出国税はじまる

日本を出国するときに一名一律1000円徴収されることになった。
1月7日開始で、6日までに航空券を発券すればとられることはないので、せっかくなので特典航空券の予約・発券まで済ませることにした。

ほぼ一日中パソコンに向かって空席を探す。韓国行きを探したが空席がない。行きがあれば帰りがない、またはその反対だったり。
なんとか探し出したのが、那覇→台北。帰りは福岡に行きたいので組み合わせられた日程で、なんとか発券までこぎついた。

久しぶりの台湾、鉄道モニターツアーとしても同行者を募集する予定。
体調を万全にしなければ。

青春18きっぷ投げ売り

ヤフーオークションで青春18きっぷの期限(1/10)が迫っているので、投げ売り状態になっている。特に一回だけ使用した、残り4回のもの。5回で11850円なので1回あたりは2370円。4回なら9480円相当。
今日の相場は5000円以下。郵送で1日かかるので、利用する日程は限られる。

どこかに行こうか半日考えたけれど、西なら熱海から豊橋までロングシート4時間を乗り越えないといけない。新潟方面は水上から混雑して座れないことも多い。東北方面も一般の人が思っているよりずっと混雑している。4人がけに4人で4時間以上はかなり疲れる。

結局行きたいところも見つからず、見送ることにした。北海道や九州に飛行機で行って、そこから18きっぷを利用するのは楽しいが、首都圏を脱出するのがつまらなすぎる。夜行列車もおもしろい快速列車もなくなって、JRはますます面白くなくなった。特にJR東日本は新しい車両に置き換わったのはがまんするとして、銀色の車両に自動放送、クリステルチアリの英語放送を旅先でまで聴きたくない。

ローカル線が単なる閑散路線になって通学利用ばかりで旅情もなにもあったもんじゃないのも現実。

神奈川県立三ツ池公園

うちからアンテナと緑が見える三ツ池公園。片道なら歩けそうなので出かけてみる。

その名の通り、三つの池がある。

(県立三ツ池公園サイトより)

三ツ池公園Webサイト
http://www.kanagawaparks.com/mitsuike/

ひとつめの池。

カモいる

二つ目の池。

場所が違うだけで同じような感じ

三つ目の池。

水は比較的きれい
このアンテナを目指す

コリア広場なる場所がある。

韓国との親善なのに

地方貴族の邸宅をイメージしているそうだ。

こぢんまりした感じ

中に入ることが出来て、スリッパがある。スリッパには、コリアと書かれていた。

夜に見たら怖いやつ
調度品がある
家主がいたところだろう
結構なスペースが利用されている

公園から外に出て道路を渡るが、こちらも三ツ池公園になっている。
アンテナに近づくことが出来た。

家庭菜園があった
真下から見ると結構な迫力
65メートル以上だろうから赤白に塗装されている(現在は光ればいい)

高さ170mで、tvkテレビとinterFMの中継局を兼ねている。tvkは心臓部なので、これが倒れるとtvkは確実に映らなくなるだろう。

こちらにくわしく解説されているので、ご興味ある方は。
http://rapidservice.neon.jp/document/tvk-mitsuike.htm

間近に見られて満足したので、本日の目的地を目指す。

スーパーベルク

店舗数が110店舗前後あるが、埼玉主体のチェーンなので、神奈川県には二店舗しかない(東京も二店舗くらい)
埼玉では快進撃などと書いてあったので期待して行ったが、ごく普通の大型スーパーだった。近隣に競争店舗がないからだろうか。オーケーの方がうんと上という印象。

帰りはさすがに歩き疲れたので、ここから徒歩15分くらいの京急本線鶴見市場駅から帰る。

高岡から富山、路面電車を楽しむ

北陸ドリーム号は富山駅前、富山大学前に停車して、高山駅前に定刻603より少し早い553頃到着。

まだ真っ暗、おまけに雨

徒歩3分くらいのところに高岡駅があり、万葉線のりばに待合室がある。

始発電車

高岡駅前から六度寺までが軌道法(路面電車)高岡軌道線、六渡寺から越ノ潟までは鉄道事業法に基づく新湊港線で直通運転されている。運転士は甲種と乙種の両方持っているのだろう。

615発の始発電車でイオンの最寄り駅江尻まで

クリックで拡大

車内で一日乗車券を購入

運転台
日にちは運転士が記入
中には簡単な観光案内

イオン高岡店は食料品売り場が24時間営業なので行ってみたが、公共スペースがほぼ解放されていないのですぐに高岡駅前に戻り、しばらく待合室で暖を取る。

旧型電車がやってきた

ラッシュの時間帯になったが、ラッシュとはいえないくらい大したことがない。

7000形で越ノ潟へ
液晶画面導入
誰もいなくなった

前と後ろの二つ扉なので、長いロングシート。

終点の越ノ潟

渡船は無料なのがあとでわかる

無料の渡船
7分の船旅

橋が出来て不要と思われた渡船だが、利便性を考えて残されている。深夜便はタクシーで代行輸送されている。

2012年開通の新湊大橋

新湊大橋
ランニングしている人がたくさんいる
上が自動車、下が歩行者

公式フルマラソンのコースにもなったことがあるらしい。

海王丸を望む

新湊大橋と海王丸
帆船はプラモデルで作るとマストの糸に苦労する
昭和5年竣工の初代海王丸

海王丸パークとして整備されているが、季節柄とくに何もないので電車に戻ることにする。越ノ潟の一つ手前の海王丸駅。一日乗車券なので、一駅乗って戻る。

となりの越ノ潟行き

折り返しで誰もいないので、撮影タイム。
車両は新潟鐵工所製だが、ドイツの車両メーカーと提携して製造されているのでヨーロッパ風のつくりで運転台なども大きく異なる。

足下のせまいクロスシート
完全にヨーロッパタイプ
右手のマスコンも国産車両に比べて非常に小さい

高岡といえば大仏様、最寄りの電停坂下町

徒歩5分かからないくらい。見えてきた!

大仏様が見える
1932年なので比較的最近
鎌倉や奈良と違ったお顔立ち

高岡からもう一つの目的地富山へ

交通系ICカードが使えた

高岡(1224)→富山(1242)あいの風とやま鉄道 521M泊行き

JR西日本521系と同じ形式。

あいの風とやま鉄道521系

車内は関西でおなじみの転換クロスシート。28分360円。

いまや新幹線の駅

富山ライトレールPORTRAM

富山駅北口近くに乗り場ある。

路線図(富山ライトレールより)

均一運賃制で200円、一日所車券は地鉄の市内電車やバスも乗れて820円なので購入するのをやめる。富山地方鉄道の路面電車は既に全線乗ったことがある。

全部この車両形式

終点の岩瀬浜にフィーダーバスという連絡バスに接続している。フィーダーとは鉄道を本線として支線の役割をするもの。

乗換は便利

岩瀬浜駅から街歩きができるような街並みがある

観光の拠点だが、やる気がない対応

水上バイクも装備
展望台がある
富山港展望台
よろしくじゃないだろ

暇そうに従業員同士でおしゃべりをする暇があったら、観光地図に休止中とでも書いたらいいじゃないか。これまたやる気のない対応。自治体に意見しようと思ったが、自治体のためになるのも腹立たしいので黙っておいた。

作られた街並み
ただの商店街

店舗に入っても歓迎されるわけもなく、地元民同士が話をしているだけ。
魅力的な店もないので素通りして終わった。

JRの駅舎が残されている

東岩瀬駅
JR時代のホームも残されている

富山ライトレールは第三セクターで、元々は国鉄、JR西日本富山港線。貨物主体で一日数往復の超閑散路線で、全国有数の赤字路線だった。

室内は地元の集会所のように使われていて、どのようにこうなったかだけ展示物があって、JRや国鉄時代の展示は一切ないのがこれまた観光のやる気のなさを感じる。

元東岩瀬駅
どことなく駅舎の雰囲気を残す

それなりのお金を遣って改築して保存しているのに、往年の姿が想像できないのが非常に残念。

ホームの高低差は広島電鉄宮島線を思い出す

富山空港へ羽田京急きっぷというお得なきっぷがある

羽田京急きっぷ富山版

全国のいくつかの空港向けに発売されている。

発行地→空港、羽田空港→品川または横浜が2枚セットになっている。
ひとりで往復、または二人で片道で利用できる。
京急線内では京急で発売されている。

羽田京急きっぷ
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_hane_kei/

富山駅から富山空港はリムジンバスと、航空便の接続がない時間は一般バスが運転されている。一般バスは総合運動公園行きに乗車すると20分くらいで富山空港に到着する。

どうして東京バス協会
薄暗くてピンぼけ

車番やナンバーから調べてみると、この車両は元神奈川中央交通らしい。
神奈中でも町田営業所所属だったので、東京バス協会。

空港でしばらく時間があるのでラウンジで過ごす。

いよいよこの旅の最後の飛行機

富山(1940)→羽田(2045)NH322 B737-800

飛行機は小さいものの、やはりそれなりの混雑率。北陸新幹線が開業してもそれなりの需要はありそう。

定刻で羽田に到着。ラウンジは終了しているのでおとなしく京急で帰ることにする。
宮古島と釜山の気温差が約30℃というのは服装や体調に心配があった。暖かいところか寒いところか、横浜と気温を合わせた方がいいと実感。次の旅行は参考にしよう。
でもまた、稚内と沖縄なんて組んでしまうのだろうな。

一日で名古屋市営地下鉄全線

一日で名古屋市営地下鉄全線に乗ること

名古屋市交通局より

環状線(名城線)があるので上手に使うと効率的に回れるかもしれない。
片道がだいたい40分前後なので、終点まで行って中心に戻ってくると60分、5本あるので最低でも5時間はかかる計算。

鶴舞線丸の内駅からスタート!

丸の内駅

一日乗車券を購入

地下鉄一日乗車券

バスにも乗れる一日乗車券が850円と差額が小さい。土日ならドニチエコキップとして600円で一日乗車券が購入できる。なお、この乗車券は券売機で購入できるが、ICカード類では購入できない(現金のみ)

丸の内→(鶴舞線)→赤池

東急5000系に東京メトロ東西線のカラーリングにしたみたい
赤池駅
あちらがメインの駅

名古屋市交通局日進工場を目指す

Googleマップの案内に従っていくと、裏側に行き着き入れない。

この道を行くと入れない

右の国道沿いに入り口がある。

日進工場
レトロでんしゃ館併設
レトロでんしゃ館
一歩入るとこういう感じ

前日までの予約で工場見学をさせてくれる

用意してある立派な冊子(大きいのでスキャンが難しい)

1ページ目
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全車両紹介
工場は三カ所

毎週月曜と金曜、10時と13時の2回。
交通局のOBの方が工場内を案内してくれる。他の見学者はいなかったので、独占状態。工場内に入るのでヘルメットをかぶることになるので、髪の毛がぺっちゃんこになって復活しないのが困る。

名古屋ドームがすっぽり入る敷地面積らしい

藤田まことによく似たOBの方が案内してくれた。かなりマニアックなことを聞いてももちろん答えてもらえるので、この旅行でいちばん楽しかったかもしれない。
生の名古屋弁も初めて聞いた。「よー知っとるね~」を何回も連発された。
最近の電気ブレーキは時速ゼロキロまではたらくとか、鉄道ファンなら誰でも知ってると思うんだけど。

鉄道のシミュレーターをパソコンでやっているので、運転のことも少しはわかる。ブレーキ2では行きすぎるし、3では手前で止まってしまう、だからATOのブレーキは32段あるとか。

点検中
台車は別で点検
これにパソコンをつないで点検できる
本線から工場
留置されている車両

11時過ぎだから留置線に電車が止まっている。これを市民団体がみると、こんなに無駄な車両があると言われるそうだ。だから運用表を独自につくって、純粋に予備になっているのは一編成だと説明するらしい。韓国メトロから見学に来た人たちは一編成でできるわけがないと驚いたそうだ。韓国メトロでは3編成予備としてあるらしい。
この他にもおもしろい話がたくさん聞けた。
このガイドをしてくれた藤田まこと(仮称)さんはガイドの仕事も終わりだそうだ。

館内は地下鉄車両と路面電車が展示

黄電といわれた車両

時代的には東京でいうと丸ノ内線の頃のようだ。黄色一色で丸ノ内線とは対照的。

車内にも入れる

運転席にも座れて、マスコンや車掌スイッチも動く。

100形運転台
なんの放送機器だろう
車両はぴかぴか
ちょっと展示
ゴムが入っていると説明を受けた
市内電車も展示

京都市電に似ている。

Wikipediaより
土地勘がないので懐かしく感じないのが残念
車内に入れるのがいい
広告も当時のまま
ワンマンカーに移行
二連接車
ワンマンカーの位置がへん
ドアの開け閉め装置が増設
座席のモケットが違う

車両にノスタルジーは感じるが、乗ったことがないので親しみがわかない。
車両の状態もよく、運転席の機器が動かせるのもうれしい。

入り口にあるトンネル掘削機器

今日はじめて名古屋市営地下鉄に乗ったので知識不足で残念だったが、鉄道全般の共通点は多いので有意義で楽しい時間だった。

赤池→(鶴舞線)→八事→(名城線)→新瑞橋→(桜通線)→徳重

名古屋士交通局最古の3000形。東急8500系に似ている。

3000形

参考までに東急8500系。

Wikipediaより

名城線、スマホ撮影の限界。

2000形

桜通線6000形、ホームドアが邪魔だ。

6000形
徳重駅

ヒルズウォーク徳重にはスーパーがあった。

6000形

徳重といえば、代ゼミに徳重先生という英語の先生がいた。ポイント集という本を代ゼミから出していて、テキスト(授業料に含む)とは別にこれを買わないと授業が受けられない状態。単科ゼミならテキストに載せろよと思っていた。大学で自分の本を買わせるのとは意味が違う。講師室では係員(もちろん女性、お茶を出していた)を呼ぶのに手を上げてポンポンと手を叩いているし。
なんか感じの悪い先生だった。少し上の世代に人気があった先生なので、受講したことはない。

徳重→(桜通線)→新瑞橋→(名城線)→金山→(名港線)→名古屋港

名古屋港駅
港まで徒歩5分くらい

フェリーターミナルは別なところで、ここは水族館などがある観光地に近い感じ。博物館もあるが月曜日で休館。すぐに折り返す。

名古屋港→(名港線)→金山経由→(名城線)→平安通→(上飯田線)→上飯田

2000形名城線名港線はすべてこの車両

平安通から上飯田まで一駅が上飯田線。その先は名鉄小牧線の犬山まで直通運転。
名古屋市営の車両は2編成のみで、名鉄300系が8編成。
車内はロングシートと名古屋市営地下鉄では唯一のクロスシート。車両のメインテナンスは名鉄が受託している。

上飯田駅

券売機、料金表は地下鉄と名鉄の二種類ある。駅は名鉄が管理。

上飯田駅

上飯田→(上飯田線)→平安通→(名城線)→本山→(東山線)→藤が丘

N1000形

Nは名古屋、ニュー、ネクストのNだと工場で聞いたが気がする。

藤が丘駅は外
リニモのりかえ

日本唯一の浮上式リニアモーター車両のリニモの始発駅。リニモは地下駅なので車両は見えない。

藤が丘駅

藤が丘→(東山線)→本山→(名城線)→新瑞橋→(桜通線)→中村区役所

名古屋駅の隣駅なのでオフィス街の雰囲気

中村区役所→(桜通線線)→名古屋→(東山線)→高畑

東山線起点

畑→(東山線)→本山→(名城線)→八事→(鶴舞線)→上小田井(全線踏破)

名鉄管理駅

鶴舞線3000形に乗車(名古屋市交最古)

3000形
昭和の地下鉄のカラーリング
車内に車掌スイッチ

名鉄線内に乗り入れるため。名鉄線内で車掌が中間車両でドアの開け閉めが出来るようになっている。この扉と他の扉の二つ。使い方の動画あった。

上小田井→(鶴舞線)→丸の内(ホテルに荷物を取りに行く)

名鉄100系
窓にはカーテン
Wikipediaより

名古屋駅から高速バスで北陸へ

キャンペーン価格で片道3000円!

名古屋駅バスのりば
のりばに置いてある小さな時刻表
1番はじののりば
JR東海バス

北陸方面がJR東海バス、名古屋方面が西日本JRバスが運行。
JR東海バスには通路側にもカーテンがあるので落ち着くが、通路が非常に狭い。
トイレはあるものの、たどりつくまで大変なので非常用。

JR東海バスより
JR東海バス
JR東海バス

5Aなのでトイレは真横にあるが、満席のために一番前を回らないとトイレには行かれない。実際にはB列は車内の中心で、座席を拡げた分、通路が非常に狭い。
コンセントも設置してある。二つ後ろの席は一晩中読書灯をつけっぱなしで非常識な人だった。

高速道路に一部工事区間通行止めがあるため、山道を迂回する案内放送があった。
名古屋駅を2310定刻に出発し、尾張一宮駅で1名乗せて満席。平日で満席とは驚き。
下車停留所である高岡駅前には603到着予定。

途中、長良川SAに一カ所だけ10分間の休憩がある(寝る前のトイレ)

長良川SA
北陸ドリーム号金沢行き

釜山→那覇→名古屋

飛行機の出発が早く、ホテルの朝食が間に合わない。
地下鉄を乗り継いで、金浦空港へ。

まだ朝早いのに、かなりの混雑

釜山金浦空港

100000ウオン以上ホテルで支払ったので、税の戻しがある。長~いレシートを持って行き、パスポートと一緒に出すと7000ウオン(700円)戻ってきた。

ロッテ免税店
往きよりも明らかに混んでいそう

釜山(810)→那覇(1005)アシアナ航空OZ170 A321

帰りも同じような感じ

ちなみに機内食は一種類。オープン!

カレーではない
中華風炒めもの

韓国風ではないのでおいしい。薄味もいい。キムチはないが、箱の中にコチュジャンの袋詰めが入っている。

日曜の那覇空港はかなりの混雑

アシアナからANAの国内線には荷物が引き継いでもらえず、那覇で受け取ってまた預けなければならず、かなりの手間。
手荷物を預けるのに、ここから30分が先にある。

手荷物を預けるのに30分以上

ちょっとだけラウンジに行き(席はない)ジュースを飲んで、保安検査場へ。
修学旅行生が数校あって、さらにすごい人。12時30分までに出発の便の人は少し横は入りしていいことになっていた。

バスで搭乗

那覇(1210)→名古屋(1410)NH3766 ソラシドエア運航 B737-800

機内は満席で未就学児が多く騒がしい。3歳になると小児料金が必要になるので、2歳までに連れて行こうと。どうせ覚えていないのに。

中部国際空港(セントレア)の最大の楽しみ

ハートランド飲み放題
一番搾りも飲み放題
おつまみもある

さらに、ハイボールとシードルも飲み放題。アルコールが飲み放題なのは全国でここだけ。ちなみに、成田と福岡は缶ビール1本無料。福岡は缶ビール1本かソフトドリンク飲み放題を選ぶ。

プレミアムラウンジ セントレア

5杯飲んで満足したので、名鉄で移動。トイレが心配。

意外にも、はじめての名鉄。

鉄道は名鉄が独占
ドアの向こうにホームがある
準急などの一般車両5000系

東京メトロ05系(東西線)に似ている。

2両特別車の2200系
ロングシートと一部転換クロスシート

特別車(360円)は二人がけロマンスシート。一般車両にもクロスシートがあるのが良心的。関東なら全部ロングシートにするだろう。
特急なので停車駅も少なく早い。ラウンジで飲んだビールが…
6両の5両目まで車内をかき分けてトイレへ。

中部国際空港から名古屋まで特急で37分、870円(特別車は+360円)

となりの駅は知らないと読めない駅名

明日は名古屋市営地下鉄の工場見学が10時からなので、それまでゆっくりできる。

釜山博物館とフェリーターミナル

ホテルの朝食を食べに行くと、ほぼ韓国人ばかり。少なくともこの人たちは日本を嫌いではないだろう。まさか東横インが日本のホテルチェーンと知らないはずもないだろうし。

日本語はほぼ聞こえない
ごはんにはこんな感じ

見渡すと、パンを食べている人の方が多い。普段からパンを食べているのか、せっかくだからパンを食べているのか。
右上のおつゆは、たらのような魚でだしをとったもので、魚の味がする。
全般的に薄味。キムチはさすがにおいしい。キムチはまったく甘くないので、やっぱり甘いの日本だけ。日本のキムチは輸入物でもおいしくない。

地下鉄2号線で大淵駅、釜山博物館へ

かなり立派な建物

日本語パンフレットもある。そして、入館料はなんと無料。


広くてきれい
日本統治時代の展示物もある
日本語だ

いま問題の徴用だ。

交通局に徴用とある

釜山フェリーについての展示もある。

展望車の写真もあった
弁当の掛け紙には御寿司
今でも残っている航路

模型で戦後当時の情景がよくわかる。

日本と服装が違う
米兵がいる
チョゴリ

なかなか充実した展示で無料とは驚き。すべての展示ではなく、一部の展示に日本語訳が書いてある感じ。

釜山港国際旅客ターミナルへ

ターミナルへは地下鉄釜山駅から徒歩15分くらい。徒歩だと鉄道の下をくぐっていくが、昼間でもうす暗いので一人歩きはあまり気分がよくない。

釜山港国際旅客ターミナル
2015年に移転したばかりなのできれい

おでんで缶ビールを飲んだ。1本150円(15000ウオン)

おでん

だしの味は日本とほぼ同じ。黙って食べたら韓国とは思わないかも。
同じような練り物が5種類くらいあった。

日本の地名が並ぶ

この釜山港とは、福岡、下関、大阪、対馬。福岡はフェリーとジェット船、下関と大阪はフェリーのみ、対馬は高速船。日本人の乗客が少ないのか、下関以外のフェリータイプは日本発着の運賃を大幅割引していることがある。

2回の搭乗階に船会社のカウンターが並ぶ

大阪行きのパンスターフェリー
もちろん日本語も流れる
ビートルはJR九州

決して穏やかな海を航行するのではないので、このような表示もある。フェリーは揺れるときはかなり揺れるらしい。

手前が下関行き、奥が大阪行き
景色はきれいだが、寒い

食堂も充実

とんかつが韓国で人気
大食堂メニュー

電光掲示でメニューが流れているが、なべうとん、キムチチャーハソ…よくある誤りだ。ラーメンは正しかったのに。

メニューが流れている

韓国独自のチェーンのお店もある。

知らんなあ
チキンバーガー
チキンばっかり

ひととおり見学も済んだので、釜山駅に向かう。商店街を抜けておもしろい。

釜山駅方面
海鮮料理店、バルみたい

なんだかわからず、絵だけで買った、上にごはん、下にレトルト。

198円くらい

鶏肉をほぐしたようなものと、少し辛くて少し酸っぱい。トマトが入ったチキンカレーかと思って食べた(スパイスの味はしない)

おいしかったので、後でGoogle先生に翻訳してもらうと、マグロとキムチと書いてあった。白菜が目立たなかったのでキムチとは思わなかった。
これ、また食べたい。もう会えないだろうけど。

那覇からアシアナ航空で釜山

ホテルの朝食にジューシーが出ていた。ジューシーとは豚のゆで汁や昆布だしで炊いた、炊き込みごはん。どこで食べても比較的パサパサしている。福岡でとりめしを食べると柔らかくてべちゃべちゃした感じと対照的。福岡はうどんもやわらかいし、やわらかいのが好きなのだろう。

那覇空港国際線ターミナルは駅から少し遠い

国内線と同じように、ゆいレール那覇空港駅から行くが、屋根のある連絡通路だがかなり遠い。徒歩5分では歩けなそう。

ゆいレール那覇空港駅
反対に国際線ターミナルから国内線をのぞむ
那覇空港国際線ターミナル
店舗はこの程度

無事出国して待合室へ進む。ほとんどが中国人と韓国人のイメージ。

那覇空港国際線ターミナル待合室
小さい子どもがギャーギャー騒いでいる
いちばん端の搭乗口

那覇空港からは中国各地、香港、台湾、シンガポール、そして韓国。韓国はLCCを含めて7社も乗り入れている。韓国から沖縄に来る観光客は多そう。

時間になるとバスに乗り込んで、発車。

那覇(1105)→釜山(1320)アシアナ航空 OZ169 A321

A321

いかにも沖縄人というお顔の運転士さんのバスは一台で、見渡す限り日本人がいない。30人ちょっとしか乗らず、後ろはガラガラ。いつもは日本語のアナウンスも流れるアシアナも母国語と英語のみ。CAさんはもちろん日本語ができるので安心。

JPOPがかたよった選曲

キングのアニソンばっかり

すみぺがアシアナの機内で聴けるとは。

ヘッドフォンは二つプラグを差して聴くすごい古いタイプ。まだあったんだ…
ヘッドフォンが置いていないくせに、自分のを刺すと当然片耳しかきこえない。

機内食の時間です

アシアナの短距離路線は軽食扱い、アルコールはないし、箱入り娘。

この状態で提供、右上は韓国コーク。
カレーだ…

カレーがおいしくない。そば屋のカレーのだしを入れ忘れた感じ。片栗粉でとろみをつけたような感じ。食後にはコーヒーかお茶が提供される。

釜山(金浦(キメ)空港)→沙上(ササン)→西面(ソミョン)

空港からは金浦軽電鉄で沙上、地下鉄に乗り換えて西面(一番の繁華街、ホテルの最寄り駅)

空港からの鉄道は線路を走るものの、新交通システムのように無人運転。
料金はICカードのT-MONETカードなら乗り継ぎ割引が適用されて200円くらい。

(Wikipediaより)

西面は活気があるが、寒い!!(マイナス5℃位)

デパート

東横INN釜山西面はキャンペーン価格でお得

韓国全般なんらかのキャンペーンを行っている。もちろん宿泊ポイントも貯まる。日本語が通じるのがやっぱり安心。施設も東横イン共通でこれも便利。

エアコンのリモコン

いつも困るこのリモコン。今回は日本語での解説プリントがあった。テレビはBSのNHKの海外版のようなチャンネルがひとつだけあった。なぜか幼児向け番組中心で、一般番組は録画されてものが繰り返し流れていた。ニュースだけ新鮮。

わけがわからん

英語はよくわからない、字幕はハングルなのでまったくわからない、結局ストーリーがまったくわからない。

任天堂DSだけは売っているようだ、しきりに宣伝していた。

ポケモンなんとか
韓国ではじめて見ることになるとは

旅の疲れもたまってきたので、韓国ビールをたっぷり飲んで早く寝る。

宮古島二日目→那覇

宮古島の滞在時間は23時間30分。特典航空券は目的地と一カ所を除いて、24時間以内だから。

島の左下(西部)来間島(くりまじま)へ

来間島、竜宮城展望台
美しい海
来間大橋

宮古島市総合博物館

島の中心部にある
入館券
クリックで拡大
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世界遺産になっているやつ
ちょっと不気味
さらに不気味

おばあのそばに座って話そうと書いてある。不気味。

無表情なおばあ

博物館に泊まるイベントをしてみたいとかねがね思っているが、ここは深夜には来られない。

宮古島に生息する生物のはくせい

琉球王国の頃からの歴史が少しわかった。入館料300円はまあ妥当なところ。たぶん、ふつうの人にはつまらないと思う。

あたらす市場

んまがぬ家

道の駅のようなところで、地元の商品、農産品、県産品が売られている。
パンやお弁当、不思議な食材が売っていておもしろい。


んまがぬ家(や)は高校生のやっているカフェらしい。
んまが(孫)ぬ(の)家、孫の家という意味だ。

レンタカーを返却して空港に送ってもらう

宮古島空港
多良間!
右は液晶画面
ホテルや飲食店のCMが繰り返し流れる
ぱいぱい のむらって何だ

離島の空港なのでこの程度。もちろんラウンジもないし。

宮古(1430)→那覇(1520)B737-500

今日は那覇に宿泊。

那覇空港→おもろまち(沖縄都市モノレールゆいレール)

QRコード

ICカードは独自のOKIKA以外使用できない(JRなどのSuica、ICOKA類は一切使えない)
乗車券は独自の仕様で、QRコードを飛行機の改札口のようにかざすのだが、エラーが多く警告音が鳴り響いている。黒くなっているのはコピーガードらしく、ふつうのQRコードリーダーではこの部分が読めない(やってみた)
読めたところで暗号化されているだろうから解読できないだろうが。

この乗車券にすることで、改札機のメインテナンスが楽(おそらく導入費用も安いだろう)、きっぷの紙はリサイクルできる(ふつうの紙なので磁気券より安いだろう)要するに、コスト削減なのだろう。磁気券の処理より遅い気もするが、それほどすごいラッシュにもならないだろうから、これでいいのだろう。

沖縄のスーパー、本土よりも魚が明らかに充実していない。魚をたくさん食べているようなのはイメージだけ。お弁当売り場もあまり充実していない。お弁当を買って帰って食べるという習慣があまりないのだろう。総菜類はあっても、お弁当類は数種類しかないことが多い。

ANA特典航空券の旅(1日目宮古島)

今回の旅程

1日目:羽田→宮古島
2日目:宮古島→那覇
3日目:那覇→釜山(韓国)
5日目:釜山→那覇→名古屋
6日目:名古屋→(高速バス)→富山
7日目:富山→羽田、以上6泊7日

特典航空券
1名15000マイル、空港施設利用料・諸税6190円

羽田(1140)→宮古(1500)NH87 B767-300

宮古島とはどんなところだろう

(宮古島観光協会より)

沖縄本島と台湾の中間あたりで、沖縄本島から約300キロ、宮古島を中心に来間島、伊良部島、池間島が橋で結ばれている。
人口は約55000人。多いと思うか少ないと思うか…

江ノ島が見える
富士山が見える

飛行機から富士山を見るのは初めてではないものの、数えるくらいしかない。

来間島に渡る来間大橋(くりま)

宮古島空港からレンタカーで中心街へ

レンタカーを運転するために持っている運転免許証。地方で運転することの方が多い。土着の安いレンタカーよりも、全国チェーンの方が補償面で安心。痛い目に遭ったことがあるからな。

沖縄に来たらする大切なこと、スーパーで泡盛を買って自宅に送ること

沖縄県は税金が優遇されていて、酒税やガソリン税が安くなっているので泡盛が非常に安い(もちろんビール類も)
本土なら1500円前後で売られる1.8リットルの紙パック泡盛が1000円前後で買うことができる。
宮古にはイオン(イオン琉球)サンエーなどの大きめのスーパーがいくつかある。店舗で箱をもらい(拾い)売り場で詰めてみる。
今回はぎゅうぎゅう詰めて10本入れることができた。

沖縄の大きめのスーパーでは配送コーナーがあり、多少割引にはなっているがそれでも送料は高い。本土では差がないゆうぱっくと宅配業者だが、ゆうぱっく以外は中継料金が加算されて高額になる。

ゆうぱっく…25キロを超えなければ、大きさだけ。距離制のみ。
宅配業者…重さと大きさの数値の大きい方。離島料金加算。

その結果、横浜までの運賃に大きな差が出る。

ゆうパック…100サイズ(30キロまで一律)1850円(持ち込み割引のみ)
宅配業者(ヤマト運輸)…140サイズ(20キロまで)3542円

この日のために年賀切手(くじ付き、はずれたもの)を持参して支払う。

ちょうど1年前に石垣島から自宅に送った伝票があるので、同一宛先割引も併用して1690円。一本あたり169円加算されても、泡盛一本あたりほぼ1000円くらいになった。
宮古における第一のミッションが終わった。

南部、伊良部島へ

中心部から車で30~40分で端まで行くことが出来る。伊良部大橋を渡って伊良部島に行く。

無料の橋では日本一長い3540m、総工費は399億円。

伊良部大橋
伊良部島

西部の下地島にある空港はジェット機の訓練用に使用されていて、24年前には日本トランスオーシャン航空が就航していた。
2019年3月に成田からジェットスターが就航することが決まっている。

下地島空港

工事用車両が出入りしていて、戻りなよとおじさんに合図をされたので入るのを諦める。

滑走路が見える
橋を渡って宮古島本土に戻る

今夜の宿はコンドミニアムタイプ(マンションともいう)

湯船がない

沖縄では湯船がない家も珍しくないというのを聞いたことがあったが、はじめて。アジアみたい(日本もアジアだが)
シャワーを浴びるとその後に洗面台に行くのがやっかいなタイプ。

西日本JRバス記念得割

西日本JRバスの会社発足30周年を記念して、高速バスの一部路線を割引価格で発売されている。(12月20日発売分まで)

西日本JRバス

東海道・中央道昼特急以外はそれほどの割引ではないものの、利用する路線があればお得。

早速今度の旅行で、北陸ドリーム名古屋号を名古屋から高岡駅まで利用することにした。もちろん座席数は限定で、指定できる座席も決まっていた。席数が6席くらいで4列目と5列目あたりが指定されていた。
ネットで予約してクレジットカード決済まで終われば、ネット割で少額だがさらに割引がある。

この他にも主に幹線路線(競争のある路線)では、平日が主だが頻繁にお得な運賃が発売されている。

高速バスネット

https://www.kousokubus.net/BusRsv/ja/

二ッ池公園とトレッサ横浜

うちから赤白のtvkのテレビ塔が見えるが、これは鶴見区の三ツ池公園にある。神奈川県が管理していて、かなりりっぱな広い公園。その近くに、二ッ池公園なるものを発見。池がある公園は好きなので、行ってみよう

ニューツルミゴルフ練習場側から行くと、池が現れた。

二ッ池公園

湿原のような状態で、きたない。おまけに入れない(入れてもしょうがないが)
なーんだと思い、さっさと撤収。

あとで調べると、獅子ヶ谷池と駒岡池があって、反対側の駒岡池は立派に整備されていて釣りまでできる充実した公園だった。江戸時代に溜め池として作られ、ヘラブナやテナガエビなど貴重な生物がいるそうだ。

二ッ池公園、駒岡池(4travelより)

富乃宝山ばかりの酒屋発見。

ネット情報によると磯自慢が買えるらしい

二ッ池公園からは徒歩数分でトレッサ横浜。トヨタ関連の工場などの跡地で、トヨタ自動車の子会社が運営している。北棟と南棟に分かれていてそれぞれ、2007年、2008年にオープンした。最寄り駅は東横線大倉山駅で、約2キロ徒歩15分。バスだと新横浜、綱島、日吉、鶴見駅などから。

トレッサ横浜
北棟

フランスリヨンの街並みを再現とあったが、土曜日で人が多く子どもはギャーギャー泣いていてリヨンの雰囲気はとうてい味わえない。

北棟はトヨタ関連で、ネッツだのトヨペットだのディーラーが並ぶ。
ショッピングはスーパー(サンワがあった)以外興味はないし、外食はしない。そうなると、まったく居場所がない。nojimaで家電を見たくらい。

大倉山まで歩いて、大倉山もつ肉店が休みであることを確認、マルエツ、ライフなど行脚して帰る。
ライフ大口店はドン・キホーテに向かい撃つため店内改装だそうで、11月5日から22日まで休業する。