今年の徳島阿波踊りツアー

今年の徳島阿波踊りツアーは募集する地域を広げて、いろいろなところから申し込めるように考えている。
関東の人はピンと来ないが、徳島は大阪や神戸から意外に近い。その理由は、淡路島を高速道路が縦断しているから。神戸から高速バスでも2時間かからずに徳島に行くことが出来る。

(神戸新聞より)

裏旅行シーズン

1月の半ばから3月のはじめくらいまで、裏旅行シーズン。
旅行者が少なく、乗り物が安くなり宿泊施設の予約も取りやすい。飛行機のマイルで利用できる特典航空券もローシーズンに入り、普段より2~5000マイル程度少ないマイルで特典航空券が手に入る。
高速バスなどもシーズンで変動料金を導入している場合が多く、平日はほぼ確実に最低料金になる。繁忙期の半額程度になる路線もある。
デメリットといえば、日本海側や東北・北海道は低気圧による大雪、強風で交通機関に支障が起きる可能性が結構多いこと。片道ずつ違う交通機関や違う会社で手配していると、行きが欠航したからといって帰りも無料で払い戻してくれるとは限らない。天候以外のデメリットはほぼないといえる。
高速バスの場合は一ヶ月前から発売が一般的なので、2月の安い時期に行きたければ、そろそろ発売が開始されるところ。安くなる高速バスは競争が激しい路線。たとえば、首都圏と名古屋、大阪、仙台を結ぶ路線。これらは何本あるかわからないくらい走っている。逆に、バスが意外に便利で飛行機かバスの二択のような路線はあまり安くならない。例を挙げると、東京=高知、東京=鳥取、東京=宮古など。
特典航空券、LCC、高速バス、これらで暖かいところかいっそ雪国かどちらもいい。

日本最北の稚内へ向けて出発

真冬の荷物をつくって羽田空港へ向かう。低気圧が稚内に近づいていて、強風と雪が心配。
天候調査で新千歳または羽田に引き返す条件付きの運行は覚悟していた。
ANAからのアナウンスが聞こえる。

稚内行きは雪のため欠航
欠航の場合は当日手続をしなくても、インターネットや電話でも変更などできるので空港カウンターで並ぶ必要はない。
気分を変えて川崎駅まで京急バスに乗って昼頃ふたたび自宅に帰る。
ANAは直近の空いている便に振替で、同じ路線しか振り替えできない。稚内から新千歳も搭乗予定だったが、こちらも変更が必要。そして、大問題は新千歳から成田はLCCのバニラエアを利用予定だった。
バニラエアはバニラエアが片道欠航以外は払い戻しされない
同じANAグループでもだめで、ひとり3000円が無駄になってしまった。
特典航空券はマイルの払い戻しが可能
乗らなかった部分のマイルが返還されると聞いた。全行程の17000マイル(ローシーズン)のうち、1名5666マイルも返還される。それなら欠航で結構!
羽田→石垣→名古屋→香港
広州→羽田
石垣往復だけで15000マイルのところ、11334マイルで石垣にも行って中国も往復できた。
次はLCCの対策と、ラウンジでの飲み過ぎ対策に注意して計画しよう。

人身事故のとき

次のマイルでの旅行を考える

広州から一時帰国

中国3番目のハブ空港、広州白雲空港
広州白雲空港へは地下鉄が乗り入れている。
広州の地下鉄はいつも混雑していてほとんど座れない。
路線図は進むごとに赤いLEDが進んでいく。
空港行きなのでスーツケースを持った人もちらほら。

改札を出て空港の入口では、何か液体のようなものをほんの少しかけられて、1分間待つ。
安全だと判断されるとやっと空港内に入れる。中国では地下鉄に乗るときも荷物検査とボディチェックがあるが、空港の入口はさらに厳しい。厳しいのはいいことだ。

AとBで国内線と国際線に分かれる。



小銭でビールを買って、残りの元とクレジットカードで免税品のタバコを買う(友人用)

NH924 広州(1505)→羽田(2000)所要時間3時間55分
帰りは行きと違って座席にモニター付き。チャンネルが豊富で、時間があっという間に過ぎる。
帰りも一之蔵(特別純米)、赤ワイン、サッポロ黒ラベルビールを飲む。
牛丼

ちょっと甘い味付け。硬い玉子豆腐はイマイチ。12~2月まで玉子豆腐とサラダは変わらない。
白身魚のソテー クリーミーマスタードソース

ちょっとボリュームがないがおいしい。ワインに合う。

定刻より15分早く羽田空港に到着。一度帰宅して明朝また羽田空港から出発。
八日目:日本最北の稚内へ出発
 

広州の街をブラブラ

広州市博物館は移転して取り壊されていた
他に特に予定もないので、街をブラブラする。
北京、上海に次ぐ都市で高所得者も住んでいて民度も高い。

超市、スーパーマーケット発見。

セブンイレブンと同じカラーリングのふじや?

トロリーバスが走る!長いバックミラーだ。

今ぼくが使っている中国製のスマートフォンの会社、HUAWEI(ファーフェイ)のショールーム。アップルショップみたいだ。

広州の有名店、銀記腸粉店


左の列がお粥、右が腸粉。腸粉は広州名物で、日本ではあまり見かけない。

蒸したお米の粉でできた皮で、野菜や海老、牛肉が巻いてあり、タレがかかっている。
日本人でも誰でも食べられるクセのない味。しょうゆの味が少し違う感じくらい。
具だくさんの水餃子に近いだろうか。

入口で注文してお金を払うと番号札をくれる。それをテーブルに置いておくと、料理を持ったおばちゃんがキョロキョロ探しているので、こちらから番号札を見せると感謝されるしくみ。
注文するときが困る。言葉は読めないし、かなり高い位置なので手が届かないので。
こういうときに無駄に身長が高いと便利だ。店員のねーちゃんは理解しようともしないので、直接指をさした。
およそ350円でたっぷり海老や牛肉が入っているのでおいしい。ファストフードみたいな感じなので、ビールがないのよね。店内に肉まんを持ち込んで食べている人がいたので、ビールも持ち込んでもいいのかもしれない。
 
ゴミを捨てる人など皆無

若者が写真を撮っていたので、とりあえず撮る。

日本の地方都市を思い出すくらいのおしゃれ度。ゴミは日本より少ないくらい。
デパートの中のスーパーのようなところへ

淡水魚のような魚を売っている。
日本のものかと思うと、そうではない似た商品が多い。
パスコの超熟かと思った

ヤマザキかと思った

中国独自の乾物コーナー。

サンマが好きみたいで、他でも見かけた。日本式とあるが、日本にこんなものはない。

お約束のおかしな日本語表記。日本語が書いてあると高品質ということだろうか。

どうして選挙が出てくるのか。electとセレクトの誤りだろうか。誰も指摘しないのが不思議。

夕食はとなりのビル!
外からエレベーターでも行かれる。海老餃子娘、とう意味らしい。


メニューに写真があるので、なんとか注文できる。

世界のビールがあると書いてあったので、聞いてみるとものすごい数のリストを持ってきた。
そして、高い!!一番安いのが40元なので、700円くらい。青島ビールが100円台なので、すごく高い。
青島ビールはなかった。一番安いビールを二つ頼むと、二つとも黒ビールだった。

ビールを飲もうが、お茶は頼まないといけない(ひとり7元)

作法がわからないのとビールを飲んでいたので、ほったらかしていたらウエイトレスの娘が入れてくれた。
現地の人が好きという鶏の足を食べてみる。煮込みではなく焼いたもの、あまり食べられていない感じ。
ビールを飲んでいる人は見渡す限りはいない。
焼いたものは食べにくいったら、ありゃしない(=食べるところない)

ラムと鶏の足にシーズニングスパイスをかけて焼いた感じ。
さっきのウエイトレスが何か持ってきてくれたと思ったら、ビールの割引券を持ってきてくれた。
これで10元割引。いい娘だ。

チャーハン食べたい、どこでもチャーハン。

蒸しコーナーにあるのでチャーハンではなさそうだが、まあいいや。
さんざん待たされてやって来たのはこれ!

ごはんの上にシューマイの中身をのせて蒸した感じ。取り皿に取ってタレをかけて食べていると、またさっきの女の子がやってきて、そうじゃない、こうやって混ぜて食べるんだと。
チンゲン菜を器の外のテーブル上にボン!はみ出してしまい、こちらが気を遣っていいよ、いいよとジェスチャーすると、彼女はウケて大笑い。国民性の違いを感じた。
シューマイごはんを食べている感じで、違和感なし。
鮑味のタレがかかった湯葉の巻物、というように解釈したのはこれ。

中身はキノコなど、下にフライドポテトがしいてある。現代版にアレンジされた感じ。

とても親切にしてくれた女の子に何かあげたかったのだけれど、何もなかったので、かわいいね、ありがとうと中国で筆談すると、「私が?」と笑ってくれた。今度から日本のお菓子を持ち歩こう。
ビールが青島ビールでいいから、もっと安ければいいのに。
ホテルに帰って、日本から非常用に持ってきた焼酎を飲む。持って帰るのは悔しいし。
七日目:広州から一時帰国

鉄道で香港から中国へ

香港から地下鉄で羅湖(ローウー)へ

東鉄線の前身は九龍と広州を結ぶ九広鉄道
水色の路線(東鉄線)の終点の羅湖が深ツェンの入口。
ひと駅手前の上水で一度改札の外に出て再入場すると、ほんの少し安くなるらしい。
この路線の特徴が、一等車が一両連結されていること。一等車は普通の車両の運賃の二倍。
乗車前にホームでオクトパスで特別料金を引き落として乗車するか、入口でオクトパスカードをタッチする。
不正乗車をすると、けっこうな罰金を取られるらしい。
運賃は600円弱なので、地下鉄にしてはお高め。
九広鉄道時代はクロスシートとトイレが設置されていたが、人口が増加して1990年頃に通勤化された。
紅磡駅(ホンハム)から広州まで乗り換えの必要のない直通列車も残っているが運賃が高い。
その列車に乗車の際は、紅磡駅でイミグレーションを行う。
車両は現在二種類で、初代がイギリス製の釣りかけ駆動、二代目は車体が近畿車輛、電装が川崎重工製の日本製。
そして2018年からは韓国に発注した車両に置き換わる予定。
ステンレス製のイスは座り心地が悪いが、車端部のクロスシートに座れれば少しはましになる。


羅湖駅は村民以外は外に出られない


流れに身をまかせていくと、こじんまりとしていながら免税品店もあり空港のような雰囲気。
さらに進むと、出入国審査コーナー。ここからは撮影禁止。
出入国カードに必要事項を記入して並ぶ
中国人や香港人はIDカードを持っていて、自動改札のように簡単に出入国できるが、外国人は完全にアナログの人の対応。
スタンプも押される。

中国のハイテク都市、深ツェン

広州までの鉄道のきっぷを窓口で購入
中国の鉄道は非常に混雑して取りにくく、正規の運賃で買うことが難しかった。
そこで、乗車券類に記名することになって、身分証番号、パスポート番号が入るようになった。
窓口では必要事項をメモ帳に書いて、筆談で購入。窓口嬢の対応はだいぶ良くなった。
台湾はクレジットカードが利用できるが、中国では現金のみ。
中国ではスマートフォンにQRコードを表示させてそれを読み取る決済が主流になっていた。
TKからはじまるパスポート番号が入っている。パスポートを読み取っていたが名前がちょっと変。
自動改札の入出場のときに、このQRコードをかざす。
かざして出るので、乗車券が手元に残る。
2011年は名前やパスポート番号が入っていなかった。

飛行機と同じX線の荷物検査と金属探知のゲートをくぐり、待合室へ。
発車15分前くらいにならないとホームに入れてもらえない。何でも管理したがる。

比較的きれいな格好をしている人が多く、大声で話している人もいない。中国なのにちょっと居心地がいい。
やっと改札開始。乗車券をチェックする人がいる。

今になって気がつくと食堂車があったらしい。

日本の新幹線と同じ、3列+2列の配列で座席は回転せず、リクライニングもせず、中心に向かっている。
乗降口だけ2列+2列になっている。デッキの扉がないので、トイレの扉をバッシャンバッシャン開け閉めの音がうるさくて落ち着かない。
広州まで1時間半くらいだが、5つくらいの駅に停車し、どこもそれなりの乗り降りがある。
電光掲示に現在の速度や停車駅が表示されるが、最高速度は160キロだった。
車内販売は一度来たが、掃除のおばちゃんは5往復くらいしていた。台湾も中国も掃除のおばちゃんが乗っているので、車内やトイレは比較的きれい。
やはり鉄道の旅は快適。あっという間に広州東駅に到着。距離的にはおそらく東京=静岡くらいで1500円だからやっぱり安い。

早速地下鉄に乗り換え

ホテル最寄り駅の誰かの像、巨大

駅から近いこのビルの11階にホテルがある。上は住宅。

装飾品のお店(問屋も兼ねているみたい)が大量に入っている。秋葉原デパートみたいなビル。
すごい数の店舗

廊下で何か作っている。




店舗は髪留めなどのアクセサリーや衣料中心で、レストランなどは見当たらない。
11階にホテルがあるが、プールもあって何となく昔はもっと良かったホテルみたいな感じ。
プール、ロッカーもあった。夏に来たら入れるのだろうか。


移動だけで疲れたので、一休みして夕食を食べに行く。明日は広州の街に出てみよう。
北京、上海、広州は第3の都市で食は広州にありの広州。
六日目へつづく

香港一日観光

香港を観光!
といっても、いわゆる観光名所に行くこともなく、博物館に行ったりトラムに乗ったり。
スターフェリーで香港島
海底トンネルも地下鉄もあるので、観光的要素のスターフェリー。売店やみやげ物店があってノスタルジックな感じ。

手前の自動販売機で乗船券(トークンかも)を買うか、オクトパスのタッチで改札を入る。
向こう側の香港島には改札がない。

船内はこんな雰囲気。背もたれは鉄道の転換クロスシートのようにバッタンと向きが変えられる。


二階建ての場合は、一階と二階で乗船口が分かれ、二階が日本円で10円くらい高い。二階も外に出られない船の場合はほとんど何も変わらない。
MORNING STARとMERIDIAN STAR、みんなSTARがつくみたい


下船したすぐのターミナルビルの中に、香港海事博物館がある

日本の船の博物館によく似ている。船の歴史、海のできごとなどが展示してある。



レゴでできた、香港の攻防戦



中国語と英語で何となく理解して小一時間見学。窓からの景色でスターフェリーを見ていると飽きない。

香港島は完全にビジネス街
世界の金融を股にかけているようなビジネスマンがたくさん。丸の内のような面と繁華街の両面を持つ。

こんなところにも少女像。見張っているおっさんがいたので、となりに座る勇気などもちろんない。

二階建てバスに目が行く。勝手にイメージしていた赤いロンドンバスなどとっくの昔になくなっている。



二階建てバスかマイクロバスで、なんだか両極端。左側通行なので日本のマイクロバスがそのまま使われている。
二階建て電車だ!




全部つりかけ駆動かと思ったら、インバータ制御のようなつりかけではないようなモーター音の車両もある。
先頭座席が正面を向いている車両もあった。
終点まで乗ってみよう
運賃は一律料金で後払いなので、後ろから乗るときはバーを体で回して乗る(降りられないように)
降りるときに、運転士の横の運賃箱に運賃を入れるか、オクトパスをタッチ。
車内は混雑していて、二階もいっぱい。何とかいちばん後ろを見つけて座る。座り心地は最悪。

電停に停車すると屋根を見下ろすのが新鮮。車内のアナウンスは一切なし。

車窓は良いがお尻が痛い。発車、停車のたびにお尻が滑る。
終点近くでは市場のようなところに侵入



バスで折り返そうと思ったら、地下鉄の駅が近かったので地下鉄に乗車。九龍に戻るには海底トンネルを通るので、運賃が少し高い。
遅めの昼食
そこそこ有名なお店。いけすもあって魚が泳いでいる。マカオレストランという店名なので、広東料理なのだろう。


お酒はあるが、どうみてもビールがない…ビールのポスターが貼ってあったので、迷わず指をさす。
大瓶相当のビールあった

あとでコーラと同じ価格以下だったので大喜び。コーラなんて飲みたくないもの。
名物海老ワンタン麺

軽く2人前のXO醤チャーハン

チャーハンはとてもおいしい。チャーシューごろごろ。
エッグタルト



すごい濃いしぶいミルクティー。しぶくておいしい。香港はイギリスだったから紅茶なんだな。
チャーハン1000円、ワンタン麺700円、ビールとミルクティー350円、エッグタルト100円くらいで全部で2500円相当。
ホテルで一休みして免税店に行くが、特に買うものがない、さらに帰りは香港空港を利用しないということで何も買わず。
香港ドルが大量に余ること確定。
明日は鉄道で中国へ。
五日目:鉄道で香港から中国へ

中部国際空港から香港

人口島で海が近く開放的
関西空港のように船のアクセスもある。三重県の県庁所在地「津」は対岸に位置し、陸路を通るよりもかなりの近道。




搭乗口は23番なので、かなり奥。



NH875便 中部国際(940)→香港(1330)所要時間4時間50分(時差1時間)
二日酔い状態だったが、一ノ蔵特別純米があるので、それと赤ワインをいただく。
松阪牛入りメンチカツカレー

松阪牛以前に、コロッケなのかメンチなのかわからないような味。はっきり言っておいしくない。
機内食総選挙上位だったという、
とろとろ玉子の鰻玉丼

日本の航空会社なのに、ごはんがおいしくない。ANAの機内食はおいしくないと思う。
ワインはミニボトルではなく、グラスにそそぐスタイルになっていた。長距離路線も同じだろうか。せまいテーブルで飲み物を欲張って二つもらうと、食器のやりとりなどですごくストレスがたまる。
3人がけの真ん中に座ってしまったので、ストレスもマックス。二日酔いと併せて気分も最悪。
香港に到着、鉄道で中心部まで上手に利用
オクトパスというICカードを空港カウンターで購入。50ドルのデポジットに、150ドルのチャージで200ドルで販売。チャージは50ドルから50ドル単位でできる。
(1ドル=14.5円くらい)

SONYが開発し、Suicaと同じ
このオクトパス、日本のSONYが開発しているので、Suicaのシステムと全く同じ。電波が日本より強めに設定されていて、バッグに入ったままでも反応するらしい。日本は誤動作を恐れて弱めに設定、タッチするのが基本になっている。電波なので本来タッチする必要はないが、確実にするためにタッチとJRが乗客に教え込んだ。
払い戻しは発券後90日以内だと9ドル取られるが、90日を超えていれば全額払い戻しが受けられる。また、一度限りデポジット50ドルのうち35ドルまで使用できて、次回チャージの時にその分引かれてチャージされる。

残高20ドル→(入場)→運賃30ドル→(出場)→デポジットから10ドルマイナス
次回50ドルチャージ→10ドル引かれて残高40ドル
地下鉄の運賃は5ドルくらいから距離制で安いが、50ドル以上しかチャージできない。
おサイフケータイ対応のスマートフォンなら、アプリを入れると残高を確認したり、長期間利用せずに使えなくなったオクトパスを使えるようにもできる。
オクトパスを使用すると地下鉄の運賃が少し安くなり、切符を購入する手間が省ける。9ドル払っても払い戻して帰ってくる方がよいような気もする。

空港には空港特急のようなものが乗り入れていて、逆にいうと運賃の高い空港特急しか乗り入れてこない。ひと駅目の青衣でMRTに乗り換えれば、香港が目的地でもかなり安くなる。
香港まで110ドル(=1600円くらい)、青衣まで65ドル(=950円)さらに乗り継いだMRTはどこまで行っても無料なので、香港まで行っても65ドルで行かれることになる。
地下鉄の東涌駅と空港はシャトルバスで20分、3.5ドルこれを利用すると、香港から東涌まで21ドルなのでさらに安く移動することができる。
青衣で降りてMRTに乗り換える

サイレンスカーは静かにしないといけないのかと思ったら、車内にあるモニターから音が出ていなくて、静かな車両という意味だった。音を出すのもいけないのかもしれない。

無事ホテルに到着してひと休み。すごい中心地にしたので、利便性はいい。
活気のある夜の街を歩く。街を走るほぼすべてのバスが二階建てに驚く。

スターフェリーのりば

香港人なのか中国人なのか区別がつかない。

素晴らしい夜景
スマートフォンで撮影
一眼レフで撮影

明日は香港市内観光!
四日目へつづく
 

石垣と中部国際空港

ホテルの窓から遊覧船、貨物船
ホテルのカーテンをはじめて開けると、曇りながらも外は海で景色がよかった。
石垣島ターミナルとあるが、離島に行く航路は別なところに旅客ターミナルがあるので、ここは貨物中心なのだろう。

遊覧船のような船がいくつも前を通っていく。船籍が那覇のコンテナ船なので、那覇と離島を結んでいるのだろうか。

石垣に来たのに川平湾の写真がないのは、やっぱり形にならない…
小雨の中もう一度行って、写真を撮ろうと。
まずは旅といえば博物館、どこへ行っても博物館に行きたい。その土地の昔、自然や文化を知ることができる。
こじんまりとした石垣市立八重山博物館
ここの駐車場に停めれば公設市場にも行かれそう。

駐車スペースは3~4台、入館料は200円で、絵はがきセットをもらう。誰に出すのだろうか、というラインナップ。

展示スペースは見渡すくらいの広さで、サッと見ると数分で終わってしまう。琉球の生活を見てみる。
琉球は葬儀も独特
印象的だったのは、洗骨と書かれたいわゆる骨壺。新品なのだろうか、使用済みなのだろうか、大いに気になる。
おみこしのように棺をかつぐのだろうが、大きさがどうにもおかしい。レプリカでもなさそうだし、積み方がわからない。
この骨壺を積むのだろうか。

結婚式の行列の人形もおもしろい。
お嫁さん側には女の子2名、お婿さん側には男の子がやはり2名いるが、育ちの良い子が選ばれ、大切に扱われたので子どもたちのあこがれの的だったと書いてある。

時間が余ったので、絵はがきの展示物を探すが、ひとつないものがあった。車を置きっ放しにして(他に車も駐まっていない)他の見所へ。
右側通行から左側通行へ、ナナサンマル
ナナサンマル記念碑。沖縄県が日本に復帰した6年後の1978年7月30日に、これまでの右側通行が本土と同じ左側通行になったことを記念した碑。


ナナサンマルについての動画。一晩で沖縄県中の道路を切り替えたのはかなりの偉業。

当然地元の人向きの公設市場
公設市場も覗いてみる。地元の人の利用が多い雰囲気で、ちょっと入りにくい。


facebookの友だちのカマボコ屋さん、宮良かまぼこ屋公設市場店。

昨日も行った川平湾へ再び
車に戻り、川平湾を目指す。およそ30分、小雨の中を走る。狭い道を降りていくと、海岸があった。川平湾は遊泳禁止だが、ここは泳いで良いのだろうか。


天気の悪い川平湾。

泡盛を購入、本土へ送る
最後のチャレンジ、泡盛チャンス。泡盛の紙パックをできる限り自宅に送ること。

泡盛を沖縄で買う


台湾からのクルーズ船が到着すると、たっぷり買い物客が訪れるイオン。イオンは近くにももう一店舗、地元密着の中型スーパーも数店存在する。そちらのレジには、船積み対応レジというものがあった。

4Lペットボトル用の箱をもらい、1.8リットル紙パックがきちきち12本入った。140サイズで送ることができたので、重量は一律30キロまでなので、ゆうパックは非常に安い。

石垣島でやるべきこともほぼ終わったので、空港へレンタカーの返却に向かう。レンタカー利用だと、荷物をずっと車に積んでおけるので非常に楽だ。
石垣島滞在時間、23時間50分
南ぬ島、ぱいぬしまと読む。知らないと絶対に読めない。


ANA580 石垣1435→中部国際1650

関東の人には縁遠い空港。関空はLCCがあったり独自の路線があるので利用することはあるが、中部国際は利用する機会がまずない。
ここに来るために中部国際空港に来た!

クレジットカードで入れるラウンジ、なんと生ビール飲み放題!
国内空港では成田空港が缶ビールか缶ウイスキー水割り缶1本、福岡空港がソフトドリンク飲み放題か缶ビール1本無料、その他はすべてアルコールは有料。この中部国際空港はちょっとした居酒屋。ほとんどの人がビールを飲んでいる。
わくわく!

運ぶときにこぼれないようになのか、そそがれるのは少し少なめ。
さらに!


キリン一番搾り、ハートランド、シードル、ホワイトホースハイボールがある!!
そしておつまみも!

ブレブレでわかりにくいが、豆、柿ピー、ツナ、しるこサンド、都こんぶなど。都こんぶ何年ぶりかで食べたけれど、こんなに甘かったのか…
10分に1回くらい補給されている。
満足行くまで飲んで、ホテルに移動。中部国際空港のある島から出ることはない。ちなみに橋を渡ると常滑ボートレース場があったり、イオンモールへの無料送迎バスも出ている。
空港の中に東横インの案内があるのは珍しい。成田や羽田空港最寄りの東横インは歩いては行かれない距離だが、ここ中部国際空港だけは徒歩で行くことができる(徒歩7分、送迎バス5分)
東横イン中部国際空港本館へ

ホテルへはこのくらいの距離。


東横イン中部国際空港本館はグリーンサイド(団体専用507室)とオレンジサイド(個人専用494室)に左右に分かれている。
フロントは別になっている

朝食はオレンジサイドが和食、グリーンサイドが洋食でどちらか好きな方で食べられる。想像通り洋食は外国人(ほぼ中国人)ばかり。中国のホテルかと思うくらい。
翌朝かなりの二日酔いになることをまだ知る由もない。
三日目:中部国際空港から香港へつづく

羽田→石垣からスタート!

ANA特典航空券の旅、いよいよスタート!

NH91 羽田(11:20)→石垣(14:45)
はじめての、自動手荷物預け機。搭乗券をタッチするとタブが出てくるので、自分で荷物に巻き付ける。
所定のところに置くと、画像の左のように扉が閉まって荷物がゴロンと向こう側に転がる。

ラウンジで外を見ると、バスが走っている。友人がこのバスを運転しているので、あれじゃないか、これじゃないかと探してみるとそれらしき人影。彼にメールすると、すぐに返事が来た。
今日は休みで自宅にいます、と。

3時間のフライトではじめての石垣島へ。

(石垣島のバス、東運輸より)
石垣島最北端、平久保崎
まずは突端に行かないと気が済まない、最北の平久保崎灯台へ。
車で30分くらい。アップダウンは少ないが、結構くねくね道。
駐車場はトイレ完備。

平久保崎灯台


沖縄には沖縄バヤリースがある。

ちょっと違うの出てきた。果汁が10%に減ってるし。香りだけで薄い味…

ETCは着いているが、石垣島に有料道路はない(沖縄本島には有料道路がある)
島の北側を一周するように中心部へ。地図の下の一部分に集中している。下の一部分以外コンビニなどもちろんない。
スーパーにはまぐろのお刺身。トンボマグロは本州ではビンチョウマグロといわれているもの。生だからおいしいだろう。
居酒屋東横イン

ジーマミー豆腐おいしかった。ブラックじゅーしー、じゅーしーとは炊き込みごはんで、カマボコの中に炊き込みごはんという珍しい食べ物。まあまあおいしい。
島バナナは酸味があって熟れていないバナナみたいな味。オリオンビールをたっぷり飲んだ。
明日は、写真を撮り損なった川平湾へ再訪しよう。
二日目:石垣と中部国際空港へつづく

龍飛崎、青函トンネル記念館、五所川原立佞武多

青森市内から津軽線に沿って北へ。
津軽今別を通過して龍飛崎。
去年のお客さんは着いて開口一番「もう一生来ないなあ~」
たしかに一観光客なら一度しか行かないかも。
今年で4回目。
昼食は食堂がみんな連絡がつかなかったり予約を受けていなかったりで、ホテルのレストランで。
青函トンネル記念館は竜飛海底駅が公開されなくなったので、貴重なスペース。
ケーブルカーで地下に潜ります。
しじみで有名な十三湖を見ながら、太宰治の生家、斜陽館見学のあとは五所川原。
吉幾三さんの故郷五所川原で、高さ25メートルもある立佞武多祭り見学。
祭りの余韻に浸りながら、城下町弘前で宿泊。