むやみ

うちの団地の張り紙。

この場合「むやみ」という言葉は必要だろうか。
むやみ(名詞・形容動詞)
結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。「―な約束はしない方がよい」
「なぜそんな―をした」
物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。「―に金がかかる」
「―な大わらんじの片足を」(デジタル大辞林)
投函するという動詞の前で修飾するということで形容動詞のむやみを使用すると、むやみな投函をするな、といういことになる。
団地側の意見としては、むやみな投函とは、毎日毎日大量のチラシを入れやがって(度を超えた投函)という意味になる。
ところが、投函する側になれば投函しているほとんどはバイトでそれが仕事、それもだいたい1枚しか投函していない。
私は1枚しか投函していないとなれば、度を超えてるとは言い難い。
この掲示は去年の6月から貼られているようだが、それから何枚のチラシが投函されたか。この掲示を見て避けられた投函がどれだけあるか。
本気でチラシの投函を減らそうとしているとは思えない。

ホワイトデーといえば

中学の時にクラスメートや塾メイトの女の子に、バレンタインにチョコレートちょうだいと言い続けた結果、結構な数のチョコレートをもらったことがあった。
ホワイトデーにお返しを買って一ヶ月分以上のお小遣いが消えたことがあった。
大人になると会社員にもならなかったのと、予備校は2月が休みということで、からっきしもらえなくなった。
負け惜しみでもなく返す必要がなくなってよかった。

会社という言い方

警察署で手続きがあって、警察官の人と話をしたが、おもしろい表現があった。
「うちの会社は今日が異動日なんです」
役所に勤める公務員の友人も以前、会社がという表現をしていた。
聞いてみると、公務員でも話をするとき、「うちの会社」という言い方をするらしい。
まさか警察署でも、うちの会社と言われたのはちょっとびっくり。
とりあえず、半年は同じ職場らしい。

空気銃を手放す

空気銃を手放すことにした。
購入した店に問い合わせると、型がふるいの買い取れないと。
逆に15000円かかるが、所轄の警察で処分してくれるかもしれないということだった。
もう一軒の老舗ショップに問い合わせると、値段がつくかどうかわからないが持ってきて欲しいと。
というわけで、恵比寿まで6キロの銃と500発の弾を3缶持って行った。
価格はつかず、無料で引き取ってもらい、書類をもらった。
書類は14日以内に警察に届けて、抹消してもらう。
これで更新しないで済む。
帰りは代官山まで歩くと、はじめて代官山の雑貨店などがある通りを発見。
なるほど、おしゃれな感じで、若い女性やカップルが歩いている。
おっちゃんが入るような店もなく、東横線に乗る。
妙蓮寺に着くと、落ち着いた庶民の街。
日曜の午後、なんとなくいい時間。

バレンタインデー

小学生ではもらうこともなく、中学の後半から高校生の時は少し楽しみだったバレンタインデー。
大人になってからはまた関心も薄れ、縁もない。幸い就職していないので義理チョコをもらうこともなく、お返しもしないでいいので助かっている。
消費活動はけっこうなことだが、自分チョコだの男が女性にあげる逆チョコだの、バカじゃないかとひっそり思う。
我々おっさんたちは、バレンタインはかわいいからまだいいが、恵方巻きだけは許せない、そんな意見が一致。

Mr.Bean

テレビで再放送をされているのを見ていろいろ見直してみた。
1990年から放送されて、1995年には全14回で終了しているようで意外に早く終わっていた。
ビーンを演じるローワン・アトキンソンは最終学歴がオクスフォードで電子工学を学んだ超インテリ。
志村けんなどが演じるコントなどにも似ていて、日本の笑いも海外の影響を少なからず受けていると感じられる。
日本では最初にNHKで放送されため、マイノリティーのネタや王室に関連するネタは放送されていない。
第一話はかなりシュール。興味がある人は見てみてね、後半のやつ。

 
 

二月と四月

二月と四月の発音が明らかにおかしい。
ただしくは、にがつなら「が」にアクセントがある。
ところが最近は「に」にアクセントがある。
これはいい悪いは別として、関西弁では正しいので、関西人(主に芸人)がテレビで連発するのでいつのまにかそうなってしまったのだと思っている。
その他には忘年会や新年会も、妙に平坦に読むのが普通になってきた。正しくは頭にアクセントがあるので、ぼーを強く読んで忘年会、ボーネンカイと平坦に読むのが正しくはない。
日本人は外来語をどうしておかしなイントネーションで読むのかと不思議に思う。IT関連も多いし、テレビやラジオで流れてくる言葉にも多い。リスナーはナーにイントネーションがあるのはおかしい。
日本語だからと開き直るのは勝手だが、元々は英語なのにイントネーションを変えて、英語で話すときは変えるのは無駄だと思うのだが、
もうひとつは、中国など漢字の地名を日本語読みするのも実に愚か。誰にも通じないのに。
向こうの読み方で読むべきでしょう。その国に敬意を表すことにもなると思う。
東京のことを中国人にトンキンと読まれたら快く思う日本人はいないはず。

松の内

今日で松が開けて正月モードも終了。
寒中見舞を数枚出すが、年賀欠礼状に例年通り年賀状をくださいね、という主旨を書いても良かったと後から知った。年賀状がもらえないのは非常につまらない。欠礼状とはいえハガキを送っているのだし。
お餅もひとつも食べなかったし、おせち料理も何も買わなかった。
とはいえ、スーパーに31日から毎日のように買い出しに行ったのでそれなりに半額おいしい商品が購入できた。
来年のお正月はどんなお正月になるのだろう。目標は遂げられているだろうか。
最後は神仏に頼む。最近、そんな力を信じようとする今日この頃。

春の七草

春の七草はいい大人なら言えて普通なので、ここでは秋の七草を覚えてみよう。
山上憶良が万葉集の中から選んで決めたらしい。
秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴
朝貌(あさがお)の花
萩(はぎ)、葛(くず)、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、朝顔ではなく桔梗(ききょう)
今から覚えれば秋までには覚えられるはず。
覚え方と解説
https://allabout.co.jp/gm/gc/220567/

善意の第三者

法律を勉強し出すと用語に戸惑うことが多くなる。
善意の第三者
親切な知らない人、というイメージだが、法律用語ではまったく違う。
善意…事実を知らないこと、悪意…事実を知っていること
第三者は当事者以外の人。
たとえば、AがBの宝石を盗んで、それを黙ってCに売ったとする。
Cは盗品だとは知らなかったので、Bに返還する義務はない、ということ。
Aが被告でBが原告、Cは当事者以外なので第三者。
Cは盗品と知らなかった(善意)当事者以外なので、善意の第三者。
Cが盗品と知っていて購入した場合は悪意(知っていた)をもって購入なので、返還義務が発生する。
まだまだ先が長い。

喪中の初詣

喪中は初詣をしないということを耳にしていたので、あらためて調べた。
結論は、お寺に初詣は問題なく、神社への初詣は望ましくないみたい。
神社は人の死は忌み嫌うもので「けがれ」と考えられ、仏教では仏の誕生であり忌み嫌うものではない。成田山、川崎大師はお寺なので、こちらには初詣に行くこともできる。
毎年近所の神社に行っているけれど、これは控えておいた方が良さそうだ。

クリスマスのチキン

クリスマスというとチキンを食べる人が多いのか、スーパーの食肉売り場には普段は少ない骨付きもも肉などがたくさん並ぶ。昔のようにこの時期だけえらく高いものが並べられることなく、手軽な値段で売っていることが多くなった。
ところが、よく見ると安いなと思うものには小さな字で「解凍品」と書いてある。この時期から年始まで鶏肉の価格は上がり続けるだからだろうが、安いときに冷凍保存しているのだろう。
大人になって(具体的には中年)クリスマスはまったくおもしろくないイベントになり、まったく関心がなくなった。ディズニーランドと同じで、子どもでもできない限り興味出ることはないだろう。
というわけで、いつものように半額シールが貼られたホッケの開き、同じく貼られたカツオのタタキ、お金を出すことなく手に入れた缶チューハイ(不正なことではないですよ)でクリスマスイブは終わった。