高岡から富山、路面電車を楽しむ

北陸ドリーム号は富山駅前、富山大学前に停車して、高山駅前に定刻603より少し早い553頃到着。

まだ真っ暗、おまけに雨

徒歩3分くらいのところに高岡駅があり、万葉線のりばに待合室がある。

始発電車

高岡駅前から六度寺までが軌道法(路面電車)高岡軌道線、六渡寺から越ノ潟までは鉄道事業法に基づく新湊港線で直通運転されている。運転士は甲種と乙種の両方持っているのだろう。

615発の始発電車でイオンの最寄り駅江尻まで

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車内で一日乗車券を購入

運転台
日にちは運転士が記入
中には簡単な観光案内

イオン高岡店は食料品売り場が24時間営業なので行ってみたが、公共スペースがほぼ解放されていないのですぐに高岡駅前に戻り、しばらく待合室で暖を取る。

旧型電車がやってきた

ラッシュの時間帯になったが、ラッシュとはいえないくらい大したことがない。

7000形で越ノ潟へ
液晶画面導入
誰もいなくなった

前と後ろの二つ扉なので、長いロングシート。

終点の越ノ潟

渡船は無料なのがあとでわかる

無料の渡船
7分の船旅

橋が出来て不要と思われた渡船だが、利便性を考えて残されている。深夜便はタクシーで代行輸送されている。

2012年開通の新湊大橋

新湊大橋
ランニングしている人がたくさんいる
上が自動車、下が歩行者

公式フルマラソンのコースにもなったことがあるらしい。

海王丸を望む

新湊大橋と海王丸
帆船はプラモデルで作るとマストの糸に苦労する
昭和5年竣工の初代海王丸

海王丸パークとして整備されているが、季節柄とくに何もないので電車に戻ることにする。越ノ潟の一つ手前の海王丸駅。一日乗車券なので、一駅乗って戻る。

となりの越ノ潟行き

折り返しで誰もいないので、撮影タイム。
車両は新潟鐵工所製だが、ドイツの車両メーカーと提携して製造されているのでヨーロッパ風のつくりで運転台なども大きく異なる。

足下のせまいクロスシート
完全にヨーロッパタイプ
右手のマスコンも国産車両に比べて非常に小さい

高岡といえば大仏様、最寄りの電停坂下町

徒歩5分かからないくらい。見えてきた!

大仏様が見える
1932年なので比較的最近
鎌倉や奈良と違ったお顔立ち

高岡からもう一つの目的地富山へ

交通系ICカードが使えた

高岡(1224)→富山(1242)あいの風とやま鉄道 521M泊行き

JR西日本521系と同じ形式。

あいの風とやま鉄道521系

車内は関西でおなじみの転換クロスシート。28分360円。

いまや新幹線の駅

富山ライトレールPORTRAM

富山駅北口近くに乗り場ある。

路線図(富山ライトレールより)

均一運賃制で200円、一日所車券は地鉄の市内電車やバスも乗れて820円なので購入するのをやめる。富山地方鉄道の路面電車は既に全線乗ったことがある。

全部この車両形式

終点の岩瀬浜にフィーダーバスという連絡バスに接続している。フィーダーとは鉄道を本線として支線の役割をするもの。

乗換は便利

岩瀬浜駅から街歩きができるような街並みがある

観光の拠点だが、やる気がない対応

水上バイクも装備
展望台がある
富山港展望台
よろしくじゃないだろ

暇そうに従業員同士でおしゃべりをする暇があったら、観光地図に休止中とでも書いたらいいじゃないか。これまたやる気のない対応。自治体に意見しようと思ったが、自治体のためになるのも腹立たしいので黙っておいた。

作られた街並み
ただの商店街

店舗に入っても歓迎されるわけもなく、地元民同士が話をしているだけ。
魅力的な店もないので素通りして終わった。

JRの駅舎が残されている

東岩瀬駅
JR時代のホームも残されている

富山ライトレールは第三セクターで、元々は国鉄、JR西日本富山港線。貨物主体で一日数往復の超閑散路線で、全国有数の赤字路線だった。

室内は地元の集会所のように使われていて、どのようにこうなったかだけ展示物があって、JRや国鉄時代の展示は一切ないのがこれまた観光のやる気のなさを感じる。

元東岩瀬駅
どことなく駅舎の雰囲気を残す

それなりのお金を遣って改築して保存しているのに、往年の姿が想像できないのが非常に残念。

ホームの高低差は広島電鉄宮島線を思い出す

富山空港へ羽田京急きっぷというお得なきっぷがある

羽田京急きっぷ富山版

全国のいくつかの空港向けに発売されている。

発行地→空港、羽田空港→品川または横浜が2枚セットになっている。
ひとりで往復、または二人で片道で利用できる。
京急線内では京急で発売されている。

羽田京急きっぷ
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_hane_kei/

富山駅から富山空港はリムジンバスと、航空便の接続がない時間は一般バスが運転されている。一般バスは総合運動公園行きに乗車すると20分くらいで富山空港に到着する。

どうして東京バス協会
薄暗くてピンぼけ

車番やナンバーから調べてみると、この車両は元神奈川中央交通らしい。
神奈中でも町田営業所所属だったので、東京バス協会。

空港でしばらく時間があるのでラウンジで過ごす。

いよいよこの旅の最後の飛行機

富山(1940)→羽田(2045)NH322 B737-800

飛行機は小さいものの、やはりそれなりの混雑率。北陸新幹線が開業してもそれなりの需要はありそう。

定刻で羽田に到着。ラウンジは終了しているのでおとなしく京急で帰ることにする。
宮古島と釜山の気温差が約30℃というのは服装や体調に心配があった。暖かいところか寒いところか、横浜と気温を合わせた方がいいと実感。次の旅行は参考にしよう。
でもまた、稚内と沖縄なんて組んでしまうのだろうな。

釜山→那覇→名古屋

飛行機の出発が早く、ホテルの朝食が間に合わない。
地下鉄を乗り継いで、金浦空港へ。

まだ朝早いのに、かなりの混雑

釜山金浦空港

100000ウオン以上ホテルで支払ったので、税の戻しがある。長~いレシートを持って行き、パスポートと一緒に出すと7000ウオン(700円)戻ってきた。

ロッテ免税店
往きよりも明らかに混んでいそう

釜山(810)→那覇(1005)アシアナ航空OZ170 A321

帰りも同じような感じ

ちなみに機内食は一種類。オープン!

カレーではない
中華風炒めもの

韓国風ではないのでおいしい。薄味もいい。キムチはないが、箱の中にコチュジャンの袋詰めが入っている。

日曜の那覇空港はかなりの混雑

アシアナからANAの国内線には荷物が引き継いでもらえず、那覇で受け取ってまた預けなければならず、かなりの手間。
手荷物を預けるのに、ここから30分が先にある。

手荷物を預けるのに30分以上

ちょっとだけラウンジに行き(席はない)ジュースを飲んで、保安検査場へ。
修学旅行生が数校あって、さらにすごい人。12時30分までに出発の便の人は少し横は入りしていいことになっていた。

バスで搭乗

那覇(1210)→名古屋(1410)NH3766 ソラシドエア運航 B737-800

機内は満席で未就学児が多く騒がしい。3歳になると小児料金が必要になるので、2歳までに連れて行こうと。どうせ覚えていないのに。

中部国際空港(セントレア)の最大の楽しみ

ハートランド飲み放題
一番搾りも飲み放題
おつまみもある

さらに、ハイボールとシードルも飲み放題。アルコールが飲み放題なのは全国でここだけ。ちなみに、成田と福岡は缶ビール1本無料。福岡は缶ビール1本かソフトドリンク飲み放題を選ぶ。

プレミアムラウンジ セントレア

5杯飲んで満足したので、名鉄で移動。トイレが心配。

意外にも、はじめての名鉄。

鉄道は名鉄が独占
ドアの向こうにホームがある
準急などの一般車両5000系

東京メトロ05系(東西線)に似ている。

2両特別車の2200系
ロングシートと一部転換クロスシート

特別車(360円)は二人がけロマンスシート。一般車両にもクロスシートがあるのが良心的。関東なら全部ロングシートにするだろう。
特急なので停車駅も少なく早い。ラウンジで飲んだビールが…
6両の5両目まで車内をかき分けてトイレへ。

中部国際空港から名古屋まで特急で37分、870円(特別車は+360円)

となりの駅は知らないと読めない駅名

明日は名古屋市営地下鉄の工場見学が10時からなので、それまでゆっくりできる。

釜山博物館とフェリーターミナル

ホテルの朝食を食べに行くと、ほぼ韓国人ばかり。少なくともこの人たちは日本を嫌いではないだろう。まさか東横インが日本のホテルチェーンと知らないはずもないだろうし。

日本語はほぼ聞こえない
ごはんにはこんな感じ

見渡すと、パンを食べている人の方が多い。普段からパンを食べているのか、せっかくだからパンを食べているのか。
右上のおつゆは、たらのような魚でだしをとったもので、魚の味がする。
全般的に薄味。キムチはさすがにおいしい。キムチはまったく甘くないので、やっぱり甘いの日本だけ。日本のキムチは輸入物でもおいしくない。

地下鉄2号線で大淵駅、釜山博物館へ

かなり立派な建物

日本語パンフレットもある。そして、入館料はなんと無料。


広くてきれい
日本統治時代の展示物もある
日本語だ

いま問題の徴用だ。

交通局に徴用とある

釜山フェリーについての展示もある。

展望車の写真もあった
弁当の掛け紙には御寿司
今でも残っている航路

模型で戦後当時の情景がよくわかる。

日本と服装が違う
米兵がいる
チョゴリ

なかなか充実した展示で無料とは驚き。すべての展示ではなく、一部の展示に日本語訳が書いてある感じ。

釜山港国際旅客ターミナルへ

ターミナルへは地下鉄釜山駅から徒歩15分くらい。徒歩だと鉄道の下をくぐっていくが、昼間でもうす暗いので一人歩きはあまり気分がよくない。

釜山港国際旅客ターミナル
2015年に移転したばかりなのできれい

おでんで缶ビールを飲んだ。1本150円(15000ウオン)

おでん

だしの味は日本とほぼ同じ。黙って食べたら韓国とは思わないかも。
同じような練り物が5種類くらいあった。

日本の地名が並ぶ

この釜山港とは、福岡、下関、大阪、対馬。福岡はフェリーとジェット船、下関と大阪はフェリーのみ、対馬は高速船。日本人の乗客が少ないのか、下関以外のフェリータイプは日本発着の運賃を大幅割引していることがある。

2回の搭乗階に船会社のカウンターが並ぶ

大阪行きのパンスターフェリー
もちろん日本語も流れる
ビートルはJR九州

決して穏やかな海を航行するのではないので、このような表示もある。フェリーは揺れるときはかなり揺れるらしい。

手前が下関行き、奥が大阪行き
景色はきれいだが、寒い

食堂も充実

とんかつが韓国で人気
大食堂メニュー

電光掲示でメニューが流れているが、なべうとん、キムチチャーハソ…よくある誤りだ。ラーメンは正しかったのに。

メニューが流れている

韓国独自のチェーンのお店もある。

知らんなあ
チキンバーガー
チキンばっかり

ひととおり見学も済んだので、釜山駅に向かう。商店街を抜けておもしろい。

釜山駅方面
海鮮料理店、バルみたい

なんだかわからず、絵だけで買った、上にごはん、下にレトルト。

198円くらい

鶏肉をほぐしたようなものと、少し辛くて少し酸っぱい。トマトが入ったチキンカレーかと思って食べた(スパイスの味はしない)

おいしかったので、後でGoogle先生に翻訳してもらうと、マグロとキムチと書いてあった。白菜が目立たなかったのでキムチとは思わなかった。
これ、また食べたい。もう会えないだろうけど。

那覇からアシアナ航空で釜山

ホテルの朝食にジューシーが出ていた。ジューシーとは豚のゆで汁や昆布だしで炊いた、炊き込みごはん。どこで食べても比較的パサパサしている。福岡でとりめしを食べると柔らかくてべちゃべちゃした感じと対照的。福岡はうどんもやわらかいし、やわらかいのが好きなのだろう。

那覇空港国際線ターミナルは駅から少し遠い

国内線と同じように、ゆいレール那覇空港駅から行くが、屋根のある連絡通路だがかなり遠い。徒歩5分では歩けなそう。

ゆいレール那覇空港駅
反対に国際線ターミナルから国内線をのぞむ
那覇空港国際線ターミナル
店舗はこの程度

無事出国して待合室へ進む。ほとんどが中国人と韓国人のイメージ。

那覇空港国際線ターミナル待合室
小さい子どもがギャーギャー騒いでいる
いちばん端の搭乗口

那覇空港からは中国各地、香港、台湾、シンガポール、そして韓国。韓国はLCCを含めて7社も乗り入れている。韓国から沖縄に来る観光客は多そう。

時間になるとバスに乗り込んで、発車。

那覇(1105)→釜山(1320)アシアナ航空 OZ169 A321

A321

いかにも沖縄人というお顔の運転士さんのバスは一台で、見渡す限り日本人がいない。30人ちょっとしか乗らず、後ろはガラガラ。いつもは日本語のアナウンスも流れるアシアナも母国語と英語のみ。CAさんはもちろん日本語ができるので安心。

JPOPがかたよった選曲

キングのアニソンばっかり

すみぺがアシアナの機内で聴けるとは。

ヘッドフォンは二つプラグを差して聴くすごい古いタイプ。まだあったんだ…
ヘッドフォンが置いていないくせに、自分のを刺すと当然片耳しかきこえない。

機内食の時間です

アシアナの短距離路線は軽食扱い、アルコールはないし、箱入り娘。

この状態で提供、右上は韓国コーク。
カレーだ…

カレーがおいしくない。そば屋のカレーのだしを入れ忘れた感じ。片栗粉でとろみをつけたような感じ。食後にはコーヒーかお茶が提供される。

釜山(金浦(キメ)空港)→沙上(ササン)→西面(ソミョン)

空港からは金浦軽電鉄で沙上、地下鉄に乗り換えて西面(一番の繁華街、ホテルの最寄り駅)

空港からの鉄道は線路を走るものの、新交通システムのように無人運転。
料金はICカードのT-MONETカードなら乗り継ぎ割引が適用されて200円くらい。

(Wikipediaより)

西面は活気があるが、寒い!!(マイナス5℃位)

デパート

東横INN釜山西面はキャンペーン価格でお得

韓国全般なんらかのキャンペーンを行っている。もちろん宿泊ポイントも貯まる。日本語が通じるのがやっぱり安心。施設も東横イン共通でこれも便利。

エアコンのリモコン

いつも困るこのリモコン。今回は日本語での解説プリントがあった。テレビはBSのNHKの海外版のようなチャンネルがひとつだけあった。なぜか幼児向け番組中心で、一般番組は録画されてものが繰り返し流れていた。ニュースだけ新鮮。

わけがわからん

英語はよくわからない、字幕はハングルなのでまったくわからない、結局ストーリーがまったくわからない。

任天堂DSだけは売っているようだ、しきりに宣伝していた。

ポケモンなんとか
韓国ではじめて見ることになるとは

旅の疲れもたまってきたので、韓国ビールをたっぷり飲んで早く寝る。

宮古島二日目→那覇

宮古島の滞在時間は23時間30分。特典航空券は目的地と一カ所を除いて、24時間以内だから。

島の左下(西部)来間島(くりまじま)へ

来間島、竜宮城展望台
美しい海
来間大橋

宮古島市総合博物館

島の中心部にある
入館券
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世界遺産になっているやつ
ちょっと不気味
さらに不気味

おばあのそばに座って話そうと書いてある。不気味。

無表情なおばあ

博物館に泊まるイベントをしてみたいとかねがね思っているが、ここは深夜には来られない。

宮古島に生息する生物のはくせい

琉球王国の頃からの歴史が少しわかった。入館料300円はまあ妥当なところ。たぶん、ふつうの人にはつまらないと思う。

あたらす市場

んまがぬ家

道の駅のようなところで、地元の商品、農産品、県産品が売られている。
パンやお弁当、不思議な食材が売っていておもしろい。


んまがぬ家(や)は高校生のやっているカフェらしい。
んまが(孫)ぬ(の)家、孫の家という意味だ。

レンタカーを返却して空港に送ってもらう

宮古島空港
多良間!
右は液晶画面
ホテルや飲食店のCMが繰り返し流れる
ぱいぱい のむらって何だ

離島の空港なのでこの程度。もちろんラウンジもないし。

宮古(1430)→那覇(1520)B737-500

今日は那覇に宿泊。

那覇空港→おもろまち(沖縄都市モノレールゆいレール)

QRコード

ICカードは独自のOKIKA以外使用できない(JRなどのSuica、ICOKA類は一切使えない)
乗車券は独自の仕様で、QRコードを飛行機の改札口のようにかざすのだが、エラーが多く警告音が鳴り響いている。黒くなっているのはコピーガードらしく、ふつうのQRコードリーダーではこの部分が読めない(やってみた)
読めたところで暗号化されているだろうから解読できないだろうが。

この乗車券にすることで、改札機のメインテナンスが楽(おそらく導入費用も安いだろう)、きっぷの紙はリサイクルできる(ふつうの紙なので磁気券より安いだろう)要するに、コスト削減なのだろう。磁気券の処理より遅い気もするが、それほどすごいラッシュにもならないだろうから、これでいいのだろう。

沖縄のスーパー、本土よりも魚が明らかに充実していない。魚をたくさん食べているようなのはイメージだけ。お弁当売り場もあまり充実していない。お弁当を買って帰って食べるという習慣があまりないのだろう。総菜類はあっても、お弁当類は数種類しかないことが多い。

ANA特典航空券の旅(1日目宮古島)

今回の旅程

1日目:羽田→宮古島
2日目:宮古島→那覇
3日目:那覇→釜山(韓国)
5日目:釜山→那覇→名古屋
6日目:名古屋→(高速バス)→富山
7日目:富山→羽田、以上6泊7日

特典航空券
1名15000マイル、空港施設利用料・諸税6190円

羽田(1140)→宮古(1500)NH87 B767-300

宮古島とはどんなところだろう

(宮古島観光協会より)

沖縄本島と台湾の中間あたりで、沖縄本島から約300キロ、宮古島を中心に来間島、伊良部島、池間島が橋で結ばれている。
人口は約55000人。多いと思うか少ないと思うか…

江ノ島が見える
富士山が見える

飛行機から富士山を見るのは初めてではないものの、数えるくらいしかない。

来間島に渡る来間大橋(くりま)

宮古島空港からレンタカーで中心街へ

レンタカーを運転するために持っている運転免許証。地方で運転することの方が多い。土着の安いレンタカーよりも、全国チェーンの方が補償面で安心。痛い目に遭ったことがあるからな。

沖縄に来たらする大切なこと、スーパーで泡盛を買って自宅に送ること

沖縄県は税金が優遇されていて、酒税やガソリン税が安くなっているので泡盛が非常に安い(もちろんビール類も)
本土なら1500円前後で売られる1.8リットルの紙パック泡盛が1000円前後で買うことができる。
宮古にはイオン(イオン琉球)サンエーなどの大きめのスーパーがいくつかある。店舗で箱をもらい(拾い)売り場で詰めてみる。
今回はぎゅうぎゅう詰めて10本入れることができた。

沖縄の大きめのスーパーでは配送コーナーがあり、多少割引にはなっているがそれでも送料は高い。本土では差がないゆうぱっくと宅配業者だが、ゆうぱっく以外は中継料金が加算されて高額になる。

ゆうぱっく…25キロを超えなければ、大きさだけ。距離制のみ。
宅配業者…重さと大きさの数値の大きい方。離島料金加算。

その結果、横浜までの運賃に大きな差が出る。

ゆうパック…100サイズ(30キロまで一律)1850円(持ち込み割引のみ)
宅配業者(ヤマト運輸)…140サイズ(20キロまで)3542円

この日のために年賀切手(くじ付き、はずれたもの)を持参して支払う。

ちょうど1年前に石垣島から自宅に送った伝票があるので、同一宛先割引も併用して1690円。一本あたり169円加算されても、泡盛一本あたりほぼ1000円くらいになった。
宮古における第一のミッションが終わった。

南部、伊良部島へ

中心部から車で30~40分で端まで行くことが出来る。伊良部大橋を渡って伊良部島に行く。

無料の橋では日本一長い3540m、総工費は399億円。

伊良部大橋
伊良部島

西部の下地島にある空港はジェット機の訓練用に使用されていて、24年前には日本トランスオーシャン航空が就航していた。
2019年3月に成田からジェットスターが就航することが決まっている。

下地島空港

工事用車両が出入りしていて、戻りなよとおじさんに合図をされたので入るのを諦める。

滑走路が見える
橋を渡って宮古島本土に戻る

今夜の宿はコンドミニアムタイプ(マンションともいう)

湯船がない

沖縄では湯船がない家も珍しくないというのを聞いたことがあったが、はじめて。アジアみたい(日本もアジアだが)
シャワーを浴びるとその後に洗面台に行くのがやっかいなタイプ。

毎日手配

毎日のように、なんらかの交通機関等の手配をしている。仕事なのであたりまえなのだが、年に数回の忙しいときだから。旅行会社といっても大手ではないので、旅行会社だと申し出ても何の恩恵も受けられず、一般販売と同じように電話をしたり、インターネットで手配をしている。

腹が立ったのは、某交通機関。予約電話はナビダイヤル。ナビダイヤルとは全国どこからかけても一定の通話料だが、携帯電話の無料通話も使えないし、市内料金よりは高い。IP電話など普及して全国どこへかけても無料、携帯電話ならかけ放題もあっても、有料になってしまう非常に時代遅れのありがた大迷惑なシステム。

そして、このナビダイヤルにかけて、予約の番号を押すとお話し中のツーツーツーが流れる。
ここまでで20円かかっている。仕方がないのでまたかけ直す。
利用者無視のひどいシステム。数回かけてやめて他の方法で予約をした。

旅行会社は予約しただけでお金を取ると思う人もいるけれど、電話一本で取れるわけじゃない。

元寝台特急あけぼのに泊まり、青森ねぶた祭り観覧ツアー

ハマトラベル主催のツアーで、毎年恒例の青森ねぶた祭りツアー
まもなく申し込みが終了します。

コース、グループ割引、なんでもお気軽にご相談ください。
もちろん問い合わせだけでもかまいませんよ。

http://hamatravel.com/hamatrablog/akebononebuta

 

本場徳島の阿波踊り

関東周辺でも見られる阿波踊り、本場徳島と何が違うか。
ずばり、徳島で阿波踊りが踊られているという違い。
商店街でもどこでもちょっとした直線で踊っている。
そして、少なくとも日付が変わる付近までは踊り続けている。

そんな阿波踊り、弊社でもツアーとして販売していますが、遠いだけあってやっぱりお高い。
いちばん高くて楽なのは、もちろん航空機。これは当然として、意外に高いのがJR。
多少でも割引のある航空券と、この期間無割引のJRはJRの方が圧倒的に高い。
JRは快適かというと、岡山までのぞみに乗って、岡山から徳島まで直通の特急は一日数本、そして混雑する。高松まで快速マリンライナー、そこから特急うずしおに乗り換える。
なんだかんだと、東京から徳島まで新幹線と特急利用でも6時間近くかかる。

安価なものは、東京~徳島~新門司のオーシャン東九フェリーと、高速夜行バス。共に大人1名が12000円くらい。ただ、フェリーは徳島発が朝になるので、わざわざ一泊して翌朝フェリーに乗船することになってしまう。

少し安くてそこそこ快適な経路としては、神戸まで飛行機で行って、神戸空港から高速バスで2時間40分。または、新幹線などで新大阪まで行って高速バスでも岡山回りより早いくらい。
大阪から南海電車に乗り換えて和歌山港、南海フェリーで2時間ちょっと、徳島入りもできる。

究極に安いのはこれ。

東京からムーンライトながら、大垣、姫路など乗り継いでいくと、徳島に14時頃着くことができる。
これなら小田原までの乗車券(JRでも小田急でも)、青春18きっぷ一回分(2370円)、ながらの座席指定券(520円)だいたい5000円くらいで行くことができる。

ただし、徳島市内のホテルを予約するのはほぼ不可能なので、近隣のホテルを探すかツアーに参加するか。

ハマトラベル阿波踊りツアー
http://hamatravel.com/highlight/domestic/shikoku/awaodoritour

寝台特急あけぼのに泊まる、青函トンネル、青森ねぶた祭ツアー

2018年の東北夏まつりツアーは、鉄道ファンのための豪華なツアーです。

ピックアップ

  • 尾去沢鉱山見学
  • 小坂鉄道レールパーク見学
  • 寝台特急あけぼの号個室B寝台に宿泊
  • 津軽鉄道乗車
  • 青森ねぶた祭見学(宿泊は駅前ホテル)
  • 龍飛崎、青函トンネル記念館見学
  • ケーブルカーで青函トンネル見学

8月3日(金)

東京7:16→盛岡10:11(はやて119号)
(東京発7:40のはやぶさ49号に変更可能)

盛岡からはすべて専用車で移動します。

盛岡→尾去沢鉱山

尾去沢鉱山を見学

坑内を歩いて見学(およそ45分)

尾去沢鉱山Webサイト
http://www.osarizawa.jp/

秋田県産食材をつかった昼食(予定)

昼食会場→小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパークを見学

レールパーク内を自由に見学いただきます。

あらかじめ予約すれば、DD13ディーゼル機関車の運転体験も可能です。

運転体験について
http://kosaka-rp.com/publics/index/11/

見学後、ブルートレインあけぼのに乗車していただき、宿泊場所の元小坂駅まで乗車体験できます。

あけぼの号個室B寝台に宿泊

夜は駅舎で懇親会を予定。

あけぼの号の個室B寝台におやすみいただきます。
(2名様でお申し込みの場合は、A寝台に変更できます)

客室について
http://kosaka-rp.com/publics/index/65/

8月4日(土)

朝食は鶏飯弁当、またはその他ご用意いたします。

駅から展示場までご乗車いただきます(予定)

小坂鉄道レールパーク→五所川原

津軽鉄道に乗車

乗車しないことも選択できます。

斜陽館も見学可能予定です。

津軽鉄道は行程によって、上り下りどちらかご乗車いただきます。

津軽鉄道Webサイト
http://tsutetsu.com/

五所川原→青森市内

青函連絡船「八甲田丸」船内見学

定期運用では搭載していないキハ82も展示。

青森ねぶた祭見学

観覧後、自由にホテルに戻っていただきます。

青森駅前ホテル宿泊(シングルルーム)

8月5日(日)

青森駅前ホテル→龍飛崎

青函トンネル記念館見学

ケーブルカーにご乗車いただき、青函トンネル内を見学します。

昼食は海の幸をご用意(予定)

龍飛崎→奥津軽いまべつ駅

日本一乗降客数が少ない新幹線の駅

奥津軽今別駅から乗車することもできます。

東京方面、函館方面、どちらも本数が少ないため詳しくはお問い合わせください。

盛岡駅まで移動します。

盛岡→東京(やまびこ、はやて号、またははやぶさ号)

上記プランは一例で、オーダーメイドのツアー(受注型企画旅行)ですので、全国どこからの出発もできますのでお問い合わせください。

お申し込みが4名様にならない場合は中止する場合があります。

旅行代金一例

東京都区内発着、1名様84,800円(税込)

<旅行代金に含まれるもの>
出発地からの往復の交通機関、あけぼの号宿泊料、昼食代金、青森駅前ホテル宿泊料。ツアーお申し込みのお客様は行程上の観光地へは無料送迎いたします。

<旅行代金に含まれないもの>
各施設の入館料・入園料、津軽鉄道運賃、昼食を除くお客様ご自身の飲食代金、その他記載されていない料金・運賃

往復の新幹線をやまびこ号グリーン車、はやぶさ号普通車指定席に変更可能です。その他ご希望があればお問い合わせください。

函館経由で函館一泊、航空機で帰るなどもできますのでお気軽にお問い合わせください。

ANA特典航空券、次の候補

次の経路を考えてみた。

羽田→稚内→(フェリーで1時間ちょっと)→利尻

利尻→札幌→ソウル

ソウル→(ムグンファ号の夜行列車で2600円くらい)→釜山

釜山→那覇→宮古→羽田

韓国とどこか一カ所は24時間以上滞在できる。逆にいうと、国内は一カ所以外はすべて24時間以内の滞在。

これだけ乗って、15000マイルと諸税5000円くらい。

韓国を台湾に変えてもほぼ同じ経路で行かれるが、必要マイルが25000マイルになってしまってお得感が小さくなる。

壱岐と対馬をセットにしていいなあ。

名古屋から松山、そして旅も終わり

今年も誕生日は旅先だ。

飛行機が朝早いので、6時半過ぎには朝食を食べる。相変わらず中国人団体のすさまじさ。
食べる場所が和食と洋食に分かれていて、洋食の方が圧倒的に人気がある。

玄関は出発前の中国人でごった返している。

成田ナンバーのバスだ!

中部国際空港の保安検査場が混雑

土曜日なので、保安検査場がかなり混雑している。やはり空港へは早めに到着しておいた方がいい。
搭乗口は105番なので、遠い上にバス。

名古屋(8:20)→松山(9:25)NH1821便

ボンバルディアDHC8-Q400(74人乗り)

高度が低いので景色がよく見える。ドリンクサービスもあった。いつもコーヒーをもらう。

今治沖、大島

揺れることもなく5分早く着いた。

燃料を補給していた。

松山空港のラウンジは2時間制で、ポンジュースが置いてある。なんとなくポンジュースとコーヒーをいつも飲む。

今回はLCCのPeachから予約すると安くなるバジェットレンタカーを利用。軽自動車24時間で3900円(免責込み)

道の駅ふわり

漢字だと当て字なので読めない。

千葉県芝山にも、道の駅風和里しばやまがあるが、関係ないみたい。

農産物や海産物は奥の建物、レストランとファストフードは手前の建物にある。標準的な道の駅。
松山市から約30分で、土曜日なので駐車スペースを探すのに苦労するくらい混雑している。

目の前は海

道の駅今治湯ノ浦温泉

湯ノ浦温泉の近くというだけで、道の駅に温泉施設はない。

収容台数が少ないので、ほぼ満車。

みきゃんがいた。鼻がハートだ。

前にも行ったことのあるスーパーで。

今治では鶏の唐揚げのことを「せんざんき」という。北海道では「ざんぎ」だが、語源は中国らしい。骨付きからあげは軟炸鶏(ルアンザーチ)、骨なしを清炸鶏(チンザーチ)、それらが語源らしい。
10パック以上あったすべて焼きそばになっていた。

松山観光港へ船を見に行く

昭和の時代には昼行便・夜行便たくさん就航していたが、現在は夜行便の小倉行き、昼行便は呉・広島行きしか運行されていない。

呉までフェリーで1時間55分2670円、スーパージェットで55分5550円、広島まで同様2時間40分3600円、1時間8分7100円。小倉までは7時間5分、2等で5450円。
スーパージェット船は多少の割引はあるものの、結構なお値段。

この航路は1994年まで水中翼船が就航していた。 石崎汽船と瀬戸内海汽船が2隻ずつ就航させていて、この宮島は瀬戸内海汽船所有。

16時ちょうどの広島行きが出港。

夜行便の小倉行き。2013年にふぇりーさんふらわあから、石崎汽船の100%子会社に継承。4000トンクラスの古めのフェリー。

港へのアクセスは伊予鉄道高浜駅から徒歩10分または100円バス2分。道後温泉駅・松山市駅・JR松山駅からはリムジンバスが運転されていて610円~770円。

JR予讃線堀江駅

喜劇団体列車(1967年渥美清主演)のロケ地

現在は貨車を利用した無人駅だが、待合室もあるような駅で、昭和57年まで国鉄仁堀連絡線、2009年まで呉・松山フェリーが就航していた。

西村商店は現存

2番のりばは通過列車用に使用されている。

誰もいない駅。隔世の感もひとしお。

海の駅うみてらす、何もなかった

ヨットなどの係留ができる。展示スペースとトイレ以外は得に何もない。

屋上は一応、展望スペースとして公開。

ここと同じはず。

空港に向かいレンタカーを返却

松山(1930)→羽田(2100)NH598便

今回のツアーではじめて、機内Wifiが使える。
これからは座席のモニターはやめて、コンテンツを配信し、乗客個人のスマートフォンやタブレットで見るスタイルを進めていくのが世界的な方向性らしい。

ドラマや映画の他に、飛行機でおなじみの画面も自分のスマートフォンで表示されて新鮮。

6泊7日で6回飛行機に乗るツアーが終了した。秋にまた期限を迎えるマイルがあるのでまた企画するかもしれない。