raziko使えなくなる

古いスマートフォンで使えていたrazikoがついに使えなくなった。razikoとはに日本全国のラジオが聴けるradikoプレミアムサービスができる前にあったアプリで、全国のラジオを聴いたり録音することができた。これで全国のラジオのいろいろな番組を定期的に録音していたが、ついにそれもできなくなった。
これからは本家radikoに毎月350円(税別)払って全国のラジオが聴けるようにするしかなさそうだ。ただ、そこまでして聴きたい番組もあるか微妙なところ。
いずれにしても、月初めまで様子を見よう。

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やはり売れない古い端末

さらに古い携帯電話を何とかしてくれと預かってきて、出品したが落札されなかった。
500円くらいで売るのなら捨てても同じなので、様子を見る。

auの端末なので、ショップに持ち込んでロッククリアという作業をしてもらわないと使えないようになっている。それが2100円。ドコモやソフトバンクはそのしくみはない。auが何歩も劣っている。

面白いのは電源スイッチがスライドスイッチであること。年配者は長押しという概念になれていないからだろう。

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携帯電話を出品

知り合いの人から引き取った携帯電話。Androidを搭載したガラケーのようなもの。
キーボードがないのが結構致命的。
自分で使おうとも思ったが、用途が見つからないのでヤフオクに出品。
売れるときに売るのが大切なことだから。

キーパッドが汚く見えるのは、カバーをしたまま使っていたから。はがせばきれいになる。

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中国からモデム届く

Amazonで購入したモデムが届いた。2週間近くたった。

今さらダイヤルアップのモデムを何につかうか。

FAXを送るため

旅行業界では今でもFAXを多用していて、電話で申し込むとFAXで送ってくれと言われる。メールをやっと使うようになっても、まだ半数くらいはFAX。そうなると、FAXがないわけにもいかず、かといってほとんど使わない。だから、以前から送るときはパソコン、受けるのはインターネットFAXを使っている。受けるのは無料だが、送る方は実は一通40円かかっているが、向こうの都合でFAXなのだから負担してもらっている。

USBモデム一択

PCIの内蔵モデムを使用していたが、パソコンを変えたらPCIがなくなっていた。仕方がないのでUSBタイプを選択(これしか選択肢はない)

電話線をINPUTとOUTの両方あるものは少し高いので、INだけのものを選ぶ。1000円くらい。

下にシングルCDサイズのドライバーディスクが入っていた。Windows10では意外にもドライバーがなくて、このドライバーが必要だった。

電話線は二つに分ける

FAXソフトはWindows標準であるのでそのまま使える。印刷を選んで、プリンターを選択するときにFAXを選べばいい。FAXがない場合は、Windowsのアプリの追加でFAXを選択する。一度紙に印刷せずにそのままFAXが送れるので非常に便利。

 

 

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プレビューウインドウ

プレビューウインドウが表示されない
エクスプローラーで画像ファイルなど選ぶと右にプレビューが表示されるモードがある。
プレビューウインドウを有効にしてもプレビューが表示されないのはなぜか。
これは当然の処置。

問題はこれだけではプレビューウインドウに表示されないことがあるということ。結構どつぼにはまって表示できないまま解決しないかもしれない。
答えはここ。

システムのプロパティ、パフォーマンス→システムの詳細設定、を選ぶ。
ここで、視覚効果がパフォーマンスを優先するを選ぶとすべてのチェックがはずれる。
上から二番目の、アイコンの代わりに縮小版を表示するにチェックを入れると、プレビューウインドウにプレビューが表示されるようになる。
プレビューが表示されると、ブログで画像を選ぶときなどにも便利。
これでまたひとつ今までのパソコンに戻った。

2017年最後に大切なことに気がつく

先日購入した中古パソコン、メモリーが8GBに増えたのに体感できない。
中古パソコンを購入→今まで使っていたWindows10のハードディスクをそのまま使う
昔のWindowsのようにクリーンインストールしなくても使えそう(と思っているだけかもしれないが)
システムのプロパティを見ると、メモリーは8GBになっているが、使用可能なメモリーがいつも3.86GBくらい。4GBもメモリーを何が使っているのだろう。
よく見ると、X64ベースのパソコン32bitと表示されている。64bitで動いているはずなのに。
以前のパソコンのハードディスクをそのまま使ったので、32bitのままだったのだ。
32bitのままだと、メモリーが4GBまでしか使えない。だからいつも使用可能が4GB切っていたのか。
かなり初歩的なことに今頃気がつく。Windows10の無償アップデートが12月31日今日まで(のちに関係ないことがわかるが)
一日中かかってマイクロソフトからWindows10のディスクイメージをダウンロードした。32bit、64bit、両方と選べるが64bit片方だけでも5時間くらいかかった。
早速そこからDVDを作成してインストール!
システムのプロパティを見ると、ガーン!32bitと表示。何やらアップデートすると64bitになったという記述があったので、素直にアップデートを進める。進めても結局32bitのまま。
もう一度はじめからやってみても32bitのまま。仕方がないのでクリーンインストールを選ぶ。
それでも32bitのまま。もしかしたらディスクが違うのかも、もう一度数時間かけてダウンロードした方がいいのか。
はじめから戻って考えようと調べると、64bitのディスクを作ったつもりが、ずっと以前にやはりダウンロードした32bitのイメージからディスクを作っていた。64bitでディスクを作り直すと、メニューにきちんとX64と表示された。そういえば、前はX86と表示されていたっけ。32bitと表示してくれればいいのに、X86ではわかりにくい。86ベースとはマックではない、Windowsが動くパソコンくらいの意味で使っているのに。
結局64bitのWindowsはあっさりインストールできた。問題はここから。
Adobeグループのとんでもない量のインストール、Officeも入れなきゃ、その他ソフトもろもろ。
おかげでテレビも何も見ずにずっとパソコンにかかりきり。パソコンがないと仕事はできないし、何もできないので仕方がない。スマートフォンがなくなってもガラケーがあるので電話には困らないが、パソコンがないと非常に困る。
大掃除もできず、片付けもはかどらず。
2018年は事務所開設などがあるだろうから、環境が大きく変わる。
そのときまた大掃除をすればいいや。

ビックカメラ取り置きでびっくり

USBケーブルで必要になったものがあったので、ビックカメラネット通販を見ると、これはいいと思うものが取り寄せで、新横浜店には在庫があるらしい。
店舗で受け取りを選び、来店予定日を知らせると用意をしてくれ、4階のネット店舗受け取りコーナー(レジ)に直接行って受け取ることになった。

「いまネットの価格に合わせますから」とおねーさん。
店舗だと780円(税抜)さらに5%ポイント
ネットでは340円(税込)さらに10%ポイント
半額以下になった。

この商品もネット通販で在庫があれば、送料無料で送ってくれた。
かたや、電車賃をかけて買いに行くと高いとは…
通販は送料が高いから、そんなセリフは時代遅れになったのか。
肝心なこの商品の使い方。

一眼レフのSDカードをスマートフォンに読み込んでネット上にアップしたり、facebookにそのまま投稿することもできる。旅先でSDカードのバックアップという使い方もできる。
いい買い物をした。
 

スマホ新端末

お客さんに去年購入した端末を譲ってしまったため、急遽新しい端末を購入。
前回は台湾ASUS製で今回も迷ったがGPSがへぼかったのがもう嫌なので、今度は中国のHUWEI製。
やっと届いて新端末に今まで使っていたSIMカードを挿入。
しようと思ったら…サイズが違うじゃん。
SIMカードサイズ

(モバレコWebサイズより)
今までのものはmicroSIM、今回の端末はnanoSIM.
よく見るとわかるように、中心部のIC部分はほぼ同じもの。
標準からmicroははさみで切れば比較的簡単に使いまわしができた。
microからnanoもはさみで切れば使用できるらしいが、かなりシビアでずれてしまうと認識しなくなってしまう。
というわけで、追加しようと思うと追加するのに3000円。交換しても3000円。
新規加入はキャンペーンで0円ということで、新規加入してしまった。
nanoSIMがあってアダプターがあれば、microにも標準にもすることができる。
外での通信ができないが自宅で設定するにはまったく問題がない。
しばらく飽きないおもちゃを手に入れた。

定款の電子署名

合同会社の設立では定款の認証が必要ないが、厳密には法務局にて提出するときに、紙ベースだと印紙税が40000円かかる。電子署名をしてCD-Rで提出すれば印紙税はかからないので、自力でやろうと思うがつまづいた。
Adobe AcrobatX
法務局にある署名プラグイン
この二つの組み合わせが問題。
法務局の説明では、最新版ではないAcrobatXでは、こちらのプラグインを使えとあったので、素直に従う(結果的にこれが誤り)
Acrobatではなく、Acrobat Reader DCでもできるとあったが、プラグインが認識されず設定できなかった。
結論として、AcrobatXでも、プラグインは最新版を使うこと。
これで解決できて電子署名できた。
行政、行政が発注したソフト類はどうしてこう使いにくい仕様なのだろう。
設計費は安くないはずなのに。

Chromecastで台湾テレビ

youtubeなどの動画サイトの動画をテレビに出力できるChromecast.
普段からyoutubeの動画を見ているが、台湾のテレビ局がリアルタイムで配信されていることがわかった。

テレビ画面一杯に台湾の放送が映し出されて、台湾にいる気分。
旅行に行って旅先のテレビやCMを見るのが楽しいので、大満足。
日本のアニメ、ワンピースの宣伝に日本の声優が出てきた。
声優のことを台湾語では、配音員というらしい。何となく意味がわかる。
台湾は何度か一周しているのでたいていの地名がわかり、天気予報がおもしろい。
北部の台北と南部の高雄では5℃以上違うこともわかった。
他の国も探したが、インドやアラブ方面の国しかなくて残念。
これから増えることを期待しよう。地上波のテレビはますます見なくなりそう。

chromecast というおもちゃを購入

chromecastを購入
4Kテレビに対応したものが新製品で現れ、そちらは1万円弱。
テレビが4Kでないので、ひとつ前の型で十分。
そして、ソフマップでは店内の商品(プリペイドカードやchormecast同士以外)と同時購入で、なんと3000円引き。税込みおよそ1980円で購入できた。
Chromecast
説明書はなくて、箱に書いてあるこれだけ。
Chromecast箱
テレビにつなぐと、テレビでオンデマンドビデオが見られるもの。YoutubeやGyaoなど、けっこう対応している。
chromecast対応
ACアダプターが付属しているが、テレビにUSB端子があればそこから電源が取れるし、テレビの電源を切ると本体の電源も切れるので便利。
Chromecast接続
本体だけでは何もできない
スマートフォンにアプリを入れるか、パソコンならブラウザでGoogleChromeを使ってアドオンを加えればいい。操作は見たい動画を見つけたら、キャストボタンをクリックするだけ。スマートフォンやパソコン上では動画が再生されない。音量もスマートフォンやパソコンで調整できる。
ここでのスマートフォンやパソコンはリモコン代わりで、実際の通信はchromecast本体とインターネットで通信しているので、パソコンで再生するよりもスムーズにきれいに再生できる。スマートフォンでも再生位置が表示されるが、小さいの思うように早送りなどはできない。なにより、スマートフォンの電池が減るのが気になる。
対応していないサイトでも、GoogleChromeのキャストボタンをつかえば、だいたいの動画は再生することができる。定価に近い5000円でも買う価値がありそうだが、これが2000円なら安い買い物だ。
今年トップクラスのいい買い物。

再びWindows10へ

Windows8.1が突然起動しなくなった。
chkdskをやってみると、エラーが検出される。修復オプションをつけると修復できるが、また起動できず、またchkdskをやる、何度もこれを繰り返し。
システムの復元も、復元ファイルそのものが壊れているようで、ままならず。
どうやってもブートローダーの部分が壊れているのかもしれない。もしかしたら、ハードディスクそのものが故障している可能性もある。Windowsの修復もままならず、最終決断のクリーンインストールをすることになる。クリーンインストールはクリーンなWindows環境になるが、すべてのソフトを再インストールしなければならない。特にAdobe製品のインストールは強烈。
Windows8.1のクリーンインストールをするが、再起動すると画面は真っ黒のまま。
メディアが悪いのか、ハードディスクが悪いのか、今度は違うハードディスクにインストールしようとしても同じところで画面真っ黒。
原因はグラフィクスボードに液晶モニターと、HDMIでテレビが接続されていて、どうやら画面の大半がテレビに出力されていたようだ。
HDMIを抜くと、あっさりインストールできた。さらに250近いWindowsUpdateを行い、ソフトの再インストール。
すべての行程が一週間近くかかった。
ハードディスクはいつ壊れてもおかしくないので、バックアップだけは厳重に行っておく。
OSはWindowsとMacOSのほぼ二択。Windowsはもっと何とかならないものだろうか。