎弁は蛭子さんを思い出した。大村ボートでの女子リーグ戦は蛭子能収杯という冠レースが行われるほどのVIP客。

蛭子さんの記事
https://news.mynavi.jp/kikaku/20150812-a002/

向こう側がマンションだらけの平和島ボートと違って景色がいい。堅いレースだけいくつか当たって、赤字で切り上げて長崎駅前行きの送迎バス乗り場に向かう。

送迎バスは時間になると黙って発車し、長崎自動車道にのって長崎市内に入った。すると前のおっさんがバスの押しボタンを押した。少し走るとバス停に着いて、数人降りた。この間も何の放送も案内もない。また走り出すと、ピンポーン!またバス停に着いて何人か降りる。4~5か所バス停に停車した後、「長崎駅前です」やっと運転士が口を開いた。

大村駅から長崎駅まで約50キロあり、JRだと740円かかるので、無料送迎バスの威力は大きい。

バス停は明日泊まるホテルの真ん前。今日のホテルはここから徒歩5分。
雨とボートレースのおかげで、テンション下がる。天気予報、明日も雨。