最近鉄道ファンが驚いたこと

鉄道ニュースより

鉄道ファン以外の人にはただの通勤電車。この車両、元常磐線各駅停車用で東京メトロ千代田線への乗り入れ車両だった。最近引退した後、オレンジの帯をまとって再デビュー。オレンジであることから、中央線快速電車として運用される。

なぜ今さら中古車両が天下の中央快速線か

中央快速線にグリーン車を連結すること、トイレを設置することで工事が必要で工事期間の車両不足を補うもの。青梅・五日市線への直通運転はどうなるか、定員が減ることでラッシュの対応ができるか、半自動ドア(ボタンでドアを開け閉めする)が設置されていないなど問題点もある。

鉄道ファンにはどんな運用がされるのか興味深い出来事。

東京駅から歩いて実家へ

実家のパソコンが不具合になって新しいパソコンが届いたので設定をしに。
久しぶりに東京駅から歩いてみよう(約50分弱)
東京駅も日本橋もたくさんの人がいて、横浜にはない活況ぶり。
特に日本橋の新しい高島屋SCはなかなかの人出。

東京近辺10店舗以上あるチェーン店だった。

日本橋の路地

四谷の店舗ではベリーダンスが見られるらしい。

ほうれんそうとチキン

オフィス街の茅場町もずいぶん人が歩いていて驚いた。昔は土日なんて人が全然歩いていなかったのに。それだけ近隣に住む人が増えたのでしょう。
実家では父も元気そうでよかった。

中華街に送ってゆく

友だちは今日で帰るので、送るついでに中華街に行く。

横浜博覧会なるビルにベビースターラーメンのアンテナショップがある。その場で作るベビースターラーメンもある。私たちは誰も反応しないので、スルー。

dav

中華街で唯一の常連、中華食材の愛龍號。ピータンとザーサイを補充。
ママさんや息子さんとも話が出来て良かった。ママさんは同じ誕生日、息子さんはひとつ下だった。

山下公園へは缶ビールを持っていかないといけない。

京急色のシーバス、山下公園、みなとみらいと横浜駅を結ぶ
氷川丸のおしり
シンボル、マリンタワー
旗が表す意味を調べるのは宿題

ここまで5000歩、みなとみらいを通って歩いて帰る。

運河の向こうに貨物列車が走る

かめこの目的

この一年の体力の衰えは無視できない事態なので、少しでも体力を維持しようと回数券を買ってしまって束縛されているプールへ。
運動に行くのに楽してはいけないというモットーで歩いて行く。
国道1号線を歩くと、線路にカメラを向けているカメラ小僧(通称かめこ)が数人いる(実際は平日の昼間なのでおっさん、おねーちゃん)

青木橋にも数人いたので、しばらく待ってみたがいつもの列車しか来ないので諦める。その後検索したが、結局なにが来たのかわからずモヤモヤ。

京急、神奈川駅すぐ

横浜市西区スポーツセンターに着いて、いやいや泳ぐ。いつもより距離が泳げずそこそこで切り上げる。やはり体力が落ちたのかとがっかりすると、いつもは電車で来るのを6キロ歩いてきたからではないか、と思えばまあ納得。

お客さんに会いに磯子へ。2007年に10ヶ月住んだ街。

色が変わった磯子三丁目団地

このあと降水確率20%で雨にあって濡れる。30%から傘を持っていくことにしているので仕方がない。実は翌日さらに10%で雨に降られて濡れる。

10ヶ月しか住まなかったけれど、はじめて横浜に住んで思い入れがある街。

スーパー新規開拓

自称東横線沿線住まい。妙蓮寺30分、白楽40分だもの。
白楽には六角橋商店街があって(いつも何も買わないが)スーパーはあおばという生鮮食品充実のスーパーがある。徒歩40分かけても価値がある。

白楽周辺のスーパーを検索するともう一軒あるみたい。

横浜六角橋店

株式会社エコスは、東京都昭島市に本社を置く食料品主体のスーパーマーケットチェーン。1934年創業。ニチリウグループに加盟。

>食品スーパー「エコス」「TAIRAYA」を、関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県)と福島県に展開。傘下には、北関東地域に展開する「たいらや」、茨城地区に展開している「スーパーやまうち」「マスダ」がある。プライベートブランドとしてNatuLive(ナチュライブ)を展開。
(Wikipedia)

母の故郷、東京立川市の八百屋が発祥らしい。いなげやと同じだ。

都市型にありがちな、二階建てで肉類、魚類なかなかの充実。久しぶりの牛しゃぶしゃぶ、天然ぶりかぶとを買う(もちろん半額シール貼付)

白楽駅から歩いて4分くらい、商店街もあるのでおもしろい。
三崎まぐろのお店も発見。

花火が見える

第77回川崎市制記念多摩川花火大会がよく見えた。
花火大会は企業の協賛金で行われることが多いが、協賛金が集まらず中止になっているところが多い。
現場に見に行こうという意欲はまったくなくなった。

今日お客さんが香港に向けて出発した。お客さんから急に対応を迫られてもいいように、ツアーの同行は把握している。今ごろ空港に着いたなとか、今ごろホテルに着いた頃かなと。
パスタを茹で始めたときにトラブルがあったので、パスタがぶよぶよになったハマグリパスタを食べた。

15年9ヶ月ぶり36回目

横浜駅東口 クロスポート献血ルーム

病院ではなく献血。前回は市原に住んでいるときに千葉で行ったようだ。

しょこたん

実は献血が目的ではなく、しょこたんのポスターの骨髄バンクドナー登録。登録するときに採血するので、その検査は献血の検査と同時にできるのでついでに献血もしようと。生化学検査も行ってくれるので、コレステロール値もわかる。

200ml・400ml・成分献血があり、主力は400ml。輸血をするときにひとりの人からできるとか、さまざまなメリットがある。時間があれば成分献血が体への負担が小さい。人工透析の機械のようなところに一度血液が入っていき、遠心分離したのちに体に戻される。血漿と血小板の二種類あって、今日は血漿400mlだった。
血液は血漿と血球に分かれ、簡単にいうと血液の液体の部分。白血球や赤血球は体内に戻される。

体が冷えていたため血液の循環が悪かったので時間がかかり、はじめに受付をしてから休憩を除いて90分くらい。平日の昼間なので待ち時間はほとんどない。

待合室

献血ルームによっていろいろ違いがあり、お菓子があるところもあるらしい(いらないけど)飲み物は自販機がフリー状態。アイスクリームは処遇品(おみやげがもらえる)の中なので、何ももらわなければ食べられるしくみ。

フリー

始まる前に水分補給として2杯以上、終わってからも2杯以上飲むようにいわれたが、あまりおいしくないので結局そのとおり4杯飲んだ。

献血カード

左は昔の献血手帳、下には昭和63年のハンコが押してある。この手帳も住所は大学時代の広島、それも引っ越す前。回数は引き継がれて、一枚の献血カードになった。裏には回数、直近3回の履歴が印字されている。それと、骨髄バンクドナー登録カード。55歳定年なのであと5年しかないが、縁があれば提供しよう。

鉄塔がかっこいい

白楽駅まで徒歩40分の道のりに、子安変電所がある。
変電所なので当然そこまでに至る鉄塔があって、少し懐かしい風景。
都内のど真ん中で育ったので電信柱はもちろん知っているものの、鉄塔は立川市の祖父母の家に行ったときや遠出をしたときにしか見ることがなかった。鉄塔があったら、遠くに来た気持ち。

子安変電所
東京電力おなじみキャラクター

へんな鳥が注意しているのも懐かしい。かみなり小僧みたいなキャラクターもいた。

電信柱と違い、鉄塔は間隔をあけて立てられているので、発電所や変電所からすべての鉄塔に名前が付いていて、それらを公開しているマニア(といっていいでしょう)の方々もいる。鉄塔を見ると、なんの鉄塔なのかは東京電力は書いてある。鉄塔には、横浜火力北線、妙蓮寺線とあった。どこか鉄道のようで親しみがある。
まだ分類するほどではないけれど、鉄塔の形もいろいろあって大きな仕事をしていてちょっとかっこいい。街歩きの楽しみがひとつ増えた。

東京モノレールまつり

部品販売会の10倍の抽選にやぶれたらしいので、行くのをやめた。
東京モノレールといえば言わずとしれた羽田空港のアクセス線。
羽田空港アクセスというと、このモノレールと京浜急行。現在のところ互角で競争をしているが、あと数年で勢力が大きく変わる可能性が出ている。
京急空港線は膨大な工事費をかけており、この区間を通過する運賃には加算運賃が課されている。その加算運賃には期限があり、工事費の償却に応じて段階的になくすようになっている。つまり特別料金がなくなるということ。
そうなると、通常の京急と同じ運賃になるので格段に安くなり、東京モノレールとの運賃の差が大きくなる。だからといって東京モノレールは値下げをすることもできないだろうから、どうなってしまうか。

ネタのない日々

勉強はいったん解放されたものの終わったわけではないので、気持ちが晴れず体調も悪いので近所を歩くくらい。
買い物を兼ねて歩いて、こんなものを見つける。

通り道の居酒屋メニュー

メニューがおどろおどろしくなっている。
店の名前を確かめようと地図を見たけどわからない。
★他にもあるよ~★
そりゃあこれだけじゃだめだろう。ぷぷ。

この日は何をしたか8

都営バスのイベントに出かけた、2009年。晴海だったので都営交通一日乗車券を買ったのだと思う。

バスの部品販売で、こんなものを買っている。

小滝橋営業所のバスだと書いてあった。もう一つは、次止まりますの押しボタン。

スカイツリー建設中。

王子駅から新宿駅という長距離路線に乗ったのだった。途中で運転士が交代したり、関東バスと同じ区間があって、むこうは10円高いのでこのバスに10円余計に払う人続出。10円返すシーンを何度も見た。

このあと新宿から新高円寺に行って、叔母夫婦の喫茶店に行った気がする。