母が久しぶりに来る

父の具合が良くなったので、久しぶりに母が泊まりに来た。
昼過ぎに来たので、一休みして全回来たときにはなかった元ピアゴのメガドンキユニー大口店へ。
時間がなかったので食材だけ買って、母はその足でいつもの鷲の湯へ。

母が来られたのも父が元気になったのも両方よかった。

フィリピンと接する

外国人の知り合いを作ろうと、facebookのグループに入った。日本人が管理するページでは日本人ばかり挨拶して意味がないので、外国人が管理しているものにした。要するに、日本人の友だちをつくろうという主旨のページ。
登録して投稿すると反応があったり、友だち申請もたくさんくる。登録してから気がついたのは、そのグループは管理者がフィリピン人でメンバーの多くはフィリピン人だった。
メッセージもよく来て、女性の場合は二言目には結婚しているか聞いてくる。そして、離婚したりはじめから結婚していないシングルマザーがとても多い。
ANAのマイルが得なのでマニラに行こうと調べたことがあるが、空港から市内に出る地下鉄がないので、ほぼタクシー一択。アジアのご多分にもれず、タクシーに段階があってかなりひどい。
いろいろ調べるうちに嫌になって、唯一の長距離列車のビコールエクスプレスが復旧でもしたらまた考えることにした。
ただ、同じフィリピンでもセブはかなり治安がよく、財布を落としたら届けられたというエピソードがあるくらい。セブの知り合いもできて、日本で結婚して子どもが日本とセブにいるらしい女性。今度セブ来るか?みたいに軽く言ってくる。大家族のファミリーのようで、そこに泊めてでもくれるのだろうか。そういうのはかなり苦手なのでホテルに泊まるが、それ以前にセブもなあ。
一生懸命一日9時間働いても日本円で2万円程度らしく、仕事もあまりない様子。だからみんな日本で仕事がないかとか、仕事を紹介してくれと言ってくる。そのたびに、日本は外国人労働者を受け入れていないとか、特別な技能がないと就労ビザが下りないと説明する。それくらいのことは自分で調べられるだろうに。
行ったことないフィリピン、行かずしていろいろわかってきた。

松見町で火災

部屋がなんだか煙い。外を見ると黒煙が上がっている。

横浜市消防局の災害情報案内を見ると、神奈川区松見町付近で火災が発生したとあった。

横浜市消防局のページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/disaster/

左は新横浜プリンスホテル
松見町付近
だんだん鎮火

消火活動が進んだのか黒煙は白煙に変わった。これだけ離れていて煙いのだから、近所はさぞかし煙いだろう。この家に住んで何度か火事を見たことがあるが、一瞬で生命や財産を奪う火事はやはり怖い。

キリン一番搾りの謎

キリンビール横浜工場の見学に行った。キリンイチオシの一番搾りの秘密というツアーで、一番搾りができるまでを説明してくれる。

一般的なビールでは最初に搾った麦汁を一番搾り、さらにお湯を入れて搾ったのが二番搾り麦汁で、それぞれブレンドしてつくられる。
一番搾り麦汁がおいしいことはわかっていたので、キリンは思い切って一番搾り麦汁だけをつかってビールを作った。
そこで問題なのは二番搾り麦汁。どうなるのか思い切って聞いてみたら、キリン一番搾りの製法自体に二番搾り麦汁が存在しないそうで、飼料などになってしまうそうだ。
そう考えると、純粋な一番搾りというより感覚的にはしっかり搾った1.5番搾りのような感じがする。

平日だったので久しぶりに缶詰め工程が見られた。

氷結がつめられていた

試飲コーナーでは、一番搾り、一番搾り黒、一番搾りプレミアムの三種類があって、黒とプレミアムのハーフアンドハーフを頼んだらやんわり断られた。仕方ないので自分で混ぜてみたら、両方の長所が活かされない残念な味になった。
一番搾りの味を見直した2018年夏。

ギックリ腰まとめ

いろいろ調べてだいぶ詳しくなった。結局のところどうしたらいいのかまとめ。

ギックリ腰はねんざのようなものなので、初期段階はとにかく冷やす。氷嚢のようにべったりくっつくようなもので痛いところを冷やす。20分冷やして2時間おいて、また冷やす、これを繰り返す。今は猛暑なので気持ちがいいが、冬はきつそうだ。

これを一日続けると、次の日はだいぶ楽になっている。ねんざ状態が少し良くなると、今度はまわりの筋肉がかばって堅くなってしまうのでほぐす意味で、歩いたり日常生活をしたら回復が早いそうだ。もちろん腰をかばいながら、おそるおそるだが。

比較的軽かったが、それでも一度横になると起き上がって立ち上がるまで何度も、いてていててという感じで立っても膝に手をつきながら歩く感じだった。
腰が伸ばせないので、トイレでパンツをはくのが難しかった。汗をかく季節なのでスルッとはくことができないし。

4人に1人が1年以内に再発するそうなので、少しでも確率を下げるために筋トレとストレッチを欠かさないようにする。またひとつ筋トレをしなければいけない要件ができた。

腰がグキッといった

トイレで手を洗おうと少しかがんだだけで、グキッと腰から音が。体の内部を伝わる確かな音。これはギックリ腰かも…
それでも何とかよたよた歩くことはできたが、時間が経つごとにどんどん痛みが増してくる。昼過ぎには横になるしかできず、夕方には歩くこともできなくなった。
とりあえずどうしたらよいか調べると、くだらないネット記事ばかりでほとんどが他のサイトのコピーばかり。ドイツでは魔女の一撃といわれ、そんな情報まったく必要ない。わざわざ赤字にしているバカもいた。

初期段階はねんざのようなものなので、とにかく冷やす。2日くらいで良くなってきたら、日常生活の範囲で動かして治す、これしかないみたい。
あとは完全に治ったら、筋トレを復活させる。これはもう首と肩が痛い時点でやらなければならないが、なにせこの酷暑でやる方が体に悪い。

どうやっても腰に負担がかかることもわかった、膝だけで立ち上がるには筋力が落ちていることもよくわかった。
今年は年の初めから本当に次から次へと体の不調が露骨に現れる。
年齢もあるし、これからの警告もあるのだろう。

そうてつローゼン大口店閉店

そうてつローゼン大口店

店舗として三階部分までしか使われておらず(事務所としては使っているかもしれないが)夜9時には閉店してしまうので、夕方早くから生鮮食品の値下げが行われる。お客さんも高齢者が多いイメージ。大口商店街から一本入った商店街だが、閉まっているお店も多く、おそらく取り壊されるであろうがその後に何が建つか気にかかる。

この大口店は店舗の大きさからわかるように、総合型スーパーで屋上にはゲームコーナーや小さな乗りものがあったそうだ。大口商店街には映画館が三館あり、店舗があるあけぼの通り商店街にも観覧車があったというのを聞いたことがある。
新参者のぼくには思い入れはないが、またひとつ昭和が終わった感じ。

ブドウパン

限界までレーズンを入れたというブドウパンをいただく。
ブドウパンは好きだけれど、こんなに入れなくてもいいのにというのが正直な感想。どうやって食べきるか考える。ブドウパンではなく、レーズンだと思って考えればいい。
クリームチーズをのせておつまみ、これくらいしか思いつかない。

ブドウパン

台風の動向が気になる

気になる理由は、10日にフェリーで出発するお客様がいるから。
欠航になって旅行自体も中止すると、全額払い戻さなければならない。この日のために何度もホテルと電話でやりとりしたのも、料金を払い込んだのもみんな無駄になってしまう。払い戻しを受ける方は全額払い戻しを受けるのが当然だし、行かれなくて残念という気持ちだけだが、主催者や旅行会社にとっては大きな損害になる。仕事だからといってもそれほど大きく儲かるわけでもないのに。
青森ねぶた祭も雨の中で行われていた。ねぶた祭は過去に中止になったことはなかったはず。ビニールをかけて行うから。秋田竿燈祭りは雨のときは体育館で行われる。その際の観覧席の払い戻しは行わない。企業や協賛で必ずしも定価で売っているわけではないからだろう。

台風の進路予想は今回はアメリカ海軍の方が当たった。

危険な暑さ

合同庁舎に所用があったので、歩いて出かけた。30分くらい歩いたところで、吐き気がする、熱中症になりそう。コンビニで少しクールダウンして、なんとか庁舎についてほっと一息。
神奈川県立図書館に行くと、あいかわらずじじいばかり。近くに横浜市中央図書館があるのでそちらに行くのだろうか。昭和レトロそのままの県立図書館、自身もタイムスリップした気分になる。

数時間いると、体が冷えてしまい少し早くまだ明るいうちに帰るが、ひどい暑さ。電車は駅に着くたびに熱風が車内に入り涼しくなくなってしまう。エアコンを入れなくても、うちにいるのが涼しいことがわかった。

ラゾーナ川崎

川崎駅西口の東芝工場の跡地に2006年に開業したショッピングモールで、今年新しい改札口ができたおかげで、飛躍的に利便性が向上した。

ラゾーナ広場

みんな人工芝に座って、ちょっと変わった雰囲気。
以前このステージに水谷豊さんがやってきて、入りきれないくらいものすごい人になったことがあった。
ラゾーナを突き抜けたバス乗り場から、横浜駅行きの横浜市営バスが出ている。
横浜市営バスが川崎市に来ている変わった例。

新横浜花火大会

18年ぶりに横浜市港北区での花火大会ということだが、これは来年の予行演習的なものだそうだ。来年が区制80周年、ラグビーワールドカップ大会も行われるからで、準備が必要なことから平日開催で花火も30分間だけというもの。

ハマトラベルに貢献していただいているお客さんを招待した。珍しく若い女性も。

薄暮の中の花火から、終わる頃にはすっかり夜のとばりも下りた。

約4キロ先なので迫力には足りないが、なんといっても混雑のない高みの見物。
若いっていいなあと考えながら、もっと一日一日を大切に生きなければと思った。